2011年11月18日

on 声。

超個人的な口害。

いきなりこんなに雪積もるとかって、ありですか!?2号です。でも、あんまり寒くないです。
こんな時期は、シャンソンなぞ聴きたいものです(ウソ)。

さておき。

声にホレる。
ということは、よくある(私の場合)。

反対に、声がどうしてもダメ、というのもたまにあって、それは、たいてい歌手の場合だったりする。

昔、記憶はアレだが、確か、「ジャニス」(※)というある歌手のドキュメンタリー映画があって、興味を引かれて見に行ったのだけど、まず、これがダメだった。とても申し訳ないのだけど。
全身の皮膚を紙ヤスリでこすり上げられてるような不快感で、いてもたってもいられなくて、でも、映画代ももったいないので、モゾモゾしたり、深呼吸したりしながら、なんとか最後まで見た。ものすごいストレスで、地獄のような苦痛だった。

これが、私にとって、声が生理的にダメな例の、最初だった。
(今も同じように感じるかどうかわからないけど、コワくて聴けない)。

そして、今この時期ですよ。
ラジオで突然、ヘビロテされるがごとくかかり始めるその人の歌!

ごめんなさい。
広瀬○美さんです。

ファンが多いと思われるので、一応伏せ字しますが、どうも、あのキンキンが神経に障るのです。

昔、女性アイドル歌手の魅力について語ってる人がいて、その中に、異性に好かれる「声」っていうのがあるみたいな話があった。アイドルの歌声を聴きながら、性的に興奮する男子もいるとか言ってて、まだ純真な乙女だった私には、ショーゲキだった。

まあ、でも、長じて自分を振り返るに、性的云々まで行かないまでも、自分にとってゾクッとするような魅力的な声ってのはやっぱりあって、その音波の中にずっと浸っていたいと思うような気持ちよさってのもわかる。

具体的に言うと、少し鼻にかかったような柔らかい声とか、不快じゃない程度にほんの少しガサガサする深みのある低音とかかなぁ。

これが逆に、女性の声がガサガサし過ぎてると、ジャニスみたいに感じちゃうんだなぁ、私の場合。
ちなみに、さっき書いた日本人女性の声の場合は、キンキンとうるさく感じるだけじゃなくて、なぜか、アタマの中に「品がない」という言葉が浮かんでしまうのでした。高音を聴かせる歌手、得意な歌手はいっぱいいるけど、なぜか、そんなふうに感じる人はこの人だけなのだなぁ。(この人、外国でボイストレーニングしたとかなんとかって話を聞いたことがある気がするけど…)

あと、単純に、歌い手として声に魅力があるかどうかってことになると、個人の好みや体質(?)によって違うんだろうけど、私がまったく魅力を感じられない人っていうのがいて、それが竹内○○やさんなのです。なんか、軽くハラが立つ時がある。歌はすごくいいのに。。。

あぁ、私とて自分が放つ音声で、知らず知らず皆様を不快にしてるかもしれないのに、人のことを言ってごめんなさい。でも、ホント、この時期にヘビロテされ始めるロマンスの神様とかに何年も耐えて耐えて耐え続け、もう耐えかねている自分がいたりして…そのことをちょっと告白してみました。。。(2号)

(※)ジャニス・ジョプリンです。。。



posted by 2号 at 13:01| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

on イザコザ2。

終わらないストーリー。

あっづいです、2号です。

昨日、しょーもないグチを書いたことについて追記。
http://miha27towitter.seesaa.net/article/154018319.html

さらに、ゆうべ、Bさんの方からも、また話をややこしくするメールが入っており、もう収拾がつきません(ToT)

本当は、カンタンなことなのです。
それをストレートに言えないから、泥沼なのです。


すみません、もう一度お願いしたいと思う結果ではなかったので。
それに、最初に継続をほのめかしたこともありませんし、こういうものにそういう義理はないはずでは?


たったこれだけのことを先に言えなかっただけで、こんなことになっちゅう。。。

っていうか、相手の方々も察しが悪過ぎるという気もして来た。

っていうか、昨今、みんな必死すぎないか!?ホントにゆとりがないなぁっていうか、一つのエサになりふり構わず猪突猛進って感じ。それに、ちょっとしたことで怒る。相手の事情とかあまり想像せずに。
状況的にわかるし、私も場合によっては気づかないうちに同じスタンスを取ってるかもしれないから、あまり言えないけど…自戒も込めて、ちょっと昨今のギスギスした状況は哀しいものがある。

あぁ、どっかにプラッと遊びに行きたいなぁ。。。(2号)
※お金と時間が自由になれば。
posted by 2号 at 16:27| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

on イザコザ。

ねじ曲がっていたストーリー。

まったく、人というのは見かけによらないもんだ…2号です。そんなに私が悪いのか?と疑問に思いながら、謝ってばかりです。。。

別のブログに、このところの人間関係についてのつぶやき(グチ?)を書いたのだけど、
http://miha27towitter.seesaa.net/article/153920796.html
時間が経つにつれて薄らぐどころか、だんだんと腑に落ちない感が強まる第3の騒動は、長いのでこちらに。

差し障りがあるといけないので、そうとうボカして書くので、もしこれを読む人がいたら、何が何やらわからない部分があるかもしれないけれど、この騒動では、私は自責がゼロと言いたいくらいなところをひたすら下手に出て相手に謝り通したので、その反動でここでグチとして発散させていただきたいのと、記録として残すために書くということで、読む方のことを考えていません。悪しからずご了承ください。


ある日、人を紹介してもらわなければならない案件があった。
その時、たまたま居合わせたAさん、この方と私は特別親しいわけではなかったけど、会えば二言三言は世間話も交わすという感じの人。つまり、人当たりのいい「とてもいい人」だった。
なので、そんないつもの調子で、本題が終わってから「いや〜前からやってくれてる人が都合が合わなくて、ほかに頼む人を探さないといけない案件があって…」みたいな、世間話程度の言い方を私がたまたました。
すると、Aさんが「ちょうどいい人がいる!」と。

まったくそういう気がなく話していた私は、これはラッキーと思い、Bさんという人を紹介してもらうことになった。
その日はさらに、その案件にまつわる事情(こちらの、決して良くはない条件)だけでなく、業界全体の事情などにも話が及び、いつになく長話になり、何となく意気投合。
こちらの条件等も理解してくれて、それなら、なおさらBさんがちょうどいい(つまり、あまりたいそうな人にはお願いできないので)ということだった。AさんにとってBさんは、おすすめではあるけど、全面的にほめる対象ではないような感じだった。でも、100%の大御所なんか数えるほどしかいないし、逆に、そういう人ばかりだと、ちょっとした仕事をやる人がいなくなってしまう。

そうして、コトが成され、結果が出た。
確かに大満足とはいかないまでも、こちらの条件も条件だし、臨時でお願いしたケースとしてはまあまあ問題ないという感じ。
でも、それ以上ではない。

だから、Bさんから「次」の催促をされた時、私はビックリしてしまった。
つないでくれたAさんにも、私は「今後ずっとBさんにお願いする」とは一言も言っていない。
なので、Aさんに、そういう言った言わないは書かずに、今後について確定的なことは何も決まっていなかったので、Bさんから当然次があるという思い込みでコンタクトがあったこと自体に戸惑っている旨をメールした。そちらでは、どういう話になっていたのかというのを確認する意味でも。
で、その返事には、「(紹介した)私に気づかうことなく、そちらの一存で好きにしていい」というようなことが書いてあった。ただし、あの意気投合した時の感触からすると、妙にヨソヨソしいニュアンスがこもっている感じが。。。

んなもんで、ここで、よけいな気を使ったのが悪かったのだった。。。

こういうことは、結果が何よりも大事とも言える。だから、単純に、「これまでのスタッフがいる中で、その人を押しのけてまで、ぜひBさんに!と思うような結果が出たわけではないので、今回はありがたかったけど、それで終わり」ということを、うまく言えばよかったのだろう。

なのに、私は、Bさんを実際以上に持ち上げ(それは、Bさんを紹介してくれたAさんへの気づかいでもあった)、それを断る自分の方が悪いかのように、申し訳ないと書いた。
さらに、本当にBさんが同じ条件ですごい結果を出していたら、もしかしたら今後はBさんにと思うこともあったかもしれないけど、少なくとも、頼む時点ではまったくそういうケースを想定すらしてなかったので、今回限りと念押ししておくことを思いつきもせず、そう言うに至らなかった(もちろん、もっとサラッとやんわり書いた)ということを謝った。まあ、いつも、そんな念押ししなくても、カン違いする人はいなかったんだが。

すると、突然、Aさんのメールの語調が変わり、最初から今回限りとわかっていたことなら、紹介しなかった。私(2号)が先にそう言うべきだったのに。
あなたも失礼なことをしたが、紹介した自分もBさんに失礼なことをすることになってしまった。こういう紹介をしたのは私の判断ミス。

そして、最後の最後に、「勝手に先走ってすみませんでした」。

いや、まさに、先走りなんだけど、明らかにそれはイヤミとして書かれていて、本心でないことが、文章の流れでわかる。

相手が年上でもあることだし、言った言わないは不毛な議論なので、この場をおさめればそれでいいかと思うことにして、もう一度ひたすら謝った。最後、返事はなかった。

でも、百歩譲って、唯一私がそれっぽいことを言ったとすれば、「ずっとやってる仕事」ということだけだと思う。

ずっとやってる仕事=これからもずっとお願いしてくれるとカン違いしたのだろうか??
あとは、これまでやっているスタッフにも言ってる注意事項を伝えたので、そのことを、これまでのスタッフに私が不満を持ってるんだと受け取って、これを機会に別のスタッフに切り替えようとしてるとカン違いした?

結局、Aさんは、困っていた私を、Bさんを紹介することで助けてくれたのではなく、最初から最後までBさんの側に立っていたのだった。
そして、結果はBさんにとってよいものではなかったので、Bさんのために行動していたAさんはおもしろくなかったということなのか?二人はそうとう仲がいいようではあったけど。。。

これまでも、こうやって紹介してもらって、その時だけで終わる、ということは多々あったけれど、こんなふうに怒られたことはなかった。だから、何をどう解釈したらいいのか、まったくわからない。
しかも、Bさんとではなく、Aさんとモメることになるなんて。。。
そして、私は、あのやさしそうでどこから見ても常識的で明るいキャラのAさんが、こんなことを言ったり、ダンマリしてくるような人だったのか!?ってことが、けっこうショックだった。

今後、Aさんと会わないようにと思えば、そうできないこともない。
意気投合して話した時の感じがとても楽しかっただけに、こんなことがなければ今後もいろいろ話したりできたのにと思うと、とても残念ではあるけれど。。。

この1週間、立て続けに起こった人間関係の、思いもよらない苦労。これがいったい何を意味するのか、考えてしまいました。
こちらからすると、あまりに理不尽なだけで、全然意味がないことのようにも見えるから。
思えば、「極端なカン違い」が多い気がする。なにかこう、性急に先々の結果を求める、みたいな、早とちりと言ってもいいかも。
でも、カン違いにしても、向こうには向こうのその時々の気持ちがあり、向こうの原理で動いていたことは真実なので、それも尊重しろという教訓なのか??
んーむ。。。しかし、私は十分すぎるほどに丁重に謝ったと思う。それが裏目に出たのもあるくらいに。それでも和解とならないなんて、どういうことだ?
それにこれは、こっちも折れて一応謝って、向こうもカン違いでしたと言って終わり、という、本来ならカンタンなことのような気もするし。
強いて言うなら、この思いがけないイチャモンは、単に私に「謙虚」ということの意味を、改めて考える機会として起こっただけのことなのだろうか?あるいは、念には念を入れろとか??
それにしては、良さげに見えた人間関係が壊れるという代償を払ってまで、得るべき教訓なのか??

とにかく、今後は、その必要がないと思われる時も、思いつく限りのことを!最初に!!あえてハッキリと!!!言うことにする!!!!(2号)
posted by 2号 at 18:14| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

on 調味料。

(やや)究極の選択。。。

人生は選択の連続だ。。。2号です。

昔からよく言われる「好きなものを先に食べるか、最後までとっておくか」という大問題(?)があります。

わたくし2号、以前は、ダンゼンとっておく派だったのだけど、
社会に出てからだったか、誰かの言った「お腹がすいてる時が一番美味しく食べられる」という一言で、先に食べる派に鞍替えしました。。。
確かに、これは本当で、以来、方針を変えたことに非常に満足しております。
(誰だったか忘れたけど、ありがと〜!)

そして、もうひとつ、私が時々実際に直面する究極の選択があるわけで。

あなたは、大好きな調味料が残りわずかで、買い置きも、ほかの調味料もない場合、どっちにしますか?
1.たとえ、調味料の味があまり生かされないとしても、わずかな量を広く薄く全体につけて食べる。
2.一カ所に全部の量をかけて、その部分だけ美味しく堪能して、残りは何もつけなくてもよしとする。

今、コロッケを前に、ソースがちょっとしかない!
まあ、揚げたてなら何もかけなくてもいいのだけど、チンしたヤツだとソースがほしい。

あぁ、どうちよう。。。

あと、お好み焼きの時のマヨネーズとか、ソーセージとマスタードなどなど、日常至るところに、突如現れる、この究極の難問!
買いに走れば済むけれど、そうできないとか、そこまででもないとか…。

っていうか、何が何でも買いに行くかどうかも、悩むことがあるな。。。

ちなみに、当然、飲食店でも注文がなかなか決まらないタイプです。「お決まりになりましたらお呼びください」って言われるヤツ。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100325-1.html
posted by 2号 at 14:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

on 人生相談(?)

いよいよ、人生の本編へ。。。

気弱なわたくし2号、昨日、断りきれずに女子飲みしてきました。

金欠なので、1次会のみ。しかも、野球の時間が押して、遅刻だ。。。

で、隣のお姉様が、なぜか、私の今後の人生の心構えについてトツトツと語ってくれたのだが…これが、最近流行りな感じじゃなくて、ミョーに説得力があり、遅れても、金欠でも、チョロっとでも来てよかった〜と思うようなお話でした。
具体的には差し障りもあろうかと思うので書かないけど、ちょっといろいろ整理できたかも。

ほかにも、ミョーに親切な申し出をしてくれる人がいたり(米をくれるという人はいなかったが)、困ったことがあったら遠慮なく相談してねとか…私の顔になんか書いてあったんか??

まあ、お姉様が多かったので、そういうことになったのか。

しかし、人間、親というものになると、出てるオーラが違うって感じがする。私は自分の人生を、まだプロローグだという感覚しか持てないようなところでウロウロしてるんじゃないかってことに、思い当たりました。
逆に、子育て真っ最中か、もうすぐ子供が独立するとか、そのくらいの人だと、そろそろ人生のエピローグにさしかかるとか思うような感覚なのだろうかちら。
極端かもしれないけど、なんかそう思いました。

ちなみに、前述のお姉様は、カウンセラーという資格的なものがあるわけじゃないけど、ふだん、カウンセリングしてる人だった。どうりで。

そういえば、私もかつて、なりたい職業としてカウンセラーを考えた時期もあったのだが…いつまでたっても、自分がカウンセリングが必要な側にいるってことなのか? 残念。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100321-1.html
posted by 2号 at 19:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

on 不一致の悩み

治るヒマがない。

突き指、全治1カ月半の診断…2号です。
あれから39日。まったく、治る気配がありません。

突き指したのは右の親指なのだけど、右手の親指、人差し指、中指あたりは、体の部位としては普段の生活で一番酷使している部分かもしれず、いくら寝る時だけ湿布してるとは言っても、起きてから普通にしてたら、常にダメージを受け直してるようなものかも。

整形外科では、一応、指にはめるギプスとして、取り外し自在の指サックなるものがあると言われたのだけど、そんなもんハメて生活できない!って思ったので、辞退。
でも、今にして思うと、こういう部位は、そこまでしないとなかなか治らないゾ、ということでもあるのだなぁ…と。

とにかく、日々、使いまくってる上に、最初は自重していたピアノも、最近はガマンできずに、激痛に耐えながら弾き始めてしまったので、ますます治ってるヒマがないのでしょう。ごめんねぇ、私の指。


前置きはさておき(長っ)。
本人の意思や希望と、体が合致しないという悲劇が、この世にはあります。

たとえば、このわたくし2号、指が痛いのにピアノが弾きたい。ということのほかに、猫が大好きなのに、体が猫アレルギーである。というのがあります。
飼っていた子が死んでしまって、しばらく猫と接しない生活をしたあとに、知人の家で猫といいだけ遊んでみたら、前より症状が悪化してました。

また、あるいは、友だちのいとこの話。
彼は、調理師の修業を始めて、とても腕が良いと認められていたにもかかわらず、炊事(たぶん、洗剤)が体に合わなくて、手の皮膚がひどい状態になり、皮膚科で「今のままでは、手の皮膚が治ってるヒマがないんです。こういう場合、職業が体に合っていないと考えて、人生を選択してください」みたいに言われたそうです。
そんなぁ。。。って感じ。カワイソ過ぎる。

そして、人生相談(を読む、見るの)が大好きなわたくしが、これまで目にして来た相談内容で最も心に残っているのは、あるボクサーの相談。
彼は、いいとこまで行っているのだけど、それ以上に行けない。その原因が「マウスピースをハメると、オエッとなってしまって、集中できないから」ということだった。
ボクはどうしたらいいのでしょう。
切実だ。

その相談を受けていたのは、笑っていいとものコーナーだったので、アドバイザーはタモリなど芸能人3人くらいだったかと思うけど、誰もがその唐突な悩みに苦笑したあと、ある意味絶句してました。
そりゃあ、そうだ。ボクサーの実力云々の前に、その必需品が耐え難いと言われちゃあ…、何とか耐えるか、やめるかしか言えない。

その時のアドバイスがどうだったかは、忘れた。
けど、その悩みに、わたくし2号としてはかなりの同情を禁じ得なかったということで、これがずっと記憶に残ってます。なんとなく、実感としてすごくよくわかる悩みだったので。
しかも、そのミもフタもなさ。
地味なわりに、相談してもどうしようもないって感じの、悩みとしては最強な絶望感。
っていうか、パンチがどうとか、俊敏性がどうとか、そういう本筋なことじゃなくて、そんな(小さな末端の)ことでつまずくなんて…。

まさに、向いてない。体に合ってない。ということなのだわ。

そういえば、バレエ団の半ドキュメンタリー映画などを見てたら、テクニックはいいけど「(生まれ持った)体がダメ」という理由で不合格、とかいうのもあった。
足の付け根がどうとか、ものすごく細かくチェックされてた。
んなもん、日本人全員ダメじゃん!みたいな、厳しい基準だった。
「人間は平等でしょ」とか、はたまた「人権侵害」とか言いたくなるような場面だったけど、そんなもん、あの場では「ヘ」でもないのだろう。。。

親の格差(?)がそのまま子の格差になるのは、何も、経済的なことだけじゃないのだ。

話がそれてきたけど、障害があるところにばかりムキになって立ち向かい、跳ね返されてばかりの私としては、自分がしたいことに、思う存分向かって行けて、その結果が報われるというのは、とても幸せなことなんだなぁと、思ったりするわけだ。(2号)

※今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/
posted by 2号 at 18:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

on たたみかける。

Oh〜My GOD!!

神は、いるのか!?…2号です。
いや、いるから、こうなってるのか??。。。

さんざんグチってるとおり、わたくし2号、肺炎か重症の風邪かという狭間で、くじけそうになりながら生き延びています。
くじけては、自分で自分を鼓舞。いや、くじけてる気持ちに自分で気づいてないフリ。と言った方がいいかも。そのうち、ふと気づくと、なにげにそれなりに生きてる、といった具合です。

それが、今日の昼ひなか。
このように気分的に息も絶え絶えのわたくし2号を、さらにムチ打つ出来事が。。。

立ち上がろうとした時、なぜかフラッとして後ろに倒れそうになったので、とっさに近くの物につかまったら、それが全然安定して固定されてる物ではなかったので、さらによろめき、結局、ドシンと崩れ落ちました。。。
三段跳びみたいに、3段階に崩れていく時に、右手の親指を突き指し、右の脇腹をいやというほど打ち付けました。

あまりのことに、しばしボー然。

ジワジワと痛めつけるくらいなら、いっそ殺してくれ〜!!

と、ハードボイルドなことを心の中で叫ぶ。。。
最近、「のだめカンタービレ」だけでなく、「24シーズン7」と「プリズンブレイクファイナル」と「BONESシーズン2」と「未知からの生還4400シーズン2」と「LOSTシーズン4」を同時並行して見ているせいかもしれない。。。

しばらくして、何とか立ち上がろうと近くの家具につかまってみるものの、痛くて手に力が入らない。。。
立ちたいのに立てないなんて…赤ん坊の時以来ではないか??いや、胸から上が麻痺した時以来か…。
ムリに力を入れて手の平をちょっと開いたら、何がどうなったのかわからないけど、もう一度突き指したみたいな激痛が走る。。。

何とか立とうという過程で、脇腹にも激痛が走りまくる。。。

これはひょっとして、ひょっとしなくても…咳したらすごく痛いだろうってことがすぐにアタマに浮かび、暗澹たる気持ちになりました。

咳が出る時に胴体部を傷めるなんて。。。
あまりのでき過ぎたストーリーに、もしかして、ここは笑うところなのか!?
と思う。

そういえば、ついこの前、ダラダラついていたテレビから「幸せだから笑うなんて、ナンセンスです!」と、オバさんが叫んでいた。
「幸せだから笑うんじゃなくて、幸せになるために、今つらい時にムリしてでも笑うんです!」みたいなことを、力説していた。
幸せだったら自然とニコニコしてしまうだろうから、それがナンセンスっていうのも、ナンセンスやろ〜と突っ込みながら聞いていたのだけど、あれは、今日、この時のための教訓だったのだろうか?

そこで、ムリに笑ってみると。。。

あれ。
笑おうとすればするほど、どんどん涙が出てくるじゃあ、ありませんか。
結局、笑ってるのか泣いてるのかわからない状態になり、メンドーなので、自然にまかせてみたら、結局泣きたかったみたいだ。

利き手に力が入らなくて、料理もできなくなったとですよ。。。
今日は、スーパーの安い日なので、買い物に行かないといけないのに…雪で転んだらどうしよう。。。っていうか、重い荷物、持てるだろうか。。。

結果、痛いのをガマンして、買い物は完遂。
不本意ながら、今日の分だけは自分で調理しなくても食べられるおかずを買ってしまいました。よけいな出費ばかりだ。。。

なんか、首もムチ打ちっぽく痛いとですよ。。。

いったい、これは何の試練?いつまで続く??どこまで落ちる???
それとも、何かの警告なのかちら。。。
いや、陰謀か!?
(と、また明らかにドラマの見過ぎな疑念も)

っていうか、脇のあばらが折れてるかもしれない気がするのだが…
これまた、この前テレビで、肋骨はギブスができないから安静にして自然治癒を待つしかないと言っていたけど、咳で、かなり激しい衝撃を与えてると思うんですけど、その振動で骨がどんどんズレるんじゃないか!?

っていうか、昨日、飲む薬が変わってから、また左のノドと耳の奥が痛くなり出し、鼻水もひどくなって来たのだけど…今のところ、まったく咳はおさまっていない。
「鼻」に興味のない呼吸器の先生。。。

こんなドン底から、復活する日は来るのだろうか。。。(2号)

※しかし…マジメに生きてればいつかいいことがあるって、時々、人に言われるのだが、これ以上どうマジメに生きればいいのかわからない。っていうか、私は不マジメなのだろうか。。。
posted by 2号 at 21:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

on 国民年金

この国の年金。

今日、国民年金の払い込みの件で、当該機関に行きました2号です。

窓口のオバさんがよかれと思ってか、付け足しで、現状のままだと私の年金が将来どのくらいになるかをチョロっと口にしました。
なヌっ!?
その少なさ。。。

暮らせない。。。

「え”〜っ。だって、厚生年金って、普通レベルの給料の人なら、国民年金の倍は払い込まれてることになりますよねぇ!?」と、驚きのあまり半泣きで叫ぶと、うちの主人はどうだとか、知り合いのご夫婦の場合はどうとか、だんだん世間話っぽくなって来た。

そして、最後に一言。
「そんなもんです、年金なんて」。

しかし、働いた年数のわりには、諸般の事情から貯金と呼べないような額しかなかった私の貯金は、もうとっくに底が見えている。
なので、微々たるモノであっても、年金は大事です。

オバさん曰く、「この前ザッと電卓叩いてみたところ、だいたい5年もらえば元が取れる感じですね」ということらしい。
満額払えば5年で払い込んだ分は回収でき、長生きすればおトクということですね?

今後、「厚生年金のついてる会社に勤めれば、さらに受給額は上乗せされますよ!」ってことだ。
「ハイ、がんばりま〜す!!」と私も意気込み、オバさんと別れた。

しかし、ハローワークには相変わらず職がない。。。
いや、奥様のパート程度の給料でよければ、ないこともないのだが。それじゃあ、暮らして行けないし。。。

さらに、事務職でも「要普免」条件のところがあまりに多いので、相談窓口に訊いてみました。
すると、「あるに越したことないって程度でただ書いてあるってもんでもなくて、実際、問い合わせると、ペーパーでもダメって言う所も多くて、やはり、みなさん実質的に運転することを求めてるようです」とのことだー。

ちなみに、最近は、おもしろいので、「勤務地」の条件絞り込みをしないで検索してみてるのだが、愛知県の求人が多いです。
そして、いつもいつも変わらず出ていて気になっているのが、沖縄の広告代理店。
企画職の募集なのに、代理店営業経験5年以上で要普免なので応募できないけど、どうしてずっと決まらないのだろう?
OX空港の近くか、空港ビルの中?にあるみたいな感じの住所なのだが、それが、何かネックなのだろうか??
それとも、人がいないの?
わからん。

っていうか、年金のオバさん、私の年金額計算する時に「独身さん」とか言った。そこに「さん」をつけるかな。。。
なんでしょう、その腫れ物に触るような雰囲気。(2号)
posted by 2号 at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

on 予告

処分の極意。

今日は引きこもりデー、2号です。
ゆうべまた眠れなくて、お疲れ気味です。
どうも、あの夜(※)以来、リズムが狂っているみたいで。。。

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/131454946.html

何もしないってわけにもいかないので、道半ばの大処分大会を。
思うに、人生で何回目になるのかわからないけど、今回の「処分」で、わたくし2号、ついに、片付けの極意を見い出したかもしれない。。。

あの、どうやってもモノが捨てられなかった女が、どうやって捨てることができたのか。

結局は、気の持ち方。

この結論に、ガッカリしてはいけません。
だいたい、捨てる、処分するという行為は、誰がやっても同じなわけで、それを入れる袋やダンボールが多少違うだけの話。
しかし、ふだんから惜しげもなくモノを捨てられる(語弊があるなら、取捨選択して整理すると言い換えてもよい)人、自然と不要なモノが溜まらないように暮らしていく才能がある人と、捨てられない人、溜め込む人とでは、同じ行為でもそこに到達するまでの過程や背景にある気持ちに、とてつもない違いがある。

とにかく、今回の私は、なるへそ〜と自分でもビックリするくらい、処分できているのです。
その方法、近日公開(予定)。
片付けられない女、捨てられない女、掃除が苦手な女はもちろん、未練がましい人、間違ったエコ主義の人、執着気質、貧乏性、もったいないお化け等々の皆様も、乞うご期待!(2号)
posted by 2号 at 23:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

on 美容院

愛と哀しみの美容院、again。

爆発しました、2号です。
髪が。。。

つい先日、このようなおハガキを、一番最後に行った(と言っても1年ちょい前)美容室からいただきました。

PA300735_2.jpg

どうして、札ドに行ってるって、わかったのかちら。。。

とにかく、ナイスタイミングでこのハガキは来たわけで、ほんのちょっと前から、私の髪の毛はどうしようもなくなっていたのでした。
その髪って、寝起き??みたいな。。。
もちろん、ちゃんとやってるんだけど、ちゃんとならないだけなのっ!!と、心の中で言い訳しながら、公共の場所を歩いてました。

んで、このハガキのところに行ったかというと、さにあらず。

これまたナイスなタイミングで、うちのポストに、若干近所の美容室から50%OFFのチラシが投函された。。。
いつもなら、チラシにはキビしい措置を取るのだが(うるさいし、砂ぼこりで汚れていることもあるので、即、ゴミ箱行き)、これはしっかり保存。

そして、今日、午後のほとんどをここで過ごしてました。。。
いくらなんでも、4時間半って!!
今までほかの美容院でこんなに時間かかったことあっただろうか?

今までの悩みを申告すると、彼は「ボク、カットには自信ありますから、信じてください」と。

確かに、カットは上手かった。
いや、ほかにもカットが上手い美容師は、今までもたくさんいた。

去年あたりから私は気づいている。
カットは上手くても、パーマが上手い美容師は滅多にいない!!
そして、みんな、素人が毎朝そこまで時間かけて細かくセットできませんって!!っていうくらい、髪の毛一本一本まで微に入り細に入りいじくって(いわゆる、ワックス仕上げ)、「さあ、できました!!」って自信満々に言うけど、私の場合に限れば、店を出て10メートル歩くか、1回でも風に吹かれたら、それはおしまいです。
さっき、一本一本筋を立てるようにしたのがベチャーとつぶれて、跡形もなく消え去って、気づいた時には「あれっ??」です。
もちろん、次の日なりに同じようになるのを想定して自分でやっても、二度と復元しません。

っていうか、それ以前に、美容院で仕上がった時点で「話が違う。。。」とひそかに怒り心頭状態で、お金払ってる確率が90%以上なのだが。。。

というわけで、今回もパーマの悩みも細かく伝えた。はじめての所だし。

向こうもかなり自信ありげに言うので、私も再三の苦い経験にもかかわらず、ついつい大船に乗った心地になり、最後の仕上げのドライヤーの熱風を避けるように半ば目を閉じ、
「はーい、うまくかかりましたよ!」
の声を合図に目を開けて、でき上がったのを見たらば。。。

あのさー、これが本当に私に似合ってるって思って言ってる!?

っていうか、こんなんで満足する客だと思われてんのかちら。。。

期待した自分がバカだった。
まあ、そのうち、それなりには馴染むでしょう。パーマも落ち着いて来るし、髪も伸びるし。。。

ところが、家に帰ってさらにびっくり!!本日2回目!!
美容室の鏡で見たよりも、さらにすごいモノがそこには映っていた。
おそらく、乾燥した冷たい風に吹かれたことによって、さらに爆発したのでしょう。
あのさー、あたし、このアタマでスーパーに寄って来たんだよね。。。

っていうか、「1年以上美容院行ってなかったんだったら、この変身ぶりにみんなビックリするでしょうね〜♪」って言われて帰って来たけど、こりゃあ、なるほど、みんなビックリするよー、違う意味で。。。
まあ、スーパーでは知り合いに出会わなかったから、まだしも救われる。

そのあと、急きょ友だちとの用事ができて、しょーがないので帽子をかぶってお出かけですよ。。。
脱いで見せたら、「あまりのギャップに」爆笑されました。
確かに、帽子の下からちょい見えしてる段階では、良さげなんで。。。

とにかく、美容院には、一生裏切られ続ける気がする。(以下参照。。。)(2号)

http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102530972.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102530973.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531023.html

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2009年09月29日

on はずしグセ?

マーフィーもビックリ。。。

ゆうべ、黒人の女の人といっしょに寝てる夢を見ました、2号です。
意味不明。。。

写真を撮っておくようにと、友だちの厳命を受け、撮りました。

whalewatch.jpg

今年は終わっていたので、来年以降、リベンジだ。

しかし、私にはわかっている。
たぶん、ゼッタイ、私がコレに乗る時、クジラは現れない。。。実績(※)から想像できる。

クジラだけでなく、オーロラ観測に行っても、日食や流星の観測に行っても、遠くからでもヒグマを見たいと思って知床に行ったとしてもetc.
ゼッタイに見ることができないのが、わたくし2号なのである。(宿命?)
(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/123512412.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531249.html

そのくせ、霧の晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れるとか、見ない方がいい場合には、しっかりと「霧の晴れた摩周湖」を見てしまう(※)のが、わたくし2号なのである。。。
おそるべし。。。(2号)

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/107338887.html
posted by 2号 at 23:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

on 自動車免許

クルマ!?

節約生活強化推進中2号、ここ2日ばかり、人様のお世話で夜遊び(?)してました。お恵みありがとうございます。

それで、昨日、私は、目をパチクリしてしまいました。

わたくし2号、ゼッタイに縁がないと思い込み、考えたこともなかったことを、強力に勧められたのです。

それは。。。

そんなにヒマだったら、今のうちに車の免許取れば?

の一言。

なヌっ!?

またまた、ご冗談を。。。

誰に向かって言ってるか、わかってるんですかね?
チャリ乗ってて、ダンプとか横に来て、近寄っちゃいけないと思えば思うほど、なぜか近寄って行く私ですよ!?
たかだかテレビゲームとかで、見境もなく大コーフンしてしまう私ですよ?
かと思えば、ノンキが過ぎて(油断?)、大ボケかましてるし。
そのほかにも、もしかしたらすごい方向音痴かもしれないし、地図見てもわからない時があるし、目は悪いし…
時々、右と左を悠然と間違えますが、それが何か? じゃなくて、こういうのって致命的じゃないですか!?

そこへ持って来て、免許などと、まったくもってオモシロいこと(オソロしいこと?)おっしゃるもんだ。
こんな私に運転させたら、まず100%事故るでしょう。
っていうか、その前に、運動神経的に免許取れるかどうかだってわからないでしょう。(しかも、現在、脳みそもいいだけ甘やかしてるので、学科的にも危うい)

※ここで運動神経というのは、運動競技センスという意味であり、身体能力は悪くないはず(?)だが。

しかし、その人は、
A型? だったら大丈夫。とか、
運動神経? 人並みだったら大丈夫。とか。
維持費? だったらレンタカーもあるし。とか、
コワい? 誰だって最初はコワいから。とか etc.

そして、ダメだと思っていたマイナス要素をちょっとがんばって乗り越えてみたら、その先に広がる世界の恩恵は想像以上だ…とか、ミョーに力説するのです。
しかも、痛いところを突く。求人だって、条件に普免とか多いでしょ?と(確かに、先日見た求人広告は、事務職でも10件中8件が要普免だった)。

今まで、私が免許を持つことは、招かれざる客を禁断の楽園に入れるようなもの!私が運転することは、社会の大迷惑!と、自覚を持って自ら律してきて、上記、禁止だと思う理由を言えば、たいていの場合は、それなら運転しない方がいいねと、一件落着して来たのです。
なので、昨日のように、こんなに否定する理由を否定されたのは初めて。

乗れたら便利。という理由も具体的にいっぱい言われて、なるほど〜と。そういえば、今までも、それは言われたことあったけど、リスクと便利のどっちを取るかという点で、当然、生き延びる方を取って来たんでした。そして、切り札として、運転手付き専用車を手に入れ、自分は助手席専門になれば(つまり、そういう人との結婚)いいだけの話よっと、自らを納得させて来たわけだ。
しかし。
切り札は一生切られない可能性が大になって来た昨今、昨日は、珍しくちょっと考えてしまいました。
私に免許、か。。。(ネコに小判??)

そして、最後に決めセリフが来た。

「取るなら、今が、年齢的にもギリギリ大丈夫なくらいだよ」

グラッと動く私の心。。。

まぁね、そぅね、つまり、そんなトシまで切り札が切られることなく来たってことでもあり、運転手付き云々を待つより、そろそろ自分でなんとかしろということでもありますよね…。

すんでのところで、しかし、重大なことに気づく。今、そんなお金ないじゃん!!
これでは、物理的に(?)ムリでしょ。

それでもヒルまない相手は、「自分への投資と思って、それくらいなんとかしろ」と攻める。私の免許がアナタと何の関係が?と思うくらい、熱心な勧誘(?)で。。。

グルグル考えるも、グルグルしたまま結論出ず。
だって、
お金がない→免許取るための資金がない→早く就職しろ→しかし、条件に普免が多い→なかなか就職できない→お金がない→免許取るための…と、メビウスの輪式に延々と続くのである。

そこで、妙案。
自分への投資、じゃなくて、誰か、私に投資してください、というのは、どうだろう。。。わたくし、すご〜い見返りテンコ盛りでお応えいたします。
これって、つまり、婚活??(2号)
posted by 2号 at 13:29| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

07.10.26 on 賃貸物件の家賃

居座る。

今のところに住んで、かれこれ3年半、2号です。
「この部屋を出る時は、寿退室なんだなぁ〜。(2年未満の退室になるから)敷金返って来ないけど、ま、いっかぁ♪」と、余裕しゃくしゃくだったあの頃。
しかし、そのシナリオがドンデン返され、ビックリの入居3年半継続なわけですよ。

なんでこんなこと書いてるかっていうと、あれは、2カ月くらい前のこと。
ポストに1通の白い封筒が。
見ると、この物件の管理会社の名前が書いてある。
日ごろ、いつピアノの音の苦情が来るかと、ひそかにビクビクしてるために、ちょっとドキッとする。

封筒を開けてみると、謹んで「居住のお礼」が書いてあり、文章の後半に「つきましては、オーナー様のご厚意により、家賃を1000円値下げさせていただくことになりました」と。
読んで、なぜかボー然とし、あまりうれしくない。
いや、もちろん、1000円というビミョーな額にもかかわらず、うれしくなくはないけど、継続居住の事情が事情(寿退室の予定変更によるという)なだけに、素直に喜べないだけでなく、そこはかとなく哀感が漂ってくる感じが…。何が哀しくて、今もここに住んでるのだ?みたいな。

とにかく、早くここから出ないといけない。と、決意を新たにしてる次第です。(っていうか、こういうのって、こうやって下がるもんなのか?)

さておき。
明日から、とうとう日本シリーズが始まります!
頑張れ、ファイターズ!!札ド開催分は、全試合駆けつけ、全力で応援するけど、どんな結果でも私は受け入れられます(たぶん)。(2号)
posted by 2号 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

07.08.15 on イカリ肩

イカってますが、それが何か?

昔、写真を見て不思議に思ってました、2号です。
ちょっとポッチャリしてると見られてる友だちと、普通の私という組み合わせで撮った写真を見ると、私の方がドバッとして見えたりする。
ある時、お昼の雑談で、その友だちは「なで肩」で悩んでいると発言。それに対して、私は「イカリ肩」よりいいよと言いながら、ハタと気づきました。だから、写真では私の方がボリュームあるように見えてたのか?

私は、北海道に定住してから、本州にいたころ夏は毎日プールに行ってたせいで北海道の子より肩が発達したと思い込んでいた(北海道では、当時、毎日プールに行く子はいなかったと思う)のだけど、よく考えてみれば、それなら本州で毎日プールに行く子はみんなイカリ肩のはず。一方、母は、私を産んだ時、お医者さんが「肩が引っかかって…」と言ったと真顔で言っていた。。。

結局、その友だちは、ハバは細くて、奥行き(?)があるタイプで、私は平たくてハバがあるタイプ(今は、トシとともに私も奥行きが出てきたようだが)、それを強調してたのが「肩」だったのでした。。

で、そのお昼の雑談の中で、「肩パッドって、ついてたらそのまま着てたけど、私は本当はいらないんだよね。パッド2個付けてるようなものだよね〜」と言った私の肩をまじまじと見た一人の女子が、「でも、パッド付けてその程度だったら、全然大丈夫じゃない?」とポンポンと私の肩を叩いて顔色を変えるのと同時に、「コレ、地肩なんですけど。。。」と力なく笑うしかなかった私。(パッド入ってるように見えましたかー?)
その子は、「パッドいらないなんて便利だよね」と話をムリヤリおさめてたが。

それから時は流れ、今はすっかり、パッドなしのデザインが主流の時代。しばらく、そんな時代を無邪気に謳歌していた私に、数年前からまた、新たな暗雲がたれ込めつつあるかとうすうす危惧してはいたけど、今年になって、完全にダメだ。デザインが細すぎる。。。
今年はいよいよ、着古した半袖カットソーなどなどを新調しようとしたのだけど、長い旅になりまして、ついぞ断念。試しに、若干よさげなのを買ってみたけど、それでさえ、肩のところの袖つけの位置が明らかにずり上がって見える(実際、ずり上がってる)。ムリヤリ袖をずりずりと下に引っ張ってみるものの、一度でも肩を上に上げると、もうダメ。体のほかの部分はピッタリなのに、「ソレ、小っちゃいの着てるねー」っていう、印象になってしまう。。。

いったい、藤原紀香さんなどは、どうなさっているのだろう。あの方も、わりと肩が張ってるように見えるけど、気のせいだろうか。もし、本当に肩があるなら、ぜひ、おすすめのブランドを紹介していただきたいものです(庶民でも手が届くような)。

ついでに言えば、胸や首のところにごちゃごちゃとしたデザインがついてるのばっかりで、シンプルなのがほとんどない。
たとえば、思うんだけど、胸のところのデザインって、着こなすの難しくないですか。胸の形とか位置は人それぞれなので、明らかに胸のこの辺りに来るというように想定されているデザインが、人によっては着た時に正しい位置とズレたりすることがままあるわけで、そうなると、もうその服は買えなくて、だったら、飾りのないのにしようと思っても、ほとんど売ってないわけです。。。

さておき、イカリ肩には、再び、受難の時代。マジで、手持ちの衣装(特に半袖)激減で、毎朝、着るものに悩む今日この頃。袖のないノースリーブで過ごせる真夏は、まだマシなのだけど、北海道ではこの期間が短いんで。(2号)

※今どきの半袖が着れないのは、イカってるだけじゃなく、二の腕の付け根がたくましくなってる(←脂肪で)という説も。(二重苦?)
posted by 2号 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

05.05.10 on 連休

連休報告 〜地味篇

2号です。
連休は、長期で遠くへ行くというようなゴージャスな予定も特にないことを周りに表明しつつ、流されるままにしていたら、こまごまとした近場の用事が次々と入り、意外に忙しかったです。美術館とかコンサートとか買い物とか、人の荷物を運ぶのを手伝うとか、私の不要になったビデオテープを譲ってほしいと友だちが取りに来たり、友だちん家で数年来のすき焼きにありついたりとか。不順な天候との調整もあり、日程をやりくりせねばならないくらい、なんやかやと。
おかげで、部屋の大大お片づけ大会も完了せず。合間を見ては励行し、最終日の8日に、やっと、床の大半が見えるようにはなったけど。家中をひっくり返していたことを思えば、これでも「けっこう頑張った」感じではあります。

今日は、連休明け初めての「燃えるゴミの日」。朝から悪天で、両手いっぱいの荷物(ゴミ袋)で、傘もさせずに雨つきの強風の中を2往復(ステーションまではけっこう歩く)。店長すみません、そのせいで少し遅刻しました。ぐったり。
明日は「燃えないゴミの日」です。

部屋の中は、その後も細々と片づけ続け、あとは、永久保存する意志はないけど今すぐ捨てるって感じでもないモノたちがはみ出してて、それをどうしたらいいんだ?っていう状態。特に幅をきかせてるのが、2002年W杯のすごい数の雑誌たち。いったい、誰が何のためにこんなに買ったんだろう? しかも、全部読んでないし。「気分」とはおそろしいものです。買うだけで、W杯やってるぞっ!、みたいな。
お蔵に入らずに、近いうちに資源回収の運命かも。

しかし。
連休のおかげで、部屋が若干すっきり(あくまで若干)。皆さん、遊びに来てください。昼寝もOK(お布団スペース確保)。

しかし。
忙しかったとは言え、なんか違う。こんな連休。
こんな地味な報告、してもつまんないし。
来年のゴールデンウィークは、ゴージャスに過ごすことが目標ってことで。(2号)
posted by 2号 at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

05.03.22 on 人生相談

ワキから出たマコト

人生相談を読むのが好きな2号です。
また最近、投稿をさぼってる1号は、現在、人生の整理中です。

ずっとずっと以前、たまたま見た人生相談。
笑っちゃうっていうか、かわいいなぁっていうか、はっきり言って、酸いも甘いも系の人にとっては「下らん」と一蹴されそうな内容でした。↓

Q「男の人ってぇ♪、ワキ毛とか剃ってないとぉ、ダメなんですかぁ? わたしはぁ、なんで女の子だけそんなことしなくちゃいけないの?とか思ってぇ、すごくいやなんですけどぉ、こんなわたしはぁ、どうガンバってもモテませんかぁ?」みたいな。
自分で考えなさい。 っていうか、こんなの掲載するより、もっと大事な相談があるんじゃないか。みたいな。

ところが、すっとこどっこい。
そのアンサーに曰く。
A「ワキ毛を剃ってる女の子のことはさておき、ワキ毛を生やした女の子には、ワキ毛を生やしたのが好きな男の子が寄ってくるでしょう。(中略)人間とはそういうもの云々」。
スンバラしいではありませんか。この答え。
本当に寄ってくるかどうかはあやしいとしても。

いつのまにか、この回答は、私の中に深く刻まれてました。

タデ食う虫も好きずき。
確かに、それもあるでしょう。
が、回答全体を読むと、もっと大きなことを言っていたように思いました。
一つの象徴としての「毛」なんて、剃ればそれまでのことで、今この瞬間に剃りたての人だって時間とともに生えるわけで、そこに、人生を決めるほどの大きな差はない。
もっと大事なこと、人間の価値は、ハードである「毛」の有無にではなく、ソフトである中身にあるのよ、と。

人間は中身。
当たり前のようでありながら忘れがちで、時としてその言葉だけが上滑りしてしまう、この大事なメッセージを、一瞬、下らなく見える「ワキ毛問題」に託して、こうまで巧みに(←と言いながら、その全文を紹介できない(忘れた)のが残念)改めて実感させてくれるなんて。

もちろん、ムダ毛などを身だしなみとして気にする人とそうでない人、という視点から、毛を通してそういう人間性の判断をされるとソンなので、処理をしないよりはした方がモテ率が上がるんじゃないか的な回答の方が、真っ当で実益があるように思えます。でも、そんな回答だったら、ふつう過ぎて面白くなかっただろうな、と、今よりずっと若かった私が思ったくらい、プチ感激した人生相談アンサー。
その雑誌の編集者と回答者。えらい。

そして、人並み程度に細々とムダ毛処理を営む私が、この相談から個人的に導き出したもう一つの結論。
「生やしたのが好きな男性」っていうのは、ちょっとどーゆーもんかなぁって感じはするけど、「時たま生やしてたとしても、あまり気にしない男性」っていうのは、けっこういいかもなぁ。とか。(2号)

※ワキじゃなくて、頭の毛(いわゆる髪)のことで、引き続き、凹凹に凹んでます。あんなに伸びてたのに。
しかし、美容師のJちゃんを紹介してくれた友だちは、いつも素敵な髪型をしてるという事実から判断して、おそらく、私という素材が、Jちゃんの守備範囲を超えてるんだろうなぁ…と思い至りました。(さらに、撃沈)
posted by 2号 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

05.03.19 on 美容院再び

続・愛と哀しみの美容院

ある意味、美容院というものに若干の絶望感を抱いている2号です。
でも、ボサボサといつまでも伸ばし続けるわけにもいかないので、意を決して行きました。

美容師のJちゃんは、相変わらず、かわいかったです。最近、年下の彼氏ができたそうです。

さておき。
美容院にはコンタクトをはめて行くのだけど、すると、Hさん にしても、Jちゃんにしても、わたくし2号にはショートが似合うと確信するらしく、この4年の間、二人からけっこう短く切られ続けました。
しかし、ここらで、なりゆきとはいえ、せっかく久しぶりに伸びた髪を生かそうと方針転換。
いつものように、以前に言った私の髪の欠点とか留意点をきれいさっぱり忘れ去ってるJちゃんに、またくどくど言うのが面倒で、今回は、もう細かいところは気にせず、私もユルく構えることにして、とにかく、つんつるてんのショートにだけはしないように、重ね重ねお願いして、おまかせとしました。

Jちゃんは、ヘアカタログを持ってきて、長さの目安を確認。双方、しっかり、合意に達しました。
なれば、私も安心して、おしゃべりに興じ、パツパツと髪は切られていきました。
その、床に落ちた髪たちを掃きながら、Jちゃん無邪気に一言。
「あ、髪がいっぱい。たくさん切りましたね」
「へ?」(イヤな予感)
「やっぱり、すごく伸びてたってコトですね!」(にっこり)

鏡の中で固まってる私の額に、ちびまる子状の縦縞がみるみる降りてくる。

私もユルく構えすぎてたとはいえ、あの、カタログでの合意はどこへ?

しかして、その後、パーマネントを当てて完成したわたくし2号の髪は、なぜか、いつにも増して、つんつるてんのショートでした。時すでに遅し。覆水盆に返らず。髪も戻らず。

あ”ぁ なぜなの? Jちゃん。

家に帰ってコンタクトを外し、メガネをかけて見ると、10才は老けることを確認し、鏡の前であらためてガク然。
どうしてなの? Jちゃん。

どんなに引っ張ってみても、整髪料をいろいろつけてこねくりまわしても、ダメ。だって、足りないものはどうしようもない。ボー然。
仕事中はメガネの方が断然ラクなんだけど、多少伸びるまでコンタクトで過ごすとか? っていうか、なんでなの? Jちゃん。 おネエさんは、悲しい。

でも、おしゃべりはとっても楽しかったね。
楽しいおしゃべり料 1万なにがし。 あまりにも高すぎる…(撃沈)。(2号)
posted by 2号 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

04.12.15 on 美容院の続き

愛と哀しみの美容院 の 続き

結局、その後、会社から近いという動機で投げやりに選んだところに、やっと落ち着き、何度か通いました。初めて行った日に、人生初めて「自分も気に入り、周りの評判もいい」という髪型にしてくれたことに感動して。
ところが、その美容師Hさんは仕上がりにムラがあり、ダメな時はまったくダメ。 この業界で、「何かあったら、無料でやり直すので言ってください」というセリフは社交辞令で、実際やり直す例なんてないのでは? と、踏んでいたのに、ガマンができないほどひどい仕上がりに、これを実践したこともありました。びっくりでした。
仕上がりにムラ、ってことは、気分にもムラがある人だってこともわかりました。

そのあとに出会ったのがJちゃんです。
あまりにも感じがよくてかわいいので、通ってあげたくなりました。
でも、困ったことに、腕はそこそこみたいなのです。紹介してくれた友だちは、いつもステキな髪型なんだけど、それは友だちの持てる素質の賜物っていう部分も大きいらしく、Jちゃんには、どんな素材もそれなりに仕上げるというセンスはないみたいなのです。しょんぼり。
その点、Hさんが冴えてる時は、「よくぞ、やってくださいました!」と感謝するくらい、気に入った仕上がりになることもあったのでした。 ああ、ムラさえなければ…。
それに、Jちゃんは、忘れんぼさんです。前回お願いしたことを、まるで覚えてません。1回言うと安心して、次からは自動的にその点を気をつけてくれると思い込んでる私も悪いんだけど。家に帰って鏡を見て、「あっ!」と気づいた時のがっくり感。 気づくのが遅いっていえば、確かに。

提案がほとんどない、っていうのも、Jちゃんを感じのいい人って思わせる一因かも。とにかく、お客の希望優先。こっちは素人だから、トンチンカンなことも言ったりしてるだろうに。顔が違うからあの女優さんのようにはなりませんとか言ってもいいのに、と思うくらい、逆らわずニコニコと、お客に希望を言わせようとします。最後には、トータルでは任せるのでうまくまとめてほしいってことは、伝えるんだけど。私も自分をよくわかってない人間なので、とっさにヘンなことも言ってるだろうし、そういう時は、やさしく諭してほしい。コシがない細い髪というハンデもあるので、向かない髪型もあるはずなんだし。
と、思いつつ、お客の言ったことを形にしようと、一生懸命奮闘するけなげな姿にほだされて、通い続ける私。

で、何が言いたいかっていうと、今、年末の華やかな季節に向かって、秋の初めにやってもらった頭が、ますますすごいことになって来てるってことです。パーマはやっと馴染んで来た感はあるんだけど、時すでに遅く、長く伸びて来てるのでマッチしません。「何をどうしたかったの?」と訊かれてしまうような、「何をどう間違ったの?」と言われてしまうような、そんな髪型です。
なのに、その時払ったお金は、今までで最高額。
この不条理は、美容業界の永遠のサダメらしい。
「不満に思いながら高いお金を払わされるってことにかけては、美容院が一番だろうね」と、昔、美容師だった母は述べます。

それでもJちゃんの所に行くのは、新しい美容院を開拓する気力がすでにないことに尽きます。しかも、この前、お得意様登録を初めてされたばかり。
「感じがよくてかわいい」っていうのは、美容師の第2の素養ってことなんだよ。(←ビューティフル・ライフの柊二風でお願いします)
(2号)
posted by 2号 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(1) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

04.12.14 on 美容院

愛と哀しみの美容院

Jちゃんは、2号を担当する美容師さんです。友だちに紹介されました。
とってもかわいらしくて、きゃしゃで、感じのいい女性です。
通うようになったのは、それが発端と言えば発端でした。

20代の中ごろまで、自分で髪を切っていた私にとって、美容院は未知の場所。初めて行ってみた時は、苦痛でたまりませんでした。というのも、眼鏡の着用を許されないのが、美容の現場。ぼんやりとした視界の中で知らない人に囲まれて、話しかけられても誰に話しかけてるのかわからないとか、雑誌を与えられても目の前10センチくらいに持って来ないと字が読めないとか、鏡を介して会話されることの違和感とか、何されてるのか見えてない時は、それについて質問されてもその意味がピンと来ないとか、もうもう、不思議の国のアリス状態。
その時の苦痛の記憶ゆえ、美容師さんは技術云々よりも、まず、少しでも怖くない人、話しやすい人、できれば感じのいい人、そして、居心地のいい美容院(大勢に囲まれて見学されたり、やる作業ごとに入れ替わり立ち替わり違う人が担当するとか、そういうのは勘弁してほしい)を求めて、年に一度くらいのペースで何年にもわたり、ジプシーのように美容院を渡り歩きました。
東に感じのいい美容師がいると聞けばそこへ行き、西にほとんど話しかけない美容師がいると聞けばそこへ。
もちろん、それで技術もよいってのも重要なんだけど。

そのうち、コンタクトというものを入手したために、肉体的なハンデはまったくなくなったものの、美容師さんは医者以上に独特の相性というのがあって、誰かによくても自分にはよくないことの方が多いと気づくことに。

明日に続く
posted by 2号 at 18:28| Comment(5) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

04.11.02 on 通勤の難所

開運金箔だより

〜心臓破りの通勤ルート

毎朝、通勤には一秒の猶予もない2号です。寝起き悪いです。

開運金箔ドットコムの会社事務所までは、最寄り駅から歩いて8分(←たぶん)、走って5分って感じでしょーか。
途中、通り抜けさせてもらうビルがあるんだけど、通らせてもらってる身で言うのもナンですが、そこは心臓破りです。そのビルを出る時は、たぶん、いつも顔面蒼白です。

まず、ビル入り口の階段付近では、ちょうど私が通る時間におば様が掃除機をかけてます。その排気の勢いがすごくて、壁に囲まれてて風も通らず、あまりに空気が悪そうなので、いつも息を止めます。酸欠状態で階段を昇り切ったころには、意識が半分遠のいてます。

次に、ビル内の長い廊下を通っていくと、最後に喫煙コーナー。365日、ここに人がいないことは一日もありません。いつも白い煙がモウモウと立ちこめてます。タバコが苦手な私は、ここも息を止めながら走り抜けます。

すると、その先にすぐ階段が続いてます。階段だけでも苦しいのに、その上にある、外界への出口付近に、第2の喫煙コーナー!
すでに階段の段階でその煙が漂って来てるので、階段も息を止め気味にして昇り、出口から外へ出るまで呼吸をガマンします。心臓と肺が苦しくて、もうヘロヘロです。

なんでそこまで? って、階段昇るだけでも息が上がるので、その状態でタバコの煙たっぷりの空気を吸い込んだりしたら思いきりむせるし、体が拒否反応を示してそれはそれで苦しい思いをするからです。だから結局、息を止めるんだけど、 毎朝、「拷問チック…」と心中つぶやいてます。

こんなに厳しい状況をくぐり抜けて会社に行ってる私って、えらい。5分早く起きて、ちょっとルートをずらすっていう手もあるにはあるけど。
早く起きる方がもっと拷問なんで、この苦行、今後も続きます。(2号)

※なお、このビルが分煙対策を取っている、ということ、および、喫煙を所定の喫煙場所にて行ってらっしゃる方々には、部外者ながら感謝しております。
posted by 2号 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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