2012年06月18日

on 高知旅。

●●●がいっぱい@高知。。。

美しい人生よ〜かぎりない喜びよ〜この胸のときめきをあなたに〜♪2号です。

@高知、と言うより、@南国土佐と言った方が感じが出るのかもしれなくて、つまり、日差しが強いせいか、松崎しげるもビックリっていうか、ここにいたら………

続きはこちら



posted by 2号 at 18:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

on 坂・道。

なぜ、坂が好きなのか?

やっぱり、北海道神宮例大祭あたりから、気候が安定するのね…と、つくづく思う2号です。
北海道(札幌)では、それが過ぎるまでは、ストープをしまっちゃいけないって、子供のころ言われてました。。。

さて、最近、旅行記もどきのブログの方を更新しつつの、今日のテーマです。
なぜ、坂が好きなのか?
ということについて、坂の旅シリーズとか言ってるからには、明らかにしておきたいと思います。
っていうか、自分でも、なぜ好きなのかをちゃんとまとめてみたことがないので、やっておきます。

坂が好きって自分ではっきり自覚したのは、もう何年も前のある日、タモリがテレビの中で、自分は坂が好きで、研究会(だか愛好会だか、そういうの)を作ってる、会員は自分だけだが…みたいな話をした時だった。
その時、その話に激しく共感している自分を発見したのと同時に、「坂が好き」というような感覚はこのように人前で披露していいようなことだったのか!?という新鮮な驚きがあった。そして、だとしたら、うれしいことだと思った。
正確に言うと、坂が好きなのに言えずにいた、ということはまったくなくて、タモリの話を聞いていて、初めて「自分もそうだ」って気づいた、という感じ。

それから時々自分で考えたところによると、私が坂が好きというのは「(狭い)路地好き」「道好き」から来てるのではないかということになった。

昔、友だちと、どういう風景が好きか、どういう場所に身を置いてる時が一番安らぐかというような話をしたことがあった。
友だちは、広大な緑の風景だ、と。(十勝出身の人だったので、ナットク)
私は、それもいいねぇって思った。もちろん、好きだ、そういうの。
でも、自分の子供のころの体験的な原風景の中にそれがないせいか、そこで「安らぐ」というのが実感として自分の中にあるのかどうか。そういう風景が好きだと思うのは、イメージだったり、しっかり物心ついてから旅行で行って見たりした時の感動などから刻まれたことであるような気もした。だとしたら、そこで感じるのは、むしろ、安らぐより「ワクワク」「心が躍る」みたいなことかもしれない気もする。「衝撃」ですらあるかもしれない。

と、細々検証する前に、その時、私が答えていたのは「私は、(せせこましい)路地(裏)」だった。
答えながら思い浮かべていたのは、春には地面に積もるくらいの桜吹雪の中で遊んだ、夏には(当時で言う)シュミーズ一枚で近所に夕飯の匂いが濃く漂うくらいまで遊んだ、冬だってナマ足のミニスカートで手をアカギレさせながら遊んでた、その時の幸せな情景。
それは、転勤族の我が家が2年間動かずに過ごせた東京の、とある住宅街だった。

と同時に、本が大好きで、いわゆる児童文学を大事に味わって読んでいた私の中では、(狭い)路地というのは、何か不思議でワクワクすることが起きる場所というイメージなのだった。
本の中では、いつもの帰り道から突然何かが始まったり、1本違う道に入って知らない世界を体験したりと、「路地」「道」から楽しいことや冒険が起こる。
で、そういうイメージが自分の中に定着し始めたころは、私にとって、路地や道のイメージとは、すなわち、いつも遊んでる住宅街の道や通学路が中心だった。それは、北海道、特に札幌の住宅街には滅多にない、車1台がギリギリ通れるくらいの道や、人しか通れないような道、高低差があって階段でつながってるような道、すぐ行き止まりになってしまうような道、錯綜していて初めて行くと迷うような道なのだ。

自分が実際に遊んでいた界隈、そして、本の中の楽しい路地というもの。
いつしか、私の中で、(せまい)路地や道は、安らぎの風景であると同時に、ワクワク心躍る風景でもあるという、最強のものになっていた。

というわけで、ドライブなどに連れて行ってもらって、メインの道路の脇に、先が見えないようなちょっとした狭い道があると、入って行ってみたいとせがみ、馴染みのないところを散歩してて脇道があるとそっちへ行ってしまったり、子供のころも、引っ越して来たばかりの土地で友だちの家からの帰りに脇道を見つけて一人で行って、すごい場所を見つけてしまったりetc.ということになる。
(今気づいたけど、人生もあちこちフラフラ、回り道寄り道が多いのはそのせい!?)

道で特に好きなのは、階段がついてる、袋小路になってるとか住民しか入れないようなナゾな雰囲気がある、曲がりくねって先が見えないなどのタイプ。それは、生活感があふれててもいいし、逆に、家があるのにひと気がなくしんとしてるのも、いい意味でゾクゾクする。あと、町の中でも自然の中でもいいけどケモノ道みたいなのや、両脇に緑が生い茂ってカンタンに先が見えないような道とか。極度に人工的ではない遊歩道も、よい。

で、坂道である。
それは、ある意味、本筋を路地とすると、それこそ「脇」であるのかもしれない。
私の中では、路地や道に、坂も含まれてる。
でも、ほかと違うのは、坂というのは、下から見ると上に何があるのかわからなくてワクワクする、上から見た時には、俯瞰する気持ちよさがあったり、時にはすごい見晴らしだったりする。そんな特別な魅力がある点だ。
そして、なぜか、道が坂になっていると、「○○坂」という名前がついていたりして、イワクもあったりして、興味をそそる。坂は注目を浴びやすいってことか?
平坦な道も「○○通り」「○○の道」とかあるけど、どうも、高低差があった方がよりドラマチックなようだ。(上り下りというのが、人生に似てるからか?)

以上を総合すると、旅行などでわざわざ特別に行く時に、自分的に最もよいと思われるのが(実際行ってよかったもの)、尾道、長崎的なところだ。実際、道に迷ったし、階段つきまくりだった。車が通れないところもワンサカ。あと、東京は、昔から狭いところにたくさんの人が住むようになったせいか、随所にそういうところが見受けられて、やっぱり好きだ。

道内だと、知る限り、小樽はまあまあよい。室蘭は、地形柄、違った意味合いも含めていい。函館もいいらしい。

長崎で、当たり前のことを知った。(稲佐山ロープウエイのお姉さんのガイドで)
山が多くて、そこを切り開きながら人が住むようになって行った土地は、当然、坂が多い。ということなのね。。。

日本は山林が多いから、坂好きには恵まれた環境と言えるかも。(だから、坂好きも生まれるのか??)

というわけで、これからも魅力的な坂を味わっていきたいと思います。足腰が立つうちに。。。(2号)

posted by 2号 at 18:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

on 龍馬通り。

長崎ば、さるいた。〜龍馬愛篇。

明日遊びに行くのだけど…近場はもう行くところがない、2号です。
北海道には、本当に見るべきものがあまりない。。。

その点、歴史のある地域はいろいろあっていいなぁ、と、本当に思います。
長崎↓とか…etc.
http://mihatabi.seesaa.net/article/273907482.html

地元の人が、歴史を愛していればこそ、ってのもあるのだけど。。。(2号)

posted by 2号 at 16:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

on 長崎龍馬巡り。

長崎ば、さるいた。〜亀山社中跡とか篇。

しかし、おやつを自前で調達した日に限って、よそからもおやつをもらうもんだ…2号です。これを、「おやつはおやつを呼ぶ」法則と呼んでいます。そのせいで、ちょっと太ったりする。。。

更新のお知らせです。
http://mihatabi.seesaa.net/article/273880124.html

本当に、私はよいカメラと縁がない。。。(2号)

posted by 2号 at 18:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

on 夜の龍馬。

長崎ば、さるいた。〜やっと龍馬篇。

昨日は阪神戦に行って、サヨナラ勝ちを見ました!2号です。
スカッとしました!!

というわけで、ついに、龍馬(の銅像)と対面。
http://mihatabi.seesaa.net/article/273023221.html

今日も勝つぞ!(2号)

posted by 2号 at 13:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

on 長崎の夜。

長崎ば、さるいた。〜ついに…篇

2号@予定外に雨の札幌。
今だけかもしれないけど、順調に更新中。。。

http://mihatabi.seesaa.net/article/273011079.html

まだまだ、先は長い。。。(2号)

posted by 2号 at 17:54| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

on JR九州。

長崎ば、さるいた。〜いざ、長崎編

まったくもって、寒い!2号です。。。
福岡・長崎旅の更新↓です。
行きたい所がたくさんあるのに、時間は正味たったの1日。

http://mihatabi.seesaa.net/article/272615131.html

まずは、長崎に上陸するまで。(2号)

posted by 2号 at 16:17| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

on 新ブログ

しょうこりもなく、作った。。。

気持ちのよい夕暮れを満喫中、2号です。しかし、相変わらず愛は足りない。。。

そんなこんなの今日このごろ、数年前からずっと考えてはいた新ブログを、ついに、というか、今ごろ、作ってみました。
その名も。。。

日本全国四十七都道府県制覇の野望

どうして、そんな大げさな言い方になったのか。たぶん、単なる、気分。。。

今まで、旅の記録らしきものは、ほかの下らない駄文同様、ここに混ぜて書いていたのだけど、seesaaさんの1ブログあたりの容量に限りがあるので、一番写真アップ率の高いここにすべてを集約していくと、ほどなく容量がいっぱいになるのではないかと、ずっと気になってました。そのせいで、なるべく写真付きで記録しておきたい旅行ネタを書くことを躊躇していた次第(←本当は、面倒なだけだが)。

しかし、それ以上に面倒なのが、新ブログを作成することだ。。。
それが、なぜ、今、突然にやったかというと、一昨年の龍馬巡り旅あたりから、写真を見せろ、話を聞かせろという要望が増えて…それって、でも…なんとなくムリだよね?
だって、どこかで大きなモニターやスクリーンで映写しながら説明とかできないし。。。持ち歩けるデジカメや携帯の小さい画面じゃ伝わらないし、CDに焼いてあげるって言ったこともあるけど、結局面倒でやってなくて、おそらく、焼いて渡したとしても、ただ自分で勝手に見てもらっても伝わらないだろうし。

そして、大問題。旅関係で、ここに少しは記録してある分もあるけど、そういうリアルなお友だちたちや知り合いたちのほとんどが、このブログを知らない。というか、私の個人的オキテとして、絶対に知らせない!という厳重な管理のもとで運営(?)してるので、「ここを見て」とは口が避けても言えない。

というわけで、人畜無害な旅関係ブログを作るのが一番いいか…と、何となく思って来たわけです、ここまでズルズルと。そして、このたび、人生初四国に乗り込んだのを機に、一念発起した、という流れになっております。

つきましては、今までここに書いてた旅関係分も気長に転載しつつ、本当に更新するのか、いつまで続くか、という疑いが拭えないまま、とにかく進水させてしまいました。

ちなみに、こちらや、姉妹ブログの「〜と言ったぁ」からはあちらへ行けますが、あちらからは決して、こちらの面が割れないようになっております。(のはず)

今後、あちらを更新した場合は、こちらにお知らせを載せます(あるいは、併載)。

以上、本人以外はどうでもいい話ですが、心の片隅にでも留め置きいただければ。。。(2号)

※一応、去年の福岡・長崎旅についても、かねてより書きかけていた新記事をとりあえずまとめ、あちらに1つだけアップしました。(これまた、今さらだが。。。)
http://mihatabi.seesaa.net/article/271943748.html

posted by 2号 at 18:24| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

on 奈良旅行など。

奈良県。

お久しぶりぶりの2号です。
台風も去り(新しいヤツ来るってウワサだけど)、一雨ごとに秋、な今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先の台風で、北海道の新十津川が、奈良県の十津川の人たちが作った所だって知って感動していたのだけど、今となっては、その子孫たちはすっかり道産子気質を身につけているのだろうかちら。ぜひぜひ、その方たちとお話してみたいものです。どこかに、奈良の片鱗を垣間見せてくれはしまいか。

というわけで、わたくしの今日このごろは、去年、遷都1300年祭ということで、急きょ奈良に行った時のことをいろいろ思い出していたところでした。

旅の目的は、
1.ナマせんとくんに会う
2.奈良の鹿に襲われて、キャーキャー言う

そして、これまた急きょ2日目に京都の龍馬ゆかりの地巡りをツッ込んだのだけど、行ってみたら「坂」もけっこうあったりしたので、わたくしの趣味であるところの坂の旅シリーズにも追加認定したのでした。

ナマせんとくんには、奈良に降り立ってほとんどすぐに会えて、バッチリ写真もいっしょに撮れて、あっという間に第一目的クリア。

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鹿に襲われるっていうのは、3日目に大仏殿の公園の所で、鹿せんべいを買うという行為に及ぶか及ばないか、つまり、せんべい屋台に近づいたところで、もはや鹿たちに取り囲まれ始め、受け取ったり料金を払おうとしてるそばからド突かれたりして、さっそくキャ〜キャ〜。
鹿が食べてOKな、せんべいを束ねてる紙の帯をほどくのを待ち切れないように、1頭が帯ごと横からブン取り、3頭くらいが私の手元に押し寄せ、さらにキャ〜キャ〜して、極めつけは、後ろからドカンドカン体当たり、いや、鼻面を打ち付けてくるヤツ。ホントに、前のめりになりそうなくらい力が強い。しまいには、私の肩から下げたバッグをかじって、こっちを向けって感じで引っぱってアピールして来たので、いやん、もう、目的達成し過ぎ〜(*゚▽゚*)!!と、うれしさもひとしお。
あとから見たら!なんと!!バッグのかじられた所に、せんべいの食べカスと唾液が付いてました♡やった!!すごい襲われた!!
大満足で、もう一つの目的達成。

奈良は、本当によいところでした。
思いがけず阿修羅像なぞも見られたし、平城京跡がただの(?)原っぱだってこともわかった。田畑もいっぱいあった。
京都も奈良もだけど、もしかすると、朝起きて、カーテンを開けたら五重塔(などのメジャーな史跡)が見える、なんて所に住んだりすることも可能なのだから、こんな贅沢な場所はない。
奈良では、古い町並みが残ってるエリアなども散策したのだけど、なにげない家々の風情があまりにも情緒的で、慣れるまでドキドキしっ放しでかえって落ち着かないかもしれない。それくらい、心をわしづかみにされる所でした。日本人のDNAか??

お宿は、奈良駅の近く。
かねてより聞いていた、奈良の街は粕漬けのニホイがする…とのウワサを確かめるべく、興福寺の方へ上がって行く坂へ向かう。しかし、その前の大きな交差点では、どぶっぽいニオイがしました。
なんでだろ?
ウワサの粕漬けのカホリは、その、お土産屋さんが連なる坂の途中、粕漬けのお店の界隈限定でした。そこでは、確かに漂ってました。当たり前だが。

あの、すばらしい奈良を台風が襲ったのね。。。

今年は、当初から坂(+全国球場巡り)の旅シリーズの第3弾として予定していた長崎に行く予定です。2年ほども延ばしに延ばしていた間に、龍馬にハマるという事件があったので、延ばしてよかったのかも。じゃないと、龍馬関係なく観光して終わっていたに違いない。
もちろん、球場巡りはヤフードームです。敵地視察。

来年は、龍馬ブームも落ち着いてるであろう高知に行きたいのだが、高知には坂とか球場とかありますか?(2号)

posted by 2号 at 19:12| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

on 江戸の旅。

いい日旅立ちを果たす。

いいお天気〜♪日もますます長くなってるんるん、2号です。とはならない、まだ2月。この1カ月が余分だ。。。

というわけで、そんなモヤモヤを吹き飛ばすべく、今日は、去年の9月の回顧。
目的のメインは、かねてから見たくて見たくてたまらなかった、作りかけのタワー=東京スカイツリーを見に行きました!!

なんたって、アナタ、随一の建造物の作りかけの姿を見ない手はないでしょう。頭にクレーンなんて生やして、かわいいったら、もぅ〜♪
ついでに、坂本龍馬の江戸での足跡(と関連するアレコレ)も辿っておこっと。

そして、人生で初めて、なにかと有名な埼玉県への上陸も果たせてめでたしめでたし。(しかし、夜だったために写真が乏しい)

まずは、初めて乗るスカイマークから。
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着いていきなり、立会川へ参上して龍馬像とご対面。
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ウワサには聞いていたけど、材質がショボいのがバレバレ(プラスチック製?)。その後、立派になったらしいけど。
けっこう、写真撮ってる人がいた。
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「龍馬とともに願う交通安全」。。。
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写真がなくて残念だけど、この像の後ろに何か由緒あるもの(お寺か神社??)があったような気がしないでもないのだが、その敷地の中に、ホームレスっぽいオジィちゃんがゴザを広げて、上半身裸で座って何やらやっている図が強烈で、ほかの記憶がフッ飛んでます。

浜川砲台跡へ向かう道々。
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あった。。。
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(ひそやか過ぎる。。。)

その周りの様子。
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そのあと、藩ゆかりのところへ(ただの学校)
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とにかく、こういう所に行くための誘導がまったくなってない。私が方向音痴というのを差し引いてもわかりづらい。地元の人に訊いても、うまく説明できないようだった。


っていうか、立会川、盛り上げ過ぎだから!!

まず、駅構内。子供たちにまで描かせてる。
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街の至るところに。。。の図。
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↓これ、全然入り口じゃなかったし!!
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「砲台そば」て。。。
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土佐高知藩山内家下屋敷跡というのはあったけど、あとは、龍馬が黒船を見て、その頃の砲台の痕跡が出て来たっていうだけだよね!?
なのに、至る所に龍馬がおる。曰く「若き龍馬が世界と出会った街」だそうで。逆に、ほかに何もないんだなぁ…って思ったゾ。

楽しかったような、不思議だったような。いや、それが楽しかった!!

このあと、山内容堂公のお墓に参る。
その他、スカイツリーなどなどは、また今度回顧します。。。(2号)

※おまけ
ネコいた。。。
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posted by 2号 at 19:31| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

on ツアー記録

2010年の回顧。

何事もなかったように、新しい年も淡々と過ぎてますが…2号です。まるで、もうずっと前から、2011年ですと言わんばかりじゃないか!?

さておき、前にこんなの↓記録して、
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/157506651.html
年末に1年の残りのツアー記録を回顧してまとめておこうと思ったのに、全然時間がなくて、今になってしまいました。

本当は、詳しい探訪記もとっくに書いてるはずだったのだけど…それは追々やろうと思います。

では、
2010年(続き)

8月
日帰り
去年の鯨ウォッチングのリベンジをしよう@室蘭ツアー
特記事項:
●悪天候や最小携行人数に満たないとダメなので、船に予約を入れても安心できないのだが、当日は天気もよく、大小たくさんのグループが参加。船は揚々と出航。
●滅多に会えない鯨を求めていたのだが、残念なことに現れず。。。
しかーし、最初、目を凝らしてもなかなかいなかったイルカちゃんが、あるポイントを過ぎると次から次へとわんさかいた!!群れを作っていて、しかも集まりやすいポイントがあるらしいので、いる所にはたくさんいる。戯れながら船について来たりして、かわいくて楽しくて大感激!向こうもはしゃいでるように見える。
●船長が解説してくれるのだが、「あ、あそこに若いオスがいますよ〜♪」というのが一番強調して言われる。元気で活発なので、ものすごいジャンプを見せてくれたりするから(本人は、メスに見せてるらしいが)。
●室蘭の海岸線の貴重な地形なども実地に解説してくれて、楽しい♪
●沖では、空と海しか見えない大海原。不思議な気分に襲われて、無言になったりする。。。
●船から降りると心地よく疲れていて、おうどん食べてまったりする。ゆっくりドライブしながら、途中寄り道しぃしぃ帰って来る。
●こりゃあ、近年で一番だわっ!!というくらい、日焼けする(ToT)
ちょっとやそっとの対策では海の紫外線は防げないのであった。。。(たった数時間で、一日中競馬場にいた時と同じくらいやられた)
※詳しくは…http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/180350353.html

9月
2泊3日
建設中のスカイツリーを完成前に見に行こう!!&龍馬の江戸での足跡を辿ろう!!&坂シリーズ「坂の町文京区界隈」篇!!&人生初埼玉上陸を果たそう!の豪華盛り過ぎツアー!!!
特記事項:
<スカイツリー>
●かわいらしくアタマにニョッキリとクレーンの角を生やした、まだ成長途中のチビッこい(と言っても、すでに460mとかでバカでかかったのだが…)姿を見たくて、満を持して上京。まず、文京シビックセンターの展望台から。真夜中は業平橋のところへ。麓まで行くと、もう私のカメラには全容は収まらないくらい大っきくなっている。
●成長を見守りたいという人はやはり多く、普通の時間に行くと人がわんさかいるのだが、真夜中に行くと、若いチャラチャラしいヘンなヤツとかが2、3人しかいない。結局、朝、夕方、真夜中2回の、計4回見に行く。
●あたりが暗くても工事の電気とかたくさんついていて、そこだけ幻想的で、ワクワクする。白い鉄骨が妖艶な感じ。ダルビッシュ印の双眼鏡でてっぺんまで細かく観察。頭の中で鉄骨を組み立てられるくらい見た。「頑張れ、大林組!」とエールも送っておいた。
<龍馬>
●立会川(若き日の龍馬が黒船を見た)で、ショボい龍馬像(その後、材質は立派になったらしい)や砲台跡を見る。藩邸あととかも見る(ただの小学校)。それから、山内容堂のお墓に参る。
●3日めに、岩崎弥太郎の屋敷見学。天井やら壁やら、隅々までどこを見ても楽しい、すばらしい建物だった。千葉道場跡のうちの一つも見た。
<坂>
●2日めに、文京区を歩き回る。伝通院(哲ちゃんのバレエ学校があるあたり)、樋口一葉が暮らしていたあたり(いろいろゆかりのものが残っている)、文京ふるさと歴史館(これが意外と超楽しい♪)、そして、また去年に続き東大付属植物園などを堪能。
●坂もあって楽しいのだが、菊坂下から歴史館までの道のりが、私好みの狭い道&古い路地沿いに家が建ち並ぶというワクワクする風情で、完全にやられた。あそこの中の1軒に住みたい!!(樋口一葉も、そのへんに住んでいたらしい。ゆかりの質屋もあった)
●夜も使って、無縁坂、服部坂などを見る。
<埼玉>
●初日、夜ごはんを食べに、人生初!友人のいる埼玉へ攻め入る!暗かったので、埼玉に何があるのかよくわからなかったが、「昼行っても、何もない」とのこと。

10月
日帰り
旭山動物園で遊ぼう!&紅葉を見ようツアー
特記事項:
●結論から言うと、紅葉はまだどこにもなかった。
●旭山動物園は、ウワサ通りに超楽しかった♪
動物がその気にならないと見られないこともある各種パフォーマンス(動物にしてみれば、単なる素のままの行動なのだが)が、全部見られた。
※詳しくは…http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/180339630.html

11月
2泊3日
ラピートに乗って奈良にナマせんとくん(今年限りと聞いたので)に会いに行こう!&鹿に襲われてキャーキャー言おう!!ツアー+急きょ、京の龍馬の足跡を辿る旅も加えたツアー
特記事項:
●前から乗ってみたかった南海ラピートに(も)乗って、修学旅行以来の奈良へ上陸。途中、大阪で降りて、通天閣を見る。人生初大阪だった!
●せんとくんは出没する所が決まっていて、出ない日出ない所にはゼッタイにいないので、スケジュールをチェックして間違いないようにしないと会えない。しかーし!奈良入りするなり、せんとくん登場!!いっしょに写真撮ってもらう♪第一の目的、アッサリ達成。。。
●特別公開中の興福寺をじっくり見てたら東大寺に行く時間がなくなり、近鉄奈良駅エリアから住宅街(?)の方の古い町並みを散策。すごく風情があって住みたくなる。。。
●2日め。けっこうな雨の中、修学旅行以来の京都入り。
まず、寺田屋見学。それから、鴨川の五条大橋へ行って弁慶像を見て、そこから近そうだという理由だけで修学旅行以来の清水寺へ(実際、けっこう歩いた)。しかし、行ってみると、紅葉がスンバラしくて、涙がチョチョ切れるほどだった。人生で一番印象深い紅葉だったかも。超ラッキーの儲けもんだった!!
ついでに、すごい坂だったので、急きょ、坂めぐりの旅シリーズとして認定。
●河原町の方へ行って、酢屋とか近江屋跡とか龍馬ゆかりの跡地を次々巡る。最後、龍馬のお墓に参るころには真っ暗で、ヘトヘトになりながら、しかし、隣の歴史館でやっている龍馬展をしっかり見て、ボロボロになって夕飯食べる所を探していると、すぐ隣のエリアに清水寺がっ!!!これだったら、先に、明るいうちにお墓に来れたやん!!
●あまりのショックに、夜のライトアップされた清水寺も見て、結局、京都駅まで行ってからごはんを。あったかくて、美味しくて、涙が出そうだった。。。
●ホテルに温泉がついてたので、2泊ともまったりと浸かって疲れを癒す。坂がやたら多いせいと、よかれと履いたヒールの低い靴のせいで、筋肉痛に。。。
●3日め。東大寺(鹿に襲われてキャーキャーなった〜♪)、唐招提寺、薬師寺と、近めでポピュラーな所を回って、飛行機20分前に全然着かへん!!というタイミングで関空になだれ込む。帰札すると、いない間に気候が異常に寒くなっていた。。。

2011年1月現在、以上。

今年は、どこに行けるかなぁ〜。また、貯金しないと!!(2号)

posted by 2号 at 20:04| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

on 「制覇」系

鉄子の、地下鉄全制覇。

今日は朝からハローワークだ、2号です。
最近、求人検索する時に、勤務地と職種にフィルターをかけずに、年齢と月給と休日だけに条件を付けてみてるのだけど、この前は、佐賀県とか遠〜〜いのがあるなぁと思っていたら、今日は沖縄県がありました。
そして、全事務職に「要普免」がついてて、コピーライターの求人は1件のみでした。検索条件が違えば、また、違うのかもしれないけど、とにかく応募できない。。。

ハローワークのあとは、よそ様の家の掃除と片付けをボランティアでやり、ヘトヘト。そのあと、用事のある遠くの店へ歩き、一度帰って来てから、また、荷物を持ってお出かけ。グッタリです。。。


まったく話は変わるけど。
あの「負け犬」本の酒井順子氏が、『女流阿房列車』を出したそうです。
私はいわゆる「鉄子」ではないのだが、旅を連想するせいか、乗り物を見るのはワクワクする。特に、飛行機とか、豪華寝台列車とか。あと、それらのちょっと変わった仕様のも、見ると楽しくて好き。小さいプロペラ機とか、ものすごい長い編成の貨物車とかetc.

で、この本の紹介を見てたら、酒井氏は「乗り専」で、この本に書かれた旅の企画は、全部、その筋では有名らしい田中比呂之氏が組み立てたと書いてあったのだけど、これがえらく面白そう。
特に、日本橋から京都の三条大橋までを53回乗り継いで3日で行く「東海道五十三乗りつぎ」とか、東京の地下鉄全線1日完乗の旅とか。
後者は、なんと、293.1キロを、朝の6時58分の渋谷から始めて、23時20分に代々木上原着というプラン。ご飯食べるヒマもなかったみたいだけど、すごいやってみたい。。。

実は、私も、旅行の動機と目的地がおかしいと言われることがあり、なかなか賛同を得られないので同行者がいない一人旅になったりしてる。
昔は、「(さらに)昔住んでたところを見に行こう」企画で、東京や仙台に行ったのだけど、もちろん、同行してくれる人なんていなかった。
最近は、2年続くことになった、「球場見納め&ついでに「坂道満喫」」企画をやったけど、「球場見納め」の部分で賛同が得られないため、一人(一昨年は兵庫の甲子園、去年は広島市民球場)。
ちなみに、今年は、予定では、その第3弾として、見納めではないけど「福岡ヤフードーム&長崎散策」企画のはずだったのだけど。。。プー太郎なので、延期となっています。

そして、いつか絶対に果たしたいとひそかに思っているのが、47都道府県すべてに足を踏み入れる、ということ。
これは、まだまだ道のりは遠い。

というわけで、「全制覇」的な企画には何となく興味を引かれるのだけど、東京の地下鉄を1日で制覇とか、思いつかなかったな〜。
北海道なら、全市行くとか…?JR全線乗るとか?
本当は、世界のすべての国に足を踏み入れる、とかできたら、すごい。

問題は、地理・地図系が苦手かもしれないってことと、方向音痴かもしれないってことと、事件を起こしやすい体質かもしれないってことだ。。。同行者がいれば安心だけど、賛同を得られるかビミョー。。。(2号)
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2009年08月20日

on 思いつくまま旅日記。(ギリシャ

ギリシャの猫たち。

ギリシャに一度だけ行きました2号です。
冬で、オフシーズンのピークでした。。。
地元の人曰く、年間20日くらいしか雨が降らないとのことだったのだけど、ギリシャにいた約10日の間、雨が降らなかった日は数日あるかないかでした。。。

というわけで。
ギリシャは、猫とおばあさんとお坊さんが多いって聞いた記憶があります。例によって、私の記憶はよく間違ってるが。。。

たしかに、黒くて長いガウンをまとった宗教者とよくすれ違ったし、言われてみれば、おばあさんも多かった。
全然関係ないけど、女性にヒゲが生えてるというのも、本当だった。
ギリシャ人は背があまり高くないので、親しみが持てる。
ギリシャ語は、「ペラペッラ、ペラペッラ」という感じで、ケンカしてるような印象の言葉だった。

ある時、私たちが、あてどなくアテネの住宅街(?)の路地を歩いていると、遠くから普通のオジさんに呼び止められました。
「アンタたち、日本人かい?」と。
遠目に見ると、確かに、そう言うアンタもアジア顔。

「そうです」と答えると、オジさんは「やーやー」とさらに話しかけて来て、そこに生えてる植物がジャスミンだとか、いろいろ教えてくれる。
なんでも、広島出身のオジさんは、6年くらいアテネに住み着いてるっちゅうことで、石工をやってるそう。
オジさん曰く「日本でアクセクしてるのがイヤになって、こっちに来た。月収は、日本円にして2万とかそんなもんだけど、十分食べて行けるし、何よりギリシャは楽しい。ここに住んでから、とても幸せだ」と。

その言葉は、今もずっと私の中にある。
確かに、オフシーズンだったとは言え、アテネのサービス業の人々は仕事熱心には見えなかった。そういう国民性ゆえの、現在の国の経済力の位置づけなのだろうけど…誰もみんな幸せそうだった。
17時くらい、観光客の私たちが、そろそろ夕飯のために落ち着ける場所を見繕う態勢に入る時間になると、飲食店や土産物店の店主たちも「もう仕事はいいや」って感じで、数人が近所の軒先に集まってテーブルと椅子を整え、カードゲームに興じる。
っていうか、こっちはこれから食事したいんですけど…っていう目で見ると、ん?食べるなら食べていいよ、みたいな。
もちろん、仕事熱心な店もあって、そういう店ほど、日本語で勧誘することが多い。「安いよ安いよ」とか言って迫って来る。言葉は忘れたけど、イタズラで教えられたのであろう、ひわいな日本語を言ってきたオッさんもいた。

この旅行が終わりに近づいた時、日本での日常に戻ることがとてもさびしくて、しかも、本当に日本はアクセクしてるな〜ということを、初めて実感として感じてしまったので、広島出身のオッちゃんみたいに、こういうところに住み着いちゃおうかな〜などと、本気で思ったりしました。
そして、成田に降り立った時、すべてが灰色に見えてビックリ。色がない。ギリシャではよく似合っていた現地のカラフルなアクセサリーが、ミョーにチグハグに感じられ、すぐにはずしたのを覚えている。

さておき、一番、ノンキな国だな〜と感心したというか、おもしろがって見ていたのは、名物トロリーバス(路面電車?)。
私たちは、ツノと呼んでいたのだけど、車両のてっぺんから電線へと伸びているアンテナみたいなヤツが、カーブとかでしょっちゅうはずれるのです。
そして、はずれると、数人の乗客が自ら降りて、みんなでヨイショと元に戻すのであった。。。しかも、すごく手慣れてる。
ということは、本当に日常茶飯事、もっと言うと、トロリーバスに乗車するということの中に、ツノを直すという行為が当たり前に含まれてるっていう感じ。
この場面は、滞在中、何度も何度も見ました。
おもしろ過ぎる。。。
(日本だったら、すぐに、外れないように改善しろとなるはず。っていうか、そもそも外れるような仕様のものを稼働させるわけがないような気がする)。

では、最後に、今日のメイン。ギリシャの三大多いモノ、猫たちをちょっとだけ。

クノッソス宮殿の入り口にいた、前髪スケベ分けの猫。
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手前のテラス(?)の台の上に。(遠くにリカベトスの丘)
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サントリーニ島、朝のひなたぼっこ。
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猫にとっても、人間にとっても、ギリシャは天国!?万歳。(2号)
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2009年08月19日

on 思いつくまま旅日記。(飛行機

愛と哀しみのアエロフロート。

もう一度言うけど、海外旅行はまだ1回しかしてません、2号です。これからもっとする予定だけど。。。

その、栄えある1回目の海外、わたくし2号、自分で計画とか手配とかできるはずもなく…それどころか、そもそも行くこと自体が周りに「大胆」と言わしめたものでした。
というのも、人が計画してる旅行に、いきなり「行く行く〜♪」とくっついて行った迷惑なお荷物だったので。
急きょ加わることになった時点で逆算すると、パスポート取るのにかかる日数に1日の余裕もなかった。そんな、突発的な海外旅行だったのでした。

行きたいと思った理由の第一は、格安チケットを利用して「北回り」(?)とかいう経路で行くので、ギリシャからの帰りに経由するモスクワに2泊3日滞在する、という、その部分に強烈に惹かれたから。というのも、ロシア語を習っていたのと、「ソ連」というところに行くなんて、これを逃したらこの先一生ないだろうという気がしたのとで、これは行くしかないでしょう、となったわけです。
そして、その後、ソ連はなくなったので、行っといて正解だった。

自分で計画も手配もしてないので記憶がアイマイで、だいぶ経ってからは、周りの誰に訊いても「北回り?何それ?」みたいに言われるのだけど…とにかく、出発は成田からで、まずモスクワに行き、トランジットで閉じ込められて1泊。その後、ブルガリアのソフィアで中継して(短時間、飛行機を降りて待った。燃料補給か??)、アテネへ。という行程でした。

そして、私たちを運んだのが、かの有名な(悪名高き?)アエロフロートだったのでした。

その時の私は、物心ついてからの飛行機体験自体が、まだ数回目という感じだったので、機体そのものや設備がどうとか、サービスがどうとか、ほかと比べるべくもない状態だったのだけど、それでも、「それは明らかにおかしいでしょう。。。」ということがテンコ盛りでした。。。恐るべし。
(このあとギリシャ国内の移動で乗った飛行機や、別の機会に日本の近距離移動で乗った小さい飛行機を除けば、今日までのところANAやJALの似たような類いの飛行機にしか乗ってないので、アエロフロートに匹敵するおもろい飛行機がほかにあるのかないのかは、今もってわからないでいる)

アエロフロート。
まず、お客の大半がロシア人と思われる(当たり前だが)。
これが、アエロフロート内の習慣を作り上げているのかどうか断言はできないものの、飛び始めてけっこう早い段階から、通路の後ろの方で、何人かのロシア人らしきお客が床に直に座って、車座状態でカードゲームや酒盛りをしてました。(ギリシャ人の可能性もあり??)
その宴会?は、一時的なものではなく、食事やなんかの時間を除いて、ずっと続いていたようだった。誰も注意しないし、当たり前の光景としてそこにあった。トイレに行く人が通ると、ちょっとよけたりする。慣れた感じで。
しつこいようだけど、ほかに長時間乗る国際線に乗ったことがないので、こういうのが当たり前なのかどうか知らないけど、普通に考えたら、あり得ない。。。と思いつつ、でも、愉快な気持ちで眺めている自分もいたわけだけど。。。

そして、当時の呼称に従えば「スッチー」の皆さん。
ガタイが良過ぎ。いや、それはいいのだけど、まつ毛に施したマスカラが濃過ぎて針金のよう…というウワサは本当でした。
いや、それもどうでもよくて、それよりもまず、アナウンスがひどい。日本の飛行機の英語のアナウンスも、ネイティブが聞いたらどうなの?っていう感じがあるのかもしれないけど、それにしても、アエロフロートのおねえさんの日本語はまったく聞き取れない。ロシア語はボキャブラリーの関係で理解できないし、唯一、流暢じゃない(ヘタな?)おかげで逆に何とか日本人でも聞き取れたのは、英語のアナウンスでした。

ちなみに、新聞ありますか?のロシア語が通じたりして(なんて、初歩的なんだ…)、そういうのは楽しかったのだが…、向こうから話しかけて来る英語(各席へのサービスの時は、こちらがアジア人でも日本語は使わないらしい)に対してやり取りするのに、ものすごく神経使いました。

そして、さらに何がビックリするかって、「豪快過ぎでしょ」と思ったのだけど、おねえさんたち(一部、オバさん含む)がサービスのワゴンを押したり引いたりして客席を回る時、なんと、床のカーペットがワゴンの車輪にしごかれて、どんどんズリズリとズレて来て、機体の床が直に露出して来ちゃったんだけど、誰も気にしない。だから、誰も直さない。
カーペットは一部はちゃんと留められてるので、そこを中心に、留められてない方の端っこが何十度もズレて、ついには対角線状に盛り上がったシワができる。すると、ワゴンはそこに引っかかってますます動かしづらくなる。いよいよ誰か直すのかな〜と思って見てると、おねえさんたちは「ふんっっ」と勢いつけて、力(ちから)ワザで無理矢理ワゴンを動かしこそすれ、誰もカーペットは直さないのでした。もちろん、お客がつまずこうが、おかまいなし。
今思えば、直してもすぐズレるから直さない、ということだったのだろうか??

そして、極めつけは、トイレ!!
これも、他の国の飛行機を知らないのでナンなんですが…アエロフロートのトイレの中で、日本国内では何年も前に過去の遺物としてサヨナラしたはずの「ザラ紙」とご対面!!
もう、これ以上ないというくらいゴワゴワで灰色の紙が、10x15cmくらいのサイズに切って備えてあるのだった。。。
いや、それだけ見たら、おシリを拭くザラ紙だって思わなかったかも。だって、そのすぐ近くには、全然普通に白くて柔らかいロール状のペーパーがホルダーに取り付けてあるのだから。
にもかかわらず、そのザラ紙がまさしくおシリを拭くためのモノだってことを如実に示していたのは、壁に埋め込んであるゴミ捨てのフタに挟まっていた、明らかに実際に拭いたとわかる断片たち。んもぅ…フタにも、しっかりブラウン系のブツがついてるし。。。
っていうか、どうして、白くて柔らかいペーパーが備えてあるのに、使わないの??もしかして、家でザラ紙使ってるのかもしれないけど、タダなんだし、ココゾとばかりに使えばいいのに。
アルムのペーターのおばあさんに白くて柔らかいパンを食べさせたくて、どんなにか自分だって白いパンを食べたいだろうに、食べずにガマンしていたハイジを思い出したゾ。
私も、一瞬、白いの使っちゃいけないのかと思いつつ、ドキドキしながらもコッソリ(?)白い方を使ったわけで…ここで、ザラ紙を使う意味がわからない。慣れたヤツじゃないと、拭いた気がしないのだろうか。。。

それから、洗面台に置いてあるいろんなものをじっくり見ました。
ローションとか、コロンとか置いてあったみたいだ。その匂い。。。子供のころ、子供用の化粧品で遊んだ、その記憶がよみがえった。あとは、いつかどこかで、どっかのオヤジが匂わせていたムンとする感じ。これ以上言うまい。。。

そして、降りる時。
細かい雪が横なぐりに吹き付ける、シェレメチェボ空港。
いつ車輪が地面についたの??って思うくらい静かに滑らかに飛行機は着地。そのうまさは、「軍人だから」との説が…(真相は不明)。
滑走する窓から外を見ていると、軍服みたいないでたちに身を包んだ、絵に描いたようなロシア顔の青年がビシッと立って、誘導サインを振っている。
あぁ、ロシア。。。
頭の中で「ポーリュシュカ・ポーレ」が鳴り響くのを止められない。

一人感慨にふけってると、同行の先輩が「これが、有名な雨漏りか。。。」と、荷物を降ろしながら、窓の周りの壁などをこすっては、マジマジと手を見ている。
西側でお払い箱になった古い機体を安く買い取って使ってるからとかなんとか、コワいことをつぶやいてる。
雨漏りしても、飛べるんだ。。。っていうか、落ちなくてよかった。

アエロフロート、おもしろ過ぎる。。。今は、どうなのだろう??(2号)
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2009年08月16日

on 飛行機

Love Is The Mystery〜♪

海外旅行は一度しか行ったことありません、しょぼい2号です。

旅行と言えば、飛行機。。。


生まれてこのかた、何度か飛行機に乗りました。
乗った回数を数えろと言われれば数えられないこともないだろうけど、それほど少なくもない気がする。ある程度の回数は乗ってます。

そんな中、記憶の残る限り、プロペラ機というのかどうかわからないけど、とても小さい飛行機に乗ったことが、2回あります。
いや、もっと乗ったことあるのかもしれないけど、その2回を鮮明に記憶してるのは、メチャクチャ揺れたから(プロペラ機みたいな小さい飛行機は、必ずあんなふうに揺れるのか??)。あれは飛行機じゃなくて、延々と終わらないジェットコースターに乗ってるようだった。。。

一度は、出張で近隣他県程度の距離を移動した時。
その時の同行者は男性だったのだけど、耐え切れなかったと見え、多少仲が良かったとは言え、ついには私の手を握って脂汗をかいてました。っていうか、こっちも十分コワかったのだが、先にそうされると笑うしかないわけで。。。

もう一度は、その唯一の海外旅行で。
ギリシャのサントリーニという島からアテネへ移動した時。

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これが最初から最後まで揺れっ放しで、そのころの私は、まだ飛行機自体が人生で何回目かという段階だったので、ことさら恐ろしい思いをしました。

何度も何度も、おシリが浮くくらい数メートル、ストンストンと落ちる。。。
ガタガタと横にも揺れる。。。

ヒィ〜とか、きゃぁ〜とか、うぉ〜とか、はぁ〜とか、あ”〜とか。
私の口からは、あらゆる種類の叫び声が漏れ出でていたと思う。
そして、そのたびに、座席の後ろの方から、クスクスと笑い声が。。。
あとから思うに、恥ずかしい日本人として笑い者になっていたようで、さらに思うに、おそらく同乗の方々は、しょっちゅう島と本土(?)を飛行機で行き来している地元の方々であると想像され、きっと慣れっこなのでしょう。
ちなみに、この時、隣に座っていた男子は、やはり脂汗をかいていて、声も出なかったと言う。そういえば、普通の大きな飛行機でも、離着陸の時は手に汗握っているようなヤツだった。

しかし、飛行機は楽しい。
まず、空港というところがワクワクする。そして、必ず、北ウイングの歌が頭の中で鳴る。時々は、それが、ポールヤングのEvey Time You Go Awayに切り替わる。

ちなみに、この唯一の海外旅行の時は、出発と帰国はかの有名なアエロフロートだったのだけど、これがビックリ満載で、ある意味ラッキーな体験でした。この話は、別の機会に。

んで、ギリシャ内で島などに移動する時は国内線に乗ったのだと思うけど、周りは当たり前に外人だらけ。
サントリーニへ行った時は、隣の席がサントリーニ出身のオバちゃんで、島が見えて来ると「オー!マイ・サントリーニ!!」みたいに感激して涙を流し、どんなにすばらしいところかを私に話していたようだった。詳細はともかく、気持ちだけは伝わりました。

また、別の時は、隣の席にオーストラリア人の年齢不詳な男性。
ニコニコといろいろ話しかけて来て、わかる限りウンとかウゥンとか言いながら、カタコトでしゃべっていたのだけど…見かけのわりに、どうやら学生らしく、長期休んで世界を回ってるところで、ギリシャは、来てからまだ日が浅いということみたいだった。
んで、この時の何が印象深いかと言うと…

私は飛行機のことは詳しくないので、これまたよくわからないのだけど、その時乗っていた飛行機は、途中で突然すべての音が消えたのです。。。
つまり、飛行機が飛んでる間、ゴォ〜とかキィーンとか常に言ってるとすると、そういう音が突然すべて止み、シィーンと静かな無音状態になった。
彼と話しながら、これにハッと驚いた私が、飛行機が飛ぶことを放棄したと思い、落ちるのではないかという恐怖に超・目を見開いた時。。。
そのオーストラリア人は、指を揃えた手のひらを横にしてパチンと目と額のあたりに当て、首を振り振り大笑いしたのです。ウォ〜ッホッホッホ〜という感じで。もう一方の手はと言うと、お腹とか腰のあたりを叩いている。。。
まあ、ほかの人は誰もうろたえてなかった、というか、こうやって目の前で笑ってる人もいるし…落ちるわけではないんだなとわかったのだけど、そのオーストラリア人の笑い方が、コミックやアニメ(トムとジェリーとか)で見る西欧人の典型的な笑い方そのものだったので、ものすごく感動&可笑しかったのでした。
本当にこうやって笑うんだ〜と。

一方、同行の男子陣は、ソーラーパワーがどーのこーの言いながら、別の外国人に電卓やボールペンを売ろうとしていた。。。

っていうか、その後、飛行機に乗っていて、あの時のように音がパタリと止んだという状態にあったことがない(気がする)。慣れると気づかないのか、それとも、あの時の飛行機がどんな形の飛行機だったかはまったく覚えてないのだけど、もしかしてなんか特殊なものだったのか…今となっては不明。。。

っていうか、そもそもあんなデカいものが飛ぶ理由がよくわからないし。でも、知りたいと思わない。なぜなら、知ってしまうと、じゃあ、どうなった時に落ちる(飛行不能になる)のかがわかってしまって、逆にもっとコワいから。
飛行機は、飛ぶ。それは、私の中では、理屈ではなく信念であり、祈りと言ってもいい。
というわけで、なんか知らないけど、飛行機は楽しい。(2号)
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2009年04月13日

on 思いつくまま旅日記。

旅ゆけば。。。

お出かけは決してキライじゃない、2号です。

しかし、私にはよくわからないことがある。
自分は、方向音痴なのか?

いや、厳密に言うと、方向音痴は間違いないかもしれなくて、じゃあ、初めての訪問先を探し当てたりする時のカンの悪さは何と言う?
たいてい、めざすところの近くまでは行ける。その最後のツメのところで、必ず反対方向というか、目的地から遠い方へ行ってしまうっていうのは、いったい…?

昔から、社会科の地理は苦手、というか、頭の中に空白だらけ&間違いだらけの独自の日本地図があることは確かなのだが、問題は、そんな大きな話じゃなくて、ほんの目の前の地理だ。

そもそも、場所を教えてもらう時は、最後のところは教えてもらってないことがままある。っていうか、お互い、どこまでの説明が完璧なのかがわからないから、確認しようがなかったりする。
というわけで、教えられた住所地の区画にたどり着いて、さて、この区画のどこにあるでしょうという最終段階で、右側から探していけば早くたどり着ける場合には、まず間違いなく左へ、逆に、左の時には見事に右へ行ってしまう。たとえ、○○の隣だからすぐわかると言われていても、行ってみると、その○○がすぐに見つからないということもよくある。

ということを、今まではあまり気にせずに生きて来ました。みんなそんなもんだろうと。もし、若干の違いがあるとすれば、事前に地図を見たりして念を入れて臨むという人がいる一方で、自分の場合は、行きゃ何とかなんだろう…みたいにノンキに構えてる、くらいの違いかと。

しかし、最近、ノンキなのもいい加減にした方がいいかもと思った出来事が続きました。

まず、この冬、寒いさなかに、すぐにたどり着けなかったせいで頭が冷え過ぎて、その後数日間、耳がギンギンと痛かったこと。私は思い知った。夜はダメだ。暗いと、さらに全然わからない。という当たり前の事実。
しかも、その時も「○○の隣ですから」というパターンだったのだけど、行ってみると、その有名な○○の建物は、区画のほぼ全域を占めているようで、いったい「隣」というのがどこなのかが、まずわからなかった。建物がデカ過ぎて、右隣と左隣を間違うと、距離のロスは半端じゃないと思われたのだけど、意を決して行ってみるしかない。果たして、やはり、右側へ行ってぐるりと一周するハメに。あとから見てみたら、暗がりをよくよくすかしてみれば、何となく左だとわかったかもしれないような雰囲気だったのに。
その区画にたどり着くまでも相当歩いていたところに、最後のぐるり一周とその徒労感が効いて、体が震えるほど冷え切ってしまったというわけだった。死ぬかと思いました。

その点、まったく知らない土地にいる時は、ハナからある程度の覚悟もできてるし、トンでもない経験もして来てるから、取り返しのつかないことになる前に人に訊こうというモードになってるし、なにより、ガイドブックを持っていたりするので、むしろ安心という気がする。
という気がしていたのに…
都庁に行った時のこと。

教えられたままに、私は、都営地下鉄大江戸線の、その名もズバリ「都庁前」という駅で降りたはずだった。
しかし、降りた途端にそんなことは忘れていた。
経験の数だけ賢くなっている私は、反対方向へ歩かないために、最後のツメが勝負と思って、ホームを出る前に慎重にガイドブックを開く。
すると、そこには、「JR新宿駅西口から地下をまっすぐ10分歩く」みたいな記述(のみ)がありました。
なヌっ!?
JRに乗り継がないといけなかったのか。。。
気づいた自分、偉かった。

駅のホームにはもう一つ線路があり(考えてみれば当たり前だけど)、さっき、私が降りてすぐに、そっちに来ていた電車がそうだったのか?と短絡的に考えたりしたのだけど、よくわからない。人に訊こうにも、人っ子一人いない。
ウロウロすること数分。ホームを出てしまっていいのかどうかもわからない。
ふと、駅名のチャート図を見ると、大江戸線にも「新宿西口」という駅名が。一つ前で降りればよかったのか?
そこで、さらに気づいた自分、本当に偉かった。
そういえば、私がいるのは「都庁前」駅だ。なぜ、「都庁前」という駅があるのに、そこからよその駅に行かないとならないのか?そんなネーミング、おかしいでしょう。

というわけで、いぶかりつつもホームを出ると、そこには、都庁へウエルカム!的なムードが。
ガイドブックが古いに違いない。
しかし、「掲載データは2008年12月現在」となっている。そんなの、つい昨日だ。確かに、路線図などには、ちゃんと「都庁前」の駅が載っている。
本文の説明だけが古いデータのままなのかちら。おかげで、トンでもないことになるとこだった。出版元に訴え出ないといけない(旅行券もらえるかも…)。

これはガイドブックのせいとは言え、不案内な場所では、本当に一瞬も気を抜いてはならない。ということを思い知りました。
でも、なんか…まったく気が抜けないのもあまり楽しくない。

っていうか、どうしたら、気ままにお出かけを楽しめる地理感覚の優れた達人になれるのか、やっぱり全然わからない。。。(2号)

※都庁へ続く地下通路には、「オリンピック」誘致のパンフレットなどが置いてありました。東京では、盛り上がってるみたい(?)です。
posted by 2号 at 15:11| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

on 思いつくまま旅日記。

バカは高いところが好き。

高所恐怖症ではない、と思っていた2号です。
どっちか言うと、閉所恐怖症です。

それなのに、ここの上に立てませんでした(@東京タワー)。
だって、その瞬間に、パリンとガラスが割れたらどうする!?

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それにしても。

都庁から↓これを見たあとに、

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東京タワー大展望台で、
これ↓を見せられても。。。

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「これが、どうかしましたか?」って感じ。。。

820円でここまで上がらされて、こんな低くてショボい感じで、もっと高いところに行きたかったら、さらに600円払いなよって…なんか、詐欺っぽい。
最初から1000円くらいで、一気にてっぺんまで行かせてもらいたい。

40〜50分並ばないと、てっぺんまで行けないということで、時間がなかったので、ナマ殺しのまま東京タワーをあとに。
いつかリベンジしないと。。。(2号)


ちなみに、
都庁からは、通常↓このように10番のところに富士山が見えるらしい。

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実際の風景では、どうやっても見えなかったので、近くの人をつかまえて、
「今、富士山が見えない感じがするのは、私の視力が悪いからですか、それとも、天気が悪いからですか?」って訊きました。
すると、その人は、一生懸命目をこらして見てくれてから、
「私にも見えない感じがするので、たぶんお天気のせいでしょう」と。
いい人だった。。。
posted by 2号 at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

on 旅行

世界参り。

ヒマ人2号です。

昨日も、最近、これまでの自分を振り返ることが多い旨書きましたが、以前も、このブログに「昔やってみたかった(主な)職業」を羅列したことがあったのを思い出し、見てみました。
その中に「カナダの牧場主に嫁に行く」みたいなのがあり、そこから連想して、今度は、これまでに行ってみたいと思ったことがある場所というのを、ラインアップしてみることにしました。(なんてヒマなんだ…)。

その前に、どうして上記、「カナダの牧場」だったのかというのを、ちょっと解説。
というのも、カナダは、ある意味、私にとって「行ってみたいところ」に関しては象徴的な場所だから。
カナダの牧場っていうのは、小学校の5、6年のころ思っていたことで、その前に、「海外特派員の妻」というのにもなりたかったのだけど、それとも関係してる。
まず、当時、読書が好きで、読んでいたのがほとんど海外の児童文学だったので、外国に憧れていた。
次に、自然の中でのびのび暮らしたいというのがあって、特派員だったら、どこに行くかわからないし…ということで、国を指定しようと。で、なるべく広大な自然があって、しかも自分の敷地として自由に自然を味わいたいということから、小学生の頭で思いついたのが、カナダ、しかも自然たっぷりの広大な私有地ということで、牧場…となったのでした。(なぜ、ポピュラーなアメリカにしなかったのかが、思い出せない…)
その想像の中の私は、けっして牧場の仕事を手伝うことはなく、牧場が見渡せる大木の枝に座って、日がな一日読書三昧。あるいは、木の上で手紙を書いてるという図(手紙を書くのは今でも好きだ)。なぜ、木の上に座ってなくてはならなかったのか、わからない。しかも、その想像の中では裾の長い木綿のドレスを着ている。意味不明。。。

というわけで、以下、行きたいと思った場所と、その理由。

■カナダのプリンスエドワード島
言わずもがな、赤毛のアンの影響。シリーズ全巻を読破したのは大人になってからだったけど、読み終わった時、いつか絶対に行こうと誓った。(もし、海外は一カ所しか行けないと言われたら、ここ)
大学で第二外国語を選択する時、やはりカナダが思い浮かんで、カナダでは英語とフランス語が話せないといけないと思ったので、フランス語にしようとした。でも、専攻課程に行くとフランス文学の学科がないことが判明して、泣く泣く断念したもんだっけ。(結局、あとから、カナダは英語圏ではフランス語ができなくてもOKということも判明)
■シベリア鉄道の旅
フランス語じゃなくて、ロシア語を習ったせい。渋い…と思った。
■長崎
自分の中の、全国の球場&坂巡りの旅というテーマ(?)の一環で、近々行きたいと思ってます。
■カッパドキア
大学の時のなんたら文明の講義で、スライドを見せられて衝撃を受ける。
■イタリア
イタリア料理を食べて、古い文化的遺産をたくさん見たい。(シチリアで、マフィアの抗争を陰の安全なところからこっそり見るというのも、いいかも)
■スペイン
スペイン料理を食べて、ガウディの設計したもの全部見て…とにかく、国中をくまなく全部見たいのがスペイン。理由はよくわからないけど、気になる国。フラメンコをはじめとするギター曲の雰囲気も好き。
■パリ、ルーブル美術館、南仏など
パリは、芸術家たちのゆかりのところを(アトリエ跡とか)見たい。あと、ルーブルは当然として、フランス映画からイメージしてる南仏の風景を実際に見たい。
■ドイツのロマンチック街道や古城
やっぱり、こういうのは見たい。
■イギリスの湖水地方
やっぱり、こういうのは見たい。ピーターラビットなどの図版と見比べたい。そして、ナショナルトラストに寄付。
■フィンランドのムーミンのふるさと
トーベ・ヤンソンさんゆかりの田舎などを見たい。
■スイスのアルムの山々
アルプスの少女ハイジを見れば、当然行かなくてはならない。
■オーストリア
ヨーロッパのご近所に行ったついでには寄りたい。そして、いろんな音楽家ゆかりの場所を訪ねて、ウィーンフィルなどの演奏会でも聴けたらと。
■マチュピチュなど中南米の遺跡
教育実習の時、「世界史」で、ちょうどこのへんの単元をやらされて、中南米についていろいろ調べてる時に見た、生けにえにされた人のミイラの写真と高い山々、荒涼とした雰囲気に魅せられたから。
■メキシコ
フリーダ・カーロゆかりのものや場所を見たい。あと、あのサボテンが生えてるところを実際に見たい。(でも、食べ物が合うかが心配)
■オーロラ
見るためには、どこへ行けばいいのかが、イマイチわからない。。。

※番外
□ハワイ
新婚旅行のために、と、かたくなに行かずにとってあったのだが…。となると、行かないで終わるのか?と危惧し始めた今日このごろ。どうなるっ!?
□アメリカ
は、余力があったらでいいな〜。よくわからないけど、行くなら、東側の方の、小説家が住んでるような、冬は雪が降るエリアに行きたい。
□東欧
石畳の街の中を歩いてみたい。
□バリ
ケチャダンスは見たいかも。(課長 島耕作の影響)
□エジプト
ピラミッドは、機会があったら見てもいいかも。
□オーストラリア
これは、新婚旅行の第2候補だったのだが。。。

◆映画のロケ地巡り
外国の、映画のロケ地を訪ねたいというのがあるけれど、あちこちありすぎて、どこへ行くか迷って絞りきれない。

あと、国内では、屋久島、沖縄などは、やっぱり行きたい。
っていうか、日本国内は行くべきでしょう、とは、思っているのだけど。
っていうか、北海道もあちこち行ってみたい。自然の観光地はもちろん、話題になった有名どころでも、行ってないところ多数なので。

しかし、ヒマはあっても金がない。っていうか、あと何年生きるか考えたら、行き先は厳選しないとならない。(2号)
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2008年10月28日

on 思いつくまま旅日記。

広島のアレと札幌のアレ。

この秋、広島に行ってきました、2号です。
久々に、そのことを。

昔、いや、あえてわざわざ「昔」と断るまでもないのだが、高校時代の話。
音楽の授業で「この道」という歌をやった時のこと。
北原白秋さんの詞は、札幌のイメージから来ているらしく、音楽の先生は「この歌のせいかどうか、札幌の時計台は、期待して見に来ると、みんながっかりするんだよ」と言いました。
なんでも、みんな、自然豊かな小道をゆるゆると上がってくると、さもロマンチックな風情で白い時計台が見えてきて…みたいな、どこぞのヨーロッパの散歩道みたいな風景を想像してやってくるから、らしい。

『あの丘はいつか見た丘、ああ、さうだよ。ほら、白い時計台だよ』

確かに、歌詞は「丘」と言ってます。
「ほら」ってことは、丘を歩いて少し経ってから、見えてくるって状況か?

この話が妙に心に残ったまま、大人になったわたくし2号、ある日、高知県出身の人から「日本三大カッガリ観光地」みたいな言い方があって、それは時計台と高知のはりまや橋とどこだかだと聞かされました。
んーむ、高校の音楽の先生が言っていたことは、こういうことだったのか〜。

しかし、さらにさらに時間が経ったある日、ハタと思ったんでした。
確か、時計台は、現在地には移築されてきているはず。
そして、どんなに周りが高層のビル群となり、そこに埋もれるように建っているとしても、そこまでして、これを保存してることがすごいんであって、がっかりとかなんとか以前に、エライじゃないか。

いや、別に郷土のネタに熱くなってるわけじゃなくて、周りがどんなに新しくなって変わって行っても、これはこのまま残したいんだっていう心意気がよいのであり、歴史あるものを残すってことはそういうことでしょう!
そう思ったら、やっと腑に落ちた感じがした次第でした。

そして、今、こんなことを書いてるのは、広島に行った時、このことを思い出したから。
広島空港から広島市の中心部まではバスに乗って行ったのだけど、とある一角に入ったとたんに、唐突に車窓にお城が現れたのです。
そりゃもう、ビックリしました。街のド真ん中ですもん。
もしかして、これが広島城かも。。。間違いなかった。
私が、この手のお城然としたお城を見たのは、いや、見た記憶はアイマイなんだけど、見たとすれば奈良京都の修学旅行以来のはずで、それがいきなり街のド真ん中で、何の心の準備もないところにひょっこり現れるって、まさに、時計台のありようを彷彿とさせるものがありました。
このお城は、当然、建て直したものとのことだけど、近代的な街のド真ん中にわざわざ建て直したってことは、あの場所じゃなくてはならない歴史的な事情を尊重したってことなのかな。

というわけで、確かに、想像とかけ離れていたら、人間、がっかりするものだけど、時計台に関しても、せめて、何が何でも残しておきたかったんだよ!っていう心意気を感じ取っていただければ、幸いです。と、一札幌市民は思うわけです。(2号)
posted by 2号 at 20:00| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

on 広島弁?


なまら最高じゃけんのぅ〜。


北海道日本ハムファイターズの稲田っち(広島出身)が大好きな2号です。

先日、同じく日ハムファンの友だちに、広島へ行って来た話をした時に、「広島弁って「キぃ、キぃ」言うんだね〜」って、私は言いました。もちろん、尾道のオッちゃんの口マネしながら。
しばらく、ふぅ〜んとか言いながら聞いていた友だちが、ハタと、「それって、もしかして「けぇ、けぇ」じゃないか??」との見解を述べてきました。

そして、私たちが、広島出身の稲田っちの決まり文句「なまら最高じゃけんのぅ〜」を元に検証した結果、きっと広島弁には「け(ぇ)」と言う特徴があり、私たちの実験(?)によると、尾道のオッちゃんは、これをノドの奥の方で鋭めに発音していたために「キ」に聞こえていたのではないか?との結論に達しました。

稲田っちの「じゃけん」の部分、「け「ぇ」」じゃなくて「け「ん」」なのはナゼなのか、「ん」となるのと「ぇ」となる違いはよくわからないけど、私たちの推論はけっこういいセンいってるのではないか?

そして、ふと思ったことは、尾道のオッちゃんからみて「訛ってない」と言われたわたくし2号、いや、札幌の人のほとんどが私と同じようなイントネーションやアクセントでしゃべってるだろうことを思うと、これって、観光などで札幌を訪れた人にとっては、ちょっとつまらないことかもしれない。
明らかに特徴のあるステキな方言をお持ちの地域の方々には、その貴重なアイデンティティ(?)をぜひとも守っていただきたいと、切に思った次第です。(2号)
posted by 2号 at 20:00| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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