2010年07月01日

on 哀愁のW杯。

駒野くんにも、きいてあげて。。。

(日本の)サッカー終わって、皆様お元気でしょうか、2号です。

W杯でPK戦になった試合は、記録としては引き分けなんだって、初めて知りました。しかし、そんなんだったら、決着つくまでやらせたらどうなんだろう?日程とか場所とか、体力の問題?
しかし、PK戦はくじ引きの代わりだっていうけど…アレがあるだけでサッカー選手になりたくないと思うのは私だけ?

あのあと、最初にチラチラッと見た番組では、試合後、主力選手の何人かがインタビューされてて、そこだけ見たら、放送された人だけがインタビューされたのかと思ったのだけど、ゆうべ、インタビューの様子を長〜くやってる番組があって、ほとんどの選手がインタビューされてたように思う。試合に出なかった人も。

で、その中に、誰からもインタビューされない駒野選手、がいたわけで。。。

誰かが全部仕切ってて、インタビューする選手を選んで連れて来るなら、駒野選手に遠慮するっていうのもわかるんだけど、ズラッとインタビュアーが待ち受けてるところ(あれがミックスゾーン?)を通る選手を、適当につかまえてインタビューするんなら、誰も声かけずに素通りさせるっていうのは、むしろかわいそう。っていうか、逆に痛々しかった。

駒野選手も、通る時、チラチラッと見ていた。

できれば訊かれたくはないけど、でも、あれれ、ホントにスルーしちゃっていいんですか?って、戸惑ってるふうに感じられました。
インタビューはイヤだけど、でも、腫れ物に触るようにされるのはもっとイヤだ、という気持ちなんじゃないだろうか?そして、むしろ、イヤではあっても、あそこでしゃべっておきたかったのではないだろうか?その方があとがラクだろうし、お互い(テレビ見てる多くのサポーターと駒野選手)スッキリすると思うのだが。
それに、彼にとってのW杯は、あのPK戦だけじゃないはず。本人は、あのせいで、ほかの達成感とか、がんばったという経験とか、いい手応えなどなどが、一瞬は全部吹っ飛んでしまったように感じたかもしれないけど、見てる方は彼の活躍はちゃんと覚えてるんだし。

もとより、気の利いた言葉の一つも言ってあげられるインタビュアーでもいれば、それによって彼もかなり救われてたかもしれなかった。

ちょっと違うのかもしれないけど、バンクーバーの浅田真央選手の涙のインタビューを思い出す。あれこそ、酷だと思ったけど、泣きながらも気丈にマイクに応えていた。拒否しても、誰も文句言わなかったと思うのに。

こういうのはどうするのがいいのか判断が難しいけど、いつか駒野選手も、いや〜あの時、誰からも声かからなくて、マジ!?ってよけい凹んだよ〜って、笑って話せる日が来るといいね。(2号)


7月5日追記:
帰国後、駒野選手、明るくインタビューに答えてました!早い機会で、よかったです。
それと、試合後、少なくとも一人のインタビュアーは「何か一言」と声をかけていたようだったことが判明。だからチラッと、駒野選手は振り返ったりしてたみたいだ。
でも、やはり、まったくその気がなかったら振り返りもしなかったと思うので、もう少し強く促したらよかったろうにと思います。ロッカールームで、チームメイトにだいぶ癒されていたみたいだし。



posted by 2号 at 18:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

on 2010W杯

中村俊輔とサッカーワールドカップ。

デンマーク戦は皆様にお任せして寝てました、2号です。
サッカーワールドカップ、グループリーグ最終戦はデンマークを3−1で下して、にわかに(?)盛り上がってまいりました。。。

活躍すべき人が活躍するのは、とってもいいことだ。

というわけで、ここらで一回、W杯いっとこう。


私の大好きなフィリップ・トルシエは、2002年W杯で、中村俊輔選手を代表に入れなかった。

記憶が確かなら、「顔がダメ」みたいな理由だった気がする。
選ばれた選手たちを見ても、なるほど、監督はイケメン好きなのか〜と思ったわたくしは、フィリップが好きだったし、とりあえず結果らしきものを出してるように見えたので、それについてさして批判的にはとらえなかった。

実際は、「表情が暗いからチームの士気が下がる」というような意味だったようだけど。

そのつまずきを乗り越えて、俊輔選手は海外へ行き、活躍。
その実績を引っさげて、2006年、ジーコジャパンとしてW杯のピッチに。

海外の所属チームのファンが、そのチームのレプユニを着て、「俊輔を見に来た」と誇らしげに語っていた姿が忘れられない。
しかし、俊輔選手は、日本人だけでなく、そんな所属チームのファンの期待を裏切った。

体調が悪かった??(もう忘れた)
ジーコジャパンのダメっぷりはそのせいばかりじゃないとは思うけど、そんな中にあって、4年前の雪辱をかけて、チームはダメだったけど俊輔だけはさすがに一人がんばっていたとかいうのがあってもよかったかと。

そして、今回。
みんな期待したと思う。もちろん、本人も?
でもやっぱり、ケガかなんかで、ほとんど試合に出てない。(今のところ)

W杯と縁がない。
俊輔選手は、そんな星の下、なのだろうか?

今朝、テレビに出てデンマーク戦を語るフィリップ・トルシエを見てたら、俊輔のことばかり思い出された。
最初に、W杯と俊輔を切り離した監督。
彼の判断は、あの時批判した人もいたけど、俊輔選手がW杯で活躍できない星回りだとしたら、結局あの判断は正しかったのかもと、思いたくないけど思ってしまう。

いや、もしかすると、あの時、代表になっていたら、W杯と俊輔選手の間にこんな負の因縁なんてできなかったかもしれないのか??

そう考えると、人の巡り合わせとか運命って、因果なもんだとつくづく思う。
職場でもそうだし、恋愛でもそうだし、家族関係だってなんだって。

考えるとコワいけど、それが人生だとわりきるしかない。


逆に、8年前に活躍したのが稲本選手。
もっと普通の(?)チームにいたらその後もコンスタントに活躍できて、「W杯男」などといういいのか悪いのかわからない称号を与えられることもなかったかも。

そこへ行くと、ふだんでも大舞台でも活躍していたのがヒデだったと思う。
今、本田圭佑選手が、この大会でもふだん通りの活躍ぶりで「日本人離れしたメンタル」とか言われてるけど、すでにヒデがそうだった。
本田選手も、舞台を選ばずコンスタントに活躍できる選手として、末永くがんばっていただきたいと思います。

間違っても、ヒデみたいにさっさと引退しないでもらいたいもんです。(2号)

posted by 2号 at 00:00| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

06.06.28 on ワールドカップ回顧?

追憶のドイツワールドカップ

ドイツワールドカップ 決勝トーナメント陣中お見舞い申し上げます、2号です。
今となってはすべて必然の結果に思える中、次期監督の話題で盛り上がるしかない私たちですが、やっぱり、W杯報道を見ていると、まともな時間帯に、できれば自国も参戦してる状態で最後まで観戦してみたいと思ってしまいます、正直なところ。
たとえば、ブラジルの人って、こういう時、ブラジル人であることを幸せに思うのだろうな。

よく友だちと言ってるのだけど、日本に生まれ、北海道に暮らしてると、スポーツに関して3重苦くらいの目に遭うことがたびたびあって(日本代表&コンサドーレ札幌&北海道日本ハムファイターズ)、せめて福岡に住みたいとか、磐田に住みたいとか、ないものをねだってみたりするのでした。
などと思っていたところ、コンサドーレがちょっと調子を上げ、順位も上がったようで…このまま続けばいいけどね、って感じではあるのだけど。

さて、日本代表もとっくのとうにくっら〜い帰国を果たし、昔のように、水をかけられたりしなかったのはよかったと思ったんだけど…。日本戦で調整の仕上げをしたロナウドくんが、その後、W杯得点記録を塗り替えたりしたのを見るにつけ、ブラジル戦前に延々とシュート練習をしていた日本の姿が、ある種のいたたまれなさとともに思い出されてしまうのでした。
っていうか、あれは、子供の時に済ましておいてくださいっていうか、見ちゃいけないものを見ちゃってすみませんっていうか…なんて表現したらよいのだろう?
もちろん、プロだってシュート練習するだろうけど、それとはかなり違う印象だった。電車の中で化粧するようなもん?

そうそう。ヒデ。
ジダンやフィーゴみたいに次回もと、サポーターから熱い声が。
体力気力がOKならば、もちろんやっていただきたい。別に、特別なファンというわけではないけど、WBCでイチローが見せた先輩ぶり(?)と今回のヒデが重なって見えたわけで、こういう人はやっぱり必要だもん。つまり、世界的にも多少一目置かれてるっていう意味でも。
それと、当を得た監督。

南アフリカに向けての予選が始まるまで、また夢を見られたらよいですね〜。(2号)
posted by 2号 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

06.06.23 on ワールドカップ2006

愛と哀しみのドイツワールドカップ

日本の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
昨夜、プールで気持ちよく泳ぐ夢を見た2号です。そこには、とても古い友人など、いたのです。
一度あがって、もう一度泳ぎに行ったら、プールが狭くなっていて、反対に人は多くなっていて、泳ぐ隙間がほとんどない状態になってました。
そこで私は突然、「そういえば」と夢の中で思い、何のためということもなく「今、時計を見てみよう」とパチリと目を開けたのでした。
4時10分。
「あ」。
そういや、今、サッカーやってる?
現実世界に一気に戻り、起きてTVをつけてみたらば、確かにやってるじゃあ、ありませんか。
奇跡だと思いました。その時間に目が覚めたことが。

早々に負けていたら見るのやめて寝ようと思ったけど、まだ0-0だったので見ていることにしました。
大多数の日本の皆さんと同じように、私も、つかの間、奇跡も信じてみる気になり、でも、前半とはいえロスタイムでの失点というイヤなパターンに「ナカザワ!!(ぼけっ)」と叫び、奇跡もしぼんで来た後半、早々にまた失点。ダメだ。と思って、寝ました。
でも、あんまりよくは眠れませんでした。

っていうか、そのあと起きてみたら1-4って、いったい!?
2点差以上つけて勝つどころか、2点差以上つけられて負けてるじゃあ、ありませんか。
大爆笑。
優勝だってあり得る!なんて、さんざん踊った自分たちにも、大笑いです。
早朝の夢は、溺れる日本サポーターたちの暗示??

よく頑張った。かもしれない。でも、頑張るのはどの国も同じなわけで。
技術など、それなりにあるのかもしれない。でも、ああいう大舞台で発揮できないのは、やっぱり力不足です。どんな状況でも発揮できて、初めて実力なんだから。

じぃこは、神様なのであって、監督ではなかった。ということでしょーか。無宗教の多い日本には馴染まないのかも。
今となってみれば、フィリップ(とるしえ監督)にはわかっていた? 俊輔を入れても、本番ではダメって。「チームが暗くなる」とか、一見ワケわかんない理由も言ってたけど…ある意味、当たってたのかも。おそるべし、フィリップ・トルシエ。(と思っているのは私だけだろうけど)
もちろん、前回大会は、地元だし組み分けも優遇されてたけど…フィリップと選手の不和もチラホラ言われていながら、選手たちはもっとイキイキハツラツしてたよなぁ。特に、重用してもらい、ホレホレとおだてられて張り切った若手とか。
そして、俊輔がいなかったかわりに、ヒデが本来のヒデだった。
今回は、チームが神様を背負って、重かったんじゃないだろうか?
っていうか、ベタベタな結果論をあえて言えば、2戦めからスッパリとFWを変えられなかったんでしょーか?
まさに、「じぃこ、柳沢と心中」って感じ。

というわけで、2006ワールドカップ。全然煮え切らずに終了。
このあとは、おもしろそうな試合を気楽にアチコチつまみ食いするしか、やることないじゃん。

どうせこんなことになるだろうとウスウス思って半歩引いて見てたのに、結局いろいろ書いてしまって…未練タラタラもホドホドに。(2号)

最後に、さようなら、じぃこさん。お疲れ様でした。
posted by 2号 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

06.06.19 on ワールドカップクロアチア戦

愛と哀しみのW杯クロアチア戦

負けに等しい引き分けから、ほぼ24時間経ちました。よくよく考えてみれば、こんなこと、どぉってことない、2号です。
いつもより真剣な国際試合を3つ見る。そういうことにしておけば。

こういうこと言ってる人を今ではすっかり見かけなくなったけど、フィリップ(とるしえ)が監督の時は、そりゃあ、フィリップは問題児で好ましく思わない人も多かったけど、私は、とにかくこの人について行けば何とかなるのね?っていう、ヘンな心強さがありました。あのムリヤリな強引さが、むしろ、はいはい仰せのとおりにやりますってば、っていう感じになって、ゲタを預けたのか奪われたのかわかんないけど、まがりなりにもいい方に引っぱられちゃって結果オーライみたいな。(もう1勝できなかったのは、ここまででいいっていう線を自らひいたようにも見えて残念だったけど)。
でも、じぃこは、なんか違うの。
日本人に個々の創造性を発揮したサッカーをさせようなんて、100年早いのかも。
だいたい、 スタメンに高原と柳沢を並べたのがベストな布陣って言われてるうちは、ダメ。(ってことが、よぉくわかりました)。
個人の名前を出すまいと思ったけど、柳沢をケガが完全に癒えないままにメンバー入りさせたってことは、絶対不可欠な存在っていう意味だと思ったけど、彼はあまりにもその期待を裏切りすぎました。ってか、是が非でも入れたかった選手がこういう結果しか出せない選手だったんだってところが、日本のレベルを物語ってるのかも。
今回のワールドカップが終わったら、じぃこは、祖国ブラジルの上に飾っておくのがいいと思います。

それと、トリノオリンピックの時は、テレビの人たちにすっかりだまされたなぁ感が拭えなかったので、もうだまされないようにしようと思っていたのだけど、それにしても、今回もずいぶんムリヤリな前向き分析が横行してました。
たとえば、日本は1戦目に暑い時間帯を経験してるからって、どうしてそれが有利って言うのか、全然わかんなかったです。普通に考えれば、その分よけいに消耗してるってことじゃないの??
だいたい、暑さ自体が日本に有利って言ってたのもよくわからない。確かに日本の夏は蒸し暑いけど、ふだんから冷房使い放題の国民でしょ?? サッカー選手は違うの?

というわけで。
ブラジル戦は、ムリです。土壇場で甦るっていう運の強さは、日本はWBCで使ってしまいました。ムリムリ。(最悪を想定しておいて、奇跡が起きたら100倍喜ぶ)。
ブラジルがブラジルじゃなかったら可能性は少しはあるかもしれないけど、ブラジルだって決勝トーナメント前の1戦でウォームアップの仕上げにかかってくるかもしれないし。時間が非常識なうえに、結果が悲惨だったら次の日の仕事に響くので、リアルタイムで見ない方がいいです。
というわけで、私のワールドカップは昨日をもって終了。次は予選でお会いしましょう。(2号)
posted by 2号 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

06.06.13 on ワールドカップ豪州戦

愛と哀しみのW杯オーストラリア戦

多くは語るまい。2号です。
というわけで。
日本の皆様、3月のWBC優勝おめでとうございます。
この快挙を胸に、自信をなくすことなく、力強く生きていきましょう。
(日本人には野球があるわ!)

いや、ちょっとだけ語ろう。
●おらが日ハムの坪井くんがすっかり行方不明となっている折り、サッカー日本代表の坪井くんは出てるのね。と思ったとたん、まさかの故障交代。と思ったら、初耳の名前の人(あれは誰??)が出てきて、「イヤぁ」な予感→見事的中。
●自分でシュートを打たない人は、FWの肩書きを名乗るのはやめましょう。
●高原は、練習試合で得点してる場合じゃない。本番でこそ得点しましょう。
●キーパーは前に出過ぎないでほしい。(あそこは出るところじゃなかったぞ)。出過ぎて失敗したら目も当てられないけど、ゴールに張り付いての失点なら、これほどには言われないでしょう。
●素人目にもわかるようなすばらしく創造的な攻撃ができないことがよぉくわかったので、監督はトルシエを呼び戻すべき!! じぃこはダメ。やりたいことが見えない。(やりたいことはあるのかもしれないけど、日本選手には体現できないのかも)
●イナちゃんを出せ。
●野球もそうだけど、これでハッキリしました。日本はオーストラリアと相性が悪い。
●オーストラリアは、見た目、前回大会のベルギーを彷彿させるオヤジくささだった。(でも、負けた)
●選手の誰よりも不気味にこわかったのは、ヒディンク監督。そして、やっぱり。
●ヒデがヒデに見えない。のは、ナゼ?

それでは、日本の皆さん、また、4年後にお会いしましょう!!(予選通ったら、だけど)
(2号)
posted by 2号 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

05.03.28 on 週末のサッカーと野球

負け負け3兄弟

先週金曜日。サッカーでした。
最初から、すごく負けそうな感じがしていたので、一人でそんな試合を見るのはつらいと思い、斜め見してました。気持ちも斜めに持っていようと努め、大正解でした。真剣にまっすぐ正座して見ていたら、耐えられなかったでしょう。

じぃこの、勝っても負けても同じように暗く聞こえる(ポルトガル語がわかんないので)言い訳を聞きながら、前回の日韓共催のW杯の時に私がすごく燃えてたのは、自国開催ってのもあったけど、監督がフィリップ(とるしえ)だったってことも大きかったんだなぁ…と、今さらながら気づきました。
じぃこを見てても、燃えない。ほんとに、情熱の国 ブラジルの人?

うちの妹は、じぃこを見るのがイヤだと。 なぜなら、「13日の金曜日のジェイソンを連想させる顔だから」とか。 よく言った! 正解。

1号は、次戦、小野伸二も累積で出られないし、いよいよ俺の出番だと言ってました。(←あり得ません)

さておき、この先も、予選に過度にイレ込むと体に悪いので、慎もうと決めました。

ついでに先週末は、おらが日ハムが連敗、コンサもホームで0−3。たいがいにしてください。
っていうか、日ハム、せっかく昨シーズンAクラスだったのに、なんでホーム開幕できないのぉ!?(2号)

※今日は、日ハムの札幌ドーム開幕戦に行ってきます。負けたら許さ〜ん!!
posted by 2号 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

05.02.10 on 北朝鮮戦

サッカーは、正しく見ましょう

会社の用事で外出して、雪まつり会場を歩いた2号です。
真冬日で、頭がキンキンに冷えたので、調子が出ません。

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ひときわ、人だかりができてたので、ちなみに覗いてみると、そこはヨン様雪像の前。一応、おさえておくか…と、携帯で撮ろうとしたんだけど、オバさまたちが引きも切らず、まん前に立ってポーズをとるので、大変苦労しました。

  *  *  *

そんなことはさておき。
サッカーでした。ゆうべ。
帰り時間が予定より遅れて、大急ぎで簡単グラタンを作って、それをハフハフ食べながらゆっくり見ようと、台所で大暴れしている間に、キックオフしてることはわかってたけど、序盤は見られなくても、そのあとからじっくり見る方がいいので、まずは夕飯を完璧に整え、特等席につこうとしたその時、よく見れば、すでに「1-0」。なんなのよぉ〜。
ちょっと、意欲が減退。
しかも、なんか、緩んでるのか、浮き足立ってるのか、そのあとの歯切れの悪いムード。
一方、少しずつ、正体出し始める相手チーム。「後半に強い」って言われてるってのはいいけど、だからって、ほんとに後半に同点にしなくたっていいぢゃないかっ! しかも、まるで優勝したみたいに、喜び過ぎよっ! まだ、同点なのにぃ〜!でも、この相手のムードに飲まれて、本当に逆転されちゃうかも…。
さらに、減退。
焦るばっかりで(←というふうに見える)、空回りの日本。

もう、見るのやめよっかなぁ〜。負ける場面を一人で見ちゃったら、気持ちのやり場がなくなるし。
だいたい、4-0だとか3-0だとか、さんざん油断させといて、「でも、油断したらやられます」って、私だって言えるって、そんなコメント。
ちょっとご立腹状態なのと、実況か解説かわかんないけど、危ない場面であまりにも生々しく「あ”っ」と発声するので、それ聞いてる方が怖くて、妙にソワソワしてきて、試合を見守る体力・気力が持ちこたえられないような気分になり、手当り次第に雑誌を手に持ってパラパラしたりの逃避行動に入る。

ほんとにチャンネル変えちゃおっかな〜。もう、30分台に入ってるしぃ〜。相手も、アウェイで引き分けなら、勝利に等しいとか思ってるよなぁ〜。悔しいから、もう見るのやめよっと。

…と、ウダウダウダウダ、雑誌をめくってると、ゴールが入って大騒ぎ。「へ?」と画面を見ると、日本の選手たちが喜んでる。
あー? 入ったんだぁ〜?? す、すごいじゃん。
しかも、テレビの人が「ロスタイムに得点!」と叫んでる。
えっ? いつの間に、ロスタイムに?

勝ったから、いーんだけどね。

なんていうか、最近、もっとサッカーの見方をなんとかしたい、と、一人反省したのでございます。(←大河ドラマのナレーション風でお願いします)
posted by 2号 at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

こんなところにプラス思考とマイナス思考の分かれ目が…

防水の、スグレモノの救急絆創膏を見つけて、買いました。それを包丁キズに貼って、調子に乗って水仕事をしてる2号です。が、くっついた肉のところが固くなってて、物があたると、固い部分がその奥の完治してない部分を刺すように刺激するので、ぎゃあ!と言うほど痛いことがあります。用心用心。
それより、そがれた肉はくっついたけど、皮膚の切り口はくっついてはいなくて、乾いてぱっくりと開いてるので、指のハラに目を描いたら、本当に顔になると思います。誰かどうにかして。

オリンピックのサッカー予選リーグ、日本敗退決定ですね。オリンピックが始まるまでサッカーを見ない! なんて、ヘンな願をかけて、アジアカップも見てなかった友だちがいるけど、気の毒な話です。私としましても、アジアカップで、日本のゴールの瞬間をリアルタイムではことごとく見逃したという、集中力の欠如を反省して、オリンピックではリアルタイムでゴールを見る! とリベンジ(?)を誓っていたのだけど、2試合とも、グースカ寝てる間に負けていたわけで、録画放送も見る気がしないです。あんなに応援して期待してたのは何だったんだろう?
そういえば、話は古いけど、アジアカップの重慶の奇跡のPK戦!俊介と三都主がはずして、こわくなってチャンネルを変えた私ですが、今ごろじぃこが言い訳コメント出してるころかと思い、おそるおそるチャンネルを戻すと、エンドを変えるとかなんとかで、結果、二人にはやり直しをさせないことに。「やっぱりダメだ。ツキがない」と、またチャンネルを変えました。再び、じぃこ言い訳のころかと戻すと、6人目中澤! とか言ってる。もしかして、ツイてきた? でも、見るのがこわくて変え、じぃこ言い訳時間にチャンネルを戻すと、ちょうど相手の最後の選手がはずす場面。
うそ…。全部見てればよかった。
後日、友だちが「二人にやり直しをさせなかった時、こんな不公平が許されるはずないから、公平にするために、神様は日本に勝たせると思った」とのたまった。一方、ツイてないと思った私。あのPKは、はからずも、その人のプラス思考度を測る尺度となったようです。なにより、日本の優勝も、選手たちの前向きな気持ちの賜物。何ごとも、プラスプラスでいきたいものです。
っていうか、その前に、形勢不利になると、それ以上見ていられなくなるという、最近の自分の心臓の弱さ&打たれ弱さ(?)がちょっと気になる年ごろです。(2号)
posted by 2号 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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