2007年06月13日

07.06.13 on 便座のフタ

便座のフタ、閉める?閉めない?

今日、ちょっとした水害にあった2号です。
前にも数回、同じ目に遭ってたので、おのれの学習能力の欠如を思い知りました。

水害と言っても、トイレの便座に座ったら濡れていたということなのだけど、こういう時、必ず、前任者(?)が便座のフタを開けっ放しにしているのです。今日も、開けてあったのです。だから、注意すればよかったんだけど…。
こういうのって、たいしたことじゃないかもしれないけど、やっぱり、気持ち悪いです。
そして、いっつも思うのでした。いったい、世の中のどれくらいの人が、開けっ放しにしてるんだろう?と。

実は、かく言うわたくし2号も、昔は、何の疑問も持たずに開け放していました。
親がそうだったから。っていうか、気まぐれに閉めたりすると、逆に、親に怒られる。だから、開けておくのが正しいのかと思ってました。ちなみに、開けておくべき理由を親に訊くと、「フタの裏が汚れるから」ということでした。今となっては、んな、アホな…って感じだけど。

そんな私が、「閉めるべき」ということを知ったのは、ずいぶん前のことになるけど、今日のタイトルのような論争(?)を読んだから。
そこには、「閉めるのが正しい」という結論が先にあって、「それでも閉めない派」の意見が綴られてました。閉めない派のいい分は、あまり覚えてません。というのも、「メンドくさい」とか、「公共の場では、触る部分は少ない方がいい」とか、どっちかいうと自己チュウな理由が多かったからだと思います。
そして、もちろん、「閉める派」の意見も載っていて、こちらは、ほとんどがうなずけるもの。中でも、なるほどと笑ったのは、「個室に入ってフタが開いてる時の、『Welcome!』な感じがイヤ」と。あとは、座る前にうっかり物を落としたりしたら大変だからとか、周りに水がはねるのを防ぐためのものだからとか、至極ごもっともなご意見。

そう。水がはねるんです。
コーヒーメーカーみたいに、水の流れ方にもナントカ式とかカントカ式とかあるんだろうけど、上からザッパァ〜と派手に水を落とすタイプは、絶対ハネる!

だけど、一つ、閉めない派の言い分で、うなずけるのがありました。

  「閉まってると、開ける時ドキドキするから」。

これだけは、わかる。確かに、開けた時、中に何か置き土産があるとか、誰かいたりしたらヤだもんね。

でも、便座のフタは閉めましょう。(2号)


posted by 2号 at 17:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ランキングorアンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

04.10.19 on ケチャップ&マヨネーズ

冷蔵庫の住人


1. グッタリした顔してるね。

2. 顔がグッタリしてるね。

この二つは違いますよね。

お肌が乾燥する季節を迎え、最近、2.だなぁーと思っている2号です。

昨日、18時半ころ、私の身に起こったこと。
それは、「ケチャップが食べたい!」という抑えきれない衝動でした。マヨネーズはよくあるけど、ケチャップの衝動というのは、生まれてから2回目くらいだと思います。
オムライスにするか、豚の焼き肉にするか… 結局、簡単な方がいいということで、大量のケチャップに焼き肉を添えて食べました。
普段、忘れられがちなケチャップが、メインになった夜でした。

うちの冷蔵庫にも定番の調味料たちが住んでるけど、その中で一番、減りが速いのは、何と言ってもマヨネーズくんです。銘柄は、味の素です(うちではこれしかマヨネーズとして認定してません)。
お宅で、一番速く減る調味料は、ナンですか?(2号)
posted by 2号 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキングorアンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

幸せって、時として涙ぐましいものだったりするのね

はじめまして。自己紹介はすっ飛ばして、いきなり始めます。悪しからず。

先日、ある書評記事で読んだのですが、ネット上で集めた個人の「プチ狂気」が本になったと紹介されていました。さわり程度に例が載っていてーー●万一、事件に巻き込まれた場合のために、日常的にアリバイを残すように行動している ●相手に心を読まれていたらイヤなので、時々本心と違う偽りの気持ちを挟み込む etc.ーー言ってみれば、ヘンなクセ特集っていう感じなのでしょう。ぜひ、読んでみたいものです。
というわけで、さっそく飲み会でこの話をしたところ、案の定、いろんなテーマに発展しました。多々のとてもここには書けない話は伏せるとして、「小さな幸せを感じる時は?」。これを紹介したいと思います。第一稿なので、おとなしめに、そして皆様にもそれぞれの幸せな時間を思い出していただければという、美しい意図です。

●前から「こんなアイデア品があったらいいな」と思っていたものを、100円ショップで見つけた時。
●100円ショップで買った小物を家に帰って出す時。(つつましすぎます)
●気持ちのよい雨が降っていて、外に出る用事が何もない休日。
●気持ちよく晴れ渡っていて、さて今日は何をしようかと考える休日の朝。
●ラジオで次々と好きな曲がかかる時。
●何年も観葉植物化していた鉢植えに、小さなつぼみを見つけた時。
●ふと思いついて、今夜電話しよう!と思った友だちから電話が来た時。
●金曜の午後、時計の針が4時を指してるのを見た時。
●デジタル時計で「12:34」とか続いた数字を偶然見た時。
●遅くに帰宅してテレビをつけたら、ちょうどひいきのプロ野球チームが大逆転勝利をおさめたという場面をやってた時。(一人で小さくガッツポーズ)
●サッカーの大事な代表戦がある前日、日本チームの仕上がり具合や明日の戦略予想みたいなのをニュースで見てる時。
●何日も来ないのであきらめていたメールの返事が来た時。

その他いろいろ。
いずれにしても、全員が小市民だったってことなのでした。(2号)
posted by 2号 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキングorアンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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