2010年06月25日

on しゃこブル。

積丹は(異常に)青かった。。。

ナポリを見てから死ね、とは、よく言ったものだ…2号です。。。

知床を見たことがないのでこれが一番と断言はできないが、積丹、神威岬は、北海道に限れば死ぬ前に見ておいた方がいいものの一つではあると思うに至りました。

こちらをご覧になれば、ご賛同いただけるかと。。。

いざ!
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こういう所を上って行く。
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なヌっ!?
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青〜い!この青さは、青過ぎる!!
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これから行く、遥かなる道のり。。。
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なヌっ!?(この日2発目)
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突端が、さっきよりは近く見える気がする。
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こんなに青いのは、おかしいやろ。。。
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振り向くとこんなふう。
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いや、だから、青過ぎるってば。。。
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あまりに青くて、何度も撮ってしまう。。。
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未知との遭遇。。。
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ええ加減にしいや。。。
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また、振り返って見る。
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着いた。たぶん、みんなヘロヘロ。
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神様の積み木遊び。
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いくらなんでも撮り過ぎやって。。。
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全行程をまとめたショット。
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んーむ。。。
こんなんだったら、今度は、沖縄に行ってみないといけない。。。(2号)

※神威岬は、もっこみちくん夫妻が北海道を去る直前、最後に訪れた地でもある。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/117089576.html



2009年03月10日

on 生キャラメル

愛と哀しみの生キャラメル。

なんと、昨日は夕方遅くに「ありふれた奇跡」を見て、そのままボーッとしていたら、WBCの日韓戦のことをすっかり忘れ去ってしまっていた…2号です。。。
そんな自分にビックリです。
スポNもタイミングが悪くて、かろうじてダルビッシュくんが3つのアウトをすべて三振で取ったってことはわかったのだけど。。。
見てあげられなかったおネエさんを許して。

っていうか、韓国に負けたんだ…見なくてもちょっと諦めつく。
いや、私が見なかったから負けたのか?。。。



それにしても、花畑牧場の生キャラメル。
自分が空港を利用する人やお土産でもらったりする他地域の人の方がとっくに食べてたりして、札幌の一小市民はなかなかありつけないという構図になっていたもんが、ちょっと前に直営店が便利な場所にできたおかげで、手に入らなくもない状況になりました。あくまで、キャラメル時間に合わせてうまく並べば、の話だけど…。

先日、ひょんな巡り合わせで、本州の方に、このわたくし2号が生キャラメルをお送りするという使命を帯び、今日、出掛ける用事のついでに、いざ出陣しました!
ちょっと並んで、なんとかゲット!!

自分も食べたかったので、感涙にむせびながら、ありがたく購入。この使命がなければ、一生食べられなかったかも。

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さっそく食した感想は…
美味しい!ふた口目以降が、特に!!

なぜ、ふた口目以降なのかは、わかりません。。。
でも、ふた口目以降なので、常に食べ過ぎる危険と隣り合わせです。(2号)

2009年01月29日

on 虫の知らせ(?)

○井さん。。。

今日も元気に(?)プーしてる2号です。
今朝、いつものようにゴミを出した帰り、ふと一軒の家の表札が目に留まりました。そのお宅は、我が街の地元デパートの名前と同じ。しかも、そのお隣りのお宅がこれまたそのデパートの屋号(?)と同じ。このことを、近所の工事のお知らせの紙に載っていた住宅地図で知った時はたいしたタマゲたもんでした。
ゴミ出しの時は必ずその2軒のお宅の前を通るのだけど、今朝たまたま表札が目に入り、「あぁ、ここね」みたいに久々に再確認した次第です。

そして。。。
朝食を食べてる時に、ローカル番組が始まったと思ったら、なんと、そのデパートが自力での経営再建を断念した旨(民事再生法申請)の速報が。。。

一瞬、目がテンになりました。
地元では親しみを込めて「○○さん」と、さん付けで呼ばれ、地元プロスポーツのオフィシャルショップも設けられていた、まさに地元とともに歩んで来たデパートだけに、どうなっちゃうんだろうと悲しい気持ちになりました。

そのデパートのあるエリアは、かつては街一番の繁華街だったのに、さる駅前エリアの再開発で、映画館から書店から全部そっちに持って行かれて、会社がこっちエリアだった私なぞは大変迷惑に思っていたところ。このデパートには頑張ってもらってこっちエリア全体の復興を引っ張ってほしかった。拓銀破綻の時だって頑張って乗り越えたじゃないですか!

しかし…見ていても、やっぱりかつてほどの賑わいはなかなか戻る感がなく、地下食品売り場の改装に失敗した(と私は思っている)のも拍車をかけたのではないかと…。
全国的にデパートがコンビニに売り上げで抜かれるご時世だから、ちょっとやそっとの手段では難しいのかも。
立地的にあそこは創成川エリアの整備が済んだら、多少盛り上がることが期待できる場所なだけに、このデパートが沈むのはあまりに寂しい。
街のバランスを取るためにも、こっちのエリアの活性化を望む次第です。。。(2号)

2008年02月25日

08.02.25 on 爆弾低気圧の大雪被害

週末の大雪騒動。

仁義なき、雪との闘い。再び。

付録:携帯の陰謀

今朝、おそろしいことが起こりました、2号です。
携帯を充電してる時、ふと画面を開いてみると、なんと真っ白。何をどうしても、ウンともスンともならない。何度か電池をはずしたりしてみて、やっと復活。結局フリーズしてた? でも、これっていったい。。。ちょっと、こわくなりました。

というのも、実は、時々、皆様から「携帯を(新機種に)変えろ」とお叱りを受けていて、ここ数日また言われてたし、ちょうどゆうべも、「私でさえも変えたんだから、変えたら?」とメールが。
その人のメールによると、「変える前の私の携帯には、アンテナが付いていた」と。
え?アンテナ付いてたらダメなの??
そういえば、ちょうど年末(11月くらいだったか)、飲み屋で友人に「もしかして、携帯のその出っ張りってさぁ、アンテナ?」と訊かれました。「たぶん」と答える私。「ってことは、相当古いよね、その携帯?」「なんで?だって、3年ちょっと、4年まで経ってないよ」「それはもう古いって言うんだよ〜。今ってさぁ、アンテナ付いてないんだよ」「またまたぁ…」「ほら」(と自分の携帯を見せる)「たまたまじゃないの〜?」「そんなことないって」…
というやり取りが思い出される。この時は、あまり気にしてなかったけど。。。

やっぱり、そうだったのか?アンテナ付きは古いのか??
(しかし、アンテナなんて、確かに使っていない)。

そしたら、今朝、携帯がちょうど(一瞬)壊れたわけで…。
こ、これは、私の携帯を変えさせようとする人たちの遠隔操作による陰謀じゃないのか!?
と、マジで思いました。タイミングがよすぎたもので。。。

しかし、そんなことはさておく。
昨日は、もっと大変なことが起こった!!

前の晩(いわゆるサタデーナイト)、目の前で車が2台立ち往生してました。ご存じ、爆弾低気圧のせいで、札幌では少なくとも土曜の早朝から雪が間断なく降り続いていたため、人も車も、積雪で進むのが大変な状態。
で、私たちは20人強で集まって誕生パーティをやっていたわけだけど、そこに遅れて到着した人が、「今そこで車が2台ハマってる」と。
「行きますか…」と男子陣がジャケットを羽織って出動。車の人は、どこからこんなに都合良くゾロゾロと助っ人たちが現れたのか?と、一瞬面食らった様子だったけど、みんなで押してあげて、無事、車は走り去りました(こういう時は、停車してお礼を言ったりすると、またハマるので、クラクションとともに心の中でお礼を言いながら走り去ることになっている)。

Snowtrouble

そして、その日、帰って来たのが遅かったので、ストーブをつけずにそのまま寝ました。

次の日、つまり、昨日の朝、起きてカーテンを開けると、窓が半分以上雪で埋まってました(1階のため)。

Snowwindow

2005年のイヤな記憶がよみがえった私は、ストーブをつけて、そのままストーブを見張っていました。寒いのに。
すると、青い炎がパッパラパッパラと踊り続け、いっこうにまともに着火する気配がなく、どんどん室内が石油臭くなってくる。そして、ついに…ストーブの点火ランプが点滅。エラーだ〜。
上記の、2005年の経験に基づき、ストーブの給排気口を掘り起こすべく、パジャマを着替え、ダウンジャケットを着込み、納戸からブーツを引っ張りだし、スエットをブーツインして、おもちゃのミニミニスコップ(←ここは進歩なし)を持って、屋外へ出動。

しかし、なぜ、こうも、必ず日曜日(マンションの管理会社が休み)にこれが起こるのか!?
しかも、朝の8時!!

隣家の正面に回ると、やはり、2005年同様、隣接した敷地に入ることはできない状態で、うちのマンション側の雪をかき分け、まずは境界の塀に到達して、それをよじ上り、地面から塀もろともウズ高く積もった雪山をかき分けかき分け、やっとのことで給排気口に接近。
途中、数回、塀の部分を踏み外し、ズボッと股下まで柔らかい雪に埋まる。おかげで、ギックリ腰状態になる。
腰が痛いまま、給排気口付近を大きく深く掘り返す。さらに、強い地吹雪に吹きさらされたり、ズボッと陥落したりしながら、雪をかき分け、窓の雪もよける(網戸が壊れそうなので)。
そして、念のため、建物の裏の方へ雪をかき分け突き進み、裏を覗いてみると、ガスの給排気口の高さまでは、まだもう少し積雪の余裕があるようだったので、引き返すことに。
隣家とうちのマンションの間は、夏場はけっこう敷地に余裕があるように見えるのに、そこに雪が降り積もると、どこが境目かもわからなくなるし、そこは人を寄せ付けない、雪の八甲田山状態になってしまう。。。
帰りも、塀のあたりを踏み外さないようにしながらも、時々踏み外しながら、ついでにブーツをブロック塀でキズつけられ、さらにギックリ腰になりながら、なんとか生還。

ストーブは快適に燃え出し、すべて世はこともなし。

っていうか、今日も腰がとても痛い。完全に傷めてると思います。
そして、私は言いたい。マンションの管理会社は何をやっているのか、と。

数年前に前例があり、今回も、大雪が降っていた土曜日から各地で大騒ぎしてるのだから、当然、この被害は予見できたはず。
できれば、土曜日、オタクらが休業してるのは知ってるけど、非常事態なんだから、除雪しにくるべきでは?
そして、土曜日にそうしていれば、日曜日にこの被害が出ることはなかったはず。
おかげで、私は、腰を痛め、ブーツがキズつき…。そんなの関係ないって、キミたちは言うかもしれないが、そもそも、給排気口が埋まりやすい造りにしてるのも悪いわけで、何ともナットクがいかないので、今日、管理会社に電話。
ひととおりの事情を話すと、「それがどうした?」みたいな反応。
なので、「苦情を言ってるわけじゃなくて(いや、言ってるんだけど)、管理体制を確認したいんです。こういう場合は、対処してもらえないんですか。できれば、前日、各地で大騒ぎしてる時に予防措置をとっていただけてればよかったと思うのですが」と。
すると、「予防的にっていうのは、してない」的な言い方。だったら、被害が出るまで放っといて、それが休日だったら「休日だったから」で済ませる気なわけ?
私は、キミたちが休みの時に電話しても、大阪だかどっかの遠ぉ〜いコールセンターへかけ直せと留守電に言われて、全然、話の見えない人と話して、それからいつ来るかわからない折り返しの連絡を待って、結局迅速には対応してもらえないことが、経験上わかってるの!雪害以外でも経験してるから!
そんなんで、真冬は、ストーブつかない状態が耐えられないから、いちいち電話したり待ったりする代わりに、自分で出動したの!
なのに、今日の電話口の人は、「まず、お電話していただかないと」と来た。
もう話にならない。電話したら、飛んで来たとでも言うんでしょーか。ゼッタイ、あり得ない。
ただ、私は、予防的措置をできるだけ取ってもらいたいということと、「申し訳ありませんでした」という一言がほしかっただけです。キミたちに関係ないかもしれないけど、腰痛めたし、ブーツもキズついたし…。
さらにアタマに来た言い草は、「こちらが休業の時は、お客様にもご協力いただいて…」だ?
まともに日常的に対処できる範囲、つまり、玄関先や駐車場の雪かきくらいは、そりゃあ、言われなくてもやるさ。でも、夏場でも決してよじ上ったりしない場所の雪をかき分けてどうこうするって話は、お客様の協力の範囲を超えてないか?しかも、非力で背も高くない女性に。
それに、私は、同じ2005年にこんな目にも遭っている。その後日談を書いたかどうか忘れたけど、この、ガス給排気口埋没事件で危うく命を落としそうになったこの日、私は電話で「命の危険を感じた」って言ったよね?その時の電話の女の人も、「はぁ?」っていう反応だったけど、その日帰ってみたら、郵便受けに手紙が入っていて、今日は他の管理物件との兼ね合いで迅速に対応できず悪かったというお詫びと、次回からは「危険ですので」こちらにお任せいただき、お客様の方で給排気口を掘るということはしないでください。とか、書いてたよね?確かに書いてたよね?
そのことを、今日の電話で言うと、これまた「はぁ…」という電話口の女性。この人ダメだ。
しかも、「こういう要望があったということを、検討事項として伝えておきます」と、話を締めようとする。
それは、もちろんそうしていただいてけっこうだが、「申し訳ありませんでした」の一言は、ついになし。
もしかすると、ここであやまってしまうと、すべきことをしなかったとか、対応がまずかったとか、自分たちの非を認めてしまうことになり、今後、この人の言うように対応しなくてはならないことになる、とでも思って、あくまでも「自分たちは少しも悪くない」「今後も、大雪だからって除雪に来るとか、そんな対応はするつもりない」というスタンスをつらぬこうとしていたのかもしれません。

管理会社って、管理費もらっておいて、こういう人たちなの?

と、なおもナットクいかなかったので、この道 ン十年という不動産のエキスパートの知人に、この件を訊いてみると、管理会社はたくさんの物件を見てるので、すべてを予防的に対処しておくということは難しいものの、休業日には交代で誰かは出勤しているべきだし(特に問題の多い冬場は)、できるだけ定期的に巡回すべきだし、今回のことも謝るべき、との見解。
なんなら、マンションのオーナーに、管理会社がけしからんから変えてくれって、あることないこと言ってみたら?と。
”ないこと”まで言わなくても、”あること”だけでも十分に対応がまずい気がするので、本当に言いつけてやろうか。
マジメな話、右の腰と、今日の午後くらいから、気づけば右の首も痛いですから!気分までボロボロだ。もう、早く春になってほしい。。。(2号)

2008年01月16日

08.01.16 on 冬至

あけましておめでとうございます

新年お初の2号です。今さらですが、一応、ごあいさつしておきます。

それにしても、毎年思うことだけど、冬至が12月の下旬で、本当によかった。
北海道は、冬場は寒い上になかなか日が短くて(本州の西の方へ嫁に行った友だちが、最初の冬にビックリして「こっちは日暮れが遅い」と報告して来た)、これを真剣に取り合うとけっこう心情的にツラいものがあるのだが、短くも楽しい夏が終わり、これまた短い北海道の秋ともなると、すっかり日が短くなってるような気がしながら気づかないフリをして、一番日が短い冬至へ向かってはクリスマスや年末の華やいだ雰囲気だけに目を向け、冬至さえ過ぎれば、また日は長くなってくるとひそかにほくそ笑みながらひたすら日が短いことを知らないフリしてやり過ごし、年が明けて仕事始め、そして、成人の日も過ぎれば、あら?いつの間にか少し日が長くなってる?なんてトボけてみたりする。ここまでくれば、あとは春に向かって、冬はなかったことにするワザを使って生きていけばいいんです。時々、雪や冬の気候にまつわる美しさ、楽しさを、間違って味わっちゃったりするのは儲けモンとして、それはそれでありがたくいただきながら。
というわけで、今日なんか、16時過ぎても、外はまだちょっとほの明るい。とうとうここまで来た。。。

しかし、今日の最高気温はマイナス4度という、そっちの厳しさがまだ残ってるんだった。
こういうのも、まともに向き合うと耐えられないので、右から左へ受け流しています。ひたすら寒くないフリ。うっかり寒かったりしても、気のせいということで。。。

冬も、四捨五入で(?)あと1カ月。本当に冬だったのかどうかよくわからないうちに、終わろうとしています。よかったよかった。(2号)

2006年04月07日

06.04.07 on かま栄パンロール

パンロール、バカ売れ

北海道在住 2号です。
地元愛なのか、それとも食い意地が張ってるだけなのか、「食わず嫌い」のお土産ランキングは、やっぱり北海道のものにビビッと反応してしまいます。だって、即レッツゴー&ゲット&イートできる可能性が高いじゃないですか。
でも、そんなグッドなタイミングで何かをゲットしてイートしたってことは、残念ながら、今まではなかったのでした。

そんな、わたくし2号、いつものように、ゆうべ、お土産ランキングをなにげに見てました。ほぅほぅ、大泉洋は「かま栄」の商品を持って行ったのね。確か、この時の放送は見られなかったのだわ、と。

そして、今日。
たまたま、ですけど、とあるデパ地下に残業のための夕ごはんを買いに行ったとさ。
すると、たまたま、ですけど、目に入ったのが、ウインドウの中に鎮座まします、その名も「パンロール」じゃあ、ありませんか。ふと、見上げると、これまた、「かま栄」の看板が燦然と掲げられてあるじゃあ、ありませんか。
なんというグッドでナイスなタイミングでしょう。

ということで、買わないわけにはいきませぬ。
「おじさん、2個ください」。
前のお客さんにもパンロールを包んで渡したおじさんは、揚げたてホカホカだよ〜んと、2個を袋に入れてくれました。
その作業を眺めつつ、「今日は、売れましたかぁ〜?」と、なにげに訊いたところ、「いや〜、いつもは150個くらいなのに、今日は、今そこで揚げてるので620個だよ」とのこと。
なヌぅっっ!?
そりゃあ、売れただろうとは思ったけれど、そんなにですか?
「あちこちに店舗いっぱい出てるから、全店併せたら、ものすごい数になるんでないかぃ」と、汗をかきかきおじさんは語る。
そして、おじさんは止まらない。
「私なんか、これ、20年も揚げて売ってるけど、こういうこともあるんだねぇ」とか、
「OLさんの間では、残業のお供にってことで、前から人気あったんだけどね」とか。
「私は知らなかったんですけど、ひそかに人気だったんですね」と言うと、
「へぇ、知らなかったかぃ?」と。
「まあ、よそのは、1個何百円とかやってたけど、うちのは、1個百何十円だからね」。そうそう、毎日仕様よね。
そして、「たいした順位じゃなかったのに、これだけ売れるんだもんねぇ」と感慨深げ。しっかり順位まで覚えてらっしゃる。「ランクに入るだけで、すごいですよ」と私(入るだけでホントにすごいのかどうか、知らない)。
すると、おじさん、「1位なんかだったら、どうなるんだろうねぇ。昨日も、若いお姉ちゃんが、何年作ってるだのってやってたけど、私なんか、これ、20年だよ」と。
かま栄で、パンロール揚げ続けて、20年。そう、一番すごいのは、おじさん。あなたです。
火のそばで、帽子かぶって、マスクかけて、さぞ、暑かろうに。
そんなことには負けもせず、おじさんは、あくまでも陽気に20年。頭が下がります。
がんばれ、おじさん。がんばれ、かま栄。がんばれ、北海道。

パンロールは、本当においしかったです。(2号)

※パンロールは、こういうことだそうです。

2005年07月07日

05.07.07 on 七夕

北海道は、本日、七夕ではありません

道南方面の一部を除いて、北海道の七夕は8月7日。1カ月、先延ばしです。
「この時期まだ寒いから」という理由だと聞いたことがあるけど、定かじゃないです。でも、確かに、2、3日前から5月並みに寒いです。
(北海道の)七夕の夜は、子供たちが集まって(提灯を持つ場合もあり)、「ローソク出〜せ出〜せよ 出さないと かっちゃく(ひっかく)ゾ おまけに くっつくゾ」と歌いながら(ありがちなわらべ歌のメロディで)、近所の家を回ります。すると、ローソクやお菓子がもらえます。
私は札幌だけど、「ローソク出〜せ出〜せよ」の部分が「ローソク一本くださいな〜」っていうのもよく聞きました。
なんと、これが、北海道だけの行事だって、今日、聞きました。ほんとだろうか。
っていうか、関東方面および仙台に住んでた時は、確かに、知らなかったけど、たまたま知らなかっただけだと思ってました。
どっちにしても、今日日、このような行事は、残していってほしいと思ったりします。
さておき。
近所の一軒家の塀の外側に、笹があります。
そこに、この時期になると、「短冊川柳」(?)がいくつも結んであって、住人である老夫婦の個人事情、家庭事情と思われるお題が読まれてます。つい、立ち止まって、読んでしまいます。密かにファンです。
というわけで。
今年の七夕は何をお願いしよっかなぁ〜。(2号)

2005年02月24日

05.02.24 on 大雪の被害/佐々木孝介くん

仁義なき、雪との闘い

昨日は、夜になっても吹雪が止まず、除雪されてない道なき道を風雪に吹きさらされながら、八甲田山気分で帰宅。

途中、公園近くの階段の段々もすっかりなくなってて、道幅も人一人分になってて、難儀しながら上っていくと、なぜかすごく興奮したブルドッグが、飼い主の持つ綱に、半ば宙づりになりながら、半ば転がりながら、飼い主もろとも猛烈な勢いで突進してきました。びっくりしてよけたけど、いったい、どうしたっていうんだろう?

やっと家にたどり着き、この前の日曜日に、給排気口が雪に埋まってストーブがつかないという苦い経験をしたので、家に入る前に状態を確認。すると、ちょうど雪かきしていた隣のオッチャンが、2、3日前に管理会社らしき人物が給排気口周りの除雪をしてたみたいだと教えてくれ、なるほど、見ると、きれいに掘ってありました。
やれやれ。 そうなのよ。そうやって、マメに管理してほしいわけなのよ(←桃井かおり風でお願いします)。

そして、0時前。
顔をピカピカに磨いてから寝ようと、ガス給湯器をオン。 でも、待てど暮らせどお湯にならず、よく見ると種火が消えてるエラーサインが…。
「外は八甲田山状態だから、ひょっとしてこれも…?」
でも、もう0時過ぎだし、がんがんと雪は降り続いてるし。
しゃーないから、電子レンジでチンしたぬるま湯少量で、図らずも節約洗顔するはめに。
明日は給湯器のご機嫌が直ってますように! と、祈りつつ寝る。

そして、今朝。
やはり、いくら先延ばししようと、状況変わらず。
朝の洗顔は水でもガマンできるけど、今夜も入浴できない事態になると、ちょっとつらい。

9時を待って、管理会社に電話。
給湯器が壊れたとは限らないので(その可能性の方が低そう)外回りの除雪をしてみてから対処した方が話が早いのでは? と提案。 当然、管理会社の人間がすっ飛んで来て、給排気口を掘り掘りしてくれるものだと思って、折り返しの連絡を待つ。
しかし、連絡してきたのはガス会社のオッチャンで、午後じゃないと来られないと。
だ・か・ら
たぶん、給排気口のせいじゃないかと思う。ってことを、もう一度説明。私も、このあと会社に行かねばならんのよ。
すると、オッチャン、「じゃあボクが見て、埋まってたら掘ってあげる。でも、それは午後になる」と。
だ・か・らぁ
今すぐ誰かが来て掘ってくれたら、私がスイッチつけてみて、夜遅く帰って来てからスッタモンダしなくても、今すぐ結論出るでしょーが。(まどろっこしいなぁ)。

結局オッチャンのスケジュールはどうにもならないみたいで、悪いのはガス会社におハチを回した管理会社なので、もう一度そっちに電話。
すると、ガスのオッチャンが外回りを点検して、そのあと、管理会社の立ち会いで入室して点火の確認したり、必要ならば修理したりしますんで。 って、この部屋に部外者だけで入ることはならーん! ジョーダンじゃないってば。

っていうか、なんで、みんな、話をややこしくするの?
私は、会社に遅刻するって電話して、時間をつくってんだから、あんたたちも、サッサと来たらいいじゃないの。あっという間にすべていっぺんに解決するはずなんだから。
と言いたいのをガマンして、今まで見たことのない、その給排気口がどこにあるのかを聞き、「(どうしても、あなたがすぐ来られないって言うなら)私でできるなら、今やりますけど」。
すると、あっさり「長靴があれば、できると思いますが」と。
ないよ、そんなもんっ!

しゃーない、また、お出かけ用のブーツだ。
出勤用に着替えたスカートをスエットに履き替え、ジャンパー着て、スエットをブーツインというすごい格好で出動。またミニミニスコップ持って。

しかし。
どう考えても、建物の裏に回るためには、私の身長の2倍以上そびえ立つ雪山を乗り越えねばならぬ。アイガー北壁登頂か? と思う。
雪山と建物のわずかな隙間(と言っても、そこも地面より1.5メートルくらいの高さ)に飛び乗り、行く手をミニミニスコップで掘り掘り進み、ところどころズブズブと沈下しては必死で我が身を立て直しつつ、なんとか建物に沿って裏へ。

すると、初めて見るそこは、思わず「わぁ〜ぉ! ぅわぁ〜〜ぉ!!」2連発の、東村山1丁目状態。
すべてがすっぽり、雪に埋もれてるのでした。ボー然。

でも、今夜あったかいお風呂に入るためだわ。
決意した私は、またまた八甲田山を踏み分ける。やわらかい積もりたての雪を掘り掘り、腰まで埋まり埋まりしながら、2階以上の給排気口の位置を目安に、文字通り決死の移動。途中、完全に両脚がハマり、どうにもこうにも自力では抜け出せず、ここは建物の裏だし、誰にも発見されずに、管理会社がノコノコやって来るころには、凍死してるんじゃないか??とまっ青になる。「給排気口確保のため、遭難。札幌のうら若き女性」ーー新聞の見出しが見える。
しかし、なんとかもがくうちに、やっと脚が抜け、這うように(まるでプールでの動作のように)給排気口付近に到達。そのあたりをザクザクと掘って、めでたく発見、確保。
して、ちょいと覗くと、あわれ、私のお隣の人の部屋の窓はほぼ完全に埋まり、半地下状態でした。あまりにかわいそうだったので、ついでに何とかしてあげようかと思ったけど、そこまで移動するのがまた壮絶そうだったので、諦めました。 遭難した仲間を見捨てて下山する気分。
たぶん、お隣は、北向きに窓を取るのを避けて、裏につけたんだろうけど、なんとも、気の毒なことです。

その後、無事に帰還した私は、なぜか、激戦を生き延びた兵士のような、あるいは、ニッカポッカの土木作業員のような気分のガニ股で、鼻息も荒く、ややコーフン状態。
少し気を静めてから、思い出したように給湯器をつけてみて、快適に運転する様子を確認し、管理会社に電話。
「○○さんいますか?」
すると、女性が涼しい声で「外出しております」。
なヌっ!?
だったら、先にこっちに来〜い!
脱力。

用件を伝言し、電話切り際、「あのぅ、ちなみになんですけど、こーゆー場合は、管理会社自体がすぐに人をよこして、雪を掘ったりしてくれないものなんでしょーか?」と訊く。
「はぁ?」と相手。
「いえ、あのぅ…、自分でやってみたら、命の危険を感じる作業だったもので」。
すると「はぁ…、私には即答できませんので、担当に訊いてきます」って。
…もう、いいです。 とりあえず、生きてますから。

電話を切って、スカートに履き替え、化粧を直し、出勤。
でも、午前が終わらないうちから、ぐったりでした。

なにが、管理の厳しい会社よ。
入居者管理に目を光らせる前に、もっとやるべきことがあるでしょーが。

っていうか。
求む。男手。切実に。リターンズ。(2号)

※今日の教訓
北海道の日本海側など豪雪地域では、もっと建ぺい率を抑えましょう。
外壁に近過ぎる境界塀は、雪害のもとであり、非常に危険です。


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お口直しの明るい話題

佐々木孝介くん情報〜!!
高校2年生の女の子が、佐々木孝介くん情報をコメントに書き込んでくれました。
ありがとぉ〜♪(←記号使いで、若く見せている)
とっても楽しく、ドキドキするような内容です。ぜひ、ご一読を。
ついぞ、自前では、このようなライブでホットな情報を調達することはできずに、佐々木孝介くんは上京してしまったので、ありがたいことです。

彼女は、佐々木孝介くんに近づくために北海道に旅行に来たくらい、筋金入りのファンのようです。
孝介くん情報仕入れたら、また来てカキコしてね〜。

(なぜか、あずかりしらない間に、ここが掲示板化してましたが、ま、いいでしょう。大いにやってください〜)

>高校2年生さん
あったのよ、私にも。高校2年生だった時代が。信じられないかもしれないけど。(あー、もう見えないくらい遠いわぁ)

以前、どこかの情報で、孝介くんの練習着が間に合ってなくて、まだ、高校時代のを着て練習していたって話がありましたが、今はどうなんでしょうか。ちゃんと、新しいのもらえたんでしょうか。

確かに、体が細いのが気になりますね。食べて鍛えて、大きくなってほしいです。なんたって、体が資本ですから。

>しおりさん
苫小牧の友だちからの情報、よろしく。 受験も頑張ってください。

(2号)

2005年02月21日

on 大雪

雪は降る。



あなたもいない、最初から。



引き続き、2号です。札幌の雪が止まりません。



昨日の日曜日。

眠々状態で9時前にモゾモゾと布団を這い出し、ストーブをつけて、部屋があったまるまでと思って、布団に戻りました。

しばらくすると、くぐもった「パン!」という音が2回して、屋上から氷塊でも落ちて、窓でも割れた!? と、少し慌ててベランダのカーテンを開けて確認したけど、なにごともない。

まだまだ部屋の温度が上がってなかったので、布団に引き返そうとすると、部屋中に石油臭が充満してることに気づき、ストーブを見るとエラー番号が出てる…。したがって、けっこう時間経ったのに、着火もしてない。



いや〜ん。 今、真冬よぉ〜。 しかも、今日は、日曜よぉぉ! どーすんの!?



だんだん目も冴えてきて、はた、と考えるに、土曜の午後から、狂ったように雪が降ってた。しかも、見ると、寝室の窓の3分の2が埋もれる勢いで積もってることから、一晩中降ったのかも。



お腹はキュルキュルにすいてるけど、寒い部屋では、何ごとも始まらないわ! と、寒い中を急いで着替え、ダサイ綿入れジャケットを着て、しゃーない、もったいないけどお出かけ用のブーツを履いて、スエットパンツの裾をたくし込み、ニット帽をかぶり、子供用のオレンジのミニミニスコップ(←はっきり言って、おもちゃ)を持って、という、すごい格好で、休日の朝一からエッサホイサと雪かき。なんでやねん!



ちょっと、あなたぁ、お願〜い。 って、言いたいけど、いないの、はじめから。



なんでやねん!



朝一がゆえに、隣の一軒家も、まだ雪かきしてるわけもなく、敷地の境目に湿った重い雪がどっさり。股下が完全に埋まるほどの深さだったので、通らせてもらうのはあきらめて、塀をよじ上りぃの、結局最後はズブズブと腰まで埋まりぃの、で、たどり着くと、やっぱり! ストーブの給排気口は、跡形もなく埋まってたのでした。

それを、ザクザクと掘り返し、窓にはり付くように積もった雪もほとんど氷のようになってて網戸が壊れそうなので、プラスティックの弱々しいスコップと手でなんとか崩して取りのけ、さらに部屋の換気口も確保し、掘り出した雪を、お隣の敷地に気を使って、脇の雪山に放り投げ投げ。

これが、スプーンとは言わないまでも、子供用のミニミニスコップなので、途方もなく時間がかかる。

そのあいだ、湿った雪は容赦なく降り続け、雨のように全身を濡らすし、足は冷たくなるし、お腹はギュルギュル鳴り続けるし、腰は痛いし。

なんでなのよぉ。 今日は、お休みなのよぉ!



苦労の甲斐あって、その後ストーブがついたからまだしも。

求む。男手。切実に。(2号)



※別に、男に雪かきさせようってんじゃありません。雪かきで冷えた手を、ご苦労様って言って、ハァハァしてもらいたいなっ。 って感じ?

2005年02月08日

05.02.07 on 雪かき&トマト鍋

もっとビジュアルを! キャンぺーン開始

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端の招き猫と、フクロウに挟まれたネコは、いずれももらったもの。

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すてきなトマト生活


週末は、雪かきするための小さいスコップと、大好きな鍋をするための具材を、ホームセンター併設の遠くのスーパーまで買いに行った2号です。
大活躍でした。なんたって、あられがバシバシと顔を打ちつける暴風雪の中、2〜30分くらいもがむしゃらに歩いて行ったんですから。強風にビラビラとなびくマフラーにニット帽姿の自分の影法師を雪道に見て、「忍者みたい」と思いながら。
帰って来て、半分埋まった窓の雪を取りのけ、ベランダ前のガスタンクにこんもりと降り積もってバビルの塔のようにそびえ立った雪山を落としていると、がんがん吹雪いてきて、雪だるま状態になりながら、なんで今こんなことやってるんだろう? と疑問に思いながらも、途中でやめるのも気持ち悪いので、やりとげました。
おかげで、窓の視界3分の一を遮っていた雪がなくなり、気分もすっきり。
それから、豆乳鍋にかわり、今、マイブームの「トマト鍋」を作りました。これは、友だちが朝の某ワイドショーから仕入れた簡単レシピで、トマト好きの私にはたまらなくおいしいのです。もう、4回目くらい。しかも、一度作ると、具を足しながら何日か続けていただけます。だしもだんだんコクが増して、よろしいです。

幸せな週末、大変、おいしゅうございました。これで、いっしょに食べる人がいたら、もっと…(2号)

※昨日、うちの店長が、またまたSECOMさんを出動させたことを、ここに記録いたします。

2004年10月26日

04.10.26 on 初雪/ブログプレゼント企画

初雪です。

でも、大人ははしゃぎません。

雪が降ってもうれしくない2号です。ああ、南に引っ越したい。

先週の火曜日、台所の換気扇を回したら、どこからか灯油のニオイが…。そういえば、もう夜なのに、いつもより震えてない自分に気づいた2号。
…か、勝ったぁ…
ついに、同じ建物の中で、誰かがストーブをつけたに違いないのです。一番寒いのは1階の私の部屋のはず。で、私がストーブをつければ、階下から効率よく階上の部屋を暖め、階上の人たちは、まだまだ点火する必要がなかったはず。
でも、私が頑張って耐えてたので、先に耐えきれなくなった階上の誰かが点火したのです。やりました。ありがとうございます。

でも、24日の日曜日、とうとう私も点火しました。
24日は、それまで19℃をぴったり維持していた温度計の針が、限りなく18℃に近づいていて、今にもぴったりと重なりそうでした。

室温18℃。どうやら、これがターニングポイントらしいです。

19℃は、震えながらも、なんとか耐えられると思えていたけど、24日は、ちょっとつらいっていう気分になってて、なにげに温度計を見たら、ほぼ18℃だったというわけ。

この1℃を巡る自然界と2号の攻防。階上の住人と2号のせめぎ合い。 っていうか、北海道はもう冬です。泣きそうです。

クリスマス、正月、誕生日、バレンタインデー。冬の楽しい面にだけ目を向けて、なんとか生き伸びようと思います。(2号)

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ブログプレゼント

第4回当選発表!

開運祈願のシールを

お贈りします。

「ブログdeプレゼント コメント書いてシールを当てよう!」にたくさんのご応募ありがとうございました!10月24日、第4回を締め切りました。
今回は、なんとっ!! 2名様もご応募いただきました! これまでで、最多です。厳正に抽選を行い、この2名様を謹んで当選とさせていただきました。 パチパチ! 今のところ、おかげさまで順調に(?)当選率100%を維持しております。
ご当選者の方には、さっそく、「豪華絢爛 幸せを呼ぶ 開運のお守り 金箔シールセット」をお送りします。
今回も、残り18名様分の「ツキ」も込めて、2号独断の豪華なセット内容となる予定です。封筒を開いたら、あまりのまぶしさに、目が痛くなるかもしれませんよ! 心配だったらサングラスをしてから開けてくださいね。

さて、11月7日締め切りの第5回募集、どうしようかな。やろうかな、もうやめよっかな〜。 少し、さびしくなってきたしぃ。

んなわけありません。やりますってば。

応募方法→●このブログのどこかににコメントつける● 
※「コメントつけるってナニ? わかんない」っていう方は、こちらから9月1日の記事を参照してください。コメントは「ブログプレゼント希望」の一言でもOKです。
それも面倒な方は
●以下のアドレスにメールで「ブログプレゼント希望」と書いて、住所と名前を送る● という方法もOKです。

kin-seal@adobis.com
ブログの感想を添えてくださった方には、プレゼントにも感謝の色を添えたいと思ったりしてます。

応募ゼロになったら、このプレゼント企画はやめて、新しい企画を考えます。どうなりますか、この2週間を見守りましょう。(2号)

2004年10月08日

台風18号のその後 〜 残務整理??

2号@昼間は半袖でも汗ばみ、夜は、もこもこセーターを着込んでも寒い札幌です。

9月の下旬に、フリーマーケットをしました。会場は中島公園という札幌では有名な公園。でも、何かがいつもと違いました。木陰が心なしか少ないのです。そして、川の中洲にばったりと倒れて横たわる大木を見て、ああ、そうか。

そう、台風で木の数、枝の数が減ってたのです。

昼近くになると、ブルドーザーやトラックなどがせわしなく作業をしていて、それもつまりは、倒れた木や枝を片づける作業なのでした。

北海道大学のポプラ並木は、再生のため、寄付を募ってます。

この前の週末に出かけた札幌ドームの敷地でも、無残に引きちぎられた枝があちこちに山積みされていて、運び出す作業をしていました。

北海道大学の植物園は、貴重な木々が倒れ、それを片づけるために重機を入れると、ほかの貴重な植生に影響を与えるとかで、再整備に手を付けることもできずに、今だに閉園のまま。自然林もダメになったようで、明確な再生のメドも立ってないようです。悲しいことです。けっこうくつろげる楽しい場所だったので。
自然の力にやられた自然。 ってことで、そのまま展示ってわけにはいかないのでしょうか? どうせ、人の手を加えて直せば、自然林じゃなくなるわけだし。
「2004台風18号のツメ跡」ってことで碑でも立てて、元の自然林の写真パネルなどを飾るってのは、どぉ? 却下?(2号)

2004年09月09日

風と共に去りぬ。(または、100円ショップについて)

昨日は、〜まあ そんな感じの台風でした〜 っていうノリで書いたんですけど…。 家に帰ってみたら、すっかりやられていた2号です。
角を曲がると、見慣れたはずの風景が、微妙に違う。なんと、玄関脇にカバーをかけて置いているチャリンコ君が諸肌脱いでるじゃあ、あーりませんか。 おーっとぉ!? 用心してハンガーから外しておいた鉢植えも、しっかり横転。ヘロヘロのボロボロ状態…。
なるほど、そうきたか。

そういえば、帰途。 路面電車も無事に運行再開してるはずなのに、「プレハブが(?)線路に落ちて(!?)、またまた運休してるらしい」という話を路上で小股に挟んできたばかり。大通公園の木が倒れても、68へぇ くらいだった2号も、これには120へぇ。それか、絶対、聞き間違いだと思いながらの帰宅でした。(今朝、新聞一面に、線路に頭から飛び込んだと思われるプレハブ小屋の無残な亡き骸の写真が…)。

自転車カバー。これで、3代目です。2代目はビリビリに破れて退場となったんだけど、1代目と3代目は、風と共に去ったのでした。今ごろ、どの辺にいるんでしょーか? 見かけたら知らせてください。
以前、一駅向こうの友人宅に遊びに行った時、見覚えのある蛍光色のスケルトン洗濯ばさみが、道端にうち捨てられてました。これは、私が説明書に指示されてたとおりに自転車カバーが飛ばないように留めてた洗濯ばさみだ! と直感しました。だって、その1代目の自転車カバーは洗濯ばさみもろとも、風と共に去ったのだもの。 よくぞ、こんなところまで…と、懐かしい友との再開に涙しながら、そのまま置き去りにしました。 で、一応見回したけど、近くに自転車カバーは落ちてませんでした。(当たり前)

それ以来、ヤワな洗濯ばさみは却下し、強力な事務用クリップにして、2代目はビリビリになるまで使えたんだけど、今回の台風には、その強力なピンチ力(りょく)も両刃の剣となったようで。クリップ部分からちぎれた上側だけが風と共に去ったのです。だから、チャリンコ君は、だらしなくずり落ちたパンツだけ履いた人みたいになってました。ごめんね、そんな格好にさせて。
それと、1箇所だけ、もっとデカい工業用の(?)クリップで留めてたんだけど、そのクリップは地面に残ってました。それはそれで、かっこいい。オレに任せろって感じ。

結論。
いくら「厚手 強力 破れにくい」と書いてあっても、100円ショップのじゃ、ダメだ。 台風に勝てない。

今日、1659円(本体価格1580円)の、買って帰ろう。(2号)

2004年09月08日

ドキュメント THE 台風 in 札幌

9月7日
-昼ころ
 曇り時々晴れの天気が一転、雨が降り出す。風も、そこそこ強い。夜の悪天を見越して、早めの行動に出る人々。 道が渋滞。
-夕方
 雨が止む。なんで?
-23:00ころ〜
 シトシトピッチャン ポカスカ チャッポン と雨音。換気口だのトイだのバケツだの、金属部分にあたるとまるで楽器のよう。だけど、寝るにはうるさい。

9月8日
-早朝
 風のうなり声でうっすら目覚める。が、また寝る。
-7:50ころ
 雨がほとんど降ってない。しめしめ。
-8:00
 テレビの、某とく○ネで各地のすごい台風の被害状況を見る。自宅の外の雰囲気とは全然違う。
-9:00ころ
 出勤前に、倒れた自転車を起こしに外へ。さっきより強い風がたて続けに巻き起こり、雨も混じっていて、くじける。即断で出勤を少し見合わせる社会人のカガミ 2号。
-9:20ころ
 風は強いけど雨が弱くなり、しかたなく(?)出かける。傘がさせないので、微妙に服が湿る。人っ子一人しか歩いてない(駅はさぞかし閑散としてることだろう)。車は2台目撃。散乱する木の枝、葉っぱ、ゴミ、得体の知れないシート状のもの、その他。 カラスと雀だけが元気。
-9:30ころ〜
 どこから湧き出てきたのか、駅には人がけっこういる。
 ほどなく中心部に到着。風がどんどん強まっている。自宅付近よりひどく散乱する木の枝など。ちょっとだけ強くなった雨。この風雨に、髪が、あっという間にメドゥーサ状態に。
-9:50
 メドゥーサ、完全遅刻にて会社着。
-10:00ころ〜
 ゆさゆさとビルが揺れる。地震かと思ったら、風のせい。午前中、ずっと揺れていた。
-11:00ころ
 時々、晴れ間がのぞき、窓からカッと暑い陽が差し込んだり。でも、風は相変わらず、ピープーゴー。
-昼ころ
 店長が外出から戻り、「大通公園が封鎖されていた!」と大騒ぎ。なんでも、風で折れた大きな枝が飛んだりして危ないからだそう。警官が立ち入りしないよう、見張ってるらしい。
-14:00ころ
 店長、再度帰社。さらに中心部では、根こそぎ倒れた木が、地下鉄への降り口に迫っていた! と。 見たい。
-夕方
 いつの間にか、揺れも風の音も消えて、残ったのは薄曇りの空。道路も乾いている。寄り道して、サッカー予選の放送時間までに帰ろっと。
(2号)
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