2009年09月14日

on 地図

知床、反転。

客用のお布団を干しました、2号です。
日々、今日が外に洗濯物を干せる最後かも、と、思いつつ、干したりしてます。

全然、話違うけど、この前、友だちと話してる時に、ものすごい事実が判明しました。
なんと、かの有名な知床は、北海道の上側(?)にあるというじゃあ、ありませんか!!
私は、下側(?)にあるとばっかり思っていたのでした。。。
本当は、そこには、釧路とか根室があるらしい。
すごい、笑われた。
私のアタマの中の地図は、根室の所に釧路があり、釧路の所に知床があったりする。そういえば、知床「半島」という言い方があったのを今思い出したけど、そんなことはお構いなし、だった。。。
北方領土の位置も間違っていたかも。結果、稚内のところが根室になっていたんだった。

この、知床についてのカン違いがどこから来ていたのか、ちょっと考えました。

もしかして、前に書いたかもしれないけど、私の場合、どこかに行くのに、念を入れて地図なんか調べて行くと、かえってロクなことにならなかったりする。
その原因も考察済みなのだが、どうも、地図を見た時、一気に頭の中に詳細な妄想の風景が広がって、それが行った気になってインプットされる。
で、当日、現地に着くと、当然なのかもしれないけど、妄想の中の勝手な風景とは一致しない。
そこで、混乱してしまうみたいだ。

あと、先に見ておいた地図と、現地の案内板の地図の向きが違った場合も、頭の中がグルグルする。

で、知床の場合。
ある時、テレビを見ていたら、知床の海岸線を海の側から映していた。
その時、テレビの画面に対して、海岸線は上の方にあり、船は下の方にいた。
たぶん、そのせい。
その、海岸線が上にあるイメージを、頭の中の、上方向が北になってるいつもの地図に、そのまま当てはめていたのだと思われる。

そこから話が発展して、札幌の近郊の街と札幌の位置関係がことごとく間違っていたことも判明。
小樽、旭川など、私が自分で行ったことがある街や、明らかに位置が有名な(?)比較的遠い街は、どっち側にあるかわかる。
ただ、近郊のゴチャッとした部分がカオスになっていて、そのへんが十把一絡げに全部札幌の南東にあると思っていただけ。
たとえば、江別や岩見沢、恵庭、北広島、千歳、石狩など。
思えば、そういう所は、そこから札幌の学校や会社まで通って来ていた人たちがいて、それがみんな、なぜか、南東から来てるイメージになっていたようだ。
小樽以外の近郊から通学(通勤)=南東、と。
もしかすると、そのうちの誰かに、どれくらい遠いの?とか訊いて、その人が距離的には千歳ー札幌間くらいとか答えたかもしれない。そう聞くと、方向的には全然別方面の街同士であっても、私なら同じ方面としてインプットする可能性がある(人のせい?)。

札幌の西側には小樽しかないと思っていたけど、たった今、グーグルの地図を見て、小樽の向こうにも何かあるな?とわかったところだ。おぉ、拡大してみれば、ウニのおいしい積丹じゃあ、ないですか。そうだった、そっち側にあるのを忘れていた。。。

でも、よく生きてこられたねって言うけど、別に問題なかったですけど?
それよりよっぽど行く可能性の高い、市内の「そのへん」の地理の方がよっぽど大変なわけで。
で、また言われました。車を運転するようになれば、そういうの覚えるよ、と。
っていうか、そういうの覚えるために免許取るわけじゃないけど。

っていうか、いつも思うけど、みんなは本当に、ちゃんと覚えてるんだろうか?あやしい。。。(2号)


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2009年08月12日

on 地震

備えあっても、憂いあり。。。

ゆうべ、枝豆をゆでて食べました、2号です。
毎年、夏は、トウモロコシと枝豆を、最低でも1回ずつは家でゆでて食べるのが楽しみです。一人暮らしじゃなければ、もうちょっと回数増やしたいところだけど。。。

しかし、天候のせいなのか、先日、一人分をゆでて食べたトウモロコシ、若干、お値段が例年よりお高めな気がしたのは気のせいだろうか。。。

そして、枝豆は、もともとがイメージよりは高級品なのでした。いかにも庶民の食べ物っぽいのだけど。。。
それが、今年、これまた天候のせいでお高めなのかどうかは、よくわかりませんでした。
値段って、一定額以上行くと、ディテールは区別せず、ただ一言「高い」という認識になってしまうもんだ…まるで、1、2、3の次はひとくくりに「たくさん」みたいな数え方のように。。。

ともあれ、家でゆでるとどうしてこんなに美味しいのかちら。
ゆうべも、それだけで、ほかに夕飯いらないくらいの勢いで一気に食べ尽くすところでした。ムリヤリ残して、冷凍したけれど。
っていうか、逆に、居酒屋などの枝豆の味って、どうしてあぁなってしまうのだろうか。いつも不思議に思うのだが。。。


いや、今日は、そんな話をするんじゃなくて、このところ、地震とか台風とか続いていて、被災された方々には心よりお見舞い申し上げつつ…今回の地震で、ものすごく思い出されるというか、気分がよみがえることがあるので、そのことを。

わたくし2号、東京に住んでいた小学生のころ、毎日何を憂いていたかと言うと、これがまさに地震なのでした。なんでかわからないけど、どうも、大きな地震が来るというウワサがあったような気がする。

そのころコワかったのは、地震のほかに、船の旅。
なぜ、飛行機じゃないのかと言えば、たぶん、偶然見た映画で、客船が何かの被害にあって、お客がたくさん亡くなって、逃げ惑う人々の中に小さい女の子もいたという場面を見たせいかと。
暗く冷たく無限の海に飲み込まれるということは、この世で一番恐ろしいことに感じられたのでした。

んで、地震がコワかった理由は、何の影響か不明なのだけれど、地震では必ず大きな地割れができて、そこに人々が容赦なく飲み込まれ、あげくの果てに、地割れが戻って挟まれて一生出て来られない=死ぬ、という図式が頭の中にでき上がっていたから。
もう少し成長すると、地震だからって必ずしも人々を飲み込むような地割れができるわけではないということが、わかって来たのだが(それよりコワいのは、建物の倒壊だと判明)。

とにかく、少女2号は、地割れに飲み込まれなかった場合のことを考え、非常持ち出し袋というものを用意してました。
自分の宝物と、避難所で退屈しないようにと、ゲーム類を詰め込んだもの。っていうか、そういう物しか入ってない袋だった。。。
小学○年生とかいう雑誌の付録なども入れていたような気がする。

それを見て、大人が、「備えあれば憂いなしだね」と言ったりしていたのだけど、その意味をカン違いしていた私は、これを用意しておけば地震が起こらないなんて、そんなノーテンキなことはあり得ないと思い、備えていても地震は起こる、と、心底ユーウツな気分で過ごしてました。

しかし、関東に住んでる間には記憶に残るような大きな地震もなく、したがって、地割れもできず、無事、今日に至っているわけで…
そして、晴れて大人になったわたくし2号、今は、どんな非常持ち出し袋を玄関に用意しているかと言うと…

子供のころ、家が火事で焼けた子が、写真が全部焼けたので自分には思い出がないと言ったのが、それ以来ずっと心に引っかかっていたので、大事な写真を旅行カバンに入れて置いてあります。っていうか、そういう物しか入ってない非常持ち出しセットって、いったい。。。(小学生のころからあまり成長してない…?)(しかも、ちょっと重い)。

いや、写真のほかに、保険証券も入れてある!そこが、唯一の成長の証か。。。(2号)

※非常持ち出しセットには、非常食、水、救急用品、ラジオ、懐中電灯など、生命維持および生活に役立つものを入れましょう。。。
posted by 2号 at 10:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

on 体質?

言うと、ますます。。。

皆さん、今日もお勤めご苦労様です…2号です。こんな時間に申し訳ございません、プー太郎です。

わたくし2号、不思議に思うことがあります。ほかの人もそうなのかどうかはわからないが。。。

たとえば、どこかに行こうとすると、思いがけずカンタンにはたどり着けなかったりすることがあるという件について書いた(※)直後、立て続けに2回、道に迷った。
そして、昨日も久しぶりの場所に行くのに、地図を見て行ったのに、実際に見る風景が地図とリンクしなくて、ウロウロとヘンな方へムダに歩いてしまいました。私って、ここまでひどかったっけ??どうも、ブログに書いた途端に、その習性がさらに強化されてしまったような気がしてならない…。

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/117401372.html

そのほかにも、たとえば、「最近、風邪を引かなくなった」と豪語した途端に、引く。
人の話を聞いて、いたく同情した直後に、同じ目に遭う。etc.

要するに、口に出すなどして外に発したものが、自分に降りかかって来るというような?
この前も書いた「ネタを呼ぶ」話も似たようなことかもしれないけど、どうも、そういうことがある気がしてしょーがない。

最近、ヒマなので、今までの人生でこのテのことがどのくらいあったかと考えてみたら、なんだか、極端な話、すべてがそうなような気さえしました。
私の気の持ちようが間違っていて、間違ったオーラ(?)が出てるのか。弱い人には邪気が寄って来るとか、巻き込まれ体質のようなものがあるとか、そういう話も聞いたことがあるし。
で、何となく、これではいけないと思い、だったら、よいことを呼び込んだり、よいことに巻き込まれるには、どうしたらいいのだろう?と考えてみたのだが…
プラス思考とか、何ごとにも前向き、楽観的に構えるとか、ありきたりのことしか思い浮かばない。。。
っていうか、いつも楽観(or不注意?油断?)で失敗してるような気もするし。

とりあえず、ネガティブなことよりは、ポジティブなことを言っていた方がいいような気はするのだけど、毎年、声を大に宣言してるような目標でも、いつまでたっても叶わないこともあるし…降参してしまいそうだ。。。(2号)
posted by 2号 at 11:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

on ネタ磁石?

ネタを呼ぶ女。

2号@今(というか、常に)一番呼びたいのは「縁」です。

テレビの中でお笑いの人が、時々、「それネタやろ〜」と言ってるのを耳にします。そんなにそんなに、お前にばかり事件が起こるワケがない、と。

しかし、わたくし2号が思いますに、そういうことは往々にして起こります。ネタ(となる事件)を呼び寄せてしまうということが。。。

これは、事実です。

私がちゃんと働いていたころのこと(そして、もっともっと若かったころ)、事務所があったビルの同じフロアに、別の会社が入っていて、そこの女の子と仲良くなりました。
お昼も、どちらかの会社で一緒に食べたりしていたわけで、ほとんど毎日おしゃべりしてました。
普通のことだと思うのだけど、その日の通勤途中にあったことや、ゆうべの出来事なんかも話題にしてしゃべっていたのだけど、ある日、私は自分がちょっと異常なのではないかと危惧するようになっていました。
というのも、いつもしゃべってるのは私で、それはなぜかと言うと、あまりにもしゃべるべき出来事が起こり過ぎるからなのでした。。。

中には、たとえばブログをやってる人が(当時はネットすらなかったが)、アンテナを張りまくっててちょっとした出来事でも書くべきネタとしてすくい上げてそれっぽく投稿するみたいな、「ネタに敏感」状態にあってこそ話題として成立させうるような出来事もあったろうけど、明らかに、なぜ私ばかりそんな目に遭う?と思われるような理不尽なことに巻き込まれることが頻発したりしていて、ちょっと恐ろしい気さえし始めました。

列に並ぶと、ちょうど自分の前の人までがセーフ。
駅で走ってる人がコケて、私に激突して来る。
知らずに座ったら、シートが汚れていて服が汚れる。
人が倒したものが私にぶつかる。
絶対に遅れられなくて急いでいる時に、電車が遅れる。
朝、時間がない日に限って、いつもの道路が通れない。
朝、時間がない日に限って、電話がかかって来る。etc.

もちろん、どれも誰にでも起こることだけど、その時期、今日はこれ、明日はこれというように、来る日も来る日も私にはそういうことが起こる。しかも、最も起こってほしくないタイミングを選んで起こってるように感じてました。

そして、気づいたのが、何かが起こると、自分はまず、「○○ちゃんに教えてあげなくちゃ」と思い、頭の中にはすぐに「ちょっとちょっとぉ〜、もぅ、聞いてよっ〜!」とコーフンしてしゃべっている自分の図が浮かぶということ。早くしゃべらなくちゃ!!と、落語の「てぇへんだ、てぇへんだぁ〜っ」の人(クマさん??)状態になってるのです。
もしかして、こういう私のオーラが、次々と事件を引き寄せてしまっているのではないか!?

そこで私は、思考を変えることに。今後、何が起こっても、「○○ちゃんに教えてあげる」必要はない。ネタができたと思ってはいけない。それをしゃべってる自分を思い描かない。なにより、いちいち出来事に対して必要以上にコーフンしないこと!!
こう肝に銘じて、しばらくのち。私はネタ地獄から脱してることに気づきました。

人の想念パターンとか意志って、本当に何かを起こしたり、引き寄せたりする力があるのかもって、私はマジで思ってます。

その一方で、ここだけの話、常に時間に余裕を持って行動していれば、遭遇した事件のうちの数割は、なんてことない程度の出来事で済んでいたかも、という気もしないでも。。。

確かに、私は、子供のころから時間感覚がおかしくて、いつもいろんな意味で時間と闘ってしまうところがあるので、そのへんも今後の課題としたいと思います。先輩、すみません。。。(※)(2号)

(※)昔、ある先輩に「人生はバランスとタイミング…」と教えを受けたのが、今だにあまり生かされてません。しかも、さらに申し訳ないことに、先輩は「バランスとタイミング」のほかにもう一つ言っていたのだけど、3つめがどうしても思い出せない。。。
posted by 2号 at 10:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

on 皿洗い

家事についての考察。

気持ちのよいお天気を享受しています、2号です。次いつ晴れるかわからないから。

ひところ、一番嫌いな家事は?という主婦のアンケートでは、いつもアイロンがけが上位に来ていた気がします。
最近、布地が進化して、ノンアイロンの服が増えたので、今はどうなのだろう。私個人としては、格段にアイロンをかける機会は減ってます。

一方、私を含め、親戚、家族、友だちの間で好きじゃない家事としてよく聞くのが「洗濯物をたたむこと」。
私が子供のころ、最年少の叔母が「洗濯物たたむのが一番好き」と言ったら、年上の叔母と母がすごい勢いで反論するということがあって、「洗濯物をたたむ」という行為が一つの家事として私の中にインプットされたことは間違いないのだけど、それが先入観になったかどうかはよくわからない。でも、この作業が決して好きではないことは確かです。

そこで、この件について、考えてみました。というのも、ヒマだからなのだけど…ヒマだということを自分で気づかないために忙しくするには、ひたすら家事をするというのも一つの手であり、またすばらしいことに、家事は、考え事をするにも、作業に集中して頭を空っぽにするにも、どちらにも使えるのでした。

んで、結論。
洗濯がキライという人は、どっちかというと少ない気がする。ほとんど機械がやるわけだし、物がキレイになるのは気持ちがいい。
では、なぜ、たたむのは、いきおい「イヤ」となるのか。
たぶん、あらゆる意味で面倒なのだ。
だって、汚れ物を洗濯機に突っ込んで、仕上がって、乾燥機付きならすぐに、干すことが必要な機種でも、ある程度一連の時間の中で終わる。
なんとなく、洗濯って、そこまででワンセットのイメージじゃないですか?
と思いきや、洗濯物というのは、朝干しても、乾くのが夕方だったりして、炊事&後片付け以外の家事は午前中に一気に済ませたいと思っても、これだけはどうしても残ってしまう。
つまり、たたむというのは、いわゆる「洗濯」の工程からこぼれた付け足しの作業みたいな感じがして、「あ〜、終わった気分だったのに、もうひと仕事残ってる〜」みたいに極度に面倒に思うのではないか。

あとは、ちまちま、一つずつというイメージがあるのかも。洗う時は一緒くたで豪快にできても、たたむ時はそうはいかない。靴下片方ずつ。これは誰々の。というふうに。
そして、さらには、別々の部屋のいろんな場所に運んで収納せねばならないこともあるだろうし。

おそらく、こんな感じで洗濯物たたみは嫌われてるに違いない。


では逆に、好きな家事は何なのか?
こういうアンケートもあるだろうけど、見たことはないのでわかりません。
なので、自分について考えてみると。
堂々1位は、夏の皿洗い。
水に触るのが気持ちいいし、汚れが水に流されて物がキレイになるという点が快感。そして、狭い台所がスッキリする。冬は心持ちトーンダウンするものの、ほかのことよりは好きかも。
甲乙つけがたくも2位は、料理。
これは、理由は言わずもがなでしょう。
3位以下は、前述のようにアイロンかけ、洗濯物たたみは、若干ほかより順位が下ながらも、その他すべて同列と言っていいくらいかも。

1位の夏の皿洗いがどれくらい好きかって言うと、今は自分一人なので、可能なら少なくとも2食分くらいは使った食器を溜めておいて、ある程度の量を一気に洗いたい。一人暮らしの1食分くらいの食器の量だと、全然、物足りません!!2食分以上の量で、やるぞ〜とウデが鳴り、やり応えもあり、ホイさホイさと気持ちよくはかどります。
なので、もう少し台所が広かったら、ワザと毎回のように2食分以上溜めて置いときたいくらいです。。。

2位の料理は、よく言われるように気分転換になるというのは本当だし、集中するとよけいなことは考えずに済む。逆に、料理があまりにもしたくない時は、相当気分が停滞してると見てよいでしょう。あるいは、疲れてるか。

ちなみに、プー太郎になってわかったことは、家にいる時間に比例して、掃除機をかける頻度も高くなるということ。
やはり、平日昼間ずっと留守というのに比べるとホコリもたつということだ。

なんだか、毎日、やたらと掃除機かけてる気がする今日このごろ。忙しいったらありゃしない。。。(2号)
posted by 2号 at 18:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

on 縫い物

愛と哀しみの、ヒマつぶし。

今日、なんと、平日にもかかわらず、午前中から夕方まで、1軒の店でずっとお茶してました、2号です。
積もる話をたっぷりと。


それにしても。
ヒマということは、恐るべきことなのでした。。。
わたくし2号の場合、日々、気になることは多々あれど、のらくらした性格からほとんどが放置というのが常。
たとえば、今のこの住処も、当初は敷金が返る2年を待たずに寿退去の予定だったので、家具や食器などは実家の不要なものから調達して間に合わせ、家具も、うまく配置できない状態だったのだが(デカいピアノの置き場所が限定されるため)、仮住まい感覚で取りあえずはよしとし、その後、予定が狂って住み続けることになって、何とか配置し直したいとすごく思ったのだが、結局、何年も放置のまま。ピアノの調律だって、そのための貯金をしていたのに、ほかのことに使ったりしながら放置。取捨選択して処分したいと思う数々のモノたちも、ずっと放置。当然、退社して会社から引き上げて来た私物の山も、収める場所がなくて今日まで放置。FAX機も壊れたまま放置。売ろうと思ってるCDや本の束も、買い取り店に持って行くのがメンドーで放置。DVDも、中身を確認して二度と見ないと思ったら処分しようと思いつつ、確認しないまま放置。すべてが、そのように放ったらかしです。

それが、何を思ったか…
ごちゃごちゃした作業場所って、使わない時は目障りなので、目隠しを付けようと前々から思っていて、当然、放置状態だったのだが、先日、たまたまハギレ生地のたくさん入った箱を開けた時のこと。この細々したハギレも、いい加減、処分したいが、ただ処分するのもなんかもったいないと思い、思ってもいつもならそのまま放置のはずが、なぜか、これで目隠しカバーを作ればいいのではないかと突然ひらめき、数年ぶりで突然ミシンを引っ張り出し、1日かかって縫い物してしまいました。時々、「あたしったら、何やってんだろう??」と非常に疑問に思いながら、カタカタと。

か、完成。。。(なんじゃこりゃ??)

P6210230_2.jpg

ハギレ処分が主な目的だったため、とにかく細かい布でもパズルのように接ぎ合わせ、意味不明の模様が出現し、一方、新たなハギレを出しては元も子もないので、大きめのハギレはなるべくそのまま使おうとしたら、想定していたよりも上へ上へとサイズが伸びてしまい、メインの模様になるはずだった部分がミョーに下方に取り残されて、全体としてアンバランスになり、これじゃあ、目障りなものを隠すための布自体が目障りなのでは??と思わざるを得ないシロモノができ上がってしまいました。ただただ、ヒマだったばっかりに。
これでも、周りに縁取りを付けたので、なんとか多少収まった感じがしているのであり、それがなかったら、もっといただけない作品(?)になっていたところ。

しかし、人間、ヒマだと何をやり出すかわからない。ということが、よくわかった。。。(2号)
posted by 2号 at 00:32| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

08.04.15 on 値上げ

チョコレート中毒。

チョコレート大好き、2号です。
よく、日用雑貨とか調味料などが、ストック庫にビッチリ並んでないと不安で、たくさん買い置きしてしまう症候群(?)のような人の話があるけれど…、私のチョコレートの在庫管理も、これに近いものがあります。
決して、ストック庫があるわけじゃないし、したがって、「ビッチリ」というほどじゃないけど、最低、板チョコ1枚、チョコ系の袋菓子1袋(中身が半分以上残ってる)、(できればチョコ系の)クッキー1箱(同左)、小さい箱入りのチョコ菓子(同左)の4種類くらいがそろって置いてないと、すごくさびしいし、買いに行かなくちゃと思います。
ちなみに、子供のころは、友だちの誕生会の何がツラかったって、バースデーケーキ。ケーキを食べると頭が痛くなる子供だったので。
それで、食べるおやつはチョコレート系のみ。しかも、できればビター系を欲するという子供でした。キャラメルも甘甘じゃなくて、チョコ系の味。あと、ガムとか筒型の容器に入ったラムネみたいなのは食べてたけど、とにかく、ケーキは一切ダメ。プリンやゼリーもキライで、徹底してました。あのころに戻りたいくらいに、子供にしては大人だったかも。

昔、友だちに、どうして甘い物がやめられないっていうか、こんなにも食べちゃうんだろう?と訊いたら、「さびしいからじゃない?」という答えと、「誰かに甘えたい気持ちの現れじゃない?」という二通りの答えが出てきました。本当のところはどうなんだろう??
そういえば、「さびしい女は太る」っていう本もあったような…。
(しかし、最近太り気味なのは、おそらく別の理由によると思われる)。

で、それがどうした?なんだけど、今月の1日、スーパーで私は泣きました。心の中で。
まず、いつもの順番どおり(利用する出入り口の関係で、どうしてもそうなる)、乳製品コーナーから回ると、なヌっ!? チーズやバターなんかが、軒並み、見たことない数字をつけてるじゃあ、ありませんか!おそるべし、値上げの嵐!!
だいたい、バターなんてものは198円で買いたいのに、そういう日は会社帰りだといつも売り切れ。どうしても買わなくちゃならない時は、泣きながら278円とかで仕入れていたのが、今度は一気に300円のラインを超えている。確か328円とかだったような…。あり得ない。。。チーズもしかり。あり得ない。。。
300なにがしって。。。恐ろし過ぎる。もう、どうしたらいいかわからなくなって、本当に泣きました。
牛乳の上げ幅を見たら慰められるかもしれないと思って見たら、こっちは一気に大台越えとはならないまでも、15円ちょっと上がっている。でも、まだマシか。
そして、あまりの惨状に震えながらお菓子売り場へ駆けつけてみると、なんと、赤札でも確実に10円以上上がっている!!中には、据え置きのものもあるにはあったけど、私が底値と認める限りは常備しておくことにしている某マカダミアナッツのチョコレートが……あぁ絶句。。。
袋菓子コーナーにも、198円とかほとんどない!!

そして、遅い時間だったにもかかわらず、あらゆる商品がけっこう残っていたのは、前日の3月31日に、みんな買いだめしに来たからに違いない。本当は、4月1日は安くなる曜日だったのに、それよりも値上がり前の買いだめの方に走ったのね。おそるべし、主婦軍団!

というわけで、私のチョコレート生活は、今、大ピンチに陥ってます。これを機に、チョコレートもやめまーすとはならないから、中毒っていうんだけど。(2号)
posted by 2号 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

08.01.21 on 生誕祭

誕生日なのに。。。

今日、またトシを一つ減らした2号です。誕生日ごとに、どんどん若返って参ります(そう決めたため)。

しかし、以前も、「誕生日なのに…」というグチをどこかに書いた記憶があるのだけど、今年も、朝から社内的には暗い話題ばかりで…凹んでいます。
誕生日のめでたさがブッ飛んでしまいそうだったので、一日中、なりふり構わずに仕事をしてみました。

誕生日はブログをアップすることにしてるんで、特に話題はないのだが、仕事は前向きに、年齢は後ろ向きに。という報告でした。。。(2号)
posted by 2号 at 18:13| Comment(8) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

07.06.08 on ヒミツ

ヒミツって、秘密って…

この数日、胸が苦しい2号です。成長期なわけじゃあ、ありません。

今日、わかったことが一つ。
「誰にも言わないで」と前置きがあるとか、これは誰にも言わない方がいいだろうと聞いた側が思うような話をやり取りした時でも、気づくとあちこちに知れ渡ってるということが、ままあります。
これは、決して「ちょっと、ちょっとぉ〜。聞いちゃったのよ〜!!」と、進んで言いふらした場合ばかりじゃあ、ないんだろう、きっと。
そう。秘密も、あまりにもインパクトがあったり、大ごとだったりすると、自分一人の胸の内に持っているのが苦しい。ということがあるのだな。ということが、今日わかりました。

昔から、自分は口は堅いということに関しては自信があったけれど、このごろは、アップアップとノドから溢れそうになるのを必死でこらえるという感じ。キャパが狭くなったのかなぁ…。

こんなことを書くなんざ、しょーもないとは思うけど、ここにサワリだけでも書いたら、ちょっとラクになるかと思い。。。(2号)
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2007年02月15日

07.02.15 on オバケ

会社のオバケ。

極度の怖がり、2号です。
子供のころは、そのせいで虫歯になりました。それまで虫歯ゼロで、毎年6月4日の虫歯予防デーには朝礼で表彰されていたのに、引っ越しして洗面所が居間から遠く離れた玄関のそばという間取りになった途端に、コワくて寝る前に歯を磨くことができなくなったのでした。磨いたフリして、親をごまかしてました。
どうせ、フリをする時間があるならば、少しでも磨けばいいものを、歯ブラシを口の中に突っ込んでると、オバケの急襲に対応できないと思っていたんでした。

眠れなくなるので、コワい話にはゼッタイに接しないように気をつけてました。
それでも防ぎきれず、小学校の国語の教科書に出て来た野口英世先生の伝記の、火傷の後遺症でいじめられて泣いている幼い英世くんの挿絵がコワかったり、学校の先生から強制的に読み聞かされた「耳なし芳一」の話に何十年もうなされ続けたり、日本人ならイヤでも知ってしまうことになる四○怪○や番町○屋敷(書くのもコワい)の話を布団の中で思い出しては(イヤだと思うほどによけい鮮明に想像が浮かぶ)布団に潜り、なぜか、ごめんなさいごめんなさいと謝り続けたり…。
祖父母の家にお盆と正月に遊びに行くと、客間にある、目つきの鋭いおじいさんの真鍮製の置き物が襲ってくる気がしてコワいので、滞在中は隠してもらっていました。

夜寝る時は、布団の中にコワいものが忍び込んで来ないように、掛け布団の三方の端を内側に折り込んで体の下に挟んで寝てました。それでもコワい日は、アタマまで布団に潜りつつ、しかしこれでは布団の外で何が起きているかわからないので、オバケに急襲されるかもしれないと不安に思い、目のところだけ出してみたり。

とにかく、夜が来るのが憂うつで憂うつで…。眠ってしまって、おもしろい夢を見るのは大好きだったので、小学校4年の時に趣味の欄に「寝ること」と書いていたくせに。

部屋を暗くして寝ることができるようになったのは、20代に入ってだいぶ経ってから。寝る時は豆電球が常識だと思ってたのだけど、ある時、映画かなんかで、主人公が寝る前に電気を消したのを見て、普通の人はこうやって寝るということに気づき、練習しました。

こんなに怖がりなのに、なのに。
小学生のころ、近所の高校の学園祭に行って、無謀にも、友だちに誘われるままにお化け屋敷に入りました。入った途端に腰がヌケました。高校生のお兄さんが「入り口に戻りな」と促してくれたのに、なぜかイヤだイヤだと泣きながら這うように転がるように突き進んでしまったので、親切なお兄さんが「この子たちを脅かさないで!」と言いながら出口までついてきてくれました。あとで、この高校のお化け屋敷はコワいことで有名だと知る。

寒がりの薄着と言うか(?)懲りないというか。社会人1年生の時、今度は遊園地のお化け屋敷に同僚男子と入ってしまいました。私も大人になったことだし、こういうトコのは、いわゆる「子供ダマし」だろうと。
しかし、黒いカーテンの向こうに入った途端に、横にいた同僚男子ではなく、前にいた数人グループの男の人の腰にガバとしがみついてしまい。。。何かを期待していたらしい同僚男子が、自分につかまれと必死に引っ張るのだけど、見知らぬ人の腰にガッシリはまった私の手を誰もほどくことはできず…。
最初は、「これ、どーすんの?」と言っていた見知らぬ人も、すぐに諦めて「もう、いいっすよ、このままで」と、最後まで腰巾着状態で行ってくれまして。今思えば、その人と同僚男子に前後からはさんでもらいたかったのでしょう。見知らぬその人の腰のあたりは私の涙と鼻水でベトベトになったと思いますが、その節は本当にありがとうございました。
こうして、ボロボロになりながら出口に生還した私は、固く誓いました。二度と入るまい。(遅過ぎたか)


現在のところ、私に霊感はゼロ。断言。
でも、人に話すと「そ、それは…」と疑われるのだけど、寝ボケてる時には、そこにないものをハッキリ見ます。
特に覚えてるのは、2回。
海外旅行からの帰りで極度に疲れて眠っていた電車の中で、一瞬目が覚めた時に、目の前に着物を着て風呂敷包みを持ったおばあさんが立っていました。「あー、席譲らなくちゃなぁ…」と思って意識がはっきりしてきたら、消えてました。
もう一つは、自分の部屋で。夜中に夢から覚めかけた時、暗がりの椅子に妹が座っていたので、話しかけると返事がない。何度も何度も声かけても無言なので、「ちょっと失礼じゃない?」と言いながらよく見ると、それは実は妹じゃなくて、少女マンガに出てくるようなカッコいい人の後ろ姿。すみません、誰ですか?と訊くと、消えました。
夢と現実の境目には、必ず誰かがいるもんだ…。これらは、私の中では、脳が生み出す極度の寝ボケ現象として片づけてます。

以上、長い前置き終わり。
よく、会社なんかに「出る」というウワサがあります。
昔、別の会社にいたころ、ちょくちょく徹夜で一人で仕事してたのだけど、やはり、夜は髪の長い何チャラとか、何チャラの足音とか、いろいろウワサがありました。
ところが、この私が、そういうものに耐えて仕事するなんて、さぞツラかったでしょう。…ということはまったくなくて、こんな怖がりなのにどうして平気なんだろうと、ずっとずっと不思議に思って、理由を考えてました。
結論は、おそらく私にとって、

     「会社にはロマンがない」から。

つまり、いわゆるオバケとか幽○(書くのもコワい)などのコワい系のものは、背景にストーリーがあって、ふさわしい場の雰囲気とか時の空気とかが総合的に絡み合って成り立つ、ある意味「有機的」なものなのであって、会社という場は、まったくそれらを満たしてない。のではないか?
そう思いついてみると、確かに私にとって、会社という器は無機的で硬質で乾いた感じで、少しもロマンチックじゃないもんなぁと得心したのでした。

今の会社でも、夜遅く、フロアに一人。ということが時々あるけど、全然コワくない。
「実は、生きてる人間が一番コワいんだよ」とか言う人がいるけど、確かに、夜の会社のビルの暗い廊下で、残業中の私に出くわした人は、飛び上がるほどビックリすると思いますゎ。目はショボショボ、化粧のハゲたお肌はボロボロ、髪はグチャグチャ、服はヨレヨレだもんね。皆さま、美容のために、残業はホドホドにいたしましょう。(2号)
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2006年03月29日

06.03.29 on フィギュア

私の中のサラブレッドの血

フィギュア(スケート)大好き、2号です。子供のころは、冬には毎週末スケートリンクに通って、スピンのまねごとや半回転ジャンプなどをやってました。
一番苦手だったのは、前に進むこと。っていうか、もちろん進めるんだけど、うまく体重を載せてスィスィーって感じにはならず。どっちかというと、バックの方が自然に進みやすいのでした。
いつも、保護者つきじゃない子は帰りなさいっていう時間まで、飽きずに滑ってました。そのリンクにも、遅い時間になると、習ってるらしい子供たちが出現してきて、ものすごいスピードで滑りながらウォーミングアップしてたものです。

この前の週末、フィギュアスケートの世界選手権を見てたら、私の大好きなサーシャ・コーエンがオリンピックの雪辱を期して出てました。サーシャちゃんは、本番の大舞台に弱くてあと一歩及ばないことが多く、銀メダルコレクターの地位に甘んじてるわけだけど、そこからついた「もう少しのサーシャ」っていうあだ名が、私はとっても気に入ってます。
で、このところの私は、電車だろうがエレベーターだろうが、ほんのタッチの差で乗り損ねることがあまりに多く続いてて、自分のことを「もう少しの私」と呼んでなだめてました。
いつも思うのだけど、私って、移動が効率よくスムーズに行かないことがたぶん人一倍キライかも。乗り継ぎなどのロスなんて、呪いたいくらいイヤ。もっとうまくダイヤを組んでくれと文句言いたいです。
もっとゆったりと余裕を持って構えてられたらいいと思うけど、ムリ。たぶん、私は前世のどこかでサラブレッドだったに違いないと思います。ふだんのんびりしてるくせに、このクセだけはどうしようもない。目の前にゆっくりしたペースで歩いてる人がいると、自分が急いでなくても追い抜きたくなるし、人の流れに混ざってノロノロ歩くのなんか、ものすごく苦痛。エスカレーターも絶対に歩く。下りなら、駆け下りる。
でも、これが、いくらでもいっしょにいたい人と歩いてる時なら、ゆっくりゆっくり歩く方がよかったりするわけで、根っからの競走馬とは言えない駄馬だったのかも。(2号)
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2006年01月16日

06.01.16 on 年賀状

開運金箔だより

〜出戻りのわけ

開運金箔ドットコムの店員を勤める2号です。
皆さん、お年玉付き年賀状の抽選結果はいかがだったでしょうか。

さて、年賀状の中には、宛先不明などで戻ってくる年賀状もあるわけで、今年も開運金箔ドットコムには何枚かの出戻りがありました。
その中に、見た目がとってもヘンな年賀状が1枚。
宛名はパソコンを使って印字してるんだけど、宛名面の向かって右に住所が簡潔に1行あり、中心には大きな空白。その空白の上下、つまり、郵便番号欄のすぐ下に漢字が一文字、お年玉抽選番号欄のすぐ上に、漢字一文字と「様」。
横にするとこんな感じ↓
「○            ○様」

店長ったら、店長ったら…。
こんな賀状が無事に届くと思ったのかしら…???
住所に枝番もついてなくて、さらにはビル名も会社名もなくて、宛名も、日本の代表的な苗字の10位以内に入りそうな2文字の苗字だけ。
いくら何でも、これじゃあ、届けようがありませんって…。10人の村じゃないんだし。

それにしても、あんなマヌケな印字のしかた…。 パソコンも、2文字の漢字をあそこまで律義に分けてプリントしなくてもよさそうなものを。いくら賢くても、苗字しか入力されてないとは見抜けないのだわ。

結論。
そんな年賀状は、届かなくてむしろよかったのかも。(2号)
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2005年06月17日

05.06.17 on 睡魔

仁義なき睡魔との闘い

睡眠時間、若干長めの2号です。
母親曰く、幼少時の睡眠傾向は大人になってからの睡眠に反映されるみたいだとのこと。とにかく、よく寝てた子供だったようで(その割に育っていないのはナゼ?)。前世はやっぱりネコかも。

昨日と今日、いったいいつ以来だろうか?と思うくらい久々に、研修というものを受けました。
想像はしてたんだけど、眠いのなんのって、死ぬかと思いました。想像以上。眠らないようにガマンするってことが、あんなにあんなにつらいなんて、ちょっと忘れてました。まるで、拷問。
「ここは、「休息のない部屋」なんだ。寝るなっ、死ぬぞっ」と、何度も何度も自分に言い聞かせたのだけど、全然ダメ。
「休息のない部屋」っていうのは、昔、蝋人形展で見た展示物の一つで、囚人が四つん這いの格好でジャストサイズの檻に入れられてて、体と檻の隙間には鋭く長く太い針(?)が何本も突き立ててあって、ちょっとでも体勢がズレると刺さるのです。その蝋人形は、頭を下げてしまったらしく、額から流血してたので、そのコワ〜い姿を思い描きながら、机に巨大な針が立ってるんだと自分に暗示をかけてみたのだけど、効果ゼロ。
強力眠気覚ましミントを、次々と口に放り込むのに、それにもすっかり慣れちゃって。(胃の中がスゥスゥするだけ)
「この川を渡っちゃダメ」っていう境界を、何度も何度も片足またいじゃっては、自分を自分でコチラ側に引きもどすとか、「寝てない寝てない」と一生懸命思い込みながら、首がガクッとなって「ウソつき」とか自ら突っ込んだり、ありとあらゆる対処法が目まぐるしく出てきては消え、もぅもぅ何やってんだかと、自分でウンザリ。意識があるのに、体は行っちゃってるんですね〜。本当に、全部夢だったのかも。途中から、寝てるんだか起きてるんだか、自分でもわからなくなってました。
あと、字を書いてるそばから、それがミミズみたいになって下にズレて行ってるのがちゃんと見えてて、直したいと思うのに体が言うこと聞かずに、どうしても直すことができない、とか。いったい、どーゆーことでしょーか。遊体離脱?
午前も十分ツラかったのに、午後はその100倍でした。たぶん、ゾンビみたいに溶けてたと思います。異常なまでにプンプンとミント臭を放ちながら。
おそるべし、睡魔。完敗。(2号)

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ファイターズ 12連勝まであと8連勝!

イケるんでないかぃ。
(こういう時に、なんで4日もあけるかなぁ)

※ダルビッシュくん報告にたくさんのご訪問、ありがとうございました。あんな記事でごめんなさい(反省)。
posted by 2号 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

05.02.17 on 悪態/佐々木孝介くん

女だって、叫びた〜い時がある


時々、NHKが放送してる、アクターズスタジオ・インタビューという(←このタイトルあってるか自信ない)、アメリカの映画関係の学校みたいなところの番組を見るのが大好きな2号です。
学生のために、大物映画スターを講堂らしきところに招いて、リプトン先生(?)がインタビューしたり、学生との質疑応答があったりします。
これを見るのは、けっこう気合いが要ります。インタビューだから、ほとんどずっと喋りなわけで、英語に堪能じゃない凡人は、ずっと字幕を読み続けることになるから。
でも、見られる時は、見ています。録画することもあります。

出演映画自体よりも、この番組を見て、好感を持つようになった俳優もいたりして。けっこう、かわいいくらいに素を見せるスターが多く、新鮮です。

で、何の話題を持ち出そうとしてるかというと、この番組では恒例の10の質問コーナーというのがあって、「好きな音は?」とか、「俳優じゃなかったら何の職業がよかった?」とか、「天国に着いたら、神様に何と言われたい?」とか、いつも決まった質問をするんだけど、その中に、「好きな悪態は?」っていうのがあるのです。
これに、かわいらしいスター女優までもが「P」音が入るような答えをしてることが、たまにあります。
この場面に、私はいつも軽くカルチャーショックを受けてます。

まず、この質問自体が、日本ではあり得ない。
次に、仮にあったとしても、女優が「クソ」とか「牛のションベン」とか「ケツの穴」とか「地獄へ堕ちろ」とか「お前の母ちゃんデベソ」(←死語?)的なことなどなど、これ以上書けないようなことを答えるわけがない。
そして、質問する方も答える方も会場で聞いてる方も、このやり取りを、ごく当たり前にとらえてるってことは、日常的なごく自然なものとして、あまねく広く一般に、悪態というものが平等に行き渡っている状況があるってこと。これが、日本では考えにくい。だって、若い女の子愛用の「ムカつく」程度の言葉づかいでも、すごくイヤだし。

とか言いながら、なんでこんなこと書いてるかというと、そのあまねく広く行き渡ってて、一部の特別に上品な人や上流の人を除けば、女だろうが何だろうが悪態つける(推奨はされてないかもしれないけど)ってのが、実は、うらやましくもあったりするからなのです。

私が、日常で、思わず悪態をつきたくなる場面の1等賞は、何と言っても、乗ろうとした目の前で電車のドアを閉められた時。 あと、同様にエレベーターとかね。

しかーし。
そんな時、この日本で、人目をはばからずに「SHIT!」的なことは叫べないので、電車最後尾で半身乗り出しながら優越感いっぱいにツィーっと走り去って行く車掌に向かって、心の中で静かに中指を立てるしかないのでした。
日本で、健全な悪態が発明され、解禁され、行き渡るのは、いつ?(2号)

*    *    *

佐々木孝介くん!元気に駒大野球部の練習に参加してるみたいです。外野で球拾い、とか。1年生は、大学生といえども、そこからなのね。がんばれ〜。
早くも、上京を待ち構えていた関東圏の孝介くんファンの、熱〜いまなざしを一身に受けてる模様。 このように注目を集める素材が、本当に、教師になってしまうのでしょうか。 なんて、もったいない。 でも、彼自身の人生だから、外野があれこれ思い煩ってもしょーがない。 デンと構えて見守ります。(本当に、高校教師になって、野球部監督に就任したあかつきには、女子マネージャーというものが、わんさか入部するに違いない。部員より多くなったりして)。
posted by 2号 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

05.02.15 on ヤンキー

派手なしゃがみ方。

脚のひどい打ち身のせいで、まだ正座ができない2号です。

あれから1週間が過ぎたのだけど、先週末、どうも調子が悪くて、よくよく脚を見ると、左の足首の外側が腫れてました。しかも、色も赤っぽい。さらによく見ると、スネの外側も全体的に青タンになってる。

どうやって、そのようなケガになったのか、最初から迷宮入りで、真相は闇の中。でも、現状を見ると、最後の着地は両スネのオモテの真ん中へんだけど、そこに至るまでに左のスネの外側を、足首からズズィっと擦ったとしか思えない状態です。凶器となった木の棒を、脚で転がしたのかも。
ズキズキと痛くなってきてたので、先週末からまた、そのへんに湿布を貼り始めました。あんまり、劇的にはよくなんないけど。

そんなことより、ゆうべ、お風呂に入るのに湿布を力いっぱいはがしたら、スネの真ん中の、当初、血ぃが出たところのナマのカサブタが思いっきりはがれて、再びジワジワと出血しだしたのです。そこだけ見事に陥没してるし。
…ったく、いい加減、なんとかしてほしいぞ。


このように、満身創痍のわたくし2号、たぶん絶対に周りから育ちの良い上品なお嬢さんと思われてる(はず)にもかかわらず、最近しっくり来てる座り方ーーそれは、ヤンキー座り。
これが、こんなにラクだったとは。

寒い冬の日は、どうしてもストーブに貼り付きたいことがあり、そんな時に正座をすると、熱を逃がさない感じがしてあったかい。というわけで、冬だけは正座をすることが多くなったりするのでした。
でも、ヤンキー座りも、けっこうイケるのでした。その場合、ストーブの方に向きたくはなるけど。体全体に効率よく熱が当たり、まんべんなくあったまるので、やめられまへん。

決して、グレてるわけではないので、見逃してください。 っていうか、人には見せられないので、見ないでください。(2号)



そんな私を、いつも潤んだおメメで見つめてるこのコは、鉢や小物が入る陶製。
vfsh0013.jpeg
posted by 2号 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

on クマ


  
実は、クマだったんだ!

年も改まり、昨年から思ってはいたんだけど、もうちょっとビジュアルを使おうと、このたび、そのネタを考えました。
で、わたくし2号としましては、自分が店員を勤める開運金箔ドットコムとも関係ある「招き猫」から発想して、猫グッズでも出そうかと思い至りました。
なんたって、筋金入りのネコ派ですんで、自前の猫グッズはけっこうあったりして。来週から、お見せします。

そして、意気込んで部屋を見回したところ、確かに一番多いのは猫モノなんだけど、なんと、次に多かったのがクマ。
それは、幼少時に祖母からもらった、もう真っ黒になってるぬいぐるみに始まり、なんだかんだと…。全然、意識して集めたわけではないのに、いつの間に?

しかも、そこから、面白い事実に気づきました。
そういえば、自分が好きになった「人間」のオスは、クマ系が多かったと(一部の例外を除いて)。
要するに、デカくて、多少フカフカ系?
確かに確かに。

だから、B☆Bもこんなに好きなんか?

ちなみに、野球のポジションキャラ(?)で言えば、キャッチャー系がすごく好き(イメージ)。今どき、太った人は少ないけど。
今まで一番大好きだった駒田選手は、キャッチャーじゃなかったけどデカかった。(クマじゃなくてウマと言われてたけど。)
ピッチャーで一番胸キュンだったのは、昔、ジャイアンツのストッパーやってた石毛だった。ガタイよかった。
キャッチャーで好きなのは、高校野球などでキャッチャーにありがちな感じの…あくまでイメージで。 ドカベン山田太郎?

で、子供の時から、細っこい人はどちらかというとダメだった(一部の例外を除いて)。
これは、若くして亡くなった自分の父親が線の細い人だったから、その反動だろうかとも思ってたけど。
理屈じゃないから、理由はわかりません。

そういえば、昔から、ぬいぐるみショーも大好きだった。デカくて、フカフカしてて。大人になってからも、ぬいぐるみショーのぬいぐるみを見ると胸キュンです。ディズニーランドのミッキーとかドナルドとか、もちろん。誘拐して帰りたいくらい。
そのくせ、別に、普段からミッキー好きってわけじゃなく。
なんだ、コレは? ぬいぐるみ(着ぐるみ)フェチか?

とにかく、クマのキャラはいいっ!

やっぱり、抱かれたいランキング1位は、今年もB☆Bです。
フカフカした腕に抱っこされたいでーす。すみません、甘えんボで。うふ。さむっ。(2号)

※それにしても、1号! まだ、新年ご挨拶もしてないじゃあ、ないかっ!
と、本日、強力にプッシュしたところ、忙しいのとネタがないのとで、手が付けられなかったとの言い訳でした。
週末に、アップさせます
posted by 2号 at 19:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

04.12.09 on 雨

雨を呼ぶ、スーパー

この世に、雨男とか雨女がいるとすれば、雨スーパーというのもあると思う。そのスーパーに寄ってる間に、雨が降り出してるっていう。
しかも、もともとの荷物が多いうえに、買い物も大量にして、ヒーヒーしながら出て来た時に限って、狙ったようにザァザァ降ってたりする。

2号が利用する駅のすぐ隣にあるスーパーがそうです。

駅を出た時は、降ってないし、降る感じもないのに。 ったく、どーゆーことでしょうか。なんとかしていただきたいものです。

こういう時は、傘をさしても、すべてをべしょべしょに濡らしながらの帰還となります。そして、こういう時に限って、ポストに重たい郵便物や多くのチラシが入ってたりする。 全部、全部、雨スーパーのせい。 と、げんなりするしかありません。
でも、今の季節は、雪。 雨よりは、まだマシ。(2号)
posted by 2号 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

04.11.10 on ぶぃぶぃ

人のフリ見て…?

こう見えても、若いころはぶぃぶぃ言わせていた … ことはほとんどなく、どっちかというと、ぶぅぶぅ言われていた2号です。

ぶぃぶぃ言わせて(死語?)いそうなタイプの人を見るのは、キライじゃありません。何となく、おもしろいです。

通勤の車内でドアのそばに立つと、私より後ろに位置する人たちがガラスに写るのが見えます。
ぶぃぶぃタイプの方々は、ほぼ99%、ガラスに写る自らの姿をチェックし、衣服や髪を手直ししたり、自分に見とれたりしています。私もガラスの中の彼らを見てあげて、「大丈夫、ちゃんとなってるから」とか、「十分キレイだから、安心して」とか、声に出さずに言ってあげます。

ちなみに、今朝の車内は、中尾ミエとやくみつるのそっくりさんがいるという、大当たりでした。とは言っても、残念ながら、ガラスに写る自らの姿は、チェックしてないみたいだったけど。(2号)

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posted by 2号 at 18:07| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

だんだん、すごくなってきた…

意外と手紙好きの2号です。
この前、友だちに手紙を書いたら、投函する前に自宅ポストにその友だちからの手紙が届いてるのを発見。すご〜い。以心伝心?シンクロニシティってヤツですか?
そして、昨日。
同級生のメーリングリストに、なかなか発言してこない友だちがいました。学生時代、彼女とはけっこう付き合いがあったので、いつも何となく気になり、特に、メーリングリストに投稿する時などは、個人的に連絡してみようかなと。
最近、その衝動がとみに強くなっていると思ったら、なんと、昨日、路上でバッタリ。
もしかして、念力? 彼女とは、近々、改めて会います。

やだ、わたしってば…。だんだん何かの能力が…!?
次は、アレをアレしてみよう、と、不敵な笑みを浮かべる今日この頃。心当たりのある方は、ご注意ください。(2号)
posted by 2号 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

別に名前なんてなくてもいいけど、あったら楽しいっていうか…

室内にいると、寒くて窓を閉めてしまうくらい涼しい札幌です。
自分が発した言葉や言い回しが、流行ってしまったという経験ありますか?実は、今、流行らせたい言葉があるんです。自分の中では既に流行ってるんですけど。
それは、「ダブル待ち」。
たとえば、あなたが5階からエレベーターに乗ろうとした時、箱が1階に止まってたら、1階から5階に来るのを待てばいいだけ。それが、タッチの差で6階とか7階から下りてきてて、5階を通過された場合は、5〜1階を待ち、さらに1〜5階を待つことになる。これがダブル待ちです。
ひどい時は、5〜1を待ち、1階で拾った人が10階まで行っちゃう。この場合は5〜1、1〜10、10〜5だから、トリプル待ちとなります。
こんな下らないことを流行らそうなんて。っていうか、エレベーターごときの動作に思いを巡らすこと自体、ヒマっていうか。
いいんです。何と言われようと。絶対、今日、あなたは、エレベーターの前で「あ、ダブル待ち…」ってつぶやいてる自分に気づくと思います。(2号)
posted by 2号 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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