2009年04月23日

on 清水由貴子&草gツヨポン

最近の芸能界事件。

昨日は朝から、悲しいニュースに打ちひしがれていました、2号です。
清水由貴子さんの自殺。
そして、その衝撃がさめやらぬ中、今度は、草gツヨポンの公然わいせつ罪による逮捕。

清水由貴子さんについては、別にもともと注目していたわけではないけれど、お母さんの介護を一人で抱え込み、誰にも相談せずに、結局は死を選んだということに、身につまされる思いがした。
最近、絢香が結婚して、その会見で病気を告白して、相手の水嶋氏が「オレが守っていく」みたいな発言をして、世の女性を泣かせたばかり。
一方で、すべてを一人で背負って、死を選ぶ人がいる。自分個人の中では、この二つの対比がたまらなく悲しくて、またいつものように、将来の自分の姿かと思ったりもした。

清水さんの場合、お母さんを自分が守ろうとしたのだと思う。そういう点は、私が見習わなくてはいけない点だし、どんなに大変でも、介護を自分がやりたいという清水さんの意志は、誰も否定するものでもない。けれど、そんな彼女を精神的にでも支えてくれる人が一人いたら、結果は違っていたと思う。
いったい、明るくてかわいらしくて家族思いの彼女が、誰とも結婚しなかったのは、どうしてなんだろう。本当に誰とも付き合ってない、孤独の身だったのだろうか。グチをこぼす相手すら、いなかったのだろうか。
いや、がんばり屋の人は、グチをこぼすのをよしとしないだろうけど、でも、時には弱音を吐けて、ちょっと励ましてももらえて、気分転換になるようなちょっとした付き合いができるような、恋人、あるいは友人は?

今朝また、ワイドショーでその続報を見ていたら、今度は、ツヨポン。
草gツヨポンについては、前も何度か書いたけど、時々ハラハラするような面はあった。
スマップファンとしてツヨポンを見ていて、いつも思い浮かんでいたイメージは、若いころに上手に遊んでなくて、サジ加減を学ぶ機会がないままいいトシになって、突然ハメを外しすぎた何かをやらかすオジさんだった。もちろん、ツヨポンはまだ若いんだけど。
当初は、カメラの前でもあまり喋れなくて、バラエティでもバカになり切れなくて、マイペースゆえにヒョウヒョウとしてるように見えつつも、内心はカラを破りたいという気持ちはあったのだと思う。
そして、周りの引き立てもあって、彼自身がんばって、だんだんとトークもコントもこなすようになった。
おそらくその過程で、「こんなんでいいんだ!?」みたいな、突き抜けた瞬間が何度かあったのかもしれない。
スマップファンのくせになんですが(以前も書いているが)、スマップは時として甘やかされて来た面が否めない。
時々、バランス感覚に欠けて、地を出し過ぎたことを言ったりしても、「スマップ」の発言として尊重されたりしちゃうので、ヘタすると、何を言ってもいいみたいなカン違いの方向へ行きそうな危うさがあり、慎重さや思慮深さに欠けがちな瞬間がチラホラあった
特に、メンバー同士の間で気を許して我を張ってるような時の態度などを見てると、「いい人」キャラも、ドラマなんかのイメージで背負わされてしまった虚像なのかな、などと、逆に気の毒にも思ったもんだ。

さておき、「公然わいせつ」と聞いて、まず、さてはベロベロに酔ってたな、と、思いました。「ハダカだったら何が悪い」というセリフも、いかにも言いそうだ。。。シラフの時も、ふざけてではあっても、そういう開き直り風の発言はよくしてる。
最初がおとなしかったので、みんながおもしろがっていじくって…というキャラから始まってるのだけど、それも災いしてるのかも。いじられることに対して、それを上手に利用しながら自分を確立すればいいのだろうけど、ちょっと本気で(マジメに?)ガムシャラに立ち向かい過ぎるようなところがあったので、こういう人がお酒を飲んだ時にどうなりがちかというのを考えると、今回の事件は、それほど意外ではない気がします。ほかのメンバーと比べると、一番あり得〜る。(ちなみに、ゴローちゃんの車の事件の時も、あり得なくはない感じがした。結果論だけど)。

ほかのメンバーの談話が待たれるところ。とりあえず、来週のスマスマはどうなるのかな〜!?(2号)


posted by 2号 at 16:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

on スマップ

スマップ小ネタ。

私がスマップのファンクラブに入会した時は、まだ「森くん」という人がいた。これを自慢に十余年生きて来ました、2号です。
そして、「森くんが脱退する時に『森ファンで、森の脱退によりファンクラブを辞めたい方については、特別に対応いたします』みたいなハガキが来た」話をすると、「へぇ〜!」の一つや二つも言われたもんだ。
しかし、昨今、「森くんって、誰?」みたいな年代の方々が、もしかするとそろそろ社会に出てくるのではないかと気づき、その時、このような私は、自慢できるどころか、陰で「化石」と呼ばれてしまうのではないかと、ひそかに危惧し始めているところ。

このたび、スマップのコンサートin札幌ドームに行って来ました。

スタンド席だったので、今ひとつ一体となったノリには欠けたものの、やっぱり、生スマップはカラダによい。アンコール1回でちょっと物足りなかったことと、中居くんがいつも以上に、いや、必要以上に疲れていたのを除けば、おおむね満足でした。

最近は、毎回のように客席の席番によって、数人のお客さんがステージ上に上がって、スマップメンバーといっしょに踊ったりする、特別の権利を与えられるのだけど、今回、そのシーンをわりと近くで見ました。
スマップ様は、ファンの女の子の肩を抱くようにしたり、耳元でささやいたり(実際には音響がすごくて聞こえないから、叫んでるんだろうけど)、もちろん手をつないだりと、大おもてなし接待大会となるのだけど、その光景を間近で見て、私は心配になりました。
というのも、わたくし2号、昔、田原トシちゃんのディナーショーで、トシちゃん様がひざまずいて、わたくしの手を取り、手の甲にウヤウヤしくもブッチュッとやさしいキスをするという事件が起こり、その後、私は最低でも2週間は雲の上にいて、地上に戻ってこられなかったという経験があり、あの時は、地上を歩く女性たちを見ては、「あのね、私はね、もうあなたたちのような普通の女と違うの」的な気分になり、鼻の穴パンパンな感じだったんでした。
そんな、一瞬の出来事でもそれくらいになるところを、1曲分たっぷりとメンバーと、触りまくり触られまくりという皮膚接触をし、あなたの耳だけに聞こえる言葉をささやかれ、しまいには、髪にスマップ様の汗がついたかもしれない(そりゃあ、髪洗えないでしょう)、そんな尋常ならざる恩恵に浴した日にゃあ。。。
あれから1週間が経過。
あの5人の方たちは、当然、いまだ雲の上にいると思いますが、最低でも1カ月は帰ってこられないのではないか?そして、やがて帰って来たとして、通常の生活ができるのか、今までのカレシと今まで通りにつきあえるのかetc. おネエさんは、本当に心配です。

まあ、それはどーでもよいとして。
別にマニアと情報交換しなくとも、首都圏に住んでなくとも、身近な人からひょっこりスマップ情報が入って来たりすることがあります。
たとえば、知り合いの居酒屋から「ゆうべ突然、多人数の予約が入り、やって来たのはスマップご一行様だった」と(自慢の?)電話が来たり、イベント会社の知り合いが「スマップの、空港との送迎を頼まれた」とか「ライブ本番から打ち上げに至るまで、スマップは並々ならぬ働き者だった」とか言ってきたり…。
え、この人が?目の前の、この人がスマップと!?というような、身近な人たちからこういう話を聞くと、「惜しい!」って思います。どうしてそれが私じゃなかったんだ!!(そりゃあ、言うまでもなく職業が違うからなんだけど。。。)
ちなみに、空港からの送迎は、メンバー1人につき車1台の割り当てで、それぞれ、あちらの関係者以外にも同乗者が乗り込むらしい。それって、ある意味、用心棒なのでしょうか。。。そして、もちろん、宿泊先や送迎ルートは極秘扱い。教えてもらえませんでした。

一介のファンでしかない私がご提供できる情報としては、少なくとも私の場合ファンクラブ歴10年目には、入会10年記念なのかなんなのかわかんないけど、ステージ脇の最前列席をあてがわれ、その後は毎回、ステージ脇じゃないにしても、各ブロックの最前列席をいただいております。
継続は力なりとは、まさにこのこと(いや、ちょっと違うが…)。
たとえファンを辞めたとしても、ファンクラブはやめてはなりませぬ。(2号)
posted by 2号 at 14:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

06.07.31 on 06スマップコンサートツアー報告

2006スマップコンサートツアー報告

私がファンクラブに入ったころは、まだ、森くんという人がいた。2号です。思えば、札幌ドームという施設もなかったなぁ。
というわけで、通い続けて十数年。今年も、スマップ2006全国コンサートツアー「Pop up! SMAP〜飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR〜」の初日(7月30日)in札幌ドームに行ってきました。今年は、いくらなんでも日曜+月曜という2Daysはムリだったんで、1日だけ。記憶力の著しい低下とあいまって、あんまり内容覚えてません(覚えられませんでした)。例によって、新アルバムも知らないから、曲順はもちろん、タイトルも知らない。という、穴だらけスキだらけのご報告(随時、加筆訂正あり)。そのくせ、ところどころネタバレバレですので、ご注意ください。

※ちなみに、2006スマップコンサートツアー全国の日程はこちらへ
※曲順は、こちらのブログで詳しく書いてるみたいです

コンセプトは、(おそらくジャングルから?)飛び出せみたいなこと?ステージは、ちょっとこの前のローリングストーンズを思わせるような、正面全面を天井までバリバリ電飾系で建ち上げました、みたいな感じ。横の方に、ちらほら、ジャングル系のお飾り。

最初、VTR(写真をイラスト処理したようなタッチ)。メンバーは全員赤ちゃん。ジャングルの中にいて、「バブ」とか言いながら、「なんで、オレたち赤ちゃんなわけ?」とか、ツアータイトルのこととか喋る。体の細部をチェックする慎吾。
ひとしきり、何か会話して、とにかくそこから飛び出すって感じでスッポンポンで(←赤ちゃんなんで)走り出し、どんどん加速して、だんだんメンバーの大人の顔と体に変わっていき、走りながら赤い衣装をまとう。その間、画面の中はだんだん煙モクモクに。ステージ上も煙モクモクになってきて、そのスモークの中から、5人が宙づりで中央花道へ滑空して来ました。(なかなか、よろしいんじゃないでしょうか)。
赤黒の玉虫の衣装でDear Woman。Take OFF。ほか1曲と合計3曲終わって、VTR。
ジャングルを舞台に、拓哉ライオン、中居ナマケモノ(←違う生き物かも)、ゴロちゃんゴリラ、慎吾カメレオン、剛オウム。実写に5人のアフレコ。いろいろ喋るんだけど、剛が話題を振ると、「その話、長い?」とメンバーからツッコミが。
中居が剛に「UFO」って10回言わせて、オレがコマーシャルしてるカップ麺は?と。ツヨポンが「UFO」と答えると「ちげぇ〜よ。どんべえだよ」。同じパターンで「ジャングルと10回」言わせて、お前がハマってるのは?と訊かれ、「ジャングル」と答えると、「ちげぇよ、ハングルだよ」。
慎吾カメレオンは、舌でバッタを取って喰ったりする。

このVTRのあと、懐かし系の曲を部分的にメドレー風に。青いイナヅマ、たぶんオーライ、KANSHAしてとか。今回、古い曲をフルで歌ったのは少なかったと思います(KANSHAしてはフルだったかな〜?)。衣装は、説明しようのない不思議系?せっかく揃えたのにみんな勝手に部分的に変えちゃいましたって感じの。拓哉だけ普通っぽいかっこう(なんでだ?)。

このあと、中央花道でトークだったかなぁ。
とうとう幕が上がったねって話を引っぱり、「幕って上がるんだね〜」と。
そして、中居が例によって疲れていることに対して、
慎吾「たくやー、とか、しんごー、とか、そういう普通のかけ声の中で、中居くんのだけ「中居くん、頑張って!」なんだよね。オレ、前から、歌ったり踊ったりしてる人に、「頑張って」っていうのもないだろうって思ってたけど、今回だけはオレも歌ってる時、横目で中居くん見てて思ったよ「がんばれ!」って」

ゴロちゃんに対して
中居「みんな、レギュラー番組が終わった深夜とかに、時間作って自主練とかしてんのに、こいつ、昨日一昨日、連休でやんの」
ゴロちゃん「オレだって、家で一生懸命自主練してたんだよ。いつもは髪型をチェックする鏡に、自分の踊りを映してみたりしながらさ」
拓哉「今回、ゴロー、間違ってないよ。みんなと違うように見えるだけで、実は完璧なの」
ゴ「今回は、ふだんテレビでお見せできないような、キレのある踊りを」(爆笑)
慎「オレ、リハのところでゴロちゃんと会ったのよ。そしたら、ゴロちゃんはもう帰るところで、「大丈夫」だって。ナメんなよって思ったよ」

それまで一言も発言しないツヨポンに。
中「いやー、やっぱりライブは楽しいね。ね? 剛、お前具合悪いの?」
ツヨポン「いや、そんなことないよ、元気だよ、楽しいよ」
上の空じゃないかと指摘され、
ツ「ちゃんと、お客さんだって見てるし。あの人また来てるなぁとか」
中「お客さんが、わかるの!?」
ツ「わかるよ、あ、去年も来てたなぁとか」(一同、驚く)
ツ「みんなも大人になったなぁって」
中「お客さんの成長がわかんの!?」(爆笑)

お客さんについて
慎「今って、別に飛び出したりするところじゃないじゃん。だけど、お客さんで、もうさっきからずっと3Dメガネをかけてて、一生懸命じぃっと見てる人たちがいるよね(笑)」
一同「いるいる」
大型ビジョンにしっかり3Dメガネをかけた男性が映し出され、本人大喜び。

新アルバムについて
拓「アルバムのあれ、見た?でき上がってきた時、オレと慎吾がちょうどいっしょにいて、同時にもらって、すぐに開けて、メガネかけて見たよね。見始めたら、もう二人とも無言になっちゃって(笑)」
慎「そう。こんな(ケースとか)ところに、別に飛び出すようなものとかないのに(笑)。こうやって(CDケースを横から見るマネ)、隅から隅まで、じっくり見てさ。で、ああ、これ(飛び出すブック)かぁ!、ってやっと気づいて」
拓「で、別に、こうやっても(冊子を目に近づけたり遠ざけたりするジェスチュア)どうなるわけでもないのに、一生懸命、二人で無言でこうやって…(笑)」

もっと何か喋ってたと思うけど、けっこう早く切り上げて正面ステージに戻っていったので、客席から「え〜っ!!」という絶叫。確かに、かなり物足りなかったです。慎吾が「「えー」とか言うと、中居くんあと2時間は喋るよ。もう、歌が聴けなくなるよ」と。
正面ステージに着いて、新アルバムについてどの曲が好きかという話題。拓哉はシンプルかモアイと。最後に、ツヨポンがTAKE OFFと言うと、中居が目配せで星空(星屑?よくわかりません)と言わせようとする。迷うツヨポン。もう一度訊くよ、と言われて、やっぱりTAKE OFFと答えてしまうツヨポン。中居に睨まれて、もう一度訊かれて、やっと星空(or星屑)と。
つまり、次に歌う曲だったみたい。
歌う前、中居がステージの上を指差して、「このへん、温度設定18度にしてくれないかな」「冷房の「急」っていうヤツでやって」と。

申し訳ないですが、ほんと、曲名曲順は覚えてないんだけど、BANG!BANG!バカンスはフルで歌ってました。なぜかクリスマスメドレーもあって、X’smapの曲とかも?その時、ステージはツリーの電飾に。
5人が順番にソロで、昔の曲を部分的にメドレー風に歌ってつないでいくコーナーも。ライオンハート(ゴロちゃん)、朝日を見に行こうよ(ツヨポン)、夜空ノ向コウ(中居)、オレンジ(拓哉)、トライアングル(慎吾)。トライアングルは、その後みんなで歌う。
サッカーでよくやる「アイーダ」の凱旋行進曲を「おっお〜おおお…」とみんなで歌ったり、洋楽コーナーもあったりして、ロコモーションは部分的に歌詞を表示して、会場に歌わせてました。



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それと、スマスマなどのキャラクター大会は今回なかったんだけど、その代わりがポップアップ映像だったようです。全部で3回くらい。スクリーンに「GLASS ON」と出るので、入場時にもらった3Dメガネをかけましょう。飛び出す映像が楽しめます。
パロディといえば、地球を衛星でとらえた映像を使って、ピンポイントでいろんな場所にズームすると各メンバーの様子が見られるというVTR(ハワイのビーチでくつろぐ慎吾とか)があって、最後、日本が沈んで、ツヨポンがロープで引っ張り上げるというのが。

新アルバムのソロ(順不同)。
慎吾Everybodyは、倖田來未の映像とともに。途中、舞台の下へ消えて、突然、中央花道の下から飛び出すっていうのがありました。最後、上半身裸になると、腰回りのお肉がぷにゅぷにゅだ。いいゾ、慎吾。おいしいぞ。
ツヨポンTOKIOはハングル文字もデザイン的に電飾で。シンファのエリックが映像で。ツヨポンは、天井近くまで宙吊りになりました。TOKIOを「北海道」に差し替えて歌ってたところも。
ゴロちゃんL-O-V-Eは、モデル系の女の子の映像を使って、舞台上もLOVEのカブリモノのダンサーがからんで。
中居の女の子とLOVE SONGは、始まる前にケータイメールで、「ロゼりん」という女の子とやり取りする画面のVTR。「あたしのことスキ?」「すき」「ほんとに?」「ごめん、今ウソついた。スキじゃなくて、愛…」みたいな。
女性ボーカルといっしょに歌って(中居は口パクっぽく感じたけど…?)、歌い終わると、スリットキレキレスタイルの外人女性が出て来て、片言の日本語で中居をムチでいじめる。「マジメに歌ってどうするよ。おもしろくないよ」とか「歌ヘタだよ」とか「いいとも、いい加減にしろよ。なんでいつもあんなにテンション低いんだ?」とか。謝らさせられる中居。どうやら、この人が「ロゼりん」?それと、「今年のうちわ、何あれ!? どうしてふざけるんだよ。ちゃんと写れよ」とツッコミが。今年の中居のうちわは、黒のニット帽で、目尻と口角を両手でつまんだ顔です(賛否両論)。
拓哉君がいるは、ナマGピアノで。後半、ピアノの上に土足で上がって熱唱(よいこは、ピアノに乗っかるのはやめましょう)。

その他、新アルバムはほとんど歌ったんだろうと思うけど、モアイは拓哉のギターで、拓哉の前に慎吾が座って歌うっていうスタイル。
ちなみに、全体を通しての印象だけど、今回はダンス部分が気合い入ってる感じで、ソロで踊るのはもちろん、2人で3人でという見せ場も作ってました。ツヨポンは、もちろん連続バク転を披露。
あと、演出としては、スゴく長〜い風船が何個か、空気を入れられながらどんどんアリーナの後ろの方まで伸びてきて、アリーナ陣は楽しそうでした(スタンドには、当然来ない)。

もう、アンコールの話に、いっちゃおう。
3D映像で、ババ抜きをするメンバー。引いたカードを投げる(飛び出す)んだけど、そこに、席番が書いてあって、その5人は、アンコールのステージにご招待。メンバーにいじられながら、いっしょに踊る。
で、1回めのアンコールは3〜4曲だったか、脇の花道からワゴンに乗って、向かって右はゴロちゃん、中居、慎吾、左はキムタク、ツヨポンの二手に分かれて外周を通って後ろの方へ。
バックステージに来る手前で止まって、ワゴンから伸びるリフトでスタンド席の目の前で歌う。これは、目の前の人はかなりおいしいと思います。
バックステージでは、世界に一つだけの花をリフトに乗って。振り付けのおさらいをしておきましょう。もう1曲くらい、選ばれたお客さんと歌ってたかなぁ。(もう、忘れたけど、同じ曲を2回?と思ったので、BANG!BANG!バカンスを歌ったかも)。
なんと、もう一度、バックステージのさらに後ろに置いたワゴンから、リフトで5人がスタンドの目の前までせり上がって歌うので、メインステージから一番遠いスタンドもここで大いに楽しめるわけだ。かなり、おいしい。
最後は、来た時と反対方向に二手に分かれてワゴンで正面に戻る。

2回めのアンコールは、シェイク。これのみだったと思います。けっこう、あっさり終わった印象。裸になってるメンバーはいなかったかな。(拓哉は、札幌に来るといつもステージが熱いとお世辞を言ってたわりには)。タオルなどのグッズは身につけてて、例によって客席に投げ込んでました。ドリンク類も、相当まき散らしてました。そういえば、恒例の花火も上がりましたね(大丈夫か、消防法)。
18時半開演を、5分か10分くらい遅れてスタートで、終わったときは22時15分でした。3時間半強。あれだけトークが短くても、3時間を軽くオーバー?

去年も、札幌は初日で、歌詞がトンだりした場面が何度かあったけど、今年はなかったと思います(私が気づくレベルでは)。極端にノドの調子が悪いメンバーもいなかったし、まずまず。
でも、コントっぽい部分がなくて、その分、3D映像だったのだと思うけど、それはどうだったんだろう。確かにおもしろいし、初めてのことだから新鮮だったけど、メインの歌とダンスのステージに気合いが感じられたわりには、終わってみると、どうも、いつもより物足りないというか、あっさりこぎれいに締められちゃったなぁみたいな気分がなきにしも。
これからのツアーで、どんどん揉んで磨いてしていくんだと思うけど、札幌もたまには初日じゃない日程で来てもらって、磨き上げたステージを見たい、というのが正直な気持ち。毎年月末っていうのもやめてほしい。月末だと、次の日会社を休めないんじゃん!!(2号)
posted by 2号 at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

06.06.15 on スマップコンサート06

お知らせ
今年もスマップ検索の嵐の季節がやって来ました。

(2006スマップコンサートツアーの報告と感想はこちらへ

というわけで、2006年コンサートツアー日程。

札幌ドーム7月30日(日)18:30/31日(月)18:30新潟スタジアム8月5日(土)17:30日産スタジアム8月12日(土)17:30/13日(日)17:30福岡ヤフー・ジャパンドーム8月17日(木)18:30/18日(金)18:00/21日(月)18:30/22日(火)18:00ナゴヤドーム8月30日(水)18:30/31日(木)18:00国立競技場9月9日(土)17:30/10日(日)17:30/大阪ドーム9月20日(水)18:30/21日(木)18:30/22日(金)18:30/23日(祝)17:00東京ドーム9月27日(水)18:00/28日(木)18:00/10月8日(日)18:00/9日(祝)18:00

以上。
posted by 2号 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(3) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

05.12.19on サザンオールスターズコンサート

みんなが好きです!

〜by サザンオールスターズ

腰が痛い2号、週末は、サザンオールスターズのコンサート「みんなが好きです!」 in 札幌ドームに行ってきました。

ずっとまっすぐ立ってるのが、今の腰には一番ラクなのだけど、立つと体が踊ってしまうので、なるたけ座っていようと。
しかし、皆さんが立つので(当然です)、全然見えなくなってしまう。しかたなく立つと、やっぱり黙ってはおれません。途中、腰のために自己制御をかけて、3時間という長丁場に体力温存の意図も込めて座ってみたりするけど、サザンはダメ。スマップとは違った意味で、立ってしまうのでした。
Bye Bye My Loveで一気に「青春」に引き戻され、ウルウル。 そうです、スマップにはこれがない。

それにしても。
あのトークは何だろう? 包まれてるような安心感。なのに、ずっと声に出して笑いっ放し。スマップよりも笑ったかも。今回は、下ネタもほどよい感じで。
スマップ中居くんはタイプが違うとしても、まだその域に達してないことを改めて感じました。(年の功か?)
そして、サザンはいつまでやるんでしょーか? 桑田さん、ついに大台に乗るとか言ってたけど、10年後には還暦祭とかやってたりするんだろうか? ちょっと見てみたい。いやん、かなり見てみたい。イスに座りっぱなしかもなぁ。タンクトップもらくだのランニングかも。むしろ、そうしてほしい。

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そして、いつも絶対に穫ることができないコンサートの小道具。今回も風船とか放出されたんだけど、当然のように穫ることができず、要る人いませんか〜的に回って来た風船と銀の星模様のテープを分けてもらう形でやっとGET。
帰りの公共交通機関の車内には、あやしく風船を持ったおじさんおばさんが溢れるという珍光景が繰り広げられたのでした。サザンはやっぱ、年齢層高いゎ。(2号)
posted by 2号 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

05.08.01 on 05スマップコンサート報告

05スマップコンサート報告

スマップファン 2号です。(特に慎吾)
7月30日(ツアー初日)、31日の2days。札幌ドームのスマップコンサートに行ってきました。

※ちなみに、2006スマップコンサートツアーの報告と感想はこちらへ

記憶がすでに、あいまいながら、精一杯ご報告させていただきます。

【ご注意】
●超丸出しにネタバレなので、見てのお楽しみにしてる方は、読まないでください。
●アルバムを聴いてないので、曲名などわかりません。(あまり正しくないファン)
(※曲名を知りたい方は、この方のブログなどがおすすめです)
●基本的に敬称略
●非常に長いので悪しからず。
●ステージ進行の順番は、かなりあいまいです。信用しないでください。これに関する責任は負いかねます。(思い出したことは、加筆予定)。

では、一気に行ってみよ〜。

まず、タイトルは「SMAPとイク?SMAP SAMPLE TOUR」。
コンセプトはパイレーツ。夏。バカンス。みたいな感じ。
ステージは、そのような造作をバックに「SAMPLE BANG!」のタイトル。中央に花道、左右にもはしご車のような装置のついた花道、バックステージといったいつもの造り。モニターは前方に横並びで5カ所。

いよいよ(両日ともそれほど遅れずに)スタート。
モニターにスーツ姿の5人。かなりカッコつけて歩いてくる…その登場口は、バックステージ側。慎吾&拓哉組が左手に、残り3人が右手にと分かれてスタンドに沿って歩き、途中から(札幌の場合、座席番号CとDの間)アリーナの中央に寄っていき、中央の花道からメインステージへ。

トップはやっぱり「BANG!BANG!バカンス!」。
3曲目がダイナマイトです。
この間、スーツの上着を脱いだりしていくのだけど、SAMPLEロゴの入った白いワイシャツに黒っぽいネクタイといういでたちは、今現在お腹ポッコリ状態の慎吾の場合、ちょっと香取部長入ってます。愛嬌愛嬌。

モニターに慎吾バージョンの映像。
今回は、それぞれが思い思いのバカンスに出掛けていて留守という設定で、留守電のメッセージから始まる。アメリカンなイラストと実写映像の組み合わせ。「慎吾とイク?」
慎吾の場合は、バーベキュー&ビールのバカンス。
このそれぞれのバカンス映像のあとに、そのあとの演目が紹介される。

サマーソング特集。
カジュアルっていうか、バカンス?って感じのラフな衣装にお着替え。全員違う。たとえば、慎吾はヒップホップ系の夏バージョンって感じ。パンツのガラが和風。水色のパーカーのフードのヒモが、踊るたびに髪に絡んで、そのたびに手ではずして大変そう。拓哉のパンツ、および、中居は上下とも、柄がヘン。(笑)
「あろはわい」と思われる歌を長い棒を持って歌い踊ったあと、中央花道でトークへ。

初日 篇。(暗記してるわけじゃないので、実際の言葉遣いと異なるところがありますが)
2年ぶりの挨拶のあと。
中居「このあと、ライブが2時間3時間4時間と続く中で…(後略)」
拓哉「ちょっと待って、今、さらっと流して言ったけど、3時間4時間っつったよね? 3時間以上のライブなんて、さだまさしさん以外ないしょ」
中「それも、このトークの長さにかかってくるわけで…」
(結局、3時間はかなり軽く超えた。2日目は4時間近く?)

2年ぶりってことについて。
慎「2年ライブがなかったから、こんなになっちゃったんだよ(体型)。俺はライブで痩せるんだから。俺の2年を返してくれよ」
中「これから、しぼれていくんだよね」
慎「え?(頬の辺りを示して)もう、この辺キテない? リハとかやって、やっと脂肪を燃焼させる工場がオンになってきて、「やった、初日間に合った!」と思ってたんだけど」
誰も同意しない。
(確かに、どう見ても、お腹はポッコリのまま)

アルバムについて
中「いくらだっけ?」
3800円。
中「1枚いくら?」
拓「1270円くらい?」
あまりに安い。
拓「(小声で)ほら、うちらのだから、高く取れないって」
中「そうだよな、つよし」とツヨポンの肩を叩く。
絶句して中居を見つめるツヨポン。

札幌について
(周りがうるさかったり音響の関係で聞き取れず、前後の事情は不明だけど)
中「朝の5時半に木村と札幌の街を車で通ったの。そんな朝早く札幌の街の中通るなんてめったにないから、新鮮で。そしたら、知ってる? あの、ケンタッキーのオジさん。(カーネルサンダースと拓哉が答える)。朝早くは、寝てるの、横になって。そんなの知らなかったよ。やっぱり寝るんだね」

ツヨポン、話をふられて
ツ「皆さん、お久しぶりです。(大声援)あ、前と同じくらい僕のファンがいてくれるな〜。みんな、僕を変わらず愛してくれてありがとう」
中「「変わらず」でいいわけ?」
ツ「いいの。僕は現状維持の人だから」
慎「ハングルやってるだけじゃなくて、言うことまで韓流スターっぽくなってきたよ。「僕を愛してくれてありがとう」なんてさ」
(爆笑)

ずいぶん経ってからやっとゴロちゃん発言
拓「見て、すごい汗だよ」
ゴ「そうなんだよ。俺、ライブでしか汗かかないから」
拓「(ゴロちゃんのうなじを指で触って)このへん、クリックリだよ。良純さんみたいだよ」
ごろずみに豹変するゴローちゃん。

その他、最初の登場で、けっこう緊張して手と足が左右一緒に出ちゃったなどの話を、主に中居とゴロちゃんがしていた。

などのトーク。

2日目 篇。

アルバムについて
中「みんな歌詞覚えた?」(最後、ツヨポンにふる)
ツ「うろ覚え」(爆笑)
中「もう、発売されてんだよね?みんな買った?」(買ったという声)
中「正直、買ってないって人。聴いてないって人は?」(けっこう手が挙がる)
メンバー口々に「あ、けっこう多いよ(笑)」
拓「じゃあ、その人たちはずっと、「何この曲?」って感じだったんだ(笑)」
慎「ダイナマイトで、ちょっとホッとしたって感じ?」

ツアータイトルについて
SMAPとイク?の意味について、「どこへ?」とオチャラケるメンバー。
慎吾がマジメに答えると、ツヨポンも「慎吾の言うとおり」とひたすらマジメに長々と説明。
ゴロちゃん、「絶頂」発言。誰だったか、そのあと英語で言い換えてヒンシュク。

お客さんについて(その前の話が聞こえなかったけど、初日かこの2日目のことか?
「よく、スマスマのエンディングトークでやるように、面白いお客さんっているよね」って話だと思うけど)
拓「最前列で、足組んで腕組みして、ニコリともしないし、動きもしないの」
慎「あ、あのへんでしょ」(と、指差す)
拓「ライブ来てんのに、「あんたたち、何やってんの?」って冷めたようなバカにしたような顔でさ」
慎「立ってないから目立つから、そこで思いっきり手ふったり笑いかけたり、しつこいくらいにする」
拓「そうそう。すると、口の片側だけ、ちょっとフッと上げんのね。でも、それだけ」

拓「男の人で、ノリのいい人いたよ。しかも、全曲、ちゃんと一緒に歌ってくれてんの。ヘンな人じゃなくて、ニュースにでもいそうな雰囲気の人で」
(もしかして、この人?と思われる人たちが、帰り、外の敷地で「踊るので見てください」と、グループで踊りを披露していた)

衣装について
拓「中居の衣装さ、昔(結成当時)の服装とそっくりだな」(爆笑)
中「17年前か」
拓「赤と黒とかで、毒蛇かと思ったよ」

中「ゴローのこの衣装の柄(花柄)、昔、うちの風呂場に、母ちゃんが貼ってたシールと同じだよ」
ゴ「夏ってことで、これはひまわりのつもりなんだよ」
慎「風呂と言えば、昔、ゴローちゃんちにみんなで泊まった時、風呂にゴキブリ出たよね」
拓「それを言うな。それで凹むのは、ゴローの母ちゃんなんだから」
ゴ「団地だったからしかたないんだよね。隣のうちからも移動してくるから」

17年前ということで
慎「ゴロちゃんが、キレたことがあったよね。楽屋で手鏡を投げつけて、それが跳ね返って俺に当たって、木村くんがビンタしたの」
拓「確か、ジェットコースターになんか乗れませんってゴネたんだよ。まだ、新人で中学生とかなのに、ふつうの大人のスタッフの人に、ふつうにキッパリと言ったの」
ゴ「俺さ、それまで家族しか知らないから(←意味不明)、協調性がまったくなかったのよ」
慎「結局、乗らないで、先頭に立って「じゃあ、これから行ってきま〜す」って挨拶だけしたんだよね」
中「あと、何があったかな、17年前。そうだ、つよし、天丼食べて吐いたよね」
ツ「よっく、覚えてんね〜」
慎「そうだ、エビのほかに、白い泡も吹いたよね」
ツ「あれから、天丼がダメになったんだけど、数年前に、復活できた」
17年前、そのほか何があった?
慎「木村くんが、ツヨポンにマジ怒って胸ぐらとかつかんでたこともあったよね、あれは、なんだっけ?」
拓「ああ、あったね。何だっけ?」
結局、はっきりせず。


あと少しで20周年
中「17年前ってことは、あと少しで20周年だぜ」
何かやりたいという話になって
拓or中?「俺のイメージは細川たかしさんみたいな人が、同期を集めて、ディナーなんか出ちゃうようなホテルの大きいところでやるって感じだよ、20周年とかは」
慎「20周年の時、俺、30才だよ〜。すごくない?30年しか生きてなくて、そのうち20年がスマップだよ〜!」

太一くんについて
慎「木村くんがケガして、太一くんが「スマップの太一です」ってやってた時期があったね」
拓「確か、靭帯とかやられて、しばらく休んでたんだよ」
中「あのままだったら、どうなってただろうね」
慎「木村くん、今ごろ、キーボードかぁ」(なぜか、ベースを弾くマネ)
中「誰だよ、それ。山口だ。ぴったりだよ(たぶん、体型のこと)」
誰かの「だったら、dashとかもやってんだね」の発言に、
それは、dashがいやだっていうことか? 俺はヤじゃないぞ、みたいに拓哉が。

結局、両日とも、トークはこの1回のみ。(ちょっとさびしい)


中居バージョンの映像。
中居のバカンスは、どこかの砂浜で応援団に混じってゴキゲンという設定。

このあとが、拓哉のソロだった気がする。(違ったらすみません)
このへんから、流れがあやしいので、信用しないでください。

ソロの2番手はツヨポン。

それと前後して、ゴロちゃんの映像。(だったと思う)
ゴロちゃんは、雪山での避暑。子供のボール遊びに巻き込まれて、雪崩が。
誰のバージョンも、オチは「BANG!」です。
そして、次のコーナーが何かを紹介します。

衣装替え。
キラキラ系の合皮と思われるようなジャケットにGパン。お得意のたるたるの白いニット帽の中居は、顔に汗が光って、風呂上がりに頭にバスタオル巻いてるオバちゃんにそっくり。
中央花道に来て、そのコーナーの最後に、オレンジと世界に一つ〜。世界に一つ〜の時は、花道がゴワ〜ッとせりあがり、もちろん、会場も一緒に例の振りつけをやるので、練習しておくといいかも。
2日目の31日は、このコーナーの、たぶん新しいアルバムの曲の歌詞を、ゴロちゃんが忘れました。慎吾は、最後の方の「KANSHAして」で、歌詞がぶっ飛んで、オチャラケで乗り切る。

ちなみに、慎吾は初日の「ダイナマイト」のソロで、キーが1.5度くらい下にはずれてました。声の調子もイマイチな感じだった。
さらにちなみに、拓哉も、初日は声が裏返ったりしてるところが数カ所あり、珍しいなぁと思いました。
でも、二人とも、2日目は大丈夫。

このあと、キャラコーナーだったかな〜。慎吾のソロだったかな。(すみませ〜ん)

キャラコーナーは、カツケンの映像からスタート。
ここは、ご当地シリーズになる模様。札幌は「カツケンの暴れん坊北海道」。
「熊の木彫りと犬」「カニに指を挟まれる」「トウモロコシを全部口に含む」「いくら丼を食べる(素で、隣にいるらしい人に「マジでおいしいです」)」。
「ノッてるか〜ぃ!?」と、カメラに向かってマイクを出す。スマップさんのコンサートを盛り上げる、と、走り去る。

髪をセットするゴロちゃん。隣にいる人にジャケットを要求。ラケットが差し出されシャラポワのマネをして、「コラ、違うだろ」とノリ突っ込みが続く。
マイク→バナナ
ドライヤー→大型扇風機

ボケてるのはダメ人間中居。
「ゴロさん、ノリ突っ込みとかしはるんですね〜」
怒られて、歩いていくと、会場に登場。
「ダメ人間のダメな話」をいくつか。実家の家族ネタなど。(初日と2日目で違った)

カツケン登場。(実物の輝きは驚くばかり!!)
歌って踊って、モノマネなど。(※カツケンサンバの踊りをマスターしておきましょう)
「暴れん坊モノマネ」、初日は、ステージで疲れてる中居のマネ。「グレイ/エグザイル」、中居のよくやるブレイク風の踊り、ゆうべのホテルの廊下でブリーフ姿で「お、慎吾まだ起きてんの?」と言った中居 など。
2日目は、初日の朝7時までやっていたリハのあと、打ち合わせで寝ぼけてるツヨポンのマネ。(指名されてあわてて起きて「僕の思っていたことは全部みんなが言ってくれました」とごまかすツヨポン)。それと、「わたくしカツケン、昨日、すごく疲れてたのに、深夜3時にNHKでやっていた中国武術の大会を1時間半も見てしまいました」と、武術のポーズなどのマネをして「ハッ」と気合いを入れる。これを、カツケンの踊りの随所に盛り込み、大ウケ。大会の解説をしていた女の人のマネも。誰も知らないのに、なぜかウケる。

スパイダーマン登場。
クモの糸を放って、自分で片づける。すっぽり顔を覆っているので「みんなの反応がわからなくてラク」と。
歌を歌いますと、恋のマイアヒを。

そこに、ヒカル&優雅がせり上がりで登場。
もちろん、恋のマイアヒを踊るので、マスターしておいてね。歌詞(っていうか、のまのまyeahとかね)も。
コールもやるので、ワッショイの準備も必須です。

「新宿の店に来てくれた人には夏休みキャンペーンってことで、もれなくゴロちゃんのモノマネがついてくる」ってことで、即興でモノマネをさせるヒカル。(北島康介(これをクロールでやってしまう)、ムツゴロウとか、皇帝ペンギン、倉本聰など。)
ゴロちゃんのモノマネにシラケたところで、カツケン登場。
歌って踊ったあとに、またモノマネ。ゴロちゃんのモノマネのモノマネも。盛り上がったところで、ヒカルから「さすがショーパブのカツケンさんは違う」と褒め(?)られるカツケン。「ショ、ショーパブ!?」

最後、恋のマイアヒを3人で。

※ノートパソコンに向かう島男も登場するんだけど、どこでだったか忘れました。
スパイダーマンもパソコンに向かいます。そのあとだったか、映像で「恋に落ちたら」のエンディングのパロディ(見てなかったので知らないけど、たぶんそうだと思う)。キャラの格好した4人のメンバーの間をスパイダーマンが歩いていくという映像に、キャラの出演者名の文字スーパーが。かなり、ウケます。

その前後にあった慎吾のソロ。
黒いロングジャケットはじめ、全体が黒い衣装。
最後、ジャケットを脱いで、レースのタンクトップのような格好になるんだけど、やはり、胸からお腹にかけての豊かなラインが、ご愛嬌。場末のトラボルタって感じで、私は好きなんだけど。(痩せた慎吾はキライ)

このへんだったと思うけど、拓哉のバカンス映像。
ビキニのお姉様たちに囲まれて、ビーチバレー。

パイレーツの衣装で、火を使った演出もあるコーナー(おそらく新アルバム)。
ソロのダンスもある。
ツヨポンと拓哉は、黒のレースのバンダナ。慎吾はシルクハット。中居はパナマなのかソフトなのか、そんな感じ。ゴロちゃんだけ、何もかぶってない。

このへんで、ゴロちゃんのソロ。
2年ぶりなので、&Gが今ごろ。ほか1曲。

(本当に順番はあいまいなので悪しからず)

ツヨポンのバカンス映像。
風鈴。蚊取り線香。畳で昼寝してると、畳が持ち上がり、おみこし状態。踊るツヨポン。

確かここで砂の器の映像。
ピンスポが当たると、ピアニカで宿命を弾く中居。
2日目は演奏を間違え、ごめんポーズ。
そのまま本物のGピアノに向かい、「オチャラケ?」と思えば何のその、マジで弾き語ってました。「ウソ」「うまい〜」と騒然。
砂の器の子役(らしい)も来ていて、中居のソロに参加。
子役がダンサーに連れ去られて「助けてブリブリマン」という展開。
朱色のビニール系の素材の女ポリスみたいなセクシーな衣装で中居登場。
ブリブリマンに助けられた子供も、Gピアノで弾き語り。すごい。今どきの子供は多才です。
そのあと映像で、子役の子がなぜか「お父さんとお母さんを大切に」などと、訴えかけると、デビルマンのコントに出てくるオヤジ&赤ちゃんの中居が登場し(映像内)、20円くれという子役に、月給14円だとか、この子のミルク代も出ないとか,水かけご飯食べたい→米なんかない、父ちゃん歌ヘタだね etc.

「大変失礼しました。このあと通常プログラムに戻ります」の字幕スーパーのあと、「クイズの女王」。
慎吾とゴロちゃんが歌い、クイズに答える役はツヨポンと拓哉。
1問目。曲名を言ってアルバムの何曲目か。ツヨポン不正解。
2問目。初日は、札幌ドームを本拠地にしてる野球チーム名。2日目は…忘れました。とにかく、ご当地問題です。拓哉正解。

全員がシルバーの合皮のスーツにオレンジのシャツでそろい、いよいよ終盤。
アルバム曲と、let it be、俺たちに明日はある、なども。

最後、いったん暗転したあと、緑のレーザー光線の中でバラード系。

退場。

このあと、友だちへに始まり、シェイク、夜空のムコウ、オリジナルスマイル、がんばりましょう、君色思いなど(順不同)の懐かし系をアンコールで。
アンコールの登場は、2回とも正面から。いつもどおり、中央と左右の花道に分かれて、はしご車(?)風ワゴンに乗って、ってノリです。
1回目のアンコールは、それぞれ違った衣装。慎吾はニット帽にラフなセーターって感じに見えた。この時、5台の人力ワゴンに乗って、二手に分かれてスタンド下を移動(慎吾と拓哉が右側)。アリーナの中央で曲がって、横1列になり、しばらくそこで歌う。この時、前回のMIJでも世界に一つ〜で使用した丸形ニョッキリステージがワゴンからせり上がり、びっくり。見ててこわい。その上で、中居と慎吾がそれぞれ座ろうとしたらユラユラした。
(ここで、オリジナルスマイルと夜空を歌ったと思う)。
そのあと、結果8の字を描く形になったのだけど、アリーナ中央から再びスタンドの方に移動してきて、そのままバックステージへ。(ここで、がんばりましょう、君色思いなど)。バックステージもせり上がり、下からSAMPLE BANGの絵柄が現れる。
メンバーが左右入れ替わる形で、人力ワゴンでスタンド下を通って正面ステージへ。
2日目、スタンド最前列だった私たちが必死で叫んで手を振るも、私たちの少し横にいたオジさんに全部持っていかれました。やはり、その存在が珍しいため、どのメンバーもおじさんに重点的に笑顔と手振りのサービス。私たちは見向きもされませんでした。

2回目のアンコールは、例によって、上半身裸の中居など、全員、ツアーのバスタオルとドリンクを持って。
慎吾はサングラスとキャップをかぶって。(2日目はサングラスまで客席に投げた。こういうものをゲットしてみたい)
確か、KANSHAしてともう一度バンバンバカンス。KANSHAしてだったか、中央花道でツヨポンのバク転。
花火もたくさん上がって、中居が「たまや〜」。めでたしめでたしのフィナーレ。
一人ずつ、正面ステージのドアから退場。
初日は、先に退場した慎吾がドアのところに半身で待機していて、最後に退場してきた拓哉に「男前だね、木村くん〜♪」と歌いかけて、笑いを取る。(2日目は何もなし)

以上。

前回、中央花道最前列で鼻血を出していた私たちも、今回はスタンド。気分的にはしょぼかったんだけど、それなりに楽しませてもらいました。っていうか、スタンドはちょっと踊りにくい。
そういえば、メンズシートとか、初体験シートとかあったけど、あれはいったい何だろう??

ともあれ。
ニュースなお兄さんやオジさんだけでなく、入場時にはヨボヨボの腰の曲がったおばあさん(手荷物検査をヒジで一発撃退。強硬突破。かなり堂に入っていた)がいたり、私たちの席の後ろには大阪弁のグループがいたり、帰りの群衆の中に中国語のようなものを喋る人たちがいたり。(この幅広さはSMAPならでは)。
今朝の電車でも、グッズのバッグとスーツケースを持った2人組が、どこやらへ帰るのに出会いました。
皆さん、本当にご苦労様でした。(2号)


衣装をご用意する方へ。
おすすめは、海賊ルックか、カツケンルックなどがよろしいのではないかと。

なお、海賊ルックの場合、フック船長的な帽子は後ろのお客様の鑑賞のご迷惑となりますので、コンサート中はかぶらないようにお願いします。(事務局の回し者か?)
posted by 2号 at 20:22| Comment(13) | TrackBack(1) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

05.07.29 on 松山千春とスマップ/宝くじ/電車男

開運金箔便り 〜 

今日のツボ


せっかく台風が去ったのに、また雨となった札幌から、2号です。
涼しいです。

何日か前、店長が松山千春のCDを買ってきました。
そして、その日、事務所でずっとかけていました。

松山千春と言えば、臆面もなく、青春です。
いや、青春と呼ぶにはあまりに青過ぎる子供のころから、小さなカラオケスナックで同僚や先輩が歌うのを聞きながら、切ない恋を思って密かに涙していたころまで、なんと長い年月に渡り、流れていたことでしょう(しみじみ)。

気づくと、仕事しながらウルウルしてしょーがない。
なので、エンドレスリピートの2巡目が終わるころ、「申し訳ないんですけど、もうこれでやめてください。さっきから泣きそうで、仕事にならないので」と。
かかかっと笑った店長、現在、勢いで歌っているという「長い夜」に加え、「大空と大地の中で」と「恋」をレパートリーとすべく、ダビングしてました。

※8月1日追加事項→→2005スマップコンサートツアー(札幌ドーム版)の報告、感想などはこちら!!

そんなこんなで今日になり。
明日から、札幌を皮切りに始まるスマップの全国ツアーをひかえ、札幌のFMからはスマップの曲が〜♪
雨も吹き飛ばすかのように、ノリノリ。
いい具合にツボに入り、密かに燃えてきました。鼻の穴もパンパンです。

それにしても。
千春とスマップ。なんという違い。
当たり前と言えば当たり前のことが、今週、開運金箔ドットコム事務所において、あらためて証明された次第です。(2号)

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善戦

本日、大安。
ということで、サマージャンボを買いました。

ついでに、この前のドリームジャンボを窓口に提出。デジタルで枚数と当選金額を表示する画面を見ていたら、途中で600円に到達。15枚だったから、300円という結果もありだったわけで(あまりに低レベルの話だけど)、まあ、良しとしようと思っていると、さらに金額と枚数が上がっていって、「へっ?」。
気づくと、それは隣の窓口用の画面で、私の窓口の係りの人を見ると、なんと、その手には1000円札がっ!!
結果、3300円也。 大善戦。 またしても、鼻の穴パンパン。
元すら取れてないけど、そんなことはおいといて。

開運金箔ドットコムの金運シール、ぜひ、おためしあれ。
日頃の行いがいい人なら、もっと…かも。

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_| ̄|○ _| ̄|○電車男_| ̄|○ _| ̄|○

顔文字って、もらう分には全然OKだけど、自分ではめったに使いません。どうしてもニュアンスを和らげたくて、文字でうまく表現できない時に最終手段として使ったり、たま〜に気分で使ったりする程度です。

で、標記の顔文字といえるかわからないけど、このガックリとくずおれた姿を、ずいぶん前に、とあるブログで見た時からすご〜く気に入っていたのだけど、これが「電車男」でもよく使われてるのでした。

で、昨日。
電車男本人が、このように土下座してエルメスさんに謝っていたのが、個人的にツボでした。
でも、昨日の話では泣くところはなかったです。
っていうか、サーフィンの話が「ウソついた」ってことになってたけど、聞き違いを訂正できなかっただけで、それとて、「実は、サーフィン始めたばっかりで、全然うまくないんです。まだ、練習中って感じなんです」っていう言い方で十分じゃないのか? と、思いました。こんな私は腹黒いのだろうか。
posted by 2号 at 16:23| Comment(7) | TrackBack(1) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

05.06.06 on スマップコンサート&ホタテ/バーレーン戦

すてきなホタテ生活


週末、嵐のようにスマップコンサート検索をいただきました、2号です。
日頃お世話になっている検索者(?)の皆様に感謝を込めて、金曜日はスマップコンサートツアー2005の日程をお知らせしたのだけど、これがまあ、化石時代のアナログダイヤルアップという自宅のパソからやったもんだから、ブログ投稿(リンク2カ所貼るのを含む)するのに、たぶん1時間半くらいかかりました。何がどうしたって、投稿自体も地球のウラまで持って行ってるのかと思うくらい遅かったけど、リンクするために過去の記事を引っ張り出すのが、船便か?っていうほど異常に遅くて、パソが息絶えてるのかと思いました。本当に、何度も断念しかけました。
そのような苦難を乗り越え、2000のアクセス。スマップファンとして働きました。お小遣いもらえないかな、ジャニーズ事務所から。

2006スマップコンサートツアー札幌ドーム版の報告と感想はこちらへ

※8月1日追加事項→→2005スマップコンサートツアー(札幌ドーム版)の報告、感想などはこちら!!


まったく話変わって、週末は、スーパーで生食用のむきホタテを買いました。おいしそうなホタテが安く手に入ると、むっふっふ…という気分になります(イカの場合も)。新鮮な魚介はたまりませんわ。

ホタテがやって来ると、たいていは3回に分けて食します。
まず、当日の夜、3分の1量の貝柱をお刺身で。
残りの貝柱は、水洗いして水分をしっかり切り、翌日以降のために取っておきます。(場合によっては冷凍して)
貝柱の周りのビラビラしたところ(ヒモ?)や内蔵(卵巣精巣?)は、キャベツなどと一緒にお醤油とみりんで煮ます。これは、田舎の祖母がよくやっていたので、そのマネ。おダシが出て、とってもやさしくおいしい味です。(薄茶色のフリフリした飾りは捨てるようにと祖母が言ってました。理由は不明。ウンチョも、私は捨てます)

翌日(以降)は、お昼過ぎから残りのホタテを取り出し、薄く切って、すりおろした玉ねぎ(大さじ2くらい)と1:1(大さじ2くらいずつ?)の白ワインビネガーとオリーブオイルに塩こしょうして混ぜ混ぜした中に漬けて、夜まで置きます。
調味料の分量は、味見しながらお好みで増減可。私は、少し酢が多めの方が好きです。レモン汁やゆずがあれば、なお可。
そうして、白っぽくしっかり漬かったのを、夜にむふっと食べます。至福の時です。生野菜を添えれば、マリネサラダに。食べる時に、粗挽き黒こしょうを降ったり、少しだけお醤油をたらしたりしても可。

気温が高い季節は、漬かったと思ったら冷蔵庫へ。逆に、気温が低過ぎると、漬かるのに時間がかかるけど、生っぽいのが好きな人はそれでもいいのかも。

よく、マリネとか言うと、20分くらいマリネ液に漬けて…みたいな話が多いけど、私はもっぱら、このようにしっかり漬けるパターン。調味料の種類も、探求の末、自分の舌にはこのシンプルな取り合わせが一番おいしいという結論に達しました。(私は使わないけど、ニンニクを入れてもいいのかも)。

1回で3度おいしい。なんてすてきなホタテ生活。ぜひ、おためしあれ。(2号)

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バーレーン戦

サッカーでした。金曜深夜。
録画して、土曜の朝、テレビも新聞も見ずに、満を持してDVD再生。
勝ってたんだねぇ〜!! よかったよかった。
ヒデのインタビューが、おっとっと…でした。
確かに、インタビュアーの質問も、どれも同じ答えを言ってもハマるような質問だから、ヒデの気持ちもわかるんだけど、そこはホラ、大人なんだし。
柳沢くん、いくら倒れても、その演技力じゃファール取ってもらえないことは、前々からわかりきってるので、多少のことじゃ倒れない術を身につけた方が、道が早いかも。(2号)
posted by 2号 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

05.05.25 on エンジン/スマップ&佐々木孝介くん

「大人の行動、大人の言動でお願いします」


自称 スマップの正しいファン 2号です。
この春からのクールで、キムタクが月9をやるってことで、それがレーサー役だと知って、けっこうウンザリしました。

「プライド」あたりから、キムタクと周りのドラマ製作者たちの、あまりのカン違いぶりがハナにつき、テーマ曲に採用されたクィーンは、かっこいいし、おかげで売れたからよかったんだけど、キムタクの演技とその役どころは、クサ過ぎてついていけませんでした。
ただ、相手役の竹内結子の遠恋の彼が戻るかどうかだけが気になり、なんとか頑張ってテレビは一応つけてたけど、最後はそれもどうでもよくなり、完結しないまま置き去りました。

で、今回もレーサー役と聞いて、本当にカン違いもいい加減にした方がいいぞ、と思ったのだけど、たまたま初回の日にテレビをつけたら、チャンネルが朝の「とくダネ!」のままになってたので、月9ドラマが映りました。
「これか」と思ってちょっと見てたら、あんまりレースシーンもなく、子供も出てきたりして、イメージしてたのとけっこう違ったので、そのまま見てみました。
すると、なんと、山南さんも出てたりして。これが、時々、山南さんの表情をするので、新選組!を懐かしむ意味でも見た方がいいかと思い、見ることにしました。

で、なんかよくわからないままに、今では「エンジン」を楽しみにするようになりました。ああいう兄ちゃん、いいよね、とか思いながら。(今週、山南さんに注意されてたけど(この記事のタイトル)、実は、けっこうちゃんと大人だと思う)。

月曜の夜の、ひそやかな楽しみ。
このように、スマップに関してきちんと向き合う私って、本当に正しいスマップファンだなぁと再認識。そのあとさらに、スマスマ→あいのりと続き、…理想の過ごし方とは違うけど、月曜はけっこう忙しいのでした。(2号)

※8月1日追加事項→→2005スマップコンサートツアー(札幌ドーム版)の報告、感想などはこちら!!

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スマップ、佐々木孝介くんなど検索

あいかわらず、「スマップコンサート」の検索が多いです。ついでに、「教育実習」「口内炎」も。実は、ちらほらと「ジャビット」もあります。B☆Bより多いのが気に入りません。

スマップコンサートについては、よくわかりませんが、ファンクラブ会報にアルバムが出そうなことが書いてあった気がするので、たぶん、その後にやるんじゃないかと推測されます。じゃあ、それがいつかっちゅう話? そんなの、私にもわかりませ〜ん。

※6月3日追加情報
スマップコンサート2005の日程はこちらへ

佐々木孝介くん検索、引き続き多いけど、今リーグ戦初戦の活躍以来、目立ったものがないのです(2号調べ)。っていうか、どっちかというと尻すぼみになってたようで、書く機会を失ってました。駒大自体があまりよろしくない戦績で、春のリーグ戦を終えた模様です。ちなみに、同じ駒苫出身の岩田くん(投手)は、それなりに頑張ったようです。

すごくおかしい検索がありました。
「中居 作らさせて」
そして、全国津々浦々、非常に多くの人々が、中居の「作らさせて」を不快に思ってるらしいことを知りました。しかも、この不評が本人の耳に入ってるって言うじゃない。(←注:波田陽区風に読むところではありません)。
直した方がいいよ、中居くん。そこを直したからって、キミのキャラが損なわれるわけじゃないって。まったく、こだわる必要なし。もっと気持ちいいビストロにしましょう。(直したら、ニュースになるだろうなぁ)。
ちなみに、この「さ」入れを擁護する発言も発見したけど(関西ではそれが普通とか)、私も、専門家の弁護的分析を読んだことあります。確か、その方がよりていねいに感じる人がいるとか、より謙譲気分を出してるんだとか。
でも、バラエティとは言っても一応テレビだし、ビストロのホストってのはネタやってる場面じゃないし、あのセリフは、ある意味シンボル的な部分なわけだし、不快だって言う人もいっぱいいるわけだし、若干正しめに言っといた方が、双方まぁるく収まる、と私は考えます。(2号)
posted by 2号 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

05.04.08 on スマップ&男の料理

スマップの功罪

〜スマップ週間〜金曜篇


人と一緒に料理するのが好きな2号です。

スマップの功績は、何と言っても、「料理する男」のかっこよさを、世に知らしめたことでしょう。
プロじゃない普通の(と言っても、タレントだけど)男が楽しそうに料理する姿というものが、「いいもの」として定着したのは、喜ばしいことです。

もちろん、はじめに「料理の鉄人」ありきで、私自身も、料理の鉄人の影響で料理の番組も大好きになったし、映画においても、レストランやシェフや料理がテーマのものは必ず見るようになったし、何より、料理を、オサンドンじゃなくて「楽しくて奧が深いもの」としてとらえるようになったのでした。で、そのような「料理はおもしろい」とか「できた方がいい(モテる)」などという感覚を、当初は鉄人シェフもどきを気取って出て来たスマップシェフが、「普通の」男子にまで広めたのだ、と思います。(カノジョを通してかもしんないけど)。

実際、料理できる男子はモテます。三瓶くんだって、ステキに見えます。
コンロもヤカンも持たない男子とつきあった時、「食」のない(外食のみ)人間関係はどこかダメだという思いを強くしました。そこに関心がないってのは片手落ちな感じでさびしいっていうか、そこに関心があると、逆に、とても深まります。
男子は、女子に作ってあげるのももちろんいいのだけど、ぜひ、一緒に台所に立ってみてほしいです。料理ができない人でも、一緒に立つことならできるはずだし。(まれに、一人で作りたい女子もいるみたいなんで、各自確認してください)。

で、スマップの「功罪」の「罪」の方を考えてみたんだけど、ごめんなさ〜い、思いつきません。強いて言えば、世の中に広く普及しすぎてるってこと、でしょーか?
ダンナが二の次になるくらい女性をトリコにしちゃうことがままあってダンナから禁止令を出される人がいるほど、(ダンナ軍団以上に)魅力があるってことが罪、かなぁ。
それとも、スマップを嫌いな人が避けようがないほど、テレビやあちこちに出まくってる、とか?

あ、そういえば、キムタクの功績がありました。
私の中で、キムタクは、結婚してグンと株が上がったのだけど、結婚しても子供できても立派に成立するという、新しいアイドル像を示したってこと。
これには、さすが、と、私も脱帽。 実際、結婚後の方が、彼はいい。
それに、別に工藤静香のファンでは全然ないけど、「工藤静香を選んだキムタク」っていうのが、何となくイイのです。いいトコ突いてるって感じ。

すっかりその存在が当たり前になってるスマップのことを、こうしてあらためて考えてみると、いいも悪いも含めて、不思議なことがたくさん。類いまれとは、このことかと思います。
とにかく、これからも謙虚に頑張ってください。私も、いつ突然、やめるかもわかりません。もはや身内のような感覚で、けっこう厳しく見てる面もあったりします(本当で〜す)。が、まったく嫌いになってしまうことなんて、たぶんないのではないかと思います。
ホントに不思議だけど。(2号)

※灯台もと暗しっていうか、スマップもやっぱり検索が多いってことがわかりました。昨夜から、さっそく多くの「中居」が引っかかってました。スマップの検索は、みんな一発呼び捨てなのね。あ、草gくんには、たまに「ツヨポン」があり、吾郎ちゃんには、時々「ちゃん」がつくけど。
(しかし、それ以上の佐々木孝介くん検索。ダンゼン強し。あらためて、すごい)。

※ポスターの話 その2
以前、某家庭教師派遣会社の前で、思わずハッと立ち止まりました。
デカデカと貼られた慎吾先生のポスターが、あまりにすばらしかったので。
そのまま、その扉を開けてフラフラと中へ入って行って、ポスターもらえませんか?と言ってしまう。そのような衝動に駆られたけど、そこはそれ、別にその会社に用事があったわけじゃない一介の通行人だったため、寸でのところで思いとどまりました。
でも、立ち去ろうにも何度も後ろ髪を引かれ、数分間も迷いながら、食い入るように見つめていたことは事実です。
そのくらい、スンバラしいポスターでした。
(が、中卒の慎吾が家庭教師って、どーゆーことやねんっ! という声も)
posted by 2号 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

05.04.06 on スマップコンサートなど

さわりたいっ!!

〜スマップ週間〜水曜篇

※追加情報
2006スマップコンサートツアー札幌ドーム版の報告と感想はこちらへ

※8月1日追加事項→→2005スマップコンサートツアー(札幌ドーム版)の報告、感想などはこちら!!

前回(一昨年)のスマップ全国ツアーで、ファンクラブからご褒美をもらった2号です。
なんと、席が!席がっ!! 「花道真正面かぶりつき最前列っ!!!」。
だったのです。(ハナヂ出ました!)。
だからたぶん、ファンクラブ歴10年目かなんかで、ご褒美かな〜と勝手に解釈してます。
ってことは、ファン歴が12年目に突入してるっちゅうことだ。
長い。何やって来たんだか、私の人生。

でも、やめなさい、と言われれば、いつでもやめられる。このような余裕で、これからも行きたいと思います。別に、これがすべてじゃないわ、私の人生だって。ほんの一部よ。い・ち・ぶ。
スマップにあてられて天に昇って帰って来ないのは、長くてもせいぜい、コンサート後の2週間程度。あとは、地上で、至って普通に生活してます。

聞けば、私の友だちの友だちである奥様は、ダンナから「スマップ禁止令」なるものを出され、大変なんだそうだ、これが。
ダンナの帰宅時間と闘いながらこっそり「スマスマ」などのビデオ録ったり、人に録ってもらったり、雑誌類と併せて人に預かってもらったり、人の家でこっそり見たり、ダンナ出張時には、処分したフリをしてよそに預かってもらってるビデオやCDを一時的に引き上げて大鑑賞しまくり大会やったりって具合に。
なんでも、その人は、あまりにもスマップにハマってしまって、家事そっちのけ、さすがに育児放棄はしなかったものの、子供も巻き込まれてどっぷりスマップ漬け、家中もスマップ一色で、ダンナがキレたらしいです。

しかも、このような人の話は、一つじゃないんだな〜。
っていうか、韓流にハマって韓国まで行っちゃったりしないだけ、まだマシ、と、私は思ったりします。

コンサートでは、慎吾中心に見ますが、キムタクも見ます。毎回、全員を見ようと思ってるんだけど、どうしても偏ります。
私から見ると、慎吾は、もう心情的に他人じゃないし、どうしてもひいき目になるかもしれないけど、オーラ出てます。それを見て、毎回ウルウルします。
掛け値なしで、キムタクもオーラ、ビンビン出てます。くやしいけど(?)、これは、しょーがない。
あとの3人は、けっこう普通。っていうか、毎回、「あ、テレビとおんなじ」という程度の感想で終わってしまいます。すみません。
でも、やっぱり絶対に5人いてほしいわけで。

別に、ジャニーズに入れ込んで生きて来たわけじゃないけど、トシちゃんファンだった時期が都合十数年ありまして、まあ、それも、たまたまです。
トシちゃんは、ディナーショーで、うやうやしくひざまずいて、私の手の甲にキスしました。あまりのことに、倒れそうでした。そのあと1カ月は、私も鼻息荒く街中を闊歩しながら、その辺を歩いてる女性たちに向かって、「フンッ、私はもう、あなたたちとは違うのよっ」と心の中で叫んでました。このカン違いぶりったら、若かったのだわ〜。

で、何が言いたいかっていうと、スマップとは、いまだ、そのような接触体験がないってことが、とても残念なのです。
(B☆Bにすら、まだ、さわれてないって、どーゆーこと!?)。
今まで、やっとこさゲットしたモノといえば、ステージから発射された銀色のテープの切れ端(これも、前列の人に頼み込んで、チギって分けてもらった)、トイレットペッパーマン時のトイレットペーパーの切れ端。
以上、たったの2点。さびしいと言えば、あまりにもさびしい。

でも、ひとツアー中、FCでまじめに取ったチケットで1回見に行くだけという、ごく普通の地方のファン(前回は2回行ったけど、たまたまです。いつでもやめられます)にとって、接触体験はかなり難しいのです。ひどい時は、普通にスタンド席だし。

友だちの友だちの子供が、慎吾ママの周りで踊る地元幼稚園児ダンサーズに偶然選ばれた時の話によると、「慎吾ママに触っちゃダメ、話しかけちゃダメ、写真撮っちゃダメ」の厳格な条件が付き添いの親に課せられたそうで、今や、ガードはかなり固いみたいです。やっぱ、正攻法じゃないと。

こんな私も、よっぽど気に入った曲だけは、コンサートの予習と復習(余韻をなるべく長く保つため)のために聞きまくりますが、マイCDは持ってないのです。だって、スマップったら、歌ヘタだし(歴代ジャニーズで1、2を争う?)。
コンサートでは、全曲を一緒に歌いまくる人たちも多いのだけど、私は、知らない歌があっても、一緒に歌わなくても、全然かまいません。120%楽しいです。(もちろん、歌える歌は歌うけど)。

それにしても、歌がダメでも成り立ってるところが、逆にすごいと思います。曲自体にすごく恵まれるってことや、他分野に長けてるってことや、いろいろ。
それを言えば、スマップの息の長さは、奇跡に近いです。キムタクに負うところは大きいかもしれないけど、たぶん、彼一人だったとしたら、このようになっていたか…。(うまいシステムを作ったものだ。ジャニー喜多川、おそるべし)。
そうそう、今週の検索には、「慎吾」がたくさん引っかかってて、キムタクはゼロ。(彼の本当のファンは「キムタク」っていう書き方をしないってことだろうか)。

中居が夢見てるように、おじいちゃんになってもスマップ現役やってたら、どうする!?(2号)

※ツヨポンの額とか、キムタクの顔のたるみとか、すでにヤバい感じがあります。
posted by 2号 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(2) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

05.04.05 on スマップ/検索大賞

すてきな夢

〜スマップ週間〜火曜篇

よく、スマップの夢を見る2号です。
昨日から、スマップ週間始めました。

スマップの夢を見る時は、たいてい、自分がスマップの一員という設定になっています。だから、コントの練習やコンサートのリハをやったりもしてます。楽しいです。もちろん、一緒に遊んだりもしてます。
私が一番肩入れしてるのは慎吾ちゃんだけど、なぜか、夢の中ではいつも、私はキムタクとマブ(←死語?)です。
妹は、「潜在意識的に言うと、慎吾じゃなくてキムタクのファンなのでは?」 と言いますが、そんなことはありません。一番のファンである慎吾に、実際は受け入れられるわけがない、という恐怖と諦めが、そうさせているのじゃないかと思います。たとえば、コンサートで実際に体験した感触から、そのように確信してます。逆に、キムタクには受け入れられなくてもいいので、安心してそういう夢を見られるんだと思います。
時々、意識的に慎吾を夢に出そうとして、ちゃんと出て来ることもあります。でも、そのような時も、キムタクがマブです。
私とマブのキムタクは、けっこういいです。ホントに話せるヤツって感じで、楽しいです。たぶん、バラエティやドラマやなんかで表現されてるキムタクより、私の夢の中のキムタクが、一番いいヤツです。
次によく出てくるのは、ツヨポンと吾郎ちゃんが同じくらいの割合。その次が中居。要するに、慎吾ちゃんが一番出てきづらいのです。
しかし、一番のファンは慎吾なわけで、もう、ファンというより、身内のように彼を心配し、見守り、かばい(何から?)、支えています(見えない縁の下で)。たぶん、彼はわかってないと思うけど、いいの。おネエさんは、ずっとあなたの味方よ。
このようなことを、このように語る自分もどうかと疑問に思いながら、幾年月。もう、あまり疑問を感じないくらい、馴染んでます。時々、反省。(2号)

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今日の検索大賞!

もちろん、1等賞は佐々木孝介くんです。「佐々木孝介 彼女」も、またありました。彼の人生が、少し心配になってきました。(←大きなお世話)

「わき毛」が意外に大人気。
「韓流」「スキムミルク」も。
スキムミルクを「好評」にした犯人は「スパ○パ」らしいことが判明。
時々あるのが、「ヤンキー(座り)」。
「新選組!」「慎吾」が初登場。
「強力な事務用クリップ」。何を挟みたいのでしょうか。
「髪型 春 開運」。 お役に立てず、ごめんなさい。逆に、いい美容院教えてください。
「銀行 破れ 札」。お札が破れて、交換してもらえるかどうか知りたい ってことでしょうか?

で、今日の、栄えある検索大賞は、「メガネ 老ける」とさせていただきました。意外な攻め方、ありがとうございます。
次点は、「尾てい骨 ねんざ」。 基本的に間違ってるようなところが、よろしい。(2号)
posted by 2号 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

05.04.04 on 新選組!/日ハム

遅すぎた最終回

〜スマップ週間〜月曜篇

まだ、森くんという人がいたころから、スマップのファンクラブに入っていて、ついでに、背中にスジガネも入ってる2号です。(自称:慎吾の姉)
そうかと思えば、NHK大河「新選組!」は、わたくし2号の中では、去る3月27日にやっと最終回を迎えました(号泣)。遅ればせすぎです。
というのも、昨秋のDVD騒ぎのせいなんだけど。

まあ、個人的に最終回になってほしくなくて、ここまで引き延ばしたのでは? と、言われれば、否定もできないんですけど。

愛しき友はいずこに…って感じで終わってしまったわけですが(書いてて、我ながら、話題が古すぎと思うけど)、これが、1週間経ったこの週末に、巨大な「切なさ」の塊となって、私を襲いました。あんな切ない最期があるでしょーか。私は、怒ってます。仲間で見届けたのは、(三谷ドラマによれば、だけど)左之助だけぇ? そして、今さらながら断続的に襲ってくるのは、山南さんの最期。 いい人すぎました。沖田くんだって逃がすつもりだったんだし、だからこそ沖田くんが追っかけ役に選ばれたわけなんだし、逃げてよぉ、山南さん。 …ったく、惜しい人を亡くしたもんだ…。(ホントに、古すぎ)

いい加減、もう春なのに、引きずりまくりです。
これを、全国の皆さんは、年末年始で何とか吹っ切って、ある人は「義経」へと切り換え、またある人は明るい「スマスマ」に切り換え&復帰して行ったのでしょう。(当の近藤局長も、W杯予選応援団長に切り換え済み)。
私一人、こんなに出遅れて、これから、どこへ切り換えればいい!? ひそかに、ピンチな私。(2号)

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今年の、ハムと旧ソーセージ

ピンチで切ないといえば、おらが日ハムも…なわけで、このままじゃあ、ヒルマンさんも今年限りになってしまうのでは? と、心配です(そっちかぃっ)。もちろん、プレオフ進出も大いに危ぶまれます。
まだ、開幕したばかりなのに、私は今年すでに何度か日ハムとお別れしました。で、今現在、お別れ中です。少し連勝してくれないと、ヨリを戻せませんわ。
ごめんね、B☆B。あなたは別よ。

でも、うれしいのはセの方。
今年は、我がベイスターズが、巨人くんと仲良く最下位争いかと思いきや、今のところ、巨人くんが一人で落ちてくれてます。明日、ハマスタで待ってるぜぃ。(2号)
posted by 2号 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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