2012年03月28日

on 日食。

これは、奇跡かも。。。

今、日が暮れました、2号です。明らかに、昼の方が長いのを実感する。。。

さて、例年、わたくし2号が「全国球場巡り&坂の旅」シリーズを決行するのは、本州以南の暑っついのが鎮まって来て、なおかつ、行楽シーズンが終わって各交通手段の運賃が値下がって来たころ、つまり、秋、それも終わりの方と相場が決まっておりました。

しかし、去年気づいたのだが、それだと日が暮れるのが早い。
一昨年の京都も、龍馬のお墓に着いたころは真っ暗で肝試し状態だったし、奈良でも、某高校を見学した時は真っ暗闇で、月がやたらときれいな時分だった。去年も、長崎での某F山雅○邸訪問は夕闇迫り来るころ…と、まあ、こんな感じで。

そこで、夏至の前後だと、めいっぱい時間を使えるのではないかと思いついた。暑くなく暖かいし、GWの高くて混んでる時期をハズして梅雨に入る前というのはどうか?

調べてみたら、交通運賃は若干お高いものの、まあまあギリギリ許容範囲かな、と。
いや、やっぱりお高いのだけど、そういう時期の旅というのを試してみたいと思ってしまい、決行することに決めました。

GWから2週くらい遅らせて、梅雨だの台風だの大丈夫そうな5月19、20あたりの週末。

ここでフトコロ具合とともに痛すぎるのが、GWという祝日週間が終わっているため、そこはすでに祝日がなくて、連休にできないので仕事が心配だっちゅうことだ。

いや、でも決めてしまったのでやるしかない。21日は、仕事しません!!

というわけで、宿以外の手配を済ませてしまった。

それから突然、そういえば、今年は金環日食がウンタラカンタラ言っていたんではなかったか!?ということを思い出した。
私はこういう天体ショー(?)が大好きで、できれば見たいタチなので、ふだんから位置的にとか天候的に、条件に恵まれない感のある北海道を呪っていたのだが、確か、今回も北海道は金環にはならず、東京とかアチャラの方しか該当しないとか言ってて、またしても、チッと思った記憶もある。

もしかして、このへんをきちんと調べて、行く価値があるようだったら、時期、場所ともそっち方面への旅行を企画した方がよかったかもしれないなぁ。だって、場所によって何十年とか何百年単位でしか見られないって言うじゃないですか。(※1)
なので、早まったことをちょっと後悔しながら、調べてみたら。。。

な、なんと、日食の日は5月21日じゃあ、ありませんか。
しかも、高知あたりが金環になるエリアにギリギリ入っておるっっ!(※2)
しかも、朝!!
いるいる、ちょうどこの時、わたくしは高知にいるゾ!!

もうこれは、奇跡としか言いようがない。。。(T ^ T)(2号)

(※1)なんと、調査(単なる検索だが)の結果、次回、日本で見られるのは18年後の北海道とのこと。間の悪い女であるわたくしは、こういう時に限ってすでに北海道にいない可能性が高い。。。

(※2)若干、輪がズレるようだが、北海道の部分日食に比べれば、んなもんナンボのモンでもない!!



posted by 2号 at 18:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

on 地理。

世紀の大発見。。。

どうしてこんなに暑いのだろう??2号です。
異常気象限定期間中だけなのか、それとも、これから永遠に気候分布が変わっていく序章なのか??

さておき。
先日の個人的脳内イメージ地図について、このところ検証しているのだが、これって、コロンブスが新大陸を発見するかのごとく、日々、私は日本を再発見してるってことだわ!と気づいて、ちょっとワクワクして来た。この楽しみは、誰にもわかるまい。。。

そして、数日前、またまた大発見が。。。

なんと、坊ちゃんの舞台は、四国なんだって!!
どうして広島とかの上の日本海側の方だって思い込んでいたのか、まったくナゾ。
友だち曰く、松江と松島松山を間違えたんじゃないの?とのことだけど、読んだ当時、松江だろうが松島松山だろうが、どっちも知る由もなく。。。

この新発見には、開いた口がふさがらなかったです。
坂本龍馬が、九州じゃなくて、四国(高知)の出身だって知った時の驚きに匹敵する!!

というわけで、現在、このようになっております。

脳内地図3.jpg

めでたし、めでたし。

今後も、どんな新事実が判明するのか、とっても楽しみ♪
日本再発見の旅は続く。。。(2号)

posted by 2号 at 13:29| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

on 追記。

昨日の地図に追加修正。

今日も気持ちいい天気&気候、2号です。
もっと続いてほしい〜

さて、昨日、脳内イメージ地図をここに記録して、夜、ふと思い出したのだが、岩手は宮城の上だと判明していたことを忘れてました。津波の被害を受けたので、岩手が太平洋側です。間違いない。

以上、追記でした。(2号)

posted by 2号 at 17:16| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

on 地理。

個人的脳内地図。

いや〜気持ちのいい気候&お天気でゴキゲンの2号です。

前にも書いてたけど、わたくし2号、方向音痴です。女子の常として。
おまけに、地理がてんでダメです。女子の常として。
運転しないので、よけいダメだって言われます。

というわけで、かつて、私のアタマの中で、日本はこのようになっておりました。

脳内地図.jpg

こういうのは個人の貴重な記録だと思い、記しておくことにした。書き換えられていったら、二度と復元できないかもしれないし。

で、現在。
人々の根気よいご指導も賜り、また自分もちょっとそういうことを意識しながら旅行したり、今回の震災で判明したりして、このように修正&追加されております。

nonai.jpg

だんだん真実に近くなって来てるのではないか?

しかし、こういう地理があいまいでも人は生きていけるものなんだ。それより、もっと身近な細かい道路地図を、見てても間違う、いわゆる方向音痴は本当に困る。(実際、困っている)。極寒の季節など、適切な時間内にたどり着くべきところにたどり着けないと命に関わるのであるからして。(2号)

posted by 2号 at 17:10| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

on 移住。

北海道脱出計画。

昨日も、午後からバカみたいに雪が降った…2号です。
ありえない。。。

っていうか、もうこの雪の感じが以前にも増して耐えられないので、昔からの夢である北海道脱出計画を実行に移したい。(と毎冬思う度合いが強くなって行く)。
一時的な脱出ではなく、移住です。
一時的な脱出であれば、冬はあったかいところ、夏は北海道という二重生活でもいいけど(いくら儲けたらそうできるのか??)。

移住先は、四季がハッキリしてて、冬も雪はちゃんと降るのだけど、2月くらいから明らかに春に向かって行く感じがわかる地域がいいと言っていたら、友だちがテキトーな思い込みから「それは山形だ」と言ったので、それ以来、行ったこともない山形が第一候補でした。でも、その後何年もしてから中学の同級生が山形に住んでることがわかって、訊いたら「山形はそんなに甘くないぜ」と言われてしまい、迷いが生じ…。
今は、冬の(軽く降る程度の)雪は、この際なくてもいいや、と。だって、一生不自由しないくらい、もう十分に雪は見たから。

それより、行った時に印象のよかった神戸とか、広島とか、言葉が面白くてガゼン興味津々の高知(←NHK大河の「龍馬伝」の影響)とか、のだめの九州(ドラマの影響ばかり?)とか、一気に南(というより西?)へ気持ちが飛んでいます。
沖縄も、行ったことないままに前からいいと思っていたけど、猫もシャクシもな昨今、もう土地がないかもしれないし、いろんな人が移り住んで混み合ってるのじゃないか(勝手な想像)という気もする。でも、空いてるなら、沖縄もいいなぁ。
あとはやはり首都圏も、昔住んでたことがあるので気持ち的には馴染みがあって、かなり捨てがたい。駒田がいたころはスゴく横浜に住みたかったし、あのへんは遊びに行くとやっぱり好きだなぁって思います。

そんなことを、毎日真剣に考えてる瞬間があり、昨日もたまたま、横浜いいよね〜!という話で盛り上がっていたところ。その人は仙台にも詳しくて、仙台話も盛り上がった。けど、私は仙台在住時に父が亡くなったせいか、仙台自体はそんなに悪くはないのだが、少しさびしい印象がつきまとう。あそこから自分の人生が変わった感も強い。
でも、仙台はま〜くんがいるよな〜。。。

んーむ、どこがいいだろう。。。

私の中の、この候補地たちの激しいバトルは、今のところ広島か、ここからの距離的にオオゴト感が少ない首都圏か?って感じ。

広島の欠点は、知ってる人が一人もいない。広島風お好み焼きの意味がわからない。日ハムが交流戦の時にちょっと来るだけ(ベイスターズはそれなりに来るけど)。
メリットは、尾道が好き。広島カープなら応援できる。西のわりに夏がしのぎやすい(らしい)。
首都圏の欠点は、空気が悪そう。物価が高そう。夏がキビしい。
メリットは、馴染みがあるし、知ってる人もいっぱいいる。日ハムもベイスターズもいっぱい見られる。

んーむ、決められない。。。

実行するためのお金もアテもないのに…、このように真剣に考える間だけ、現実逃避してるのだな。
しかし、毎年、半年近くの冬期間を「なかったこと」にして生きてるので、人生を大幅にソンしてることは間違いない。(2号)
posted by 2号 at 19:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

on まちめぐり

もう一度巡りたい世田谷区。

バタバタと忙しい2号です。
ここ数日、今日やろう!と朝に思ったことの半分もできずに終了してます。。。

そんな数日前、部屋の持ち物仕分けで出て来た小学校低学年時の社会見学みたいな資料を、改めてじっくり見てみました。

題名「区内めぐり」。
開くと「世田谷区内めぐり」となっていて、朝8時に学校出発から16時10分に学校に戻って解散までのスケジュール。

学校→世田谷通り→かんじょう七号→甲州かいどう→明治乳業→からす山バイパス→かんじょう八号→せいそう工場(※)→そう合グラウンド(おひる)→砧下じょう水場→玉川通り→とどろき不動→大つか古ふん→九品仏→駒沢公園→学校

小学3年で読めない漢字は平仮名になってるもよう。

その下に先生の手書きの地図があるのだが、北(地図上端)は三たか市、南は田園調布、東は上方から至新宿、至渋谷、三げん茶屋、自由が丘、おくさわなどがあり、気になる地名としては「じゃくずれ川」なんてのが書いてある。なんだろ??
西は、至八王子、調布市、きたみ、こまえ市、きぬた上水場、たま川、川崎市など。
地図の中には、こまざわ公園とか馬事公苑、ボロ市通りなど、懐かしく思い出されるスポットも。

次のページは、持ち物や「気をつけること」、「よく見るところ」が書いてあり、持ち物にはメモ書きで「うたの本」「がっき」と付け足してある。楽器??
欄外には、
「小さめの時はいきます」
とナゾのメモ。
あ、きっと「小雨」だ。。。

次のページからは恐ろしいほどたくさんのスポットが記してあり、それぞれアタマに□が書いてある。
見たり聞いたりしたところの□に「V」をつけましょう、とのこと。

世田谷八幡宮、豪徳寺(井伊氏のはか まねきねこ)、世田谷城址公園(吉良氏のやかたあと)などにチェック。
代書屋(こみいった書るいを本人にかわって書くしょうばい)なんてのもある。
世田谷通り、代官屋しき、ボロ市通り、世田谷線若林ふみきり(信号のあるふみきり)、若林陸橋(世田谷通り 環七)、円乗院(モチツキがのこっている)など。
途中、大幅に割愛しますが…
東京農業大学、国立大蔵病院、東宝さつえい所、東名高速道路、砧下じょう水場、高島屋ショッピンセンター、二子玉川遊園地、インターチェンジ、大塚古墳、善養寺のカヤ(都の天然記念物、樹齢700年)、等々力けいこく 等々力不動、九品仏のカヤの木(都の天然記念物 600年 高さ30m 木のまわり5m)、駒沢オリンピック公園などにチェック。

今でも行ってみたい、興味深いモノがたくさんあるな〜。

最後のページは、感想やメモを書くようになっていて、
「かん7はしんごうのかわりにほどうきょうがある」
「しんごうのないときとくちょろ」(←意味不明)
「ぎゅうにゅう ふじさんの50ばい(1日につくるぎゅうにゅう)(100万本)」
の3点。(あれだけいっぱい巡って、それだけかぃ!!)

こんなんでいいのか。。。

さておき、つくづく思ったのは、今住んでるところにも、もちろん小学校はあるわけなのだけど、児童たちがこの界隈を見学して回るという時に、いったいどれほど興味深いスポットがあるだろうか?ということ。

NHKの大河ドラマというものを初めて見た時(だいぶ大人になってからだが)、毎回、最後に、ドラマにゆかりのスポットや地域を紹介しているのを見て、本州にはこんなにも歴史的な匂いが今に残っているんだな〜と、ボー然としたものだった。うらやましい。。。

こういうところに住んでると、そのへんが常日ごろ物足りなく残念に感じる次第です。(2号)

※ついでにちなみに、以前、神奈川で通った小学校の校歌がサトウハチローさん作詞だったと書いたけど(http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531007.html)、このたび部屋で発掘したモノの中にあった大学の校歌の歌詞を書いた紙には、作詞「有島武郎君」と書いてあった。
そういえば、何年も前だけど、有名な歌手かなんかが、テレビ局の企画かなんかで、どこかの高校(?)の校歌を作るっていうのがありました。
校歌って、学校がなくならない限り延々と長く歌い継がれるものの一つなので、名誉なことなのかも。

(※)2010年1月1日追記:
後日、ひまひまさんが「せいそう工場」の煙突の写真を送ってくださいました。とてもきれいなので紹介します。

雲の煙突.jpg

ひまひまさんは、「豪徳寺」の招き猫も写真を送ってくださいました。こちらの関連エントリで紹介しました!

2009年09月27日

on 県民性?

県別、相性(?)。 〜思い出付き〜

北海道所属、2号です。

たま〜に、県民性がどうとかいう番組をグー然見たりします。
各県出身のタレントがズラッと並んでる様子を見てると、日本全国のいろんなところから学生が集まって来ていた大学のころを思い出します。
会話してると、時々、ビックリするようなエピソード満載の、大カルチャーショック大会になることがありました。

北海道の「炊事遠足」(食材と調理道具を持って遠足に行き、作って食べて帰って来る)は、本州では「飯ごう炊爨」と言うとか、静岡県には富士山に雪を見に行く「雪見遠足」があるとか、銘菓(?)のウナギパイについていた「夜のお菓子」というキャッチフレーズのインパクト、どんな県民なんだ!?という新鮮な驚き。はたまた、豆まきで落花生を撒くのは北海道だけとか、甘納豆入りの赤飯は北海道にしかないとか、ジンギスカンは北海道だけとか、大阪では10月でも半袖を着ているとか、etc.

ある時、北海道の最北の地から来ていた男子と、東京出身の男子が、映画について話してました。
「札幌の映画館が2本だてなのは、おかしい」と盛り上がっていたのだけど、途中から、会話がかみ合ってないことに気づく。
前者の趣旨は、自分の地元では3本だてなのに…だったのであり、後者は、普通1本でしょ…と言いたかったのだということがわかって、双方目をテンにしていたのが、すごくおかしかったのを覚えてます。

そんなこんなの大学時代を発端に、わたくし2号、気のせいか、関西人とのかかわりが多いのはなぜだろう。もちろん、北海道人と一番多くかかわってるのは当たり前だけど、他県出身者では、ダントツ関西人です。この世に占める関西人の普及率がことさら高いというのなら、別にフシギでもないのだろうけど。。。

昔から関西弁が好きで、田辺聖子の小説を買ってみたりしたのだけど、関西弁を字で読むのはしんどいとわかり、ガッカリしていたところに、目の前に、関西弁をしゃべる生身の人間が現れたことにとても感激したという事実があるにしても、だからと言って、積極的に自分から近づいたわけでもない。なぜか、気づくと関わりができてる、という感じだった。

大学で最初に好きになったのは、大阪堺市から来た人だった。淡〜く思っていただけだけど、小説に登場させたり、彼のサークルの発表会はできるだけ見に行ったり。大阪人のイメージを壊すくらいさわやかで、大人っぽくて、彼とどうこうなりたいというよりも、憧れを絵に描いたようで、キャラとして大好きだった。それが、関西弁をしゃべるのだから、鬼に金棒。たまらなく魅力的だった。。。(どうこうなろうとしなかったのは、ほかにどうこうなりたい人ができたからで、その人は野球部のエースとして、チームを神宮に導いた)。

その一方で、大学1年生の時に、卒業したら結婚しようと言われたのだが、それが、丹波篠山から来たと言っていた人だった。それがどこなのか、最初はよくわからなかった(県名を聞いても、それ自体ピンと来なかった)のだけど、人生で初めてのプロポーズは関西人から、ということになった。見た目は穏やかなのに、盛り上がり方が情熱的で、こっちが盛り上がる前に、向こうはすでに最高潮まで行っている。こちらが途中経過が見えてない状態で、コトだけはどんどん先に進んで行くので、結婚のケの字も考えたことのなかった私は、ついて行けなくなった。セッカチな人だったのか、若かったからか??よくわからないけど、もう少し経過が見えるような形だったら、結果は違ったかも。

さらにもう一人、藤井寺球場の近くから来たという人がいて、この人とは入学時から専攻まで、履修した過程がほぼ同じだったので、4年間、ずっと密にかかわることになった。まさに、机を並べた仲。
専攻が同じだったので同じ研究室につめていて、学外でも一緒に遊びに行ったりしていて、本心が見えづらく、つかみ所がないような人だったけど、いつしか気心が知れた人という感じになっていった。
卒業後もなぜかグー然、同じような業界に勤めたのだけど、転職して東京へ行ってしまう。出張で上京した時には会ったりもしてたけれど、そののち、彼は結婚してしまった。もちろん、式に出席。新郎側の列席者でオンナというので、ミョーに浮いていた。。。

そののち、某関西地方出身の男子と意気投合。お互いに興味があり、もっと積極的に行動していたらどうにかなりそうだったのだけど、機を見てるうちに、タイミングを逃してしまった。年賀状や共通の友人を通して、お互いに会いたいという意志があることは何度も確認していたのに、向こうの多忙がどんどんひどくなり、実現しなかった。ある意味、縁がなかったということか。活躍ぶりをマスメディアを通して知る機会もあるので、元気なのはわかるのだけど…しかし、まだ独身らしい。

そんなことを、たまに思い出す時、いつもセットでくっついてくるのが、北海道の女性は岐阜県の男性と相性が悪いって話(私の記憶が確かなら…)。
岐阜と言われても、どこにあるのか全然わからない(東北や関東、九州、四国じゃないことはわかる)から、逆にしっかりインプットされてしまったのかとも思うけど、どこにあるのかわからないくらいだから、相性悪いのかちら。。。

逆に、相性がいいのはどこなんだろう。
宮崎県だったらいいなー。なぜなら、宮崎県は、全国一、姉さん女房が多い県らしく、ある程度トシがいっててもチャンスがあるかもって思える、女性の希望の星とも言うべき県なのである。。。(2号)
posted by 2号 at 20:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

on 新潟のこしひかり

おいしいお米。

地産地消を推進してます、2号です。
食料自給率198%の北海道です。。。

わたくし2号、お米は道産米オンリーでしたが、炊飯器を使ったことがないので…という人からお米をいただき、ありがたくごちそうになりました。

before

P7090243_2.jpg

after

P7090245_2.jpg


確かに、粘りがあって、これはこれでとてもおいしかったです。さすが、米ドコロ新潟のお米。

ごちそうさまでした。。。(2号)
posted by 2号 at 11:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

on お土産

もらった〜食べた〜使う〜

気持ちよく久々の雨が降った札幌から2号です。
相変わらずお疲れ気味です。。。

たぶん大阪方面からおいでの方からいただいたお土産です。ゴーフル、ありがたく完食。缶々は小物入れにします(注:しかし私は阪神ファンではありません)

Image002.jpg

実は同じものを、私も去年神戸に行った時にお土産として買って来ました。これをもらった人は阪神ファンじゃなくても喜びます。なんでだろー?
たとえば、北海道土産として日ハムグッズを買って来られても、たぶんファンじゃない人は困るでしょう。そう思うと…おそるべし阪神。(2号)
posted by 2号 at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

08.02.20 on 新潟県

新潟県って。。。

今週は、今日今現在までのところ天気がよい札幌から、2号です。

さっき、お仕事の一環で、とあることを調べていて、超ビックリしました。

新潟県って、ずっと東北地方だとばかり思っていたら。。。
私が見てた資料では「中部」に入ってました!!
なヌ〜っ!?そうだったの〜?

だって、東北6県って言うじゃん…と思い、数えてみたら、あら、新潟入れたら7つだった。
どこでどうカン違いして、今日まで来てしまったのかしら〜ん。
もしかして、「東北7県」だったっんだっけか。。。んーむ。

あまりにビックリしたので、チラッとネットで調べてみたら、新潟が何地方に入るのかっていう議論をケンケンガクガクしてるサイトもあったりして、頭が痛くなってきたので閉じちゃいました。
なんとなくわかったところによると、実は、新潟県って、何地方かハッキリしない県らしい。
そんなことって、そんなことって…一つの国として許されるんだろうか?

ちなみに、最初に私が見ていた資料では、北海道と沖縄が、アッサリすっ飛ばされてました。影も形もなく。
一個でも、一応存在してるんで、「北海道=北海道(地方)」って書いといてくれないかな〜。すごく、さびし〜ぃ気持ちになりました。
さらにちなみに、沖縄県も、何地方っていうか、何なんだろう。沖縄も一個で沖縄(地方)なのか、それとも、実はひそかに九州に吸収されてたりするんだろうか…。九州・沖縄地方っていう言い方も聞いたことあるし…。
しかし、こんなハッキリしないことがハッキリしないまま放ってあるって、どういうこと? そういうのは、国としてどうなの? なんか領土管理(?)ができてない感じがして、気持ち悪いと思うのは、私だけ?(2号)

追記)その後、調べたところ、ベーシックには、やはり中部地方でいいみたいでした。しかし、私の中では、どう考えても東北だったし、今もその感は拭えません。ちなみに、周りの北海道民数名に聞いたところ、やはり「東北」と答えていた。甲子園が大阪にあると思い込んでた人たち(←私も含む)だから、ある意味予想通りの回答ではあったのだが。。。

2005年02月23日

05.02.23 on 友だち紹介

全国友だち紀行

「人は、一人では生きていけない」2号です。
今日も、多くの方々のおかげで生かされております。かたじけないことでございます。

というわけで、ありがたくも、こっちが勝手にお友だちと呼ばせてもらってる人たちを、今日は、日本全国津々浦々(札幌以外)、訪ね歩きたいと思います。

【当別町】(北海道)
飲み会で知り合い、その後も飲み会仲間。米と麦を作る、気持ちのよい青年であるにもかかわらず、本人曰く「職業柄」嫁の来手がないと冷めていた。
しかーし、一昨年、めでたく結婚。その縁を結んだのは、私だと思っているけど、私に足を向けて寝ていないかどうかは不明。
簡単な収穫体験をさせてもらったり、農作物を安く分けてもらったり、ただでもらったり、と、いつもお世話になっております。

【仙台】
以前勤めていた会社で、1年後輩として入ってきた。退社後、カナダでのワーキングホリディを経て結婚し、相手の勤務地である仙台(私も、子供のころ、ちょこっと住んでた)へ。
テレビに映る北海道の雪景色が懐かしくてたまらん、と、信じられないことをよく言う。帰って来てみなさい、大変なんだから。
十勝地方で育ったため、宮城の海よりも、北海道の大地や山が好きなのだとか。しかし、その実家もなくなり、もう、帰ることはできない…と、とてもさびしがりつつも、家も新築し、東北の地に骨を埋める覚悟らしい。がんばれ。

【山形】
中学時代、仲の良かった友だちの彼氏だった人で、「ゆびとま」で見つけてメールしてから、メル友となっている。
某有名メーカーで第一線の技術者として活躍後(その話を聞けば、BGMに「地上の星」が鳴り響きそうな)、義父の誘いで、奥さんの実家近くに「終の住処」を構え、独立起業。潔くも鮮やかな転身にうならされる。はっきり言って、中学時代からは想像できないほど、大物になったと思う。
向こうは、うぃうぃしくもかわいらしいころの私を知ってるので、同じく、今の私のありさまが信じられない、と言う。 どこが? 全然、あのころと変わってなくってよ。
私が聞いてもチンプンカンプンの、難しいシステム開発と取り組みつつ、夏はバイク、冬はスノボの、自称不良オヤジ。

【東京】
大学時代の同級生や、かつてのバイト仲間などがどっさり。
卒業後のUターン就職あり、ダンナに付いて行った者あり、就職で行った者あり、転勤の者あり、etc.etc.。
女子も、結婚後、出産後と、仕事を続けていたり、再就職したりの傾向が強く、パワフルぶりがすばらしい。土地柄か??
私としては、子供のころ住んでいて、そのころが自分の人生の中では幸せな時期だったせいか、むしろノスタルジーを感じる。

【大阪】
大学時代の同級生が、卒業後、好きな先輩を追いかけて、はるばるこんな遠くまで…。そして、見事、結婚した。あっぱれ。
年賀状と、メーリングリストでしか交流がないけど、おそらく、バリバリの関西弁を喋ってると思う。

【高知】
あるイベントに参加して知り合う。元・ピアノ教師で、今、私の通信教育も担当。最近も、おけいこ成果の停滞ぶりに、もっと上達したければ、爪を切れ! と、教育的指導が来た。「だってぇ、物をつかむ時、不便だもん…」と抵抗を見せると、「じゃあ、上達は諦めて」と、やんわりと厳しい。ごもっとも。
仰せのとおりにして、今、私の指は、それでなくてもチンチクリンの短指が、さらにスッテンテンのツンツルテン状態。ああ、指先のささやかなオシャレが…。
このようにストレートな彼女も、四国の気候(特に、夏)、土地柄、言葉に慣れないらしく、ホームシック気味。夏と年末年始に、長〜い帰省をする。 優しいダンナ様に感謝だね。

【熊本】
小・中・高と同じで、大学時代も付き合いがあった同級生。結婚してすぐに札幌を出、転居ハガキが来るたびに、見事に南下して行っていた。すっかり九州の女になった、と、言う。
高校の同級生との飲み会では、いつも彼女の帰省時には絶対に集まろうと言っているのに、結局、帰省もままならないらしく、一度も実現せず、ずぅ〜っと会っていない。

みんな、今日も元気ハツラツぅ?

こうして眺めてみると、見事に、日本の真ん中へんが抜けてる。ゆえに、私の頭の中のイメージ日本地図は、結局、もともと苦手な真ん中へんが相変わらず空白地帯のまま。そのへんには、人が住んでるのかどうかもあやしい状況です。

しかし、それにしても。せめて一人でいいから、沖縄にもほしいところだなぁ。(2号)

2005年02月04日

05.02.04 on コンビニ

開運金箔便り


スーツの背中に浮き出した四角い物体疑惑に揺れたのはブッシュ大統領ですが、本日、わたくし2号のタイツのスネ部分にくっきりと現れた四角いシルエットは、逃げも隠れもしない、まぎれもなく湿布薬。
湿布ってすばらしい。
今日は脚の具合がどうなるか不安だったけど、昨日の午後から貼った湿布のおかげか、ずっとよくなってきました。
よかったよかった、ありがとう。

さて、昨日は節分。
関西の習慣らしいのだけど、恵方巻きなる太巻きを、願い事を念じながら、その年の吉方向(今年は西南西)を向いたまま一気にむしゃむしゃとかぶりついていくっていうの、どれくらいの人たちがやってるんでしょーか? これをやってる間、無言でなくちゃいけないって、それがけっこうつらかったりしますが、話しかけられる心配もない一人の場合は、何の問題もありません。でした。
最近の節分は、豆を年の数だけ食べるっていうのも、しんどくなってきました。夜に、そんなに食べたら胸焼けするって。
ああ、もっと食べたいとせがんでいた年齢のころが懐かしい。

2月2日、この事務所の隣に、青い看板のコンビニがオープン。
便利になったのはいいんだけど、おやつを買いすぎないか心配。すでに、買い過ぎです。
いつもは、2丁も離れた市場へお惣菜を買いに行ってたのだけど、コンビニがセール中だったので、久々にコンビニ弁当というものを買ってみたら、とってもまずい。
おやつ専門店として利用したいと思います。(2号)

2004年09月15日

せまい日本。遊んでる土地はありません。

本業の傍ら、ネットショップでの注文を受け付けたりもしている2号です。全国津々浦々にちゃんと人々が存在し、生活を営んでいることをヒシヒシと実感する毎日です。

というのも、地理感覚が恐ろしく希薄な私の頭の中の地図には、住んだり行ったりしたことのある都道府県と、よくニュースに出てくる有名な市町村しか存在せず、生きる過程で実感とともに地図を少しずつ加筆修正。まだ、その作業の真っ最中なのです。
忘れもしない、東京に引っ越した時など(当時7歳)、本州の半分くらいが東京だと思っていた私は、地図で確認して、その小ささに驚愕。「首都なのにぃ?」。
次の衝撃は、大学時代。たとえば、群馬出身の同級生を見て、「へぇー、群馬県って聞いたことあるけど、本当に人が住んでるんだぁ…」などと、心中ひそかに感動することが何度もありました。
あと、「神戸って、よっく聞くけど、兵庫県? そんな県名、あったんだっけ?」とか。
まあ、人生史上、テストの最低点が地理だったので、こんなもんでしょ。
実感地図は、たぶん、まだ6割くらいの完成度。あやしい空白が多いのは、九州と京都・大阪近辺を除く、関東以西です。
でも、大学では社会科教師の免許を取ったという、おそろしくもいい加減な教職免許の実態。こうしてみると、本当の意味でサムイです。

閑話休題。
注文くださる方々の住所を拝見していると、とてもおもしろいです。
確実に商品をお届けしたいので住所の記載は念入りに、と、思うのですが、ものすごい数の住所を書く日は、7桁の郵便番号頼みで、明らかに省略できるところは、省略させていただいてます。すると、「○○3ー4」などと、えらくシンプルになる場合があります。
逆に、山田郡山田町山田(架空の地名です)3−4などとなっていて、これでもかっ!とタタミかけるようなその迫力に、どこから省略していいのかわからず、「この繰り返し方って、住所としてどんな意味があるのかなぁ…」と思いながら全部書く、という場合もあります。
ちなみに、苗字もおもしろいです。人生で初めて出会った苗字もいくつかあります。沖縄県は、やはり、宝庫です。
やりたいな、珍名さんランキング。もちろん、プライバシー厳守で。
ダメですか? 店長。(2号)
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