2012年06月06日

on 大間違い。

身から出たネタ。。。

もうずいぶん雨を見ていなかった、2号です。
なのに、なぜ、金星日面通過の日に限って、あのような豪雨に??(6月6日だから???)

さておき。
地下鉄のホームで、昨夜、このような会話がケータイで行われていた。

「え〜っと……沖縄に多いっていう名字だったよね〜。え〜っと、アレだよ、アレ!んーむ、ここまで出かかってるんだけどなぁ。あっ!そうそう、そうだ、玉袋じゃない?」

それから数時間後。
家でシャワーを浴びてる時に、わたくしは突如ひらめいてしまった。
違う、そうじゃない!!と。
そして、あまりのことに悶絶しながら、全身の力を込めて強く強く思ったのだった。
「ああっ。あのセリフを言ったのが、このわたくしでなければ、どんなによかったか!!」

それは、玉袋ではなくて、島袋の間違いだった。(←気づいたところで後の祭り)
漢字一文字の違いが、これほどまでに大きな違いになるとは。。。

だって、なぜか玉城(タマシロ)と混ざっちゃったんだもの。。。(どうしようもない)

でも、言ってる時は、思い出せた(と思った)喜びで、まったく違和感を感じなかったのである。

あの地下鉄のホームは、よく使う駅のホームだ。
混んでない時間帯だったのだが、約2名の公衆の面前であの会話を行ってしまった。
若干声はひそめていたつもりなので、聞こえてないかも。いや、でも、こっち見てた気がする。どうか、彼らと二度と会いませんように。。。

っていうか、よくよく考えてみると、その間違い自体もそうなのだけど、何がよけいに恥ずかしいって、これが、スピードのメンバーの名前の話であって、それって、いったい何年前の歌手の話??みたいな。つまり、私が想像するに、スピードが現役だった当時に、こういう間違いが「ネタ」としてゼッタイにあったのではないか!?ってことだ。さんざん使い古され、これが言葉の場合だったら「死語」と言われちゃうようなネタを、今ごろまったくマジメなモードでご披露してしまうとは。。。

ホントに、あの人たちが歌っていたのは何年前なんだ。。。(それすらおぼつかない)
数年一日(※)の昨今、十何年前とか言われても、つい最近のことに思われるのだが。

そもそも、友だちが地下鉄を待ってる時に電話して来るのがいけない(←人のせい)。ホームで何本もの電車を見送りながら1時間近くもおしゃべりした結果が、これや。

しかも、用件が済んだあとのどうでもいいおしゃべりの話題がそもそも、AKBの選挙の話から始まって、グループになってる歌手のメンバーの名前をいつの段階までわかっていたか?みたいな流れになったのだった。男のグループはSMAPで止まっているわたくしとしては(最近嵐を覚えたが)、女性グループはスピードあたりが既に全員はわからなくなっていたのであり、覚えていたのが、ナントカ絵里子?ウエハラタカコ?、そして、玉袋、じゃなくて島袋ヒロコ??であったというわけだった。ウロ覚えだが。

そして、私の間違いにまったく気づかずに「あ〜そうかも、そうだわ!」とか言っていた友だちの方も、こうなる前にどうにかならなかったのか…と悔やまれる。。。

っていうか、歌手の名前とかそういうのは本当にどうでもいいことなんで。。。
そう思うことが、そもそも、若くないってことらしいのだが、わたくしは、今も若いがもっと若い時から、断固、そういうのはどうでもよかったのである!(2号)

(※)トシを取って来ると、数年が1日であるかのごとく、数年前のこともつい昨日のことのように感じてしまう、という、わたくしの造語。



posted by 2号 at 18:18| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

on 地雷。

怒られた。。。

このところ、ずっと気持ちのよい天気で、もう春がすぐそこに来てるとカン違いしている2号です。でも、これからもうひと山ふた山来るんだろうな。

ところで。
よく、政治と宗教とスポーツの話を、知らない相手に不用意にしない方がいいって言うけど、私は、犬の話もしない。
私自身は動物は好きなので、犬も好きだし、友だちの家に犬がいれば、すぐに手なずけてかわいがる。どっちかと言うと、子供と動物を手なずけるのは得意な方だし。
でも、犬を飼おうとは思わない。なぜなら、特に都会では、誰にもイヤな思いをさせずに飼うことがとても難しい動物だと思うから。私がこれまで飼ったペットの、金魚、鳥、虫、そして、猫は、基本的に室内で飼えて、私なぞでも十分に世話が可能な生き物だった。でも、外に出すことが必要な生き物は、私なぞは、十分な責任と自信を持っては飼えない。そして、私自身、犬自体は大好きなのに、こんな都会でお互いに暮らしてるがためにイヤな思いをさせられることがしばしばで、複雑な心境になってしまう。

こんなことを、私は決して口に出さない。なぜなら、犬好きな人がとても多くて、飼ってる人も多くて、それを知らずにウッカリこんな話をしたら、8、9割がた反発をかうこと間違いなし、と思うから。関西に行って、阪神をけなすに等しい愚行でしょう。

しかし、そんなふうに気をつけていても、いつナンドキ、どんな話題で撃沈されるかは予断を許さない。
先日も、雑談していて、突然、相手が豹変。そんなに親しくないがゆえに、話に同調しようとするあまり過剰サービスしたら、そのせいで怒られたのである。

それは、相手が振った話題で、店で、店員に執拗に高いモノを勧められて買ってしまったという話だった。そういうことありますよね〜とうなずきながら、似たような話はないかと頭を巡らしたところ、ずっと前に、知人が店員の誘導で超個性的なメガネを買ってしまった話を思い出した。

その時は、「初めてのメガネなのにずいぶん冒険したんだな〜」と内心思いながらも、大丈夫だよ、ちゃんと似合ってるよとか知人には言ってたと思うのだけど、今回の雑談では、「その人、すごくセンスがいいのに、どうしてもっと自分に似合う普通のにしなかったんだろうって、おかしくておかしくて…」と少し大げさにサービス(?)して、ヘンな買い物しちゃうのはあなただけじゃないよという空気にしたかっただけなんだけど…

なんと、その人は、突然顔色を変えて、「人の、似合う似合わないという問題については、あまり言わない方がいいんだよ。せっかく買ったんだから、それいいねって言っておくもんだよ」と来た。
その場が、ちょっと止まった。
なので、「あぁ、もちろん、内心思っただけで、笑ったりもしてませんけど。ただ、そういうのを買わせちゃう店員さんの勧め方もすごいなっていう話で。。。」とかなんとかごまかして、そういう店では店員自身もすごい変わった商品を身につけてアピールしてますよねとか、ビミョーに話の方向をズラしていって、やれやれと引き上げた。

こういう、急に意外な激しい反応をしてくる場合って、きっと、何か裏にトラウマ的なものがあるのかなぁと思う。過去に、自分が買ったものをバカにされたとか似合わないとか言われて、非常にイヤな思いをしたことが忘れられないとか。

ホント、どこに地雷が埋まっているかは、わからないものであります。でも、そんなことを言っていたらお話なんてできないので、しょーがない。
政治、宗教、スポーツ(ひいきorアンチチーム)、犬。あとは、女性の外見とか年齢か??
最低限、これだけ気をつけて、生きていきたいと思います。

あ、あと、男性の学歴?年収?身長?ダメだ、考え出したら、どんどん増えていく。。。(2号)

posted by 2号 at 17:31| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

on 防災の日。

消防士の制服には夏用とかあるのか?。。。

今日も異常に暑かった…2号です。
何が驚くって、札幌の真夏日はいいとして、釧路とか、この時期は普通もう10℃台だと思うのだけど、それが26℃とか言ってることがスゴいと思います。

さて、そんな今日9月1日は、防災の日らしい。

もう何年も前の話だけど、私のよく知ってる人が、某有名霊能者の予言によれば○月○日は●●地方で大地震が起こって甚大な被害が出るらしいと大騒ぎして、その前の晩、予言時刻に備えてすべてのガラスや鏡にガムテープを貼りまくり、寝てる間に倒れてきそうなもの、落ちてきそうなものを、そうならないように手当てし、非常持ち出し袋と靴を枕元に用意。万全の態勢で眠りについた。(私はと言えば、メンドーだったので、予言が外れることを願うにとどめといた)

そして、何事もなく平穏な朝が訪れた。

だまされた、とか、ブツクサ言いながらベタベタに粘るガムテープをはがして、そのあとの鏡や窓がどうなったのかなどなど、想像に難くないのだが。。。

ところが、なんと!その日の夕方のニュースで、●●地方ではいつにない大規模な防災訓練が行われたことが報じられていたのでした。

後日、くだんの人物曰くは、○○さん(←予言した霊能者)は、救助風景などが見えると言っていたので、その訓練の映像が見えてしまったに違いない、とのこと。
それで、私も、なーるへそ!!といたくナットクしたものだったのだが。。。

その予言って、もしかして9月1日だったんだっけかなぁ〜
などと、今日このクソ暑い日に、懐かしく思い出した次第です。。。(2号)

※その霊能者さんは、今では故人となってしまいました。
posted by 2号 at 18:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

on 愛と哀しみの宅”急”便。

生ものは、強し。。。

窓からの日差しでとろけそうな…2号です。
春もうららです。。。

さて。火曜のこと。
大雨の中、北海道日本ハムファイターズの負け試合から22時半に帰宅すると、某動物をキャラクターにした、というか、社名にした宅配会社の不在通知が入ってました。
いつ受け取れるか思案しつつ、すぐに連絡せずにいたら、翌朝、携帯に知らない不思議な番号から不在着信。
数時間後にまた来て、結局それは宅配会社からの電話だったのだけど、バリバリの関西弁のお姉さんだったので、新種の携帯番号じゃなくて、不思議な番号は関西の市外局番だったのか…と。

そして、お姉さんは、こちらの都合はそっちのけで「生ものなので、今日配達したい」と、半ば強引におっしゃった。メチャメチャ急ぎたいようだ。。。

だったら、夜の一番遅い時間帯で、と頼むと、それは20〜21時とのこと。
21時までに家に戻れるかなぁ…と躊躇してつぶやいてると、「またいなかったら、不在入れておきますから」と。
そんなんで、いいのか!?って思ったけど、ま、いいかと話を終える。

で、この話の流れから、当然21時ぎりぎりくらいに来てくれるものと勝手に思い、用事やら仕事やら所用を大急ぎで片付けながら、でも待てよ、万一手違いから20時に来てしまったら結局受け取れなくて、明日また関西の宅配会社から電話が来るかもしれない…ということに思いあたり、ちょっと焦り始める。しかも、あと一仕事で帰途につけるという段階で、送るよう頼まれたデータの容量がデカ過ぎてもうひと手間ふた手間かかる…ということになってしまい、それじゃあ21時ぎりぎりも危うい…と判断し、データのやり取りは明日に回してもらって、ダッシュで帰途につく。
電車降りたら5分前だったので、そこからもダッシュだ。。。

そして、20時。家の近くまで来たので歩を緩め、あと角を一つ曲がったら拝宅が見える…というところで、向こうからトラックがやって来た。(気のせいか、運転手と目が合ったような…)
あれだけ21時まで帰れるかわからないと言ったのに、まさかピッタリ20時に来るか!?といぶかって見てると、ウインカーを出して拝宅方向へ左折。
あれほどの熱意で今日渡したいと思ってくれるなら、21時ころ来るもんじゃないのか!?と思いつつ目で追うと、果たして拝宅前でぴたりと動かなくなった。しかも、誰も降りて来ない。
おそるおそる玄関に近づくと、トラックからダッと人が降りて来て、背後から「すみません。○○号室ですか?」と声がかかる。(私は○○号室なのではなく、そこの住人なのだが…)
やはりそうだった。。。

「今、お荷物渡していいですか?」
「いかにも」(そらそうよ。。。)

ということで、引き返して荷物を持って来た運ちゃんは、私のサインと引き換えに荷物を手渡し、ものすごい大役を果たしたかのような晴れやかな顔して去って行った。。。
っていうか、21時に来てくれたらよかったのに。。。

っていうか、私が現れるまでけっこう間があったと思うのだが、どうして誰も車から降りなかったのか。トラックと相見えた時に、目が合ったと思ったのは気のせいでなく、それが私だと確信して待っていたのか?それとも、窓が暗かったから、帰ってくるまで待とうと思っていたのか。

しかし、最大のナゾは…
なぜ、再配達の確認の電話が、発送元の地域から来てるのか!?ってこと。
単に、コールセンターが偶然関西にあるってだけのことなのかちら。

このほかにも、いろんなナゾに包まれた宅急便騒動ではあるのだけれど、いただいたものは大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした。。。(2号)


※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100408-1.html
posted by 2号 at 14:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

on コンビニの客。

新手のイヤがらせ?

今日、用事があって近所のコンビニに行きました、2号です。
その間だけ、若干吹雪いていたような。。。

レジで清算してもらっていると、隣のレジに一直線に男の人がやって来ました。年のころは50代くらいか、聞き取れないような声で、テレホンカードください、と言うのです。

扱ってない、と告げる店員に、「いや、あるよ」と男(←自信満々)。以下、そのやりとり。

店員が、店の扱い商品を書いたらしいノートを持って来て、ページをめくり…

店員「あぁ!携帯電話のプリペイドカードですか?」
男「いや、普通に公衆電話で使うカードだよ〜」
店「でしたら、やはり、扱ってないです。申し訳ありません」
男「いや、この前、女の店長らしき人が、あるって」(だんだん声が大きくなる)
店「んー。でも、扱える商品の種類は本部で決められていて、それ以外のものは扱えないんです」
男「じゃあ、どこの○○(←同じコンビニの別店舗の意味)に行っても、ないってこと?」
店「はい、だと思います」
男「…いやっ、絶対あるって。だって、この前…」(それは別のコンビニでの話でないのかぃ?と田中邦衛風に思う私)
店「(ほかの店員の方を見ながら)ないですよね?」(ないという合図を送るほかの店員)
男「いやー、絶っ対あるって」(「絶対」ってナニ!?と私の心の声)
店「でしたら、本部に電話で確かめてみますが…」

っていうか、明らかにこの店内にはないみたいなので、確かめても今のものにはならないでしょう。。。
それともナニかぃ?仕入れてくれたら、それから買いに来るって話か?

それにしても、異様にしつこかった。
私のレジ清算が終わってしまったので、その続きがどうなったのかわからず、残念。。。

っていうか、もうちょっとで、私のサイフにずっと入ってる使いかけのカードをよかったら買い取りませんかと申し出そうになった。。。(私もたまに使うんだけどさー)(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100316-1.html
posted by 2号 at 15:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

on ゴミの日。

ゴミ分別と大人の分別。

鼻からの水漏れが止まらない…2号です。
世間で言うところの、風邪というものかもしれない。

なので、いくつか書きたいことが溜まってはいるものの、今日も更新せずに早寝する予定だったのに。。。

さかのぼれば今朝、いや、夜中から鼻が詰まり始めたらしく、痛いわ息は苦しいわで何度も目が覚めて、今朝の目覚めはヘロヘロでした。
絶不調。

なのに、今日は月に一度しかない燃えないゴミの日なのでした。
今日出さなければ、お正月のあいだ中、切れてゴミとなった蛍光管だのといっしょに過ごさねばならない。それはイヤなので、ヘロヘロの体にムチ打って、パジャマの上にダウン着たりGパンはいたりして、なんとかゴミを出しに行ったのです。
そして、そんな時に限って、お隣のとてもいい人なオジちゃんに会ってしまうのでした。
いくら相手がオジちゃんとは言え、ひどいボロクソな格好は見られたくないのが乙女心というモノです。ゆうべ何度も目が覚めて、何度も寝返りしたせいか、いつもより髪もボサボサだったかも。。。でも、会ってしまったらしょーがないので、目をそらしながら、おはようございます♪すごい雪ですね〜と声だけは明るく。

それから部屋に駆け込み、ダウンだのGパンだのを脱ぎ捨て、なだれ込むようにもう一度お布団へ。

あぁ、できれば息をしたくないくらい、鼻の奥とか、鼻とノドの境目とかが痛い。痛過ぎて涙目になる。。。

んで、時計の短い針がグルグルと1周以上した、ついさっきですよ。。。

明日は、週に2回の燃えるゴミの日なわけだ。
ここで、ズルズルする鼻をかみかみ、わたくし2号は考えた。
この分だと、明日、鼻の状態が全快してるとは考えにくい。
ということは、夜中じゅう、また、よく眠れないかもしれない。とにかく息がしづらいのだから。
幸い、今回出す予定の燃えるゴミにはほとんど生ゴミがない。トマト鍋とか、いっぱい作って何日か食べられるメニューや、チョコチョコしたおかずを何品か作って、このところ食いつないでいて、その調理時のゴミは前回の燃えるゴミの日に捨てたんで。
一方、今日一日で、大量の鼻紙(?)が産出されてしまった。
これはなんとかしたい。
というわけで、ここだけの話、これまでもたまには、前日の夜に出しても問題ないだろう範囲のモノは前日に出したりしてるので(良い子はマネしないでね!?)、今日に限って、ゴミ出しを断念することもない。

うちのところのゴミステーションは、カラスが荒らせない構造になってるということと、今は屋外が冷蔵庫よりも冷える冬という季節であり、たとえ有機物を一晩放置しても発酵して悪臭を放つということにならないということと、有料のビニール袋に入れて、しかるべき場所に置けば、一晩のうちに濡れてドロドロになることもない、と、検討に検討を重ねた結果、大丈夫と判断してのプチ掟破りなのであって、誓って言うが、ゴミステーションおよび近隣の方々に迷惑をかけるような形でのオキテ破りは、これまでもしていないつもり(記憶が確かなら)。
それが証拠に、つい先日出した「雑がみ」区分のゴミなんて、マジメにオキテを守っていたら、月2回しか回収日がないから6週間ぶりになってしまったのだ(寝坊とか余裕かまし過ぎとかで)。重くて泣いた。

それで、冷たい空気を吸うと鼻が痛いだろうからマスクをして、部屋着にダウンともう一枚パンツを重ねてはいて、厳重に防寒して、5リットルの最小の有料ゴミ袋(それだって、大き過ぎる場合がある!!)に鼻紙とか普通のゴミを入れて、出しに行きました。

途中、道が十字になってるところに、小さい車がアタマをちょっと突き出す形で駐まってました。横の道から別の車が来たらジャマでしょーが!!と思いつつ通り過ぎ、ゴミステーションにゴミを置く。

少し歩くと向こうから車が来て、私はよけなくてはならないハメになり、雪が積もってるし、どうしようと、ふと後ろを振り向くと、さっきの車も後ろから迫って来てる。
なヌっ!?
ったく、メーワクなヤッちゃ。
何とか3者がそれぞれ通過できたと思ったら、さっきの車からオヤジが「すみません」と声をかけて来た。
ナンパではなかった。あか抜けないスキー帽をかぶったオヤジの二人組。
なんだ…道がわからなくて中途半端に駐まってたのね?

ところが、このオヤジ二人組は、まるで刑事みたいに両方のドアをバッと開けて同時に降りて来たのです。
へ??そんな意気込んで、いったいナンの道が訊きたいの!?
と、ア然としてるわたくし2号、アッという間に二人に挟まれる。
た、逮捕!?こんなにいきなり??
っていうか、何も罪は犯してないはず。。。
っていうか、ゴミ捨てのあと、ちょっとその先のポストに郵便物を出そうとしていたので、今朝よりはマシではあったが、これからどこかに行くには比較的ボロクソと言わざるを得ない格好なんですけど、着替えはさせてくれるのかちら。。。

仏顔の方のオヤジが言った。
「今、何か捨てました?」
やっと、事情が飲み込めた。。。
日常生活を円滑に営むのにちょっとだけ許される「融通」の範囲だろうと大人的に判断してはいるものの、厳密に「当日の朝8時半までに出しましょう」というオキテにてらせば、確かに反論はできない。
しかし、「はい」と言うと、「ゴミステーションは、ゴミ捨て場ではありません!」と来た。
は?
また、意味がわからなくなるわたくし2号。
キョトンとしてると、
「今、通りすがりにポイとゴミ捨てたでしょう?」
って、確かに、一瞬しか立ち止まりませんでしたし、ソッとは置いてない。
が、それが何か??

あぁ、しょーもない若者(?)がそのへんにテキトーにゴミをポイ捨てしたと思ったのか。。。
やっとまた、少し事情を飲み込んだ。
「あの〜、私ここに住んでんですけど…」
今が当日朝ではないことを多少後ろめたく思いつつも、相手の言ってることもトンチンカンに思えてならない。するとさらに、
「ここって、どこですか?」と、オヤジの方が小学生のヘリクツっぽくなって来た。
「だから、すぐそこですよ」と自宅の方を指差して、違う意味でタジタジする私。
「何を捨てました?小さい袋でしたよね」
あ〜、今が当日朝でないことの後ろめたさを差し引いても、だんだんアタマに来た。
中身はほとんど、鼻紙だ。
で、その瞬間もマスクの下では、私の鼻はズルズルで、今夜も気持ちよく熟睡できそうもなく、明日の朝はまたゴミを出しに行くにはあまりにつらいという目覚めに違いなく、しかし、部屋のゴミ箱の中は鼻紙でいっぱい。そんなの悲惨。
だから、ちょっとだけズルッコして、こうしてここに。。。
という背景を背負いつつの「今この状況」なわけだ。

と、一から説明するわけにもいかないので、「中身は紙のゴミです」と答える。
すると、「透明な袋で出したんですよね?」
今度は、そう来るか。。。
札幌市では、この夏から、雑ガミは再生資源ゴミ扱いで、透明袋での無料回収となるので、オヤジは「紙」と聞いて、それ見たことか!と勝ち誇ったに違いない。明日は無料の紙の日じゃなくて、有料の燃えるゴミの日だもんね!

そこで、「5リットルの有料袋で出しましたよ」と答えると、「小さい袋でしたよね」としつこい。「はい、5リットルのですから」と私。

一息ついたオヤジは、「まあ、明日の朝の回収ということでお出しになったんでしょうけど、紙のゴミとなると、ちょっと分け方が違いますから」と話が長くなりそうな雰囲気に。
っていうか、鼻からの流水が見られる私としては、そこまでで十分過ぎるほどムダに長い時間、寒空の下に引き止められてるわけで、症状が悪化しそうだ。

っていうか、アンタたち!!このへんで「ゴミ『微』分別の鬼」と言えば、このわたくし2号のことである。
このわたくしに向かって「ゴミの分け方」を説くナンざ、100年早いわ!!
と、怒り心頭なのである。。。

だから〜、間違えてるのはゴミの分け方ではなくて、出してる時間なわけでしょ!!(逆ギレできる立場ではないのだが)

とは言わず、「生ゴミは入っていません。紙っていうのも、汚れて再生できない紙です」と、あくまで冷静に答える。相手が何も言わないので、
「分け方はよくわかってますし、今日はたまたま明日出せないと思ったから出してしまって申し訳なかったですけど、カラス被害にも配慮して、荒らされるようなものは入れてません(カラスが鼻紙が好きではない、という前提だが)」

ここまで来ると引き下がれなくなったのか、オヤジは「いずれにしても、ゴミの出し方が変わってますから、これをお持ちになって参考にしてください」と、ペラペラの二つ折りくらいのしおりを渡そうとする。
なヌ〜〜っ!?
っていうか!!
変わったのは7月でしょーが!!今、何月だと思っチョーとですか!!(なぜか、のだめ風)
いいですか、このわたくし2号、もっと詳しい分別新ルールの冊子でもコト足りなくて、市に問い合わせをしたくらい、ゴミの新分別法については研究済みなのである!!
「雑ガミ」にしていいという窓付き封筒だって、市の人が、本当はフィルム部分はプラゴミに分別してほしいのだが、そこまで言うと市民が面倒がって分別自体をしなくなって困るので、妥協してるんですっちゅうから、ならばと、窓付き封筒だってちゃんと「紙」と「プラ」に分別しちょーっとよ。錠剤のシートだって、できるだけアルミ部分をはがして、プラゴミにしちょーばい!
そのわたくしに、半年近く経ったこの12月に、今さらのようにこのペラペラのしおりを渡そうなどと…チャンチャラおかしーにもホドがあるっちゅうもんだ!!

オヤジとしては、引き下がれなくなっての暴挙だろうが、許せん。。。

しかし、そこは大人の私。
ハイハイわかりましたと言わんばかりに、フフッと笑って余裕でしおりをもらってやった。

そして、ポスト近くのコンビニの「燃えるゴミ」箱に捨ててやったゼ。
オヤジが追いかけて来て、「それは燃えるゴミじゃなくて、雑ガミです」とか言うかと思ったが、もう二人は影も形も見えなくなっていた。。。

身内の者にだって、ゴミ分別の指導してるこのわたくしに!こともあろうに!

と、帰る道々ブツブツとイカりながら、でも、また会うのはイヤなので、ちょっとだけ遠回りして別の道から行こうとしたら、鼻息が必要以上に激しかったせいでマスクによってメガネが曇ってよく見えず、すっかり道に迷ってしまい、いっぱい歩き回って、ますます鼻からの流水は悪化の一途をたどったわけだ。
まったく、ハラだたしさ100倍!!

しかし。
あのオヤジの口調。そして、何のプライドなんだか、執拗なまでに引き下がらない態度。
思うに、今回のことは、このわたくしの見た目が、ハイソでセレブな奥様ではなくて、どっちかと言うと、そのへんのアパートに住んでるヴァカ者に近かった(あやしくマスクしてるし)ということの証左ではないのか。。。と、ひそかに別の部分で引っかかってもいるわけで。
これが、明らかにどこぞの奥様であれば、オヤジもこっちの事情がわかった時点で「あぁ、そうでしたか。マナーの悪い若い人も多いもんで…。ま、今度から、なるべく当日朝に出してくださいね」とかなんとか言って、世間話っぽく和やかに笑い合って、こっちも「あらぁ、私も夜に出して悪いと思ってたんですけど…今度から気をつけますわ」とか言って、しおりも、「これ、一応お渡しすることになってるので、お分かりのこととは思いますけど、念のために」とかなんとか言って、こっちも「寒いのにご苦労様〜オホホ」などと笑って受け取るって感じか?

いずれにしても、あのオヤジたちが時間外手当てでももらうような仕事としてやってるとしたら、税金のムダな気がしてならない。。。(2号)
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2009年11月29日

on 天使or悪魔?

奇妙な出来事。

昨日、奇妙なことが起こりました、2号です。

手短に行きます。

時々そういう飲み会ってあるけど、参加者が勝手に自分の知り合いを同伴してくるのが自由というのがあって、今年もそういうのに参加したことがありました。
そして、先日、ぜひ来るようにとのお誘いがあり、急きょ昨日の飲み会へ。
そもそもの誘いが、「私に話がある人がいる」とのことで、今回は人数が少ないので、じっくり話せるはずだと。
断っておくと、「その手」の飲み会じゃないので、そういう期待はゼロで、私、また何かしでかしたっけ? 何を怒られるんだろう??って感じで、シブシブな感じで行きました。

すると、待ち構えていたのは、確かに以前の飲み会で二言三言だけ交わしたことがあるオッサン。
そして、昨日、私は、飲み会のあいだ中、そのオッサンに捕まっていて、周りの人が心配するくらい延々と攻め立てられ、突っ込まれていたのでした。

詳細はあまり書かないでおくけど、要は、誰にでもこういう話はしない、今のままではいけない、あなたの生き方は間違ってると、かなりの熱弁。
前に見た時からずっと言いたかったらしい。
なんで、私にそんな話を?とタジタジしてると、放っておけない、初めて見た時、昔の自分と同じモノを感じた、とか。

そして、こわいことに、言ってることの全部とは言わないまでも、けっこう当たってることが多かったのです。事情があってやりたいことをガマンしたり、やりたいって言えなかったり、押さえつけられていた環境だったでしょ?とかetc.
まさか、調べてないよね!?

も、もしかして、霊能者ですか??

すると、オッサン(ちなみに、かなり腹が出ている)は、自分はかつて事業に失敗して離婚もしてホームレスになった。お金がないので川(札幌の有名な川)で魚を釣ったりして食いつないだ。
ドン底を見たあと、感性が鋭くなって、そういうことがわかるようになったのであって、霊感などはない、と。

結局、近々、自分に電話してきなさい、と。
なんでもオッサンは、月に10時間働くだけで食べていけてるそうで、その方法は人に教えてもらった。
いいか?知ってるか、知らないか。ほんのちょっとの差なんだ。
誰にでも教えるもんじゃない。知りたくないか?
あなたなら、できる。僕はそう思うから、教えるんだ。

ネットで何か売ってるんですか?

そんなもんじゃない!と。
ちなみに、自分はそれを教わって、借金も返せて、今も余裕で食べてるらしい。

周りの人にこっそりリサーチしたところ、そのオッサンを信用できない人と言った人はいなくて、面倒見がよくて暖かい人とか、おもしろい人とか、男女問わずなかなかの信望を集めてる様子。(かわいそうな女性のために、しょーもない男との別れ話についていってあげたり…みたいな活躍ぶりのようだ)。

だけど、誰にでもこの話はしてないって言ってるので、この話を聞いた人はいないということで、「この話」が信用できるのかどうかまでは、わからない。。。

電車で帰りたかったのに、解放されたのは3時半。
タクシーで送ってくれたけど、残りは自分で出して…と千円札置いて下りて行きました。私、プー太郎ですねんけど。。。

それで、今日の私は、眠いのもあるけど、ぼぅ〜っとキツネにつままれたような気分で、どうもスッキリしない。
あんなに、人のことわかったように矢継ぎ早にいろいろ言われて、しかも、ある意味あやしい話で、電話して来いって…。
いったい、どうすればいいのか!?

そんな仕事の方法、聞くだけは聞いてみたい興味はあるけど、聞くだけで済むんだろうか?っていうのもこわいし。

ムシすればいいだけの話かもしれないけど、これまでの人生、こうやって何らかのチャンスを逃して来たのかも、という思いもあり…どうにかして、安全にこの先を覗く方法はないものだろうか。。。

しかし、何かと気ぜわしく、失業保険も切れてハラホロヒレハレ〜なところに、こういうことが起こるって、ホントに何の意味があるんだろう。。。(2号)
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2009年11月16日

on 分身?

奇遇な人。

最近、いろんな意味で普通の生活してません、2号です。

そんな先日、とあるテナントビルに用事があって行った時のこと。
まず、入り口で、私のすぐ前を歩いていた女性に目が留まりました。ラフないでたちの中にも、ある種の個性を主張してるファッションを見て、昔のワタシだな〜と。
ある時期、かなりお金のなかった私は、洋服屋さんに普通に売ってるものを普通に買うことはできなかったせいか、いつしか、ふと片隅に売ってるモノの中に掘り出し物を見つける才能を身につけていたと思います。
そして、おそらく、そういうふうにモノを買ってるとそうなるのだろうと思うのだけど、普通に売ってるものを普通に買って普通にその時期風にコーディネートしてる人たちとはちょっとだけ違ったいでたちでいたと思います。
にもかかわらず、いつもいいモノ着てると思っていたと、複数の人にマジメに言われていたので、それなりにサマにはなっていたのだろうと自負しておりました。

今はそんな気合いもなく、しかも同じものを何年も何年も着倒してる次第です。
それに昨今は、売ってるモノ自体が、それぞれにバリエーションはありつつも、大枠では同じモノしか売っていない時代なので、柄や細部のデザインで人との違いを出すしかない感じがします。(それとも、私の目が鈍ったのか??)

さておき。
その人の後ろ姿を見て昔を回顧しつつ、それぞれ別の方向へと別れ、私は私で用事を足して、そのビルを出た時。
なんと、目の前を、またさっきの女性が歩いているではあ〜りませんか。

グーゼンだわ〜。
と、思いながら後ろを歩く。
そして、さっきから、チリチリと鈴のような音がしてるのが何となく耳に入っていて、私の携帯電話につけている今年のお守りストラップの鈴が、バッグの中にしまっているのに、こんなにハッキリと聞こえて来てるのかなぁ〜と、バク然と思っていたのだけど、その女性が、進路を左に曲がろうとして、背負っているリュックの角度が変わった途端に私の目に飛び込んで来たのは!!
なんと、リュックのチャックの所についてる、私の携帯のストラップとまったく同じお守りでした!!
それは、とある神社で今年の初詣での時に買ったのだけど、種類も色もいろいろあったのに、彼女がつけていたのも、私とまったく同じ種類の同じ色!!!

いや〜ビックリしました。。。

こんなこともあるんだな〜と、ちょっとうれしい気分になりました〜。(2号)
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2009年11月03日

on 新聞って…

ダルビッシュくんを奪回。

今日のステキな回文、「ムダなダム」。。。2号です。

全然関係ないけど、昨日、私は、身内を病院に連れて行き、検査を受けている間の待ち時間に、売店でスポーツ新聞を超吟味して1紙だけ買いました。
そして、ダルビッシュくん一世一代の投球などの記事を読みふけってました。

検査が終わって、診察。
新聞は読み終わってない。関連記事は隅々まで読もうとしていたので。

診察室には付き添いもいっしょに入る。
私は、横のスツールに腰掛けて、新聞を診察台(ベッド)の上に置きました。見えないようにバッグで隠して。

診察終了。
料金計算と支払い。そして、処方薬が出て来るのを待つ。
この間に、また、続きを読もうっと。

ところが、どこを探しても新聞がない!!

あ”〜、診察室かぁ〜〜〜(ToT)

新聞なんて、捨てられてしまう可能性がある。
大急ぎで診察科に戻り、看護師さんを捕まえる。
「あのぉ〜、先ほど4番の診察室に入った時に、忘れ物をしたようなんですが。。。」
「モノは、なんですか?」
「。。。新聞なんですけど。。。」
これで、すぐに「お待ちください」などの反応があるかと思いきや…
看護師さんは、突然何か気づいたかのように向きをこちらに正して、思いがけないというか、言われると非常に困ることを言って来たのです。
「新聞??それは、必要ですか?」と。
普通、忘れ物を、忘れましたと取りに来たら、それが何であっても必要なモノに決まってる。
そこはやはり、読んだら捨てられることもある新聞だから…ということか。。。
答えにくい。が、しかたない。
「必要です!!」
すると、看護師さんは多少ケゲンな顔をして、
「普通の新聞??」
と、またしても答えにくい質問を、おそらくイジワルな意図はなく、繰り出して来る。。。
ふつう、訊くかな〜そういうふうに。(っていうか、普通じゃない新聞ってナニ??)
「えっ、あの〜、スポーツ新聞です。。。。。。(穴があったら入りたい。オヤジギャルじゃあるまいし)」

しかし。
さすが、北海道の看護師さん!!
「あぁ〜〜昨日のアレかぃ!?」と意味ありげにニッコリ。
なので、こちらも「はいっ、ウフッ」とニッコリ。
ここまで来たら、話は早かった。

診察室のドアを開けて、「新聞を忘れたそうなんですけど」と先生に声をかけている。そして、わざわざ「大事な新聞なんですって」と、付け足している。。。

新聞って、大事にしたらダメなのか??

なぜか笑い顔の看護師さんから「大事な新聞」を受け取って、丁重にお礼を言うと、
「うふふ、よかったわね」と言ってくれました。

っていうか、なぜ、忘れ物が新聞だと、こんなオオゴトな感じになるのか。。。

ともあれ、ダルビッシュくんを取り戻した私は、その後の用事を、夜までかかりつつも精力的に片付けることができました。

ダルビッシュくん、おネエさんたちは、あなたのあの記念すべき登板とその内容だけで、しばらくご飯が食べられるわー。
とか思っていたら、今日の日本シリーズ第3戦は、普通に負けました。。。(2号)
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2009年09月26日

on 自己イメージ

それが、お前だ。。。

酒飲んでないのに、酔っぱけました、2号です。

最近、人からいろいろ言われて、驚いてます。
この前、私のことを大学生呼ばわりしたオバちゃんがいる店に、あの後また行ったら、その同じオバちゃんと、もう一人この前とは別のオバちゃんがいて、いくつ?と訊かれました。なぜ、みんな私のトシを気にする??放っといてもらいたい。。。
すると、間髪入れずに、この前と同じオバちゃんが、「この人のトシ聞いたら、ぶっ飛んで倒れるから、救急車呼ばなきゃなんないわ!ガハハ」と来た。。。
そして、この前から、ビミョーに喜べない気分だったワケが、やっとわかりました。
トシより若く見えるかどうか云々よりも、その実際のトシ自体が「あり得ない」「喜ばしくない」域に達しているということの方が強調されてるように感じる、ということなのだ。だから、若く見られることを喜ぶ前に、自分はもうそんなトシになっているのね…というガク然感に襲われるわけなのでした。

っていうか、救急車呼ぶって、いったいどんな冗談なんやら。。。

それと、「タレ目の人が好きなんですよね〜」と言う人がいて、何を一生懸命力説しているのかと思いきや、このワタクシがタレ目だという意味で言ってるらしいのです。
「へ?私って、タレ目なんですか??」と驚いて訊いたら、向こうも逆に驚いていたが、自分ではまったくそう思ってなかったどころか、子供のころに親戚に「切れ長」と言われて以来、そう思い込んでいたのだが。
タレ目と切れ長は両立するのだろうか?まったくわからない。成長とともに変化したのだろうか??
わかっているのは、ムダに目が大きいということ。ふつう、目が大きいとそれだけで美点となるはずなのに。

なんか、「放っとけ…」と思いたくなることばかり。
最近のあまりのダメダメっぷりにも、自分は、自分のことをあまり自覚してなかったというか、全然わかってなかったのだろうかと、ちょっとゾッとしている。プー太郎のせいで、よけいいろいろ悲観的に感じるのだろうか。
とにかく、少し、気を引き締めよう。。。(2号)
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2009年09月17日

on 見た目

年齢不詳。。。

今朝方、戸田恵子を藤木直人が口説いてる夢を見ました、2号です。

おジャマかな〜と思い、私が、その旅館のような畳の部屋をコッソリ出たとたん、戸田恵子はついに落ちたみたいでした。。。

別に、昨日、どちらかをテレビで見たとか、どちらかのことを思い浮かべたとか、そういうことはまったくなかったのに、意味不明。。。

以上、どうでもいい話でした。

今日、久しぶりに、あるお店に行きました。
すると、店番の人が変わっていて、成り行き上、おしゃべりしていると、「アンタ、何歳さ」と訊いて来ました。
かなりアバウトに答えると、近くにいたオバちゃんが「10歳くらい若いと思った」という、うれしい反応(それはホメ過ぎだが)。
すると、質問して来た人は「大学生かと思った」と言うじゃあ、ありませんか。。。(いくら薄暗いからって…)

昔から、若く見られることはしばしばあったにしても、大学生はないでしょう。
あまりうれしくない。バカにされたのか!?
確かに、化粧もせず、家着のようなカッコウだったにしても、あり得ない。
「なんか、しゃべり方もオットリしてるし、雰囲気違うし〜」。しっかりしてないってことでしょうか?ますますわからない。実はやっぱり、若干けなされてるのか?

っていうか、オバちゃんたちの迫力に気圧されてただけなんですけど。。。

最後に18歳と間違えられたのは、忘れもしない28歳くらいのころ、仕事で大学に資料をもらいに行って、事務の人に「『入学願書』を取りに来た方ですか?」って言われた時。
あの時も、こんなだから、私は仕事でも小娘に見られてソンしてるかもとか、ちょっと悩んだりしていたもんだが、今になって大学生っていうのは、これまた違った意味でビミョー。かなりビミョー。
相手は、辛口でバシバシものを言って来るような人だったので、お世辞で言ってると思えないし、マジで引っかかりました。すごい命令口調だったしー。

今度は、バッチリ化粧して行くゾ。
なんだかよくわからないリベンジに燃える。(2号)
posted by 2号 at 23:53| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

on 税金

BB。

申告書を出せと、いきなり役所から通知だ、2号です。
何のこっちゃと思って、昨日、電話で問い合わせ、向こうの意図もわかったけど、こっちの事情も説明すると、いとも簡単に、この電話で届け出たという処理をしておきますとのこと。
税金、払わなくていいらしい。

住民税をお支払いの皆様、1年間、お世話になります。このお返しはきっと。。。

そこでふと思ったのは、窓口のススメで払い込み猶予を受けている年金のこと。この猶予された分が、どのくらいいただける額に影響するのかちら。。。
どうせ、大してもらえないとすれば、あんまり差は出ないのだろうか。

なんかの記事に、これからは世の中に「BB」が溢れると書いてありました。

BB=貧乏バアさん。

どうも、これになる予感がヒシヒシとするのは、気のせいでしょーか。たぶん、気のせいに違いない。。。
ちなみに、友だち夫婦が、購入した高級マンションに、今日、入居しました。ああ、人生ってモンは、こんなにも違うのか。。。(2号)
posted by 2号 at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

on 大間違い

カバンの中身。

友だちから電話が来ました、2号です。

ひとしきりしゃべって切ったあと、ふと思い出し笑いをしてしまいました。

カバンの中に入っていてビックリしたもの。

このネタで、よく、家電のリモコンを携帯電話と間違って…という話を聞くけど、私はかつて、このテの間違いを実際にこの目で見たことがある。
それが、今回電話をくれた友だちだったのであり、あの日、彼女がカバンから取り出したのは、家デンの子機だった。。。

なんで、これを久しぶりに思い出して爆笑したかと言うと、友だちが切り際に「携帯じゃなくて、家デンからかければよかった」と言ったから。

あの、忘れもしない(いや、しばらく忘れていたが)事件の日、私たちは待ち合わせてお店でご飯を食べていた。
途中、友だちが携帯電話を出そうとカバンをひとしきりゴソゴソし、突然動きが止まったので、ふと見ると、目をテンにしている。
なんでコレが入ってるんだろ?と取り出したのは、まさしく家デンの子機。当時のものは、けっこうゴロンとしたゴツい形をしている。ああいう場違いなトコロで見せられると、「デカっ」と思う。
「あー、あの時、慌てて…」と、普通につぶやいてナットクしてるけど、こっちは全然ナットクできない!!

っていうか、こんなデカいの、今までカバンに入ってることに気づかなかったの??
へ??ちょっと待って。待ち合わせの前、私の携帯に電話かけて来たよね!?
アレって、もしかして、コレでかけてたのー!!!?
大爆笑から一転、子機の性能に驚く私。
だって、家から車で40分くらい離れた場所にいるのに、子機が使えるって、どんだけ〜っ!?(←当時は死語ではない)
っていうか、道行く皆さんも、街のド真ん中でコレを使ってしゃべっている彼女を見て、きっとビックリしたはずだよね!?
そして、私の妄想図の中で、街のド真ん中で、そのデカい子機が携帯じゃないと気づかずに普通に通話してる彼女の姿は、あまりにオモシロ過ぎて、また爆笑が止まらなくなり。。。

すると、彼女も大爆笑するので、しばらく二人で声も出ないくらい笑ってました。人間、可笑し過ぎると、声が出ない。。。

しかし、さんざん笑ってから言うのもどうかと思うけど、「そんなワケないじゃん!!」と彼女は言う。
携帯は携帯で、ちゃんと持って来てるってば、と。
ってことは、「街のド真ん中で携帯だと思って子機を使ってる女」という妄想だけで、あそこまで笑ってたのか。。。

いや〜、とにかくビックリしたやら、おかしいやらで、鼻血出そうでした。

っていうか、何かを持って来るのを忘れるのも悔しいけど、よけいなものを持って来ちゃうってのも、ミョーに悔しいものです。お出かけ前は、再度の点検をお忘れなく。(こういう締めでいいのか?)(2号)
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2009年09月05日

on 生還

九死に一笑。。。

2号@簿記3級問題集すいすいクリア中です。
きっと、2級が難しいのか?(まだ教科書も見たことない)
かつて受けたことのある外国語の検定試験も、中級は受かっても、そのすぐ上の級の難易度がいきなりガーンと上がってて、受ける前から絶対ムリ!ということがあったので、警戒しています。
っていうか、今後、この私に2級が必要な場面なんてあるのだろうか??

全然話は違うのだけど…
わたくし2号、かつて、このまま死んでもいい!と思ったことがあります。
それは、当時のカレシと遠出のドライブ中。
どこだったか全然思い出せないのだけど、ものすごくアップダウンの激しい田舎道(?)で、いいだけスピードを出して、ヒュ〜とかイェ〜イとか言い合いながら、ジェットコースターみたいに両手を上げてバンザイをしていた。運転手も。その瞬間、すっかりハイになっていて、あぁ、楽しいなぁ〜。幸せだな〜。今、死んでもいいなぁ〜。と。
新聞に載ったら、おバカな若い男女が…と世間は言うだろう。
でも本当は、最期に私たちがこの上なく幸せだったってことは、誰も知らないのよねっ、ふんっ。くらいに思ってました。(ヴァカ気の至り)

一方。。。
その後、地方出張で、同行の男性社員の運転で取材先に向かっていた時。
非常に危ない場面があり、コトナキを得たあと、男性社員ポツリと「もし、これが明日の新聞に載るようなことになっていたら、アイツとかアイツとか、会社のみんなから『あの二人が…ぷぷ』みたいに思い切りバカにされんだろうな。。。」とつぶやいた時、二人で顔を見合わせ、そんなの、ぜ〜ったいにイヤだぁ〜っ!!!と激しく思いました。この差はナンだ??

同じく、こんなおバカなことでは、絶対に死ねない!!と気合いを入れて生き延びたことが、過去2回あります。

1回は、深夜の帰宅中。
車が来たので、道の端っこによけて、そのまま直進していたら、目から星が出るとは、まさにあのこと。。。
突然、前頭部に激しい衝撃&目の前がチカチカパッパと光り…
何が起きたが全然理解できず、暗がりに目を凝らそうにも、チカチカしてよく見えない。
幾秒かの後わかったことは、頭上に電柱があったということ。
そう、頭上なんですよ!
つまり、そこは、1本の垂直の電柱に、45度くらいの角度でもう1本電柱が斜めにつないで(?)あって、道路と直角三角形をなしてるような状態のところであり、どうやら、車をよけた時に、知らずに私は三角形の中に入ってしまっていて、斜めになってる方の電柱に激突したようなのです。垂直な電柱の方に向かっていたのだったら、間違いなく、激突する前に気づいていたと思うのだが。。。(っていうか、あの形は何のためだ?)

あまりの痛さにモウロウとなりながら、家に帰ってからも床に就くのが恐ろしく。。。
というのも、絶対にアタマの中が割れて出血もしていて、朝になっても目が覚めないのではないかと思ったから。
若い女性、電柱に激突死。
の記事見出しが、浮かぶ。
みんなが笑いをこらえてるような葬式なんて、絶対にイヤだ。
しかし、その一念が私を救ったのであった。
見た目にもハッキリとわかるタンコブはできてたが。
そういえば、小学生のころのソフトボールの試合で、バットが当たって倒れて、そのあと試合が終わるまで寝かせられてたことがあったけど、あの時も生き延びたな。。。(石頭?)

もう1回は、階段のてっぺんから一番下まで落ちた時。
急いで出かけようとしてるところ、出っ張った釘に靴下が引っかかり…足を取られてるわけだから、まさに、頭から真っ逆さまに落ちる!!と。
しかし、あのような場合、人間の脳はすごいもので、0.何秒の中でいろんな考えがアタマを巡り、すべてがコマ送りのような、スローモーションのような状態になるんですねー。
このままでは、頭から落ちて死ぬ→若い女性、階段から転落死。の記事見出しが浮かぶ→葬式で笑われる→そんな笑える死に方は死んでもしたくない→ゼッタイに死なない落ち方をしなくては!!→反対側の足を出せ!!
と脳から指令が出ることとなり、自由な方の足を死に物狂いで蹴り上げて、その勢いで何とか足から落ちることができたのでした。
ダダダダ〜ッとものすごい音とともに見事に一段残らず下まで到達して止まった私を、家人は「死んだ。。。」と思いながら覗きに来たらしいのだが、かろうじて私は生きていた。もちろん、お出かけはキャンセルだ。。。
落ちる間、声も出なかった。腰からおシリから脚まで、見事に段だら模様の打撲の跡。もちろん、腕や背中にもアザが。少なくとも1週間は、歩く振動だけで激痛で、まともに生活できず、走るなんてトンでもないし、寝るのもままならない状態。段だらのところは、ところどころ筋肉がつぶれて(?)、そういう部分は長い間、硬いまま引っ込んでました。
こんな悲劇にあったのに、友だちたちには笑われたんだけど、葬式でじゃないからいいのだ。

で、今、なんでこんなこと書いてるかっていうと…
最近気づいたのだけど、忘れもしない2005年の2月3日(※)、上記同様、激しい打撲を負い、筋肉がつぶれて硬くなっていたスネのアザが、やっとやっと、消えてるようなのです。

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102530996.html

長かった。。。
っていうか、人生って、サバイバルだな〜。。。(2号)
posted by 2号 at 23:48| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

on 町内会の善意?

失われた私の心の楽園。。。

今日は、呼び出されて昼前から出かけ、ついでに用事を3つ足したら、すっかり遅くなりました、2号です。残業して帰って来る感じを、懐かしく思い出しました。。。

さて。
昨日、とっても悲しいことがありました。。。

午前中から、なんだか外が騒がしいなぁと思って、耳を澄まして様子を伺っていたのだが…
な、なんと!!
ここへ来てさらに美しくワサワサと生い茂った、このわたくし2号の「雑草の園」()が!!!

http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/122346329.html

どうやら、町内会かなんかのオッちゃんオバちゃん軍団が大挙して、根こそぎ刈り取ってるじゃあ、ありませんか!!!

まだ、何の花が咲くかわからずに楽しみにしていた背の高いのとか…
今が盛りのピンクのヤツとか…
白くて硬そうな小さな花の固まりとか…

これでもかっっっって感じで、ガツガツと引っこ抜いたりカマで刈ったりしてる。。。(ToT)

赤毛のアンのリンドのおばさんのように、いや、巨人の星の明子姉さんのように、窓枠の隅に身を隠しつつ、私はなす術もなく、根こそぎにされる植物たちの姿を泣きながら見守りました。。。

この数年、こんなことは初めてです。
っていうか、今も売りに出てるのかどうか、住人がいなさそうな(そのわりに、時々すべての電気が灯されているのが不気味だが…)隣の家の敷地、そこに生える植物を、勝手に刈る権利ってあるのだろうか。。。

昨日、カーテンを閉める時も、今朝、カーテンを開ける時も、私は空っぽになった雑草の園を直視することができませんでした。

まだ、これから実りの秋とか来るのに。このやり場のない私の悲しみを、どうしてくれるんだろ。っていうか、町内会、恐るべし。。。(2号)
posted by 2号 at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

on コワい夢とお勉強

私の生きる道。

最近、たてつづけにコワい夢を見ました、2号です。

数日前は、ゴミ溜めから出て来たようなものすごく汚いヘンな女に追いかけられて逃げていたのだけど、途中で、あ〜もぅ走るのメンドくさい…と思ったので、目を覚ますことにしました。最初からそうすればよかった。。。2時台でした。

おとついは、知らない女の人が、自分の娘のためにスーツが必要だと主張しながら、私のスーツを勝手に手に持って、寝ている私の上に迫って来て、これとセットのパンツを探して来いと命令する(そのスーツは紺で、ジャケットとスカートとパンツの3点セットらしい)。っていうか、私、今、夜なので寝てるんですけど…って感じでそのまま寝てると、私の肩を両手でつかんで、引っ張り起こそうとする。その、肩に手が食い込む感触がリアルで、いや〜ん、痛い!やめて〜!!って感じでたまらず、これまた目を覚ますことを思いつき、ムリヤリ目を開けてみたら、なるほど、肩が痛くなるような体勢で寝ていたわけで…。しかし、あの命令する口調といい、肩の感触といい、ミョーにリアルで、しばらくは肩がジンジンしてました。。。これまた、2時台でした。
何かあるのか!?

というわけで、全然関係ないけど、今日、ある人に会い、私は会社の経営というものを勉強することに決めました。なんにせよ、役に立つ気がする。
そして、さっそくそのテの講習にも申し込みました。ある意味、プチ投資?
あとは、決算書が作れるように、経理もちゃんと勉強しようかな〜と考え中。これも、やってソンはないでしょう。。。

っていうか、私はどこへ行く??(2号)
posted by 2号 at 23:37| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

on 自転車

自転車に乗って〜♪

今日は、ちょっとだけ奮発して、いろいろ夏のものの買い納めをしました、2号です。
ナス、レタスなどの夏野菜、果物で1、2を争うくらい好きな桃など。そして、チャリだったので、お米を買いました。出費が痛い。。。
で、夜はサンマを焼いておろしを添え、アボカドとトマトとレタスのサラダ、お豆腐と昆布のお味噌汁をいただきました。。。

っていうか、今日自転車で買い物したのは、その前に、期日前投票へ行ったから。
というのも、この前の日曜日の悪天で、予定していたレジャーが1週間延期になったからなのでした。。。

初めて気づいたのだけど、当日の投票に比べて期日前投票って大変だ。
場所が、すごく遠い。
チャリを出動させたのは、駅にすると3駅分くらい向こうへ行かないといけないから。当日投票の投票所が、いかにきめ細かく配置されてるかよくわかりました。

で、今日のお題は…自転車に乗っていて、いつも感じること。
それは、まったくもって「よくわからない」という思い。

どうも、自転車は、これだけ普及していながら、みんなお互いテキトーだよね、っていうか…戸惑うことが多い。

今どきは、(少なくとも私の生活圏では)ほとんどの自転車が歩道を通ってるので、もちろん、私も歩道を走るわけなのだけど…
まず、自転車に乗ってるとよくわかることから行きます。
あの、かわいくて見栄えのいい、歩道の石のタイル(?)。かわいいんだけど、走りづらい。石の素材自体の細かい凹凸が、おしゃれなんだけど、タイヤの負担になる。
歩く分にはいいのだろうけど、いつも思うのは、車椅子の人はもっと大変だろうなということです。近所に車椅子の人が住んでいて、冬道で立ち往生してる場面に遭遇した時なんかは、私も押してあげたことがあるのだけど、雪道の凸凹はもちろん、特にタイルがところどころなくなって凹ができやすい石タイルは(そのまま放置されていると)、そういう人には厄介だろうと思う。
アスファルトの細かい継ぎはぎや、小さい穴ボコも、何とかならないのだろうか、と。あえて言うと、そういうのを無神経に放置してるのが、よくわからない。自転車が走りやすい道は、車椅子も通りやすいと思います。

で、次は、よくわからないこと。
歩道を横切る時の、車の運転手の不注意さがよくわからない。っていうか、危ない。
脇道から歩道を横切って幹線道路に出る人。幹線道路の車の切れ具合しか目に入ってないかのよう。こっちも悪いのかもしれないけど、自転車デビューした当初は何度もぶつかりそうになったので、脇道のある場所では、こちらが減速して脇道の方へ首を伸ばすようにして、車の有無を確認しています。それでわかったのは、停まるべき線のところでちゃんといったん停まってない人がほとんどだってことです。歩道無視で、幹線道路の手前まで一気に来て、そこで停まるって感じ。危なくない場合でも、車体にふさがれてて通れないことあるし。でも、こういうのは、自動車免許持ってないので、どっちがどうすべきなのかわからない。。。
一度、夜、雨降りで暗くて、濡れながらチャリを走らせてると、私の灯火が見えなかったのか、脇道から来た車が私のチャリに接触しそうになるくらいまで普通に迫って来て、びっくりしてよけようとして、横の幹線道路に飛び出してしまったことがありました。そっちに車が来ていたら、そっちとぶつかっていたでしょう。
態勢を立て直し、車に寄って行って「今、見えなかったんですか?」って訊いたら、おジイちゃんだったけど、キョトンとされました。私が悪いのか??自動車免許持ってないので、こういうのが、よくわからない。
たぶん、歩行者と自転車じゃ進む速度が違うから、歩道を走る自転車は、車の人にとっては想定外の異星のモノなのだろうか?

今日も、脇道からが1回、駐車場から出て来るのが1回、こっちを見てませんでした。こっちが気をつけるべきなんだろうと思うので、歩行者が見えてないなと思われる動きをしている車(の鼻先)を発見した時は、徐行しながら様子を伺うわけなのだけど…歩道脇の駐車スペースからいきなり発進させる車が多いのも、いつもびっくりする。そういう、止まった車が並んでる場所では、こっちもなかなか完全には注意が及ばないのだけど…、こういうケースで意外に多いのが、携帯電話をかけながら前を見ないで発進させてる人。免許持ってないけど、それはダメでしょ、って気がするのだが。

もう一つは、自転車同士ですれ違う時。たまにすれ違いザマに悪態をついて通り過ぎる人がいて、それが99%オッさんなのです。
ある時、どうやら壊れたヘンなオヤジというわけでもなく、私に文句言ってんのかも?と思われるフシがあり、考えてみた結果…
(歩道の)どっちか側を走れということが言いたいのか?と思ってみたり。
しかーし。
私の普通の感覚では、車道側を走るのがいいのではないかと思い、そうしてるのだが…
となると、自転車同士がすれ違う時に、さらに何かあるのだろうか?全体としては車道側を走りながら、その中でさらに右とか左とか?
調べてみてもわからないし、だいたい、自分は右と左をしょっちゅう間違うクセがあるうえ、今この瞬間も、日本の車はどっち通行だっけ?っていうのを、即答できない。さらに、車はどっち、人はどっちとか、日ハムの試合がある日の最寄り駅のコンコースはどっち通行、はたまた、どこそこではどっち通行と、時と場所で違う慣習になってるケースがあり過ぎて、私の中では、もう何がなんだかわからなくなっている。。。

さておき、オヤジに悪態つかれるのも気分は良くないので、覚えたいとは思うのだけど…っていうか、吐き捨てるように文句言うんじゃなくて、優しく教えてくれたらいいのにって思います。。。(2号)
posted by 2号 at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

on ケムンパス

招かれざる客。※虫ギライの人禁制

ウニャウニャした虫は苦手という、何の変哲もない2号です。毛虫が好き〜♪だったら、すごいのに。(ケムンパスも、本当にいたら付き合えない)

というわけで、今年2回めの侵入者。

P7090244_2.jpg

これが誰の子供なのか…わかりません。
なぜ、いかにもエサのなさそうなうちのベランダに2人も(or一人が2回)?迷い込むのかも。。。

紙に乗せて、駐車場の彼方に吹っ飛ばしてやった。。。(2号)
posted by 2号 at 21:24| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

on ケンタッキーの災難

愛と哀しみのポテトS。

また気持ちの良い日を過ごしています、2号です。
こんなことでいいのか!?

というわけでもないのだが、昨日、ザンザカの土砂降りの中、午前中からハローワークへ行き、自分が応募できる適当な求人が1件もないことを確認して、それから100円ショップで日用品を仕入れて、ケン○ッキーフライドチキンへ行きました。

大好きなチキンフ○レサンドと激辛なチキンが食べたくて、チキンxチキンになってしまうところをポテトで緩和しようと、チキンとのセットでポテトも購入。しかし、店員がオススメするサラダは節約のためピシャリとお断りし、これらをお土産に、よそのお宅を訪問。

まずは、辛いチキンをほお張る。そして、チキンフ○レサンドに行く前にポテトでお口直し〜♪と思って袋の中を隅から隅まで全部探してみたけど、ポテトなんて影も形もないじゃあ、ありませんか。
レシートを出して確認すると、しっかりお金は取られている。

ここで、たかだかSサイズのポテトを巡って、苦渋の選択を迫られることになるわけだ。。。

電話をかけたら、店の人はたかだか(セットで買われた)Sサイズのポテトを持って土砂降りの中やって来るだろう。なんだか、申し訳ない。
しかし、悪いのは、入れ忘れた店員。お金はしっかり取ってるくせに。

じゃあ、後日返金?
しかし、しばらくはあそこへは行かない。すると、いつでもいいですよと、店は言うに違いない。そして、たかだかそのセットにおいてはほとんど無料のポテトのために、私の名前がいつまでもお店の人たちの目につくところにメモられて貼られていることになるだろう。
私としては、ケチな客と思われるのは筋違いにして不本意でもあり、また、そんなことは店員の誰一人オモテ向きは思ってない。思っていないことにはなっていながら、それは、まさしく(しつこいようだが)たかだかセットにおいては無料に近いであろうポテト分の料金。んーむ。。。(いったい、いくらなんだ??)

っていうか、原点に戻ると、私は、チキンxチキンの災禍を逃れるために、ポテトを選んだ。そのポテトは、後日じゃダメだ。今ないと意味がない。返金云々なんてハナからあり得べくもない。
大事なポイントはただ一つ。

私たちには、たった今、ポテト(←二人でSだけど)が必要なんだ!!

というわけで、電話をして、当然、すぐにお持ちしますと平謝りの店員に、申し訳なさそうにこっちの住所を伝え(ここは、店の近くのオフィス街の一角ではない)、たかだかセットの中のSサイズのポテトを持って来てもらうことに。。。

果たして、十数分後。下のオートロックのところでピンポ〜ン…となり、「ケン○ッキーです。。。」と。
本当に来た。。。(呼んどいて言うのもナンだが)

こちらもマンションの玄関の方まで出迎えに向かい、雨の中をどうやって来たのか息せき切っている店員(←演技?)に、「これがないと、チキンしか食べるものがなかったもんで…」とわかるようなわからないような言い訳をして、たかだかセットの中のSサイズのポテトを受け取るワタクシ。
事情が事情だし、私は悪くない悪くない…そちらが入れ忘れなければ、お互いこんな思いをせずに済んだんだし、と、自分に言い聞かせつつも、心の中はなぜか、本当にゴメンナサイね〜な気分なわけで。。。

しかし、無料券を2枚ももらって、ウッシッシ〜でした。
チキンxチキンの災禍からも救われて、お腹も満たされ、そんな事件はすっかり忘れた夕方には、窓から雨上がりの気持ちのよい日差しが差し込んだのであった。メデダシメデタシ。(2号)
posted by 2号 at 17:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

on 歯ブラシ

オモチャって。。。

今日、スーパーに行きました、2号です。
っていうか、申し遅れました。明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、スーパーへは必要があって行ったのだけど、関係ないコーナーをたまたまチラリと見るとフシギなシロモノに目が留まりました。

Image965.jpg

いや、こんなのずっと以前からあって、私が知らなかっただけなのかもしれないが、360°毛が生えたこのようなモノを私は初めて見た。要は歯ブラシなのだけど、説明書きには、上下の歯をいっぺんに磨いてる(なんて横着なんだ。。。)写真があったり、歯の裏側が磨きやすいとか書いたりしてあるのでした。
何を隠そう、このわたくし2号、歯ブラシにはちょっとウルサいのであって、絶対に決まった銘柄しか使いません。それに落ち着くまで費やした種類、年月及び金額は、思い起こすとめまいを覚えるほどであります。もし、この地球上からワタクシ御用達の歯ブラシが消滅したら、もう一生歯を磨かないかもしれない。。。
いや、店頭から消えた段階で、かつて、もうコレじゃないとまともな字が書けないという2号指定の愛用ボールペンが廃盤になった時のようにメーカーに電話して、在庫から可能な限りの本数を分けてもらう(しかもあの時はご愛用者ということで、ありがたくも無料だった。。。)という行動に出ることは間違いない。

さておき。
歯ブラシも私としては指定の銘柄があるにはあるにしても、特別なスペアとしてのブラシを所有してはならないというほどの厳しいオキテがあるわけじゃないし、世の常として、ヘンなモノは試してみないといけない。
というわけで財政キビしい折りであるにもかかわらず、398円を奮発することに。ちなみに、398円というのは、歯ブラシとしては許容範囲を遥かに超えているのだが。。。

そして、満を持してレジの長い列に並んでいると、これまた、列が長いゆえかと思われるのだけど、並んでる間のヒマを持て余したおバアちゃんが後ろに振り向いてるなぁと思っていると、果たして私に話しかけて来たのでした。
「あらぁ、コレ、何?」
確かに、まっとうな疑問、ではある。
「歯ブラシなんですよ」と事もなげに答えるわたくし2号。今日初めて発見して思わず奮発したなどというミーハーっぽい響きは微塵も感じさせずに。
すると、おバアちゃんはたいしたタマゲて「あらぁ〜ずいぶん変わった、面白い歯ブラシだねぇ」とうれしそうにためつすがめつ眺め回しながら、興奮のためか声をさらに大にして「ワタシはまた、こんなにグルッと毛が生えてるし、渦巻き模様もついてるもんだから、おネエさん、いったいナンに使うオモチャ買うんだろうと思ってね〜」と笑っておっしゃる。その怪しい響きに、たまらず前方のオヤジがチロッと振り向く。気になるでしょうとも。
ちょっと恥ずかしくなってきた私は「これだと歯の裏が磨きやすいんですよ!」とまだ使ってもないのに、歯ブラシであることを声高に猛アピール。
そんな私の心中お構いなく、おバアちゃんは「若い人(←注目!)は、いろいろ面白いモノがあっていいねぇ。私はおバアちゃんだから、こんなモン買うしかないんだよ」って、赤札500円のついた「履き心地ゆ〜ったり」印のソックスを見せる。
そのセリフの思いがけない切ない響きに、とっさに気の利いたことを言おうと、私の頭の中は目まぐるしくグルグル。

A.いやいや、寒い季節、必需品ですからいいんじゃないですか?私だってソックスは買いますよ!(いや、そういう問題じゃないか…)
B.いえいえ、そのソックスだって面白いですよ(いや、どう見てもまったく面白くはない。商品に深入りすると「履き心地ゆったり」というあたりが、さらに年配感を醸し出し、ドツボの恐れも…)
C.(いっそのこと話を戻して)この歯ブラシ、すぐそこに置いてあったので、おバアちゃんもよかったら1本試しにどうですか?(いや、もしかしたら入れ歯かもしれない。さらにドツボの恐れ。。。)
D.あ、そのソックス、お買い得ですね。(確かに歯ブラシを398円で買うよりは500円の厚手のソックスはお値打ちか?しかし、年金生活ではバーゲン品しか買わない感が漂いはしないか…したがって、これもボツ)

何を言おうかあれこれ巡らせてるうちに、こちらのレジどうぞ〜の声に鋭く反応したおバアちゃんはサッサカそっちへ行ってしまいました。なので、私はおバアちゃんの最後の言葉に、場つなぎの曖昧な笑いしか返してない、なんとも不本意な結末に…。
っていうか、こういう場面で滅多に苦労しないわたくしが、今日はナゼにこんなに受け答えに四苦八苦したのか、まったくわからない。おバアちゃんがあまりに屈託なく奔放に話したからか?
やっぱり、オモチャ発言が効いたのかも。。。(2号)


※1月9日追記
ハブラシを使った結果は、コメント欄
posted by 2号 at 19:57| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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