2007年08月28日

07.08.28 on ダルビッシュくん情熱大陸&キムタクの母

ダルビッシュくんの情熱(?)

朝晩はすっかり涼しくなりました北海道から、2号です。
そんなこんなの8月26日、「情熱大陸」は、ダルビッシュくんでした。

タイトルは”情熱”大陸なんだけど、ダルビッシュくんの語り口や態度からは、熱い「熱」はあまり感じられませんでした。←いつものとおり。
番組制作の人は、当初は戸惑ったことでしょう。
ダルビッシュくんが、一番熱い熱を発しているのは、マウンドの上。

番組中では、実は、こんな早く結婚&父親になるとは思ってなかったと、本音もポロリ。それを聞いて、むしろ、おネエさんは安心しました(なぜだ?)。あとは、それほど新しい側面は見られなかったりしたのだけど、私個人的には、お母さん(と実家の様子)を初めて見たので、それが収穫。
思っていたタイプとは違っていて(特に、外見)、そういう意味で、彼女を伴侶としたダルパパに好感を抱きました。。。
と同時に、遺伝子の不思議をビシビシと感じ…、なんだか、そればっかり気になりました。ダルビッシュくんは誰に似てるんだろう??私から見ると、ダルビッシュくんはハーフにしてはお醤油顔だと思うので、お母様は超弥生系のお顔立ちなのでは?と勝手に決めてたのでした。(そして、蛇足ながら、豪快なイケイケおばちゃんかと…)。意外に普通の、でも、とてもしっかりしたお母様ですね。浮かれたところがないし。

そんなこんなの、今度は昨日のこと。
キムタクのお母様を見ました。札幌での講演会で。
これがまた、ご長男の拓哉氏と、まったく似てないのです。驚くほど。(むしろ、慎吾のお母様か?って感じ??)
なんでこんな講演会があったかというと、札幌、そしておそらく全国で有名な中村文昭さんの講演のゲストが木村まさ子さんだったわけで、10年くらい前からイタリア〜ンなレストランをされてる中で、体を作る材料である食材や手作り料理ということの大切さを意識してこられたキムタクママ(と呼ばれていた)は、最近の給食費不払いをはじめとする「親」の問題をも自分の問題として(それらの親世代は、自分たちが育てた世代である)とらえ、昔から日本人が当たり前に大切にしてきた美徳、価値観、そして食生活などを、今こそもう一度見直そうと立ち上がったのだそう。北海道は、昨日が初登場だったようだけど、ほかの地域での講演活動や本の出版もすでにされてるそうで…(全然知らなかったけど)。
昔は当たり前だったこと(挨拶や所作も含め、自然としつけられてきたこと)の価値を見直すことに、まったく異論はありません。とても、いいお話でした。

が、それ以上につくづく思ったのは、「当たり前」のことを言って、人が拝聴してくれるかどうかは、語り手のキャラクターにかかってるんだなぁ、ということ。もし、そこにキムタクママ・ブランドがなかったら…?(まず、あれだけの人は集まらないだろう)。
「当たり前の美徳」と「キムタクママ」。どっちが付加価値だったんだろう。
何かをプロデュースして世に送り出すということ、そして、それが注目されて成功するということのしくみを、実地に見た思いです。
ともあれ、北海道とゆかりの深い中村文昭氏の今後の活動と、キムタクママと(ビストロSMAPに食材を納めてる会社や同番組のフードコーディネーターを含む)ママの周辺の人脈とのからみが、今後おもしろく発展することを期待します。

そうそう。もちろん、このような上品でしっかりした素敵なお母様に、キムタクは育てられたのね〜という意味で、感慨深いものも、確かにありました。もっと、チャキチャキした実業系(?)イケイケ〜みたいな方かと思ってたのに、マナー教室の先生のように感じよく優雅で、考え方もどっちかというと古風で、キムタクが子供のころは、雨で外に出られない日は、家の中でハシで小豆をつかんでお皿に入れるような競争をして遊ばせたりしたって話が印象的でした。そういうところから、あのような器用な子供が育ったのか??声もマイクに乗りやすいおだやかな美声で、そのへんは、キムタクに遺伝してるかな?みたいな。ちなみに、二十歳の時のお子様だそうです。。。

ダル母とキムタクママ。二人を拝見して、つくづく思いました。親のあり方って、ほんと大事だー。(2号)

※中村文昭さんのリンクって、どれにすべきが難しいので…、興味ある方は検索してください。


posted by 2号 at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

07.06.08 on ハニカミ王子&ハネケンさん

ハニカミ王子ほかのテレビ模様。

北海道日本ハムファイターズも13連勝で、今日は休み。久々にホッと一息入れている2号です。
それにしても…、昨日のスポNったら。
サッカー五輪予選は仕方ないとしても、日本のプロ野球の、ペナントレースの中でも一応ちょっとしたイベントであるセパ交流戦よりも、松坂くんですか…。ハニカミ王子ですか…。
っていうか、限られたセパ交流戦の放送枠の中でも、おらがファイターズの13連勝よりも、田中将大くんの白星ですか…(←これは、許す)。某G軍がロッテに勝てないことの方が、大ニュースですか…。
そんなもんですか。。。
別にいいです、北海道ローカルで盛り上がってますから。

それよりも、「ハニカミ王子」って、何か?と思います。
石川遼くんのどこがハニカンでるのか、おネエさんにはまったくわかりません。
ダルビッシュくんの方が、本人クールなつもりでも、実はよっぽどハニカンでますって。
石川遼くん、15歳で、あのソツのない受け答え。マスコミのほしがる発言を、パシパシしてる。私は、ちょっとコワいです、あぁいう15歳は。好みの問題だとは思うけど…。

そんな折り、今朝のワイドショーでハネケンさんこと羽田健太郎さんの葬儀の模様をやってました。追悼のために弾いてくださいと置いてあるピアノで、弔い客がガーシュインやら雨だれ前奏曲(byショパン)やらを奏でたりしてたので、思わず出勤準備を中断してテレビにかぶりつき。大衆の前でいきなり弾ける人ってスゴいなぁとか、雨だれより別れのエチュードとかの方がよくないか?などと思いながら見てたら、しまいに号泣してました。あぁいう趣向はいいな。っていうか、葬儀の雰囲気って、亡くなった人の人柄が投影されたものになるんでしょーね。
どっちかというと、披露宴もそうだなぁ…。と、とんでもなく正反対のモノを連想したところで、そういえば昔、会社で開いてくれた私の送別会で、なぜかヘンなバクロ話続出ですごく笑われてた自分って何だったんだ??と(アソコは泣くところのはず!)、今さらながらナットクいかない気分になったんでした。(2号)
posted by 2号 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(3) | 有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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