2012年05月30日

on ヤフー。

長崎ば、さるいた。〜福岡ヤフードーム編

札幌は、相変わらずリラ冷え。テンションも下がり気味、の2号です。
そんな時だからこそ、暑い季節の熱かったあの時を回顧したいと思います。

http://mihatabi.seesaa.net/article/272601628.html

というわけで、↑あちらを更新しました。(2号)





2012年04月11日

on アンチの効用。

野球における、精神の安定のさせ方手順。

私の野球人生も、第6期に入りました、2号です。
これが、どういう期になるのか、まだよくわかりません。単なる過渡期かもしれないし。

そんな昨日、その期を分つきっかけとなったダルビッシュくんがMLB初登板。いや、それについては語るまい。。。次までは。

というわけで、今日は、ひいきチーム(わたくしの場合は主に日ハム)が負けた時、日常生活に支障が出ないように、自分がいつもどうやって気を鎮めてるのか、その方法に最近気づいたのでメモっておきます。

日ハムが負けて、モヤモヤしたり、ご立腹となった時は…

1.自分以上に悔やんでいるほかの日ハムファンを見つけて、悔やむのはその人にお任せする
2.お任せできない場合は、「悔やんでるのは私だけではない」と安心するようにする
3.それでもダメな場合は、同リーグで負けてほしいチームの試合結果を見て、そっちも負けていたらよしとする
4.そのチームが勝っていたら、セ・リーグで応援している横浜DeNAベイスターズが勝っていたらよしとする
5.ベイが負けていたら、巨人も負けていればよしとする
6.巨人が勝っていたら、巨人の順位がその時低ければよしとする
7.巨人の順位が高めだったら、1位じゃなければよしとする
8.巨人が1位だったら、それがぶっちぎりじゃなければよしとする
9.巨人がぶっちぎりで1位だったら、もうどうしようもなくハラワタ煮え返りまくって精神は安定しようもないので、怒りやモヤモヤのすべてを巨人にぶつける

このようにして、日ハムが負けたことを忘れるようにする。

以上です。。。(2号)

2012年03月15日

on ダルくん。

ダルビッシュくん退団の(個人的)余波。

今、久しぶりに郵便局と戦い終えた2号です。回り道もいいとこだった(だから、最初から上の人を出せっちゅうねん。。。)。

まったく関係ない話は、さておき。
こうなってみると(=退団)、どうしてどうして、結局みんなダルビッシュくんが大好きで大ファンだったってことじゃないんですか!?
なのに、ふだんは、やれ「マック金子のファンです」とか「スレッジ大好き」とか「一番は栄ちゃん(小谷野)」とか「中田がイチオシ」「稲葉さん♡」とか言ってたよね?
とにかく、私の周りではただ一人、このわたくし2号だけが素直に「ダルくん命」とずっと表明していたわけだ。

この方々が、いざ、ダルビッシュくんがいなくなるとなったら、やれ「年末の特番(ローカル番組の)をダビングしてくれ」とか「ダルくんユニを買うのをつきあってくれ」とか「ダルくんのDVDを予約するには、どこが一番おトクか?」とか大挙してきて大騒ぎしてるのである。
このわたくしでさえ、札ドのお見送り会見でBGMの「セイリング」(by ROD STEWART)をバックに去って行く姿に号泣して以来、静かに静かにダルくんを見守っているというのに。

アメリカ人の知人に頼まれて、日ハムのダルくんユニの一番大きいサイズを入手しなければならないという友だちがいて、これには苦労した。だって、もう売ってないし。

そして、極めつけが、ダルくんの特番のダビング。
これまた別の友だちなのだけど、いきなり「メカに詳しい」とかいうダンナ様までが出て来て、なぜかDVDディスクにコピーしてって言うから、言われるままにしてあげようと、手持ちの古いDVDでやろうとしたら古過ぎてデジタルに対応してなくてディスクをダメにしてしまって、わざわざ街まで新しいDVDディスク買いに行って、店員に説明してもらって、3時間の番組をリアルタイムでダビングして渡したら、画像が悪いからBDでもダビングしてほしいって。それさぁ、最初から(手持ちの)BDでやってって言ってくれれば、失敗することもなく、画像もきれいで、しかも高速でチャチャッとやってすぐ済む話だったよね?って思ったゾ。ダメにしたり、買いに行ったり、3時間かけてわざわざ孫コピーで汚い映像ダビングしたりって、ただでさえ忙しかったので、何週間もかかったんだゾ。
ちゅうか、メカに詳しいダンナって、いったいナニ?

というわけで、そんなにみんな、やっぱりダルくん好きだったんじゃん。だったら、在籍中から、もっと一緒に盛り上がってほしかったよ。人のことミーハー呼ばわりしたり、「いつもと(好きになる)タイプ違うよね」とか冷静に言ったりしないでさぁ〜(○`ε´○)!

まあ、それはどうでもいいとして、自分に当てはめて考えてみると、たとえば、かつての横浜ベイスターズで、一番好きだった駒田とかローズ以外の主力選手(たとえば、石井琢ちゃんとか)が退団することになったとしたら、その選手個人のDVDが発売されても買わないだろうし、ユニももちろんだし、TVの録画もしないかも。
とすると、ダルビッシュくんって、やっぱりタダ者じゃないのだなと思う。一番のファンじゃなくて、他選手ファンを標榜していた人たちまでもが、いなくなる時にはこんなに騒いで惜しむのだから。

かくいう私は、今年の日ハムカレンダーの2月のビジュアルがダルくんだったために、今もまだカレンダーが2月のまま、時が止まっています。。。(2号)

2011年11月22日

on 菅野某。

菅野くん、浪人選択。。。

まったく腑に落ちない、2号です。

今度の件で一番ハラが立ち、本当に心底キライになったのは原辰徳だ。

今までは、単に、巨人の監督である=イケ好かないというのが大きかったけど、人間的にどうこういうことは、それほどなかった。(現役最後の方は、早く引退すればいいのに往生際の悪い男だとかは思ったが)

でも、今回の件では、辰徳伯父さんこそが一番、人生の先輩として、プロの先輩として、「日ハムに行け」と言うべき立場なのではないか?
ましてや、いつまでも「憧れの球団」の監督の座にいられる自分ではないのだ。

それとも、言ったけど、本人がナットクしなかったとでも?
それならしかたないけど、大好きな辰徳伯父さんがそう言ってもダメだったのなら、「伯父さんと一緒にやるために」という報道も、ちょっとおかしい。そのせいで、私の中では、「器の小さい原監督」というイメージになっちゃってる。

そもそも、身内びいきなことをしあうというのは、世間的にまったく印象がよろしくない。
たとえば、ものすごいダメ息子だった場合に、親が責任持って、自分のもとで他人以上にビシビシ鍛えますみたいな、世間に対して申し訳を立てるような意味合いならイザ知らず。出来のいい子だったら、むしろ、かわいい子には旅をさせろで、世間の荒波(もちろん日ハムは荒波どころかよい環境と思うが)にモマれて来いと突き放すのが、本当の(かっこいい)身内の愛じゃないのか!?
身内の傘の下でメンコチョンコしてどうする、んなもの!

それとも、「伯父と一緒に」というのは体のいい口実で、やはり単に「元巨人」という肩書きが生涯の安泰をもたらすと思っての、「人生の選択」なのか。

最近、ますます、今後はもうそういう時代ではなくなって行くだろうって気がするのだが。

みんなが(おバカな巨●ファン以外)、数年後にそらみたことかと言いたいとばかりに、意地悪な目でキミのことを見ていくだろう。
そんな空気を吹き飛ばすくらい大成する自信があるのなら、やってみろ。
そしたら、認めてやる。人間的に好きになることは一生ないと思うけど。(2号)

※しかし、3月まで交渉するって、日ハムも…もしかして、初対面以来、何もしてなかったの?11月を10日も残して、公に会見まで開くなんてナマイキな手を取られて、この先、どうやって交渉続けるっちゅうのか。。。

2011年01月19日

on VIP席。

特別待遇気分。

連日の斎藤佑樹氏報道の白熱ぶりに、我がチームの一選手として心配になっている2号です。練習に集中して、しっかり活躍してもらわな。

というわけで、今日も突然、2010年の回顧をします。

とある経緯から、去年の7月、札幌ドームのVIP席のチケットをもらった。

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お連れ様が「多少いい格好して来てくれ」と言うので、一応、ワンピースなど着て、ヒールのバックバンドサンダルなど履き、出かけました。

VIP席は、ドームのてっぺんもてっぺん。
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あまりに高くてコワいので、注意書きも。
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ビュッフェ形式の食事、食べ飲み放題つきや。(某ホテルが担当)
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観戦シートは、ふかふかのクッションで、モニターがついてる。
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普通の一公式戦の日だったためか、正真正銘のVIPや選手の家族は見当たらず(見ても家族はわからんが)、ほかの皆さんも、バリバリの普段着で来てる人もいたのだけど、気分はよかった〜♪
選手が豆粒大くらいにしか見えなくても、全然気にならない。
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折しも、この日は、中田翔の1軍初ホームランが飛び出し、大ラッキー!!
飲食スペースにいると場所によってはまったくフィールドが見えないのだけど、その瞬間、それまで上品に食事してた人もみんな、バルコニーの方にドッと押し寄せ、やんややんやの大騒ぎ。

モニターもあるし〜
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お立ち台だって、アップで見られる。
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最後、トイレに寄ったら、広くてきれい〜高級感
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試合も勝って、ホントに楽しい夜でした〜♪(2号)

2010年12月28日

on ま〜くんと斎藤佑樹。

巌流島での再会。

冬至が過ぎたというだけで、もう日が長くなってる気がしてる、ゲンキンな(?)2号です。。。
あと、1月と2月をないことにして、気づかないようにやり過ごせば、生き延びられる。。。

というわけで、今年もウッカリしてるうちに、1年が終わるみたいです。まったく、信じられません!どこかで、何月かが間引きされているのではないか!?

まったく話は変わるのだが、私にも友だちがいる。
いや、それは当たり前なのだが、その中で、一番かわいらしい友だち。その子とは、今ではSMAPのコンサートでしか会わないのだけど、ヘタすると、1、2年、間が空いたりする。すると、ただでさえ人のトシが覚えられないわたくし2号としては、その年下の友だちがいったいいくつなのか、会うたびに確認しないとわからない。しかも、かわいらしいので実際より10歳以上若く見え、そのギャップが年を重ねるほどにさらに大きくなるようなので。
そして、「いくつになった?」と訊いて、○才と答えが返って来ると、いつもマジで心底驚く。初めて知り合ったころが25歳とかだったので、そこから多少トシは取ってるだろうとわかってはいても、永遠に27歳くらいの感覚で見てしまうので。
で、いつも、「えー、そんなトシになったの!?」とマジで驚くと、「○○ちゃん(←私の名前)大好き!いつもすごく驚いてくれるから〜♪」と言うのだが、実際、すごく驚く。

その子がどれくらいかわいらしいかと言うと、まず、結婚式のための衣装合わせをした時には、周りに偶然居合わせた人が、全員、ザーッと注目したというエピソードがある。なんでも、モデルさんが来て撮影でもすると思われたらしい。
ダンナ様が、これまた見目麗しいので、美男美女カップルと言われた。この方は、新居に遊びにお邪魔した時も気遣いがすばらしく、来客の一人一人に向かってふさわしい話題をふり、話してる時も、まんべんなく一人一人の方を見ながら話すという、とっても紳士な方で、見目麗しいと言っても、そんじょそこらのチャラ男とは明らかに違う、しっかりしたダンナ様であります。

この前も、その友だちはテレビの取材を受けて、そのカットはしっかり採用されていた。本人は、テレビってトシがわかるから嫌いとか言っていたけど、やっぱり27歳にしか見えなかった。。。

紹介はこのくらいにして。
なんでこの子がいきなり出て来たかと言うと、このたび彼女が、私にとってとても役立つ名言を吐いたからなのでした。
今年のSMAPコンサートで会った時知ったのだが、なんと、彼女は熱い熱いファイターズファンになっていた。それ以来、SMAPだけでなく、北海道日本ハムファイターズの話題についても、メールするようになった。

そして、この秋、ドラフトで例のハンケチ王子がファイターズにやってくることになった。

当初、ま〜くんと取り替えてほしい!という一致した見解をやり取りしていた私たちだったのだが、先日たまたま、ま〜くん登板の東北楽天ゴールデンイーグルスと斎藤佑樹登板のファイターズが戦う時のことを妄想して、切迫した気持ちになった私が、いったいどっちを応援すればいいの!?と彼女にメールすると、「○○ちゃん、今ごろになっても、まだそんなこと言ってるの!?今季は、1勝に泣いたでしょ(2号注:引き分け一つの差でファイターズは4位になったから)。来季は、『今日は佑ちゃんだから応援しない』とか、そんなことは言ってられないの。全試合、全力で応援しないと!」という返事が来た。
私といっしょにあんなにブータレてたのに、いつの間に「佑ちゃん」とか呼んでるし!?という、その変わり身の速さにも大いに驚いたのだが、そのあとに名言が書いてあった。

「ま〜くんは、私たちが応援しなくても勝てるから!」

…そっかそっか。確かに。。。

その一言に、私はいたくナットクしたのであった。

しかししかし〜。
そうやって、札ドで、ま〜くん対斎藤佑樹氏が投げ合う試合で普通にファイターズを応援したとして、間違ってファイターズが勝ってしまった時のことを妄想すると、やっぱり。。。
「高校で負けて、プロでもま〜くんはハンケチに負けるのぉ?」って思うと思う。そんなの悲しい。。。

今、ダルビッシュくん対ま〜くんの時は、普通にダルビッシュくんを応援しながらま〜くんの姿を堪能し、試合が終わったら、「ダルく〜ん♪」とともに「ま〜く〜ん♪きゃ〜」みたいなノリにパッと切り替わって何の問題もないのだが、相手が斎藤氏となると、試合中から「高校では負けたけど、プロではま〜くんが勝ってほしい」という、まことに複雑な心境を拭えない気がする。フタを開けてみないとわからないものの。。。

んーむ。

唯一、救いは、ファイターズの一員となるハンケチ氏のけなげな姿を見てると、おんしもつらかろう…という、武士同士の(って、私は武士か?)情けにも似た気持ちが芽生えなくもないというところか。

でも、友だちの「ま〜くんは応援しなくても勝てる」の一言をたよりに、応援はファイターズ、でも勝つのはま〜くん。という図式になればいいわけだ。すまぬ、斎藤。。。

とかなんとか言って…来年、実際札ドで相見える時が来たら、私自身どういう心境になるか、今からとっても楽しみです♪(2号)

2010年09月30日

on 2010パリーグCS決定前

ダルビッシュくんへ。

札幌ドーム今季(or永遠に?)最後の登板は、
ホントに最後かもしれないと思って、
プレイボール前からウルウルして見てました。
今まで、どんなことがあっても、おネエさんはダルビッシュくんの味方で、
ずっとずっと援護して来たつもり。

でも、この前の試合は、ハラが立った。
相手は杉内投手で、このところ調子が悪かったとはいえ、
優勝が決まるかもしれない試合で気持ち入れ替えてることは容易に想像できた。
そして、日ハム打線が打てないだろうことも。

だからこそ、ダルビッシュくんは点を取られてはいけなかった。
しかもデッドボールからの失点なんて。。。
最後の最後に、おネエさんはハラが立ってしょうがなかった。
今季はずっと調子が悪かった(勝てなかった)かもしれないけど、
ダルビッシュくん自身にとっても特別大事な、勝つべき試合じゃなかったのかな、と。
もちろん、味方の援護がないと勝てないけれど、
でも、先に点を取られるなんてガッカリしたし、
最低限0−0の引き分けにだってできる。

絶対的エースだったはずでしょう。
その称号の意味は、あそこで負けないことでしょう。

やはり、どこか気持ちの上でウワの空の部分があるのかなと、
さびしくなりました。
どんなに三振取っても、どれほど圧巻のイニングがあっても、
結果、負けたらダメです。。。

事情は変わるにしても、
「どこにも行きません」とずっと否定していたダルビッシュくんが、
結局は今年で日本最後と言われるようになり、
それが既定路線であるかのごとく過ぎていったシーズン。
それが、エースになってから一番良くない成績で終わるなんて、
こんな悲しいことはない。

友だちの知り合いは医者で、ネット裏の豪華な席を年間で買い取っています。
彼のその席の周りを、今年はメジャーのスカウトらしき外国人が
目立って占拠していたそう。
先のことを語らなくなったダルビッシュくん自身に代わって、
周りが移籍の可能性を如実に語ってる。
メジャーで通用しないという意見もあるけど、
だからって挑戦しないということにもならないのでしょう。

ダルビッシュくんが日ハムにいてくれて、本当に本当に幸せでした。
心からありがとう。
でも、この前は本当にハラが立った。
だから、お別れです。
日本球界に戻ることがあっても日ハムは取れないだろうから、
きっと永遠のお別れなんだと思う。
どこへ行っても、元気で活躍してください。
時々、ダルビッシュくんがどうしてるか気になるだろうけど、
日本でもっと好きな選手ができたら、
ダルくんのことなんて忘れちゃうかもしれない。
だから、今のうちに言っておくね。

大好きでした。ありがとう。さようなら。

(2号)

2010年08月15日

on ダルビッシュくん。

エースの心の中。

今日は北海道日本ハムファイターズ、何とか勝ちました、2号です。
浮上できそうでできない状態が続く。。。

そんな中、絶対的エースのダルビッシュくんも、今季は打たれるし普通に負けるしで、去年までとどこか違う。

今季限りで日本球界からメジャーへ去るっていうウワサを誰も否定しないので、それが本当なら、今季の状態は、いくつかの理由とともに語られる「メジャー移籍の前年は投手は成績が落ちる」っていうヤツなのか?って思ったりもするのだが…

この前、ローカルの日ハム番組で、ダルビッシュくんの新しい魔球について、投げる意味があまりないって言っていた。もっと有効な変化球をいっぱい持ってるから。それに、新球は肘が下がった状態で投げてるので、これがストレートのフォームにも影響している。それじゃなくても、今季は変化球を意識するあまりかストレートのキレが落ちている。ストレートの良さがあっての変化球なので、ダルくんの今季の勝てない状態はそこから来ている、と。

直近の試合でも、ダルビッシュくんは6敗目を喫した。
梨田監督は「ストレートに頼り過ぎた」って言ったみたいだけど、ストレート主体でダメってことは、やはり今季はストレートに翳りが見えるってことなのだろうか??

チームもCSにさえ出られないかもしれないような成績で、ダルビッシュくん自身もナットクできない投球で勝てないことが多く、そんなんでメジャーに行っちゃっていいのだろうか?
自分的に心残りはないのか?
ダルくんが大好きだと言ってるチームメイトたちといっしょに、もう一度日本一にならなくていいのだろうか?
もしかして、今季、昨季のリーグ優勝チームと思えない成績で終わったら、新たなモチベーションが湧いて、移籍なんてしない!ってことにならないかなー。
それ以前に、日ハムがこれ以上ダルくんを保有できないほど価値=年俸が上がり過ぎてるってことがあるけど、今季の勝ち星が伸びなければ、年俸もそんなにアップしなくていいとかいうことになるかもしれないし。。。

とかなんとか、日々おネエさんはダルビッシュくんについて心を砕いているのだが、一方のダルビッシュくんは、この前の負けた試合のあとのTwitterで「今日やっと道がひらけた。 本当にこの先はあるのか?もうこの先、道はないんじゃないかと思ってた。 前が見える、目的地が見える。 また1からのスタートです。」と書いてる。
心が活気づいたとも書いてる。

これは、何を意味しているのだろう??

かつて誰かがメジャーに行く前に、日本でやることはもうすべてやってしまった。これ以上、日本にはモチベーションをキープできるような何ものもない。と言っていたけど、ダルくんもそうなっていたのだろうか?
もしかして、そういう意味もあって、試合に身が入らない自分を感じて、新球を開発したりすることで向上心をキープしていたような状況だったのだろうか。
そこへもってきて、あまりサクサクと勝てない状態が続いて、逆にそのおかげで新たな目標なりを見つけたってことなのだろうか?そのことは、メジャー移籍に何らかの影響を及ぼす部分があるのだろうか?

いずれにしても、有能すぎる人は、登山家みたいに、もっと高い山、もっと難しい山っていうふうに挑戦し続けていかないと、モチベーションが続かないのかもしれない。

そう思うと、ある程度で満ち足りて、むしろ穏やかにそのラインが続いていくことをよしとする凡人でよかったって、ちょっと思う。必ずしももっと高くない、同じくらいの高さの山でよくて、違う景色が見られるくらいの刺激があれば十分幸せって思えるもんなー。(2号)

2010年08月06日

on 広告看板。

バーチャル広告vsリアル広告。

今日、猛暑日の予想の中、札幌ドームへ北海道日本ハムファイターズ対楽天戦に参上する予定、2号です。
ドームは涼しいかな〜。

昨日は北海道日本ハムファイターズの試合がない日。
なので、夜のスポーツ番組もなんとなく眺めていただけだったのだけど…
すぽ○とで、東京ドームの伝統の一戦、巨人阪神戦をやってる時のこと、バッターボックスの後ろに「十勝」という文字が見えて、「え?なんで北海道の一地方名が??」って思って目が釘付けになりました。
で、よく見ると、それは、me○jiの某乳製品の広告ということで、一件落着。

ところが、試合中盤の場面になると、それはme○jiのアイス「スーパー○ップ」に変わっていた。
さらに、終盤の場面では、「me○jiブルガ○アヨーグルト」になっていた。

これは、最近流行りの(?)バーチャル広告ってヤツなのかちら??

現実にはドームのその位置には何もついてない、という情報もあるのだけど、日本のプロ野球の規模で考えた場合、そこに本物の広告看板をつけて会場の何万の人に見せるのと、バーチャルにしてテレビ視聴者に見せるのと、どっちが効果高いのだろう?

きっと、後者と言われているので、そうなっているのだろうな。
(あとは、試合ごとに広告の出稿権利を買えるなら、かえってお安く上がったりするのかも)

でも、私たちは、試合に行って、友だちが別の席にいる時などは、どこにいるの?とメールや携帯で確認するのだけど、その時に必ず「○○の看板の上」とか「○○の垂れ幕の下」とか、思いっきり企業名や商品名を大声で連呼しています。
なので、電話の場合だと、その瞬間、本人たちだけでなく、周りの何人かにも確実にその名前が刷り込まれていると思うのだけど。。。

この、リアルな臨場感あふれる宣伝効果はどうだ!?

私たちにも広告費いただけないでしょうかね。。。(2号)


2010年03月28日

on ブルキナとダルビッシュくん。

ブルキナファソを、知る。

降りたければ降るがよい、2号です。どうせ、あと数週間でおさらばぜょ。
しかし、それにしてもうすら寒い。。。

さて、そんな週末。
見るともなくついていたテレビから、ダルビッシュくんの名前が聞こえて来ました。
台所から駆けつけて画面を見てみると、黒人の男の子たちが映っていて、どうやら野球をやってる様子。
ナンだろうと思ってしばらく見てわかったのは、富良野出身の青年海外協力隊員である出合さんという人が、ブルキナファソという、私にとって見たことも聞いたこともない国に行って、子供たちに野球を教えてる。ということらしかった。

で、途中からだったので不明だけど、富良野出身の出合さんが日ハムの話でもしたのか、アミールというエースピッチャーなどが、ダルビッシュくんに憧れているのだった。
稲葉さんも知られている。見たことも聞いたこともない、ブルキナファソという国で。

彼らは、日本から届いた野球雑誌を、奪い合うようにして手に取り、むさぼるようにページを繰る。おそらく書いてあることは理解できないだろうけど、写真を食い入るように見ている。次々と、写真の選手の名前を口にする子もいる。ダルビッシュくんのページに手が止まる。

練習後は、道具の手入れをし、練習の前とあとには日本語であいさつを唱和して、頭を下げる。
出合さんは、スポーツとしての野球ということだけでなく、日本の野球文化というもの全体を伝えようとしてるらしい。
子供たちの夢中な様子や生き生きとした表情に、はじめは「野球?なんじゃそりゃ??」みたいだった父親なども、息子のがんばりを認め、やりたいところまでとことんやったらいいというスタンスに変化。子供たちは、もちろん、何らかの形で選手になることを夢見ている。

ある日、チームの子供たちと出合さんは、地元の記者を集めてプレゼンをする。国内に野球を広めたいということで、ルールを含めた概略を、道具を見せながら説明。
ポカンとしている記者の一人から、お決まりのような一言が。
「だいたい、この国のどこにこのようなものがあるんだ?」と、箱に入った真っ白なボールを手に取って言う。
この国は貧しい。こんなにいろいろな道具が必要なスポーツをやれるわけがない。

新しいスポーツの発展のためには、メディアの力が不可欠と力説する出合さん。でも、現実問題、貧しい=道具が調達できないという論理で拒絶反応気味の記者たち。
「われわれは毎日、朝起きて、さあ、今日は食べ物が食べられるか。今日一日生きられるか。そこから始まるんだ。日本は違うだろう?(だから、野球をやれるんだろ)」みたいな、怒りにも似たムードが室内を包み込み、次第に出合さんも黙り気味、子供たちも複雑な表情。

ところが、ここがスポーツのステキなところで。
まあ、とにかく最後に、外でやってるところを見てみてください。実際に体験もしてみてください。
ということで、記者たちにやってみてもらったところ、空気が一変。
あんなにシビアなムードだった人たちが、夢中に走ったりして、弾けんばかりの笑顔で楽しんでいる。
「これから時々ここに来て、少しずつ野球のことを覚えていくよ」なんて言っている。

現地テレビで取り上げられた翌日には、石だらけのグラウンドを整備してる子供たちが大勢いた。自分たちもやってみたいのだと言う。やはりメディアの力はすごかった。

人と人、国と国をつないだり、生き甲斐や夢を育んだり、努力と成果ということを教えてくれたり、生活習慣を変えたり、人生の進路を決めたりetc.
スポーツにはいろいろな可能性がある。そして、単純に楽しい。やるのも、見るのも、応援するのも、それぞれに意味がある。

これまでも、この手の活動はたくさんあったし、日本のテレビで放送もされました。でも、今回、まったく知らない国だったということと、そこでダルビッシュくんなどが知られ、子供たちに夢を与えてるってことで、久々にじっくりと見てみて、スポーツっていいなって改めて思いました。

ブルキナファソを覚えておこう。いつか、NPBなのかメジャーなのか、はたまた韓国や台湾だったりするのかわからないけど、ブルキナ出身の選手が出て来ることを楽しみにしようと思います。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100328-1.html

2010年03月20日

on 2010日ハム開幕戦のダルビッシュくん

北海道日本ハムファイターズ開幕戦。
ダルビッシュくんとともに、サクラ散る咲かず。。。

雨は夜更け過ぎにみぞれに変わりました、2号です。

北海道日本ハムファイターズの開幕戦。
4年連続開幕投手、ダルビッシュくん登板。

毎年ともに行っている友だちが直前に骨折して行けないというので、同行者を探したところ、珍しくうちの親が行きたいと言う。
まさか、行くと言うと思わずに、ちなみに訊いただけだったのだが。。。

それで、はるばる迎えに行って、二人で札幌ドームに乗り込みました。

ダルビッシュくん、スンバラしい立ち上がりを見せ、おネエさんとしては血湧き肉踊る感覚を半年ぶりくらいに味わったわけなのだけど、そこだけでした。。。
今季の優勝は…。
言うまい。

さておき、途中、明日の予告先発の告知が。
2号「明日、楽天はま〜くんだわぁ♪」
親「あそう」(気のない返事)
2号「誰のことだかわかってるよね?」
親「・・・今日は誰だったの?」
2「どこが?」(←楽天のことに興味なんてあるの?と思いつつ)
親「日本」
2「は?」(まさか、ファルケンボーグとかオーティズとか言ってても…相手も日本のチームってわかってるよね!?)
2「予告先発って、全部日本のプロ野球の話でしょー」
親「全部?」
2「なに、楽天のこと?」
親「・・・? いや、日本」
2「・・・?? なに、日本ハムってこと?」(っていうか、それって目の前でやってるんですけど)
親「そう、それ」
2「なヌっ!?だから、ダルビッシュくんでしょ!?」
親「あぁ、ダルだったの」
2「いや、『だったの』って、今まだあそこで投げてるでしょう!?」
親「あぁ、あれがダルか」
っていうか、もう試合が半分以上経過してる段階でそう来るか。。。
2「なに、今まで誰だと思ってたの!?」
親「え、いや…ダルかなぁ、って」
2「は? それ、ウソでしょっ」
親「いや。背番号11って見えるもの」
わが母…そうだ、あなたはバリバリの遠視。。。

しかし、背番号が肉眼で見えるかどうか以前の問題だ。。。
っていうか、背番号11っていうのは、知ってるんか?。。。(あやしいっ)

2「今日来る時、ダルくんが新しい変化球編み出したの、今日投げるよね〜♪とか、投げても素人目にはわかんないね〜とか、さんざん話してたじゃん!」
親「あぁ、そういえば、そうだったね」
2「今までナニ見てたの!? ダルくんが投げてるのに、もったいない!!」
親「そぅ?」(まったく気のない返事)
わが母…そうだ、あなたはジャイアンツファン。。。

なんで、来たがったのか…まったくナゾ。。。
しかも、私が「ダルくん」とか「くん」づけなのに、終始呼び捨て!!

っていうか、ま〜くんは楽天だし!
なんで、そこから「今日は誰だった?」って日ハムの話にいきなりなるかな〜。しかも過去形で。
今思えば、もしかして、ま〜くんが日ハムだとカン違いしているのではあるまいか?
っていうか、「予告先発」とか、その告知とか、そのへんからして理解してない可能性大な気が。。。
やはり、ジャイアンツファンだから、ほかのこと(パ・リーグ)はどうでもいいのか。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100320-1.html

2009年11月26日

on 日ハムトレード/ラクガキ回顧

なまら最高じゃないけんのう〜。。。

昨日、朝起きて、のけぞるくらいビックリした2号です。
ストーブ一晩中ついてました。。。

真っ青。

今まで節約していたのは、ナンだったんだ!?

すぐに消しました。
そして、昨日は1日中ストーブつけませんでした。。。

そんな昨日、朝っぱらから北海道日本ハムファイターズと横浜ベイスターズという、私が応援するセパの両チームの間で3対3の大型トレード成立のニュース。
なんと、その中に、私がダルビッシュくんの次に好きな稲田っちが入ってるじゃあ、ありませんか。
球団は、いったい何を考えてるんでしょうか。
稲田っちがどんなに人気があるかわかってるのか!?

来年から、ファン感謝デーの卓球王座決定戦はどうなる!?
稲田っちは、3連覇がかかるというのに。。。

ローカルの某日ハム番組で、視聴率を競い合ってるダルビッシュくんのコーナーと稲田っちのコーナーの対決はどうなる!?
ライバルがいなくなると、ダルビッシュくんの士気も下がりかねないのだが。。。

そして、なにより、チーム一のムードメーカーがいなくなると、いったいベンチ内や練習中のムードはどうなってしまうのか。火の消えたような状態になるのでは?
ほかの選手もさびしくて、ションボリなりかねない。

見間違い、聞き間違いかと思って、テレビ画面を何度も見直したけど、事実のようで、夜のニュースでも正式に発表されてました。
朝から、ガッカリし過ぎて、メチャメチャ気分の暗い一日でした。

今日は、トレード先が我が愛するベイスターズということで自分を慰めつつ、気を取り直すようつとめてるのだが、稲田っちは一生ファイターズにいてくれるというか、球団が手放すはずがないと思っていたので、「なぜ?」の思いは拭いきれない。。。
グッズも売り上げてるし、コマーシャルにも個人で扱われてる選手なのに。

稲田っち、ベイに行ったら卓球できなくなって、元気なくなるかも。

ホントに球団はナニ考えてんだか!!

そして、私の脳裏をよぎるのは、かつてベイスターズから駒田とローズと権藤監督がいっぺんにいなくなった時の自分のヌケ殻状態のこと。
最近では、今となってはそんな人もいましたね〜くらいに成り下がってしまった元ガッツ小笠原くんの移籍の時も、特別にファンでもなかったのにかなり落ち込んだ。
こんなんでは、万一、何かの事情でダルビッシュくんがいなくなる日が来たとしたら、おネエさんは死んじゃうのでは??

というわけで、今日のお昼は精をつけるために、またカキの洋風うどんを作って食べました。ハマってます。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/133379047.html
しかし、どんなに私が精をつけても、稲田っちは戻ってこない。(2号)


※全然関係ないけど、おまけで大学時代のノートのラクガキを回顧しよう。。。

電話のナゾ篇----

なぜか、電話というものがとても気になっていたようだ。

いったい電話にナニがあるんだ!?

電話機がほしいのか、かかってきてほしいのか?誰から??
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呼んでる。。。
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意味不明。。。
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ついにキャラクター化?
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激しくなって来た。
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ついに分身化??
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2009年11月21日

on 09日ハムファン感

日ハムのファン感謝デー。

今朝、カーテンを開けたら、向かいの家の庭の木に雪が積もってました…2号です。昼間にはある程度溶けたけど、一日、チラチラ降ったりやんだりしてたみたいです。

そんな今日、北海道日本ハムファイターズのファン感謝デーに行って来ました!

ドームの外もこんな感じで。。。
PB210700_2.jpg

大沢親分も登場。「あっぱれ!」と叫んでいた。。。
PB210687_2.jpg

友だちが仕事で遅くなるので、最初一人でいたのだけど、なんと、今年は当たる人数がグッと増えたという参加イベントの一つに当選してしまいました。。。
以前も一度当たったことがあって、その時も選手と撮影会っていうモノだったのだけど、今回も同じ。
前回は、今はなき金村暁投手と今やコーチ兼任となった中嶋捕手。
kanemuraheno.jpg

さて、今回は…?

待つこと15分。
私は葛藤してました。
どうも、私の第六感によると、ダルビッシュくんが登場する気がしてならない。こちらに歩いてくる図が見えるようだった。
それは最上の喜びなのだが、プー太郎で独り者という立場では、そういうことに運を使い果たしていいのだろうか?と。
ダルビッシュくんと写真を撮ることは、このような抽選でクジ運を使って実現させなくとも、なんらかの機会にクジ運を使わずに果たせることかもしれないし。。。

結局、現れたのは、ハーフで「ダ」までは同じの「ダース・ローマシュ・たすく」くんでした。かなりカスっている…惜しい。。。
しょせん、私の第六感ってこの程度か。
ちなみに、もう一人は建山投手。

そして、係のお姉さんの撮った写真はピンボケだ。。。
dasshenoheno.jpg

撮り終わると「写真を確認してください」って言われるので、「ボケボケなんですけど…」って言おうかとしばし悩んだすえ、いろんなイベントに出る選手のスケジュールはタイトなので、この程度はガマンする範囲なのかもと泣く泣くヨシとしました。
しかし、言われないと、誰なのかわからない。。。残念。

ちなみに、隣のコーナーでは中田翔くんが(そっちの方がよかったか!?。。。)
PB210709_2.jpg

参加イベントは何種かあって、それぞれ5サイクル行われ、私が当たったのは、撮影会3回目の13:15〜のもの。
PB210747_2.jpg

撮影会は各回100人ずつで4つのコーナーがあるので100人x4コーナーx5回で2000人が当たったことになります。
そして、驚くべきことに、私の撮った赤コーナーの5回目に、ダルビッシュくんが!!その予感がしていたのだわ。
つまり、自分の回じゃなかったけど、その場所にダルビッシュくんが歩いてくる図は現実となったわけだ。私は、グー然、赤コーナーのすぐ近くに座っていたので、まさにダルビッシュくんがこちらに向かって歩いて来る姿に、既視感さえ覚えました。恐るべし。
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それにしても、森本ひちょりんに限らず、盛り上げ上手、ハジけ上手、芸達者な選手が多くて、サービス精神に満ちあふれ、いつもメチャメチャ盛り上がるファン感。

今年トレードでやって来た林くんも活躍。。。
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卓球王座決定戦第2回目の今年はダブルス。去年のチャンピオン稲田っちが、中田くんと組んで連覇!
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それにしても。
以前、おつきあいで見に行った読売ジャイアンツのファン感は、テレビ用を意識し過ぎてるのかよくわからないけど、少なくともナマで見るにはまったくおもしろくなかったのだけど、今どきはちゃんとおもしろくやってるのでしょうか。ぜひとも、他球団のファン感ものぞいてみたいものです。。。(2号)

2009年11月07日

on 09日本シリーズ第6戦

三ちゃん農業の最後。。。

札幌ドームから帰って来ました、2号です。
枯れた声だけが残りました。

大型トラクタが通った跡は、雑草一本生えないほどの、壊滅的打撃を受けていたようだ。。。

恐るべし。。。(2号)


※しかし、あまり悔しくない。。。
今日はまるで別のチームのようだったので、負けるべくして負けました。

2009年11月05日

on 09日本シリーズ第5戦

三ちゃん農業。。。

昨日、98年の日本シリーズ第5戦〜横浜ベイスターズvs西武ライオンズを見て、イメージトレーニング(?)してました、2号です。
17−5で我が愛するベイスターズがバカ勝ちし、あとからノム爺に「日本シリーズらしくない!!」と怒られた試合です。

イメトレのおかげか、昨日、ファイターズは勝ちました。とりあえず、札幌でこのシリーズの結果を見届けることができる。

そして、今日の気分は。。。

一生懸命にコツコツと畑を耕し、手でタネをまき、芽が出たら這いつくばって雑草を取り、台風がくれば囲いをかけて、害虫は1匹1匹手で取り除き、もうすぐ収穫というところまでマジメに丹誠込めて守り育てた作物を、どこからか大型トラクターがやって来て、「ナニ??」と思う間もなく、アッという間に根こそぎ掘り起こして踏みつけて去って行った。

って感じか。。。

今日も、ファイターズの07年のシーズン優勝とCS優勝の録画を見て、イメージトレーニングしていたのだが。。。

もともと巨人の「奪回」のためのシリーズと言われて、こちらは脇役のようにされてるので、別にいいけど…それにしても、今日のは後味が悪い。(2号)

2009年11月01日

on 強化月間終了

日本シリーズ。と、このブログ。

ブログの更新強化月間をひと月ひと月延長して続けて来ました、2号です。
とりあえず、10月をもちまして、キャンペーンは終了とします。

今となっては、このブログも、ほとんど自分の日記というか記録のためにやっているので(だから、実話しか書いてない)、なるべく更新はしたいと思うのだが、書くべきことがない日もあるかもしれない。時間がない日も。

というわけで(どういうわけだ…)。
今日、日本シリーズ第2戦に、ダルビッシュくんが緊急強行登板。

おネエさんは泣きました。。。

どうして、ダルくんにはいつもドラマがあるのか。
そういう星のもとに生まれた者としての宿命なのかも。

気のないような投球は、そういうふうにしかできないから、というのと、わざと気持ち抑えめに行っていた、というのと、両方あったのだろうか。

それで勝ってしまうのだから…、あとは、おネエさんはどうでもいいです。
この1勝を大切に、運を天に任せます。。。(2号)

※そんなこんなで、札幌に初雪?

2009年10月31日

on 09日本シリーズ

北海道日本ハムファイターズvs巨人

今日から日本シリーズ、2号です。
満員の札幌ドーム。

負けました。。。(2号)

2009年10月24日

on 日ハム09CS優勝

弱気保険。

北海道日本ハムファイターズ、パリーグのクライマックスシリーズを勝ち抜けました!2号です。
全国の楽天を応援していた方々に大ひんしゅくを買いながら、日本シリーズに出場します。。。

思えば、2年前の07年。
千葉ロッテマリーンズとの死闘のクライマックスシリーズを制して、前年と同じ中日と相見えた日本シリーズ。
選手は、どうも、前年の勝利に油断した??のか、はたまた、そこまでで死力を尽くして燃え尽きたのか…(実力だったというと、ほかのパリーグのチームや、なによりロッテに失礼だし…)。そこへ持ってきて、ヒルマンさんは本人喜びのメジャー監督就任決定で、日本シリーズ前に「私の中にはロイヤルブルーの血が流れてる」と言ってしまい、ますますミョーな空気感の中、1勝4敗でジ・エンド。。。

今回も、喜び爆発のあと、あの時の一つ一つのシーンがよみがえってしまいました。
またしても、一昨年のロッテの時みたいに、試合後は、両チームで感動的な交流&ノム爺の胴上げまで両チームでやっちゃって、ウルウル。しかし、この頂点(クライマックス)な感じがヤバいかも、と。
今の時点で必要以上に感動的に喜んでると、ここで終わりになってしまうのではないか??と、ひそかに湧き起こるヤな予感を払拭しようと必死でした。。。

しかし、このように悪いことを想定しておくと、ガゼン前評判のよかった楽天に勝てた今回のように、うれしさ倍増ともなるわけで。

過度に期待しない。体にも悪いので、入れ込み過ぎない。
これに限ります。
トシの功で、保険をかけることを覚えた。。。(2号)

2009年10月23日

on CSま〜くん

ま〜くん、キター。。。

表題の通りです、2号です。
ま〜くんには、花を持たせないといけない、北海道民として。。。

しかし。これで3勝1敗。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。。。。

ま〜くんのヒーローインタビューに、1塁側ハムファン全員がなまあたたかい拍手を送ってる場合ではない。きっかけを与えてしまってはダメなのに。

っていうか、そういえば、シーズン中に一度も札ドのファイターズ戦でま〜くんを登板させなかったノム爺って…ナニ?何かイジワルしてんの??(2号)

2009年10月22日

on パリーグCS日ハム対楽天

楽天の奇跡。日ハムの奇跡。と私。

クライマックスシリーズ出場中、2号です。
昨日は、試合終了後、こんなに私の周りに日ハムファンいたっけ?というくらい、祝メール来ました。
そして、仙台に嫁に行った友だちからも、レスは要らないという怒りのメールが。。。
っていうか、アナタの魂はもはや東北人になってるのね。。。と、ちょっとさびしかったゾ。

ご存じのとおり、昨日の第2ステージ第1戦は、圧倒的劣勢のところを、最終回にスレッジの満塁逆転サヨナラホームランで、日ハムが勝利。。。
おネエさんは、まさに泣きました。。。

というのも、いつも結局最後は楽天的、じゃなくて、楽観的なわたくし2号も、昨日はなぜかもともと精神状態があまり良くなく、大事な応援に駆けつけるにしてはテンションがかなり低かった。
しかも、悪いことに、企画チケットを買っていたので、昨日だけお一人様席で、帰りに友だちたちと合流という予定。
この、一人で見ているというのが、昨日の試合展開にあっては非常によろしくなかった。。。

以下、実録。

1回ウラ:日ハムが押せ押せで1点ながら先制。
ちょっとテンション上がり、やはり1位チームとしての自信を持って一生懸命応援に集中しようという気に。

2回オモテ:すぐに同点に追いつかれる。。。
楽天、やはりあなどれない。ダメかも。。。

4回オモテ:2点勝ち越される。。。
ファイターズよ、私を奈落に突き落とすな。2点なら何とかなるから、がんばれ!!(必死に自分を鼓舞)

6回までお互いに0行進
よしよし、終盤に一気に逆転だ(元気を振り絞る。。。)

7回オモテ:3点追加され1−6
ここまでの時点で、スタンドの無邪気な若い女の子たちや幸せそうなファミリーや仕事帰りのサラリーマンたちや楽しそうなカップルを見るにつけ、来た時よりもさらにテンションが落ちていて、生きていたって、日ハムもこんなふうにふがいなく負けるし、私の人生もこんなふうにふがいないし、今後、楽しいことなんかあるだろうか??という気分に。
今すぐ帰っちゃおうかなと思っても、一人で帰ったあとの気分の落ち込みに耐えられるだろうか…ということでかろうじて球場に留まることにはしたものの、応援もピッタリやめてしまう。。。

8回ウラ:3点返して4−6
ちょっとはファイターズのがんばりが見られただけよかったが…結局は追いつけずに、負けるのか。。。と、やはりテンション上がらず。

9回オモテ:せっかくの良い流れの中、逆にツーランを浴び、再び4−8と突き放される
帰ったら『遺書』を書こう。。。とマジで考える。最近、グー然にしては身辺整理し始めておいてよかった。。。(ウルウルしてくる)

9回ウラ:1アウトから1点返し5−8。元捕手信二くん四球で満塁
でも、あと4点ないと勝てない。あと一歩まで行って、結局負けるのか。。。
ん?しかし、スレッジ、ここで満塁ホームラン打ってくれたら4点入るな。
打ってくれないかな。。。な〜んちゃって。あり得ないか。。。
本当に打ったりして。
いや〜まさかね。。。でも、もしかしたら打つかも。
打ったら、とりあえずは死なないでおくけど。。。

(そして、スレッジ、満塁逆転サヨナラホームラン。。。)

おぉぉぉぉ〜ぎゃぼ〜〜〜〜〜っっっっ!!!!

ーー滝のような涙ーー

cf)http://www.fighters.co.jp/game/scoreboard/record/2009102101.html

というわけで、奇跡を起こした日ハム。
奇跡的に負けた楽天。
そして、奇跡的に命拾いした、わたくし2号。。。

どーして、あんなに死んじゃいそうに落ち込んでたんでしょーか。今となっては、魔が差していたとしか思えない。
私は、ファイターズに救われました(深イイ話だ…)。

ありがと〜スレッジ♪
昔、こんなふうに↓いじっててゴメンネ〜

ボク.gif
※08年4月21日のエントリより
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531364.html

っていうか、スレッジは打席での構えが好きだし、マジメでかわいい人柄だから今となっては大好きになってます。
あなたは、もう少しで死にそうだった私の、命の恩人。(2号)

※今日も、エース岩隈に何とか勝ちました。
明日の楽天の先発はま〜くん。ここが、おネエさんのつらいところ。。。
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