2009年08月01日

まったく別件の追記

駒苫 佐々木孝介くん
なんと、駒大苫小牧の甲子園初優勝時のキャプテンだった佐々木孝介くん、母校の先生になっていたところが、このたび、野球部の監督に昇格したというニュースが。
こんなに早く夢を叶えたんだね。すごいことだ。感涙。


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2006年08月28日

06.08.28 on 駒大苫小牧と田中将大くん応援企画?

田中将大くんファンの皆様

ありがとうございます!!

自分のブログを見て初めて少し泣いた、2号です。
連日のハンカチ王子報道や特集に対抗し、地元民としての使命を勝手に帯びて、細々と田中将大くん売り出しをしていたら、何人かの賛同者がいらっしゃいました。ありがとうございます、ホントにもう。

準優勝報告会についての25日の記事の方は、コメント欄でお返事したのだけど、コメント欄ばっかりでやりとりするのはもったいないので、22日の記事のコメントは本文で紹介してしまおうと思います。皆さん、とても熱いんで。(赤字はコメントの引用です)。


まず、最初のお方。(一応、お名前は本文では伏せます)

この1週間テレビのニュースをみてわずかに映っている田中君を録画。
まっったく、同じ状況がここにも!
最近の私も、甲子園関係の特集に過度に敏感になっていて、「ヒーロー」「ハンカチ」などという単語が聞こえると録画モードに。
しかーし。たいていが、ハンカチ斎藤くんの話題で終わっていたり。
しょぼい気持ちで、「データ削除」です。
ほんとに、トホホです。


本当に田中君はあの素敵なお母さんとお父さんの子供だからこそあんなに素直に堂々と育っているのだと思います。
同感です。
ご両親のどちらを拝見しても、田中くんにそっくり。(厳密に言うと、田中くんがそっくり)
しかも、一目でよい方々とわかります。
「家ではあまりに普通の高校生なので、マウンド上の息子の姿が信じられない」とお母さん。
この「普通の」と言ってる意味が、すごく深く、しかも無意識に「いい意味」で言ってると感じました。
っていうか、今どき、親に「普通」と言われる子って、なんかいいなぁ…と思いました。


「田中」と呼び捨てした事!!
気づいてる人は、やっぱり気づいていた!!

田中くんは、対戦相手の学校名にも「さん」をつけていたくらい、そういうことに気づかえる高校生です。えらい。
もしかすると、本体の駒沢大学の方針なのかもしれないけれど、駒苫野球部の方針に「愛される選手を育てる」っていうのがあると、一昨年知りました。
地元の人が、駒苫に練習見学なんかに行くと、選手たちはとっても礼儀正しく応対してるそうで、ますますみんなファンになるみたいです。本当に愛されてます。


日ハムに入ってほしいものです。9月25日緊張して仕事どころじゃないですよ。
本当に来月25日、給料日ですが、それどころじゃありませんね!
ヒルマン監督のくじ運アップ祈願。ぜひ、よろしくお願いします。
こういう部分でこそ、みんなハンカチ斎藤くんの方で指名フィーバーしてくれることを望みます。田中くんはソッとしておいてほしい。


2番目の方です。

世間は、猫も杓子もハンカチ王子フィーバー
この「猫も杓子も」という部分に、呆れた様子がうかがえました。
まったく同感です。


私の斉藤君のイメージは、子犬の柴犬くんなのです。
出ましたか。新イメージ。
私のメールアドレスの方には、知り合いから「斎藤くん=妖怪」に共感のコメントが来ていました。
そうそう、確かに子犬はかわい過ぎです。
私には、なぜか斎藤くんのまぶたが開きっぱなしのイメージがあって、それがちょっとコワいです。


どう見たって田中君の方が豪快で素敵じゃないかと。
「どう見たって」。
ですよねですよね〜。
どう見たってこっちの方が素敵ですよ。
「どう見たって田中派」は、この扱いの少なさは「納得いかない」ですよね。


この子、なんかもう高校生じゃないなぁと、私も思いました。大人の男の表情。
この共感が、うれしいです。
人生経験の差かなぁ。
そうかもしれません!
本当に、あの事件とセンバツ辞退で、もう大好きな野球をやめようとまで思い詰めて、ドン底から這い上がってきた子たちです。
選手たちは若いので、胃袋は大丈夫だったみたいだけど、大人の香田監督は潰瘍まで作りました。それくらいつらい状況を乗り越えたんですよねー。
まさに空中分解させずに甲子園出ただけでも表彰モンです。


田中君は、相手を立てつつ答える、大人の余裕
ハンカチ斎藤くんが、一応「相手はすごい」と言いながらも、そのあとに必ず「自分もすごい」と、なにかと「自分」寄りに言っていたのと対照的でした。
田中くんは、自分が研究されるのは宿命と言っていて、それを背負って頑張ったのです。本当に、背中が大人です。


ハッタリというか大きな口…それが私には、いかにも一杯一杯で大変な感じに見えてまして。
そうそう。いっぱいいっぱいな感じ!
あの表情から、再試合後に宙を見つめてボー然とする姿をイメージしていたのに、あっちが勝っちゃったので、私の直感はハズれちゃったのだけど、普通は、「あーあ、言っちゃった」そういうこと言うと、あとでホゾ噛むよ〜
って感じの大言ばっかりでした。それで、どうして勝ったんだろう? 今でも、フシギです。


もともと豪快な親分肌だったのが、更に苦労で磨かれたのかな。
試合後、号泣する主将の本間くんを、田中くんが自分の胸に引き寄せて、笑顔で慰めていた姿。あれにすべてが象徴されてました。
彼は、実質、気持ちの上では自分がチームを背負っていた。でも、誰よりもほかのチームメイトに感謝していて、思いやっていて、尊敬していて、信頼していて…。
試合後、みんなに握手を求めたっていうのも、泣かせるエピソードでした。

※9月1日追加事項:
この記事にコメントをお寄せくださった「野球大好きおばさん」から関連映像の贈り物です。

田中君は、もう社会出るんだしね。
「社会に出る」。確かに。
さらにいい「大人」になってほしいものです。その点は、全然心配してないけど、考えてみたら、初優勝、連覇と続いた過去2年、駒苫から直でプロ野球に行った選手はいないわけで、甲子園活躍組では第1号ですね。全力で応援したいと思います(できれば、私のアンチチームには行ってくれるなと切に願う)。
どこでもいいって言ってたけど、どこやらの無節操な球団は外したほうが良さげ。ですよね!
どこでもOKと言っちゃうあたりも、謙虚な田中くんらしいって言えなくもないけど…。


苦労を糧にした彼らは素敵だと思います。
この言葉を、私も心から贈りたいです。


3人目の方です。

ここにも↓、グチっている方が…
田中君のニュース少なすぎ!!っと、ほぼ毎日、ワイドショーなどなどに、愚痴ってるものです。
たまに取り上げられても、ハンカチ斎藤くんのツマ程度だったりして。オマケっていうか…。
地元で特番をやったりしたのでまだしも、それがなければ、私もテレビ局に怒鳴り込む、いや、苦情の電話くらいはかけたいところでした。
ハンカチ斎藤くんがあそこまで頑張ったのも、やっぱりライバル田中くんの力投があってのことだと思うし、二人が互いを引き立て合ったからこそ、対決のドラマがより輝きを増したのだと思います。だから、もう少し対等に扱ってほしいし、「ハンカチ」とかルックスとか、そういうところに話題を持っていき過ぎるのはホントにどうかと思います。


ベッカムVSカーンのたとえに共感しました。
思わぬところに共感、ありがとうございます。

私はルックス的にワイルド系な人には、「男の中の男」を感じたりします。
違う形でベッカムを知ったならどうだったかわからないけど、いずれにしても、この二つのタイプを並べたら、断然、カーン。私の系譜の中では、これに田中くんが連なっています。萌えより燃えが好き。
田中くんには、硬派な体育会系(でありながら、素顔はかわいい男)の系譜を守っていってもらいたいものです。


というわけで。
皆様、(関係者でもない私が僭越ではございますが)本当に駒大苫小牧高校、特に田中将大くんに、熱いご声援、共感をありがとうございました!これからも、田中くんと駒苫を応援しましょう。(2号)

2006年08月26日

06.08.25 on 駒苫準優勝報告会

やっぱり「イチ」番 駒苫準優勝報告会

一昨日、北海道庁の「駒大苫小牧高校準優勝報告会」に行ってきました、2号です。
一昨年の優勝報告会(去年の連覇時は、中止になった)から2年ぶり。集まったのは、前回より多い1万人。その中に混じって、押し合いへし合いしてきました。
時間のある人が早くから行って特等席を埋め尽くしてしまうので、仕事の合間を縫って開始時間ギリギリに行くと、用意された「席」と呼べるスペースに座ることはできません。

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かくして、写真は、人のアタマや帽子やクビやウデや道庁の植木や何かの隙間から、やっとの思いで写したもの。
最後に、本間主将のかけ声にあわせて、舞台上の選手たちと観衆とで、駒苫の「イチ」をやりました。みんな最高だ、とか、みんな大好きだ、とか叫んだ本間くん、おチャメでした。勝負の舞台から降りると、みんな普通にかわいい高校生です。
甲子園では、目の前で、相手の早稲田実業ナインに一本指ポーズをやられて、いったいどんな気持ちだったんかなぁと思ったけど(駒苫の前で「イチ」をやる早実っていうのもどぅか?と私はクチあんぐりになったけど、そこがいかにも高校生の考え)、やっぱり「イチ」が一番似合うのは駒苫です。ウワサによると、駒苫のバスのボディには「イチ」をやってる大きな手のイラストが描いてあるって話。この日乗ってきたのは、普通の道南バスだったけど。

それにしても…(←未練タラタラん)、初回の1点があとで立ちはだかるのでは…とイヤな予感で見ていた再試合。やっぱりそうだったわけで、でも、それは同時に、田中くんvs爺っさま斎藤くん対決で見ると、3−3の同点だったわけで。あぁ、田中くんにはぜひともおらがハムに来ていただきたい。ダルビッシュくんとダブルで応援します。

それと、早稲田実業の斎藤佑樹くん。どうぞ、ひたむきに普通に生きていってください。(プロへ行くなら、セリーグへ!)。(2号)

※その後の検索で「斎藤佑樹 わき毛」も発見。なんで皆さん、そんなにわき毛が気になるのか、何が知りたいのか、意味がわかりません。一方、相変わらずの「整形」検索に加え、田中くん検索にもやっと「田中将大 彼女」のダブルキーワードが登場。だからどぉって言われても困るけど、おネエさんは何となく安心しました。(しかし、彼女いない方に1票。いてほしくないっていうか…)。

2006年01月31日

06.01.31 on 林裕也くん

林裕也くんのための賞

北海道在住、2号です。ローカルニュースをお伝えします。
ふるさとの誇り、林裕也くんは京極町出身だそうで、このたび京極町は、彼のためにわざわざ新しい賞を創設したんだそうです。もちろん、初甲子園でのサイクルヒットの活躍に対してと、翌年(=去年)の夏の2連覇チームを率いた主将ということで。
京極町のスポーツ関係の賞は、最高でも全道規模でのもので、しかも6位以上とかいうゆるさ。全国での優勝など想定外だったということで、もっと上の賞をつくらねばと、まさに彼のために「町スポーツ栄誉賞」を新設。2月4日に記念の盾を贈るそうです。
盾、ねぇ。(2号)

※将来、この賞は「林裕也記念」とかいう名前がついた賞に変わるだろうと想像されます。

2005年10月05日

05.10.05 on 雪上ノック

北海道の季節(あるいは、雪上ノックについて)


昨日、北海道にいると季節は2つくらいしか認識してないみたいな暴言を吐きました、2号です。
あまりにも大ざっぱだったと反省しました。
厳密に言うと、北海道においては、
「冬」 → 「冬が終わった」(=いわゆる春) → 「あと少しの間は雪が降らないし、適当に暑かったりする日もある。今のうちだ(って、何が?)」(=いわゆる夏。ただし短い) → 「あと少しで雪が降って、また冬が来る」(=いわゆる秋) → 「冬」
って感じの4種類の状態が繰り返されるわけなのでした。(あくまで私の季節感覚だけど)。どうにかして。

しかし。
そのような北海道において、その冬におけるメリットが発見されました。
「雪上ノック」。
駒大苫小牧高校野球部が、提唱(?)したものです。
雪をかぶったカタボコ状態のグラウンドでやるノックのおかげで、ボールへの対応技術が磨かれ、守備力が鍛えられるってことで。
そのうち、本州以南の雪が積もらない地域のお金持ちの学校が、人工降雪装置を導入して、野球部の練習に雪上ノックを取り入れちゃったりしないかなぁ…と、密かに期待。
ちなみに、プロの日ハムが雪上ノックをやってるかどうかは、不明です。(やってない方に1票)(2号)

2005年09月13日

05.09.13 on 秋到来/駒苫新チーム

風、立ちぬぅ


友だちが高知にいる2号です。
彼女は、もともと北海道人なんだけど、高知に行って間もなく言ってきたことが「こっちは日が長い」ってこと。
日暮れはいつもさびしくて小さな肩を震わせているわたくし2号としては、何だかとってもうらやましく感じたのでした。結局、日が長かろうが、日暮れは必ずやってくるんだけど。(日曜日にサザエさんを見るのがつらいです)。
彼女は、夏がダラダラ長いっていうのも文句つけてるけど、それも私はうらやましい。

日照とか気候って、民族性とか文化とかそういうものにすごく影響します。もちろん、その土地が背負ってきた歴史も大きく関係するけど。
妙に深刻だったり、妙にたくましかったりする北国育ちと、いつもノーテンキなカリフォルニア州育ち(って、この対比も乱暴だけど)と、どっちが好きですか?
私は、気候的にはあったか系の方が好きだけど、人間的には起伏のある人の方が好きだったりします。
という、誰も訊いてもいないことを書いてみたりする、今日、今現在、とっぷりと日が暮れています。つまり、秋っぽくてさびしいってことなのでした。
北海道は夏が終わったみたいです。(2号)

※そんな中、駒大苫小牧の新チームは、北海道の秋の大会で鵡川高校に6-3で勝利。田中くんもがんばってます。

2005年09月07日

05.09.07 on 林裕也くん&おら夏/ダルビッシュくん

林裕也くん巡り


とっても台風っぽい札幌から、2号です。

最近、ここにアクセスいただいてる検索キーワードの中で一番伸び盛りなのが、「林裕也」くん。家族や妹や弟や彼女や、もうもう、あらゆることが探られてるようです。
実は、彼については、名前を出してるくせに何も書いてないので、お越しいただいてもすぐにおいとまという申し訳ない状況だと思うのだけど、スマップコンサート検索に遠く及ばないまでも、あまりの伸びっぷりに、何がどういうことになってるのかと思い、また、いったいどうして&どのへんにこのブログが引っかかってるのかというのも気になり、私も何度か試しに林裕也くん検索をしてみたりしました。
で、その結果。
当ブログに全然関係なく、林裕也くんの検索人気でタナボタ的に得をしたのは誰か? ってことに気づいてしまったんだけど。
それはたぶん、ヤフーで「林裕也」と打った時に必ずトップに上がっている「林のベビー用品」じゃないかと思ったもんで…。(すでに、私の中にも「林のベビー用品」が刷り込まれている)。

ついでに、その検索で私自身が得をしたのは、糸井さんトコの「おらが夏の甲子園」を見つけたことです。えらいおもしろかったです。ついでに、ちょっと泣きました。先日、いわゆる「高校野球」「甲子園」とは一線を画しているなどと豪語したくせに。
いわゆる「高校野球」「甲子園」を純粋に楽しんでる人たちの、純粋に思い入れてる様子を読んでたら、全然止まらなくなって、最後まで一気に読破。しかも、ちょっとその気持ちがわかってみちゃったりもして。
いまさら、部活なんだから「いわゆる高校野球的」扱いはやめましょうって話にもならないだろうし、特別なものとして楽しんでる方たちは、ぜひ、そのまま楽しみ続けていただきたいなぁと思います。やっぱり、歴史、伝統には勝てません。その分、一人一人の中での蓄積も多いわけで、今さらそれも消せないし。

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野球の話題ついでに。
先日のロッテ戦のダルビッシュくん関係の記事で見落としてたのがありました。それが、珍しく「苦言」っぽい内容だったので、書き留めてみます。
この日(8月27日 千葉マリーンスタジアムでの登板)、ダルビッシュくんは打たれはしたものの「力を抜くところではうまく抜くことができた。ピンチをしのぐのが自分の持ち味」という、おなじみのコメントをしていたのだけど、そのすぐあとに捕手信二くんの穴を埋めて(っていう言い方も失礼だけど)この日マスクをかぶっていた捕手中嶋くんのコメントが。
「ダルビッシュは(ラクな場面で)力を抜きすぎてる時があり、不用意に打たれてる。三者凡退で野手のリズムを作らないと」というような内容で、捕手信二くんは一度もそんなこと言ってなかったよなぁ…と。
この二人、今後どぅなる!?
野手の皆さんのリズムの話は、いつもは、ダルビッシュくんが自分で反省の弁として言ってることなんだけど…。
っていうか、捕手中嶋くんには、本当にそう思ってそこまで言ってるのなら、ぜひ、ダルビッシュくんを勝たせるべく、指導していただきたいところではあるな。(2号)

2005年09月01日

05.09.01 on 駒苫&高校野球

駒苫事件落着&高校野球について
 

夏の疲れが出るころ、いかがお過ごしでしょうか。2号です。札幌も、この時期に来て、珍しくまだ残暑があります。

8月はスマップコンサート検索の嵐。今現在、開設以来の累計のアクセスは、56000を超えました。スマップってば、すごい。
このところ、さすがに少なくなってたとはいえ、駒大苫小牧の事件と林裕也くんの検索が増えてたので、まだ1日に800〜1000ちょっとのアクセスとなっています。(すみません、林裕也くん個人については…あまり書けません。ちなみに、捕手小山くんが一番かわいかったです)。
林裕也くんの前に駒苫の主将で、現在は駒沢大学野球部の佐々木孝介くんも相変わらずの検索人気で(最近は、林裕也くん検索の方が多くなってるけど)、そろそろ東都リーグの新人戦が始まったころ? 派手なニュースが伝わらないところを見ると、そこそこの活躍ぶりなのだろうと想像します。(まったくダメってことはないと信じてるんで)。

んで、もしかして、ヨン様をやってたらもっとアクセスすごいんだろうか??
そんなことを、昨日あたりからのワイドショーなどを眺めつつ思ってました。
でも、やる気もないし、だいたいが、興味持てないので書けないし。
韓流ブームのおかげで、映画館でやる映画の枠が韓流作品に食われて、洋画が少なくなってるのがとっても不満な今日この頃(と言っても、最近はなかなか映画館に行けないけど)。大したことない作品も、韓流っていうだけで持ってきてるみたいだし。むしろ逆に、本当に名作といえるような韓国映画が埋もれてしまうのでは? と、心配になったりもします。

そんな中、駒苫の事件も一件落着。結局、真相はよくわからないっていう印象です。でも、優勝取り消しとか、そんなアホなことにならなかっただけ、よしとするって感じですか。
事件に関する「写真」とか「名前」とか、いまだに多くの人が検索してるみたいだけど、そんな興味本位はもういいのでは?
むしろ、今後の高校野球全体のあり方を考えた方が、ね。 部活なんだし。

地元の新聞によると、事件が取りざたされた当初は落ち込んでいた生徒(選手)たちも、すぐに気持ちを切り換えて、はた目には淡々としているように見えたんだとか。17とか18才とか、その辺の年ごろの選手たちがどうやって心を整理したのか、気持ちを立て直せてたのか、ちょっとけなげな感じがして切ないです。最高の喜びと苦しさを同時に経験したことは、どんなふうに今後の糧となるのでしょうか。
若さとかひたむきな純粋さとか、そんなものばかりが象徴的にはじけて見えた夏連覇だったけど、それ以上に、彼らはぐんと大人になったんだろうなぁ。
本当に、晴れて「さわやかに前に進んで」いただきたいと思います。

そうそう。一応、お断り書きを。
地元ってこともあり、駒苫の連覇や暴力事件は関心大だったけど、いわゆる「高校野球」ってものには、実は距離を置いてるのです。いつも意識は、「高校生の部活でしょ」です。
ただ、大人たちがこれをどう扱おうと、どう意図しようと、野球を一心にやってる生徒たちの気持ちにウソはないと思うので、地元の学校に限っては応援します(昔は、同級生球児に恋もしたし)。それは、母校や地元や自国を応援する気持ちと同じです。(プチ・ナショナリズム?)
でも、「熱闘甲子園」系の関心はゼロです。地元の学校が勝ち進んだ時以外は、ニュースも新聞もまったく見ません。
なんで甲子園開催にこだわるのかとか(阪神さんだって死のロードがなくなっていいだろうにと、阪神(ファン)ギライの私でもそう思う)、なんで野球ばっかり大げさに取り上げるのかとか(この野球好きの私でもそう思う)、連帯責任の慣習もおかしいって前から思ってたし、いわゆる「高校野球」には、疑問がいっぱいなのでした。
しかし。これを、高校生時分に真剣にやっていた人に言ったら、えらく怒られたので、あまりオモテだって喋らないようになってました。甲子園って聞くだけで目の色変わるなんて、「伝統」の魔力って本当にすごいのね〜。わからないでもないけどさ。(2号)

※今、気づいたけど、そもそも「球児」って何? ある種の神格化だろうか??

2005年08月26日

05.08.26 on 駒大苫小牧

今日の駒大苫小牧


駒苫野球部の被害生徒の実家があるらしい札幌から、2号です。
ちなみに、武田真治くんも実家は札幌です。(関係ないけど)

昨日書いたことに、若干の誤解を生む部分があったようなので、補足します。私が修学旅行の体罰を作文に書いたのは、「決して、世間に対して、それをチクろうとしたからではありません」。
いい思い出というか、なんだかんだいっても結局おもしろい出来事だったと感じて、書いたのでした。誤解なきようお願いします。
思い出せば出すほど、あの、ダンプ先生が全員を同罪(?)にする形をとったことの裏に、深い深〜い配慮があったのか否か…。と、感慨深く回想してます。

で、今日の駒大苫小牧。
っていうか、昨日、高野連の指導のもと、被害部員に謝りましたか…。
それとは別に、部員全員に謝るんじゃなくて「僕個人に対して謝ってほしい」って、被害部員は言っていたそうですね。これが本当なら、高校生ではなかなか言えないセリフかと。
学校側は、今日もまだ、事実関係を完全に把握できてないらしいです。そうとう、根が深そうです。(2号)

※明日は、久々のなまダルビッシュくんで、心を清めて来ようと思っています。

2005年08月25日

05.08.25 on また駒大苫小牧暴力事件

体罰自慢??
 

昨日、友だちとメールで、駒大苫小牧の暴力事件について軽くやり取りした2号です。
友だち曰く「職場で、駒苫の話題ばかり。その話のほとんどが、昔自分が受けた体罰自慢だっていうのも、どうか?」とのこと。

ちまたに、体育会系部活をしてた人はいっぱいいるわけで、少なくとも、現在30代以上の人たちは、こぞって、体罰は当たり前だった、殴られる意味も自分でわかっていたから殴られて当然と思っていたし、ましてや、それを親に言うなんて、よけい怖くて言えなかったと言ってるそうな。
なるほど。

体育会系部活。
中学、高校と、人並みにかじってみたものの、すぐに向いてないと悟り、いろんな言い訳を考えては速攻で退部していた不肖わたくし2号としましては、この体罰自慢(?)大会に参加できないのか? そんなことはありません。

小学校の修学旅行。
睡眠時間の長い私は、当然、早々からすみっこでグースカ寝ていた、いかにもそのようなキャラでした。だって、11才で深夜まで起きてるなんて、ムリ。
しかし、もちろん、ほかのみんなは深夜まで男女入り乱れて大騒ぎ(だったらしい)。
そこへ、騒ぎっぷりを見かねた、ダンプというあだ名のごっつい太った先生が、木刀を持って現れたから、さあ大変。
なぜか、寝ていた者たち(私のほか数名)まで、正しくおとなしく寝ているところを起こされ、連帯責任とかで、一緒に正座。な、なんで?
しかも、端っこから一人ずつ順番に、ガツンガツンとアタマに木刀を落下させられていきました。その時は、11才なりに連帯責任の意味について深く考えたわけもなく、なんとなくそういうものかと、歯を食いしばって順番を待ちました。
しかーし。私のアタマの時は、ダンプの狙いがビミョーにズレたらしく、アタマの側面をかすった木刀は、髪の毛をパシッと顔に叩き付けるだけで去っていきました。
やり直しされるんじゃないかとひるんだけど、ダンプは戻って来ず、そのまま順番に行ってしまいました。
そのあと、みんなが、立派なタンこぶを見せ合いながら、喜々として(?)盛り上がってる時、適当に話を合わせたりもして。

後日、「修学旅行の思い出」というテーマで作文を書く時。
もちろん、私としては、最も強烈に印象に残った「思い出」である木刀事件を書かないはずはなく、400字詰め原稿用紙十数枚にわたって、克明に、淡々と、かの出来事を記した次第です。まことに、そのようなキャラ(無邪気)の子供だったわけで。
そして、そんなことが、学校や父兄の間で問題視されることなぞまったくなく、むしろ、職員室に出入りするたびに、十数枚のアレを書いた児童ってぇのはキミかぃ?みたいな、暖かいまなざしを受けていたんでした。
当のダンプも、ヘヘッって感じで、よく書いてくれたと言わんばかりの、主人公気取り(?)だった気がする。

子供のころは、親にも普通にバカスカ叩かれていたし、外にもよく出されたし。かと言って、幼少時から、えんらいグレてたってことじゃなくって、ごく普通の、多少おっとりし過ぎの(?)のんきな子供だっただけで。
今の子供が、親にも叩かれたことないのにって、時々言うけど、すごいびっくり。そんなにみんないい子なの?? って。
時代ってヤツの流れなんでしょうか。

何が言いたいのかって。あんまり直接的に言いづらいので、自分のことをでへへと書いてみました。
でも、「暴力」はいけません。とりあえず。(2号)

2005年08月24日

05.08.24 on 駒大苫小牧暴力事件

駒苫報道に違和感いっぱい
 

開運金箔ドットコムの店員をつとめる2号です。
一応、ネットショップの店員として、いろいろなお客様に間接的ながらも接する者として、また、このブログもひそやかに開運金箔ドットコムとリンクしてるということもあって、一勢に耳目を集めている、ホットすぎる、あまりに身近すぎる出来事について、偏った意見めいたものをシリアスに書くということは、それなりには自粛しようと思ってるつもりです。これでも。(だから、ヘタレたことしか書いてない、ってか?)

それゆえ、今回の駒大苫小牧の事件に関しては、言いたいこと、問いただしたいことがいっぱいあるし、おヘソでお茶も沸かしてみたり(チャンチャラおかしいってことです)、その湯気がアタマから立ち上ってみたりもしてて、黙ってるのも歯がゆいのだけど、特に、事実関係がはっきりしないうちは、ガシガシ書くのは控えます。

そのうえで、このところ接した事実を事実として書きます。
●世論の9割以上が、選手と関係ないので「優勝」の取り消しはお門違い、選手がかわいそう、優勝は実力で取ったもの、と、思っている。悪いのは、隠蔽を図った学校。あとは、各人が事実関係の憶測に従って、部長(の暴力)が悪い、いや、そうされた生徒にも非が…とか、その親が悪いとか、いろいろ言ってるようです。
体罰の是非はもちろん、家庭教育論、学校教育論、高校野球論(?)へと発展の様相。
●学校の説明会を終えて下校する生徒へのインタビュー。
「野球部部員は、朝、登校後に見たけど、めっちゃヘコんでた。全校の説明会には出席してなかった」。そう、別室で部員たちは説明を受け、大方の部員が涙を流していたそうです。
問題となった教師については「面白くて、いい先生。若いし、自分たちと話も合う」「好きなタイプの先生」とのコメントばかり。う〜む。
●被害生徒の父親が顔を隠してTVのインタビューに。
学校の対応にがっかりしたと、えらいご立腹の様子。顔は隠してるけど、この件に関してはかなり強気、と見た。
●優勝・連覇を伝えた時の報道の中に、27才の部長が名前入りで登場(ここでは名を伏せます)。
移動のバスの中などで、昨年の優勝など、駒苫の軌跡をまとめたDVDを選手たちに見せて、鼓舞していたという美談の主としてだったのだけど…。
●隠蔽を図ったのかどうかについて。
キビシいとされる体育会系指導のもとでは、ひょっとして、今回、親の訴え出た内容は、公式に報告するほどの出来事でもないと思ったふしもあるのでは? という見方も。だとしたら、興味深い。
●明徳義塾がバカを見たとか、同情論もチラホラ。(それはちょっと違うんでは?と思ったけど)。

TVなどを見ていて私が感じる違和感は、優勝を実力で勝ち取った選手たちが置き去りで、さらには、報道で出てくるフレーズが彼らを否定してるような錯覚さえ与えてることです。
「理由はどうあれ暴力は許されない」「不祥事」「残念」「喜び一転」etc.
もちろん、言ってる意味はわかるんだけど。もっと、うまい言い方はないものでしょーか。
これらの否定的な言葉で、連覇の輝きがどんどん損なわれていくのを見てるのがつらいです。早く、優勝の事実とは別、と、はっきり切り離して論じる姿勢になってほしいです。
優勝旗返還なんて、もってのほか。祝賀イベントもやったらいいと思うし。(第三者的な組織か団体が主催して、お祝いしてあげたらいいのでは? でも、丁重にお断りするんだろうな…)

それと、被害部員の今の立場と将来が心配です。こうなることを望んでいたとは思えません。
主張どおり、本当に理不尽な暴力を受けたとしたら、それを糾弾するのは正義だったりもするのに、現状、おそらく、「よく訴え出てくれた!」と褒められそうもない状況になっちゃって…。こちらも、あまりにも不幸です。
(万一、仮に、一部で言われてるように腹いせとか妬みにまかせて事実を誇張してたり、自分の非を隠したりしてるんだったとしたら、それもそれで不幸です)

暴力か、愛のムチか。これは、当事者にしかわからないし、受け止め方でも変わります。
ただ、一つだけ私見を言うなら、部長と被害部員の間に、信頼関係がなかったってことだけは確かなんだろうなということです。
とにかく、ウソや保身のないところで、真相が明らかになることを切望します。
何があっても、殴ったら負け。言ったもん勝ち。というイメージだけが残るなんて絶対イヤだし、逆に、指導側も親も、愛のムチのなんたるかを真剣に考えてほしい。今後に有益な、意義のある決着を。

それにしても…。
神様は(←こういう時に便利な存在)、去年の優勝を重圧という宿題にして彼らに与え、それを克服したと思ったら、今度は、彼ら自身ではどうしようもないっていうような、ビミョーにはずしたところでの難題をふっかけたわけですね。すんごい、いぢわるだと思うんですけど。(2号)

※追記:教頭先生を見てて、ちょっと…と思いました。

2005年08月23日

05.08.23 on 駒大苫小牧&佐々木孝介くん&ダルビッシュくん3勝め

ダルビッシュくん3勝しました

遅ればせながら…

久しぶりに天気のいい札幌から2号です。
風、さわやか。しかして、朝晩は、すでに秋を思わせる感も。夜の草むらでは、虫の声。
やって来るのね、今年も冬が。っていうか、ついこの前まで雪が積もってた気がするが…。気のせいか…?

先週金曜日、ダルビッシュくんがオリックス戦ビジターで、やっと3勝目をあげました。今さら言うのもナンですが。
こっちでは、TV、ラジオでの普通の中継がなく、リアルタイムで応援することができない時に、あなたは勝ったのね。見たかったなぁ。
ファイターズの公式サイトに更新掛けながら戦況を知るっていう、こんな地味な作業、全然、スポーツ観戦っぽくなかった。
でも、19歳になって気持ちも新たに、しかも、ご両親の前で勝てて、本当によかったこと。私の予言も効いたみたいで。

久しぶりのインタビューで、カメラの前に据えられたダルビッシュくん。髪を切った凛々しい貴公子ぶりのアップに、こんなにキリッとしてたっけ?? しぐさなどは相変わらずかわいいんだけど、大人っぽくなっていく顔は、もう、かわいいなどと言ってはいけないのかも。と、少しさみしい気分に。
今、札幌の地下鉄車内には、ダルビッシュくんの紅顔の美少年風ポスターが貼ってあります。地元スポーツ新聞のPRで。できれば、ずっと貼り替えないでほしいです。


本当は手放しで書きたかった

駒大苫小牧の甲子園 夏連覇
忙しさにかまけて書きそびれてるうちに、暴力事件ですか…。
でも、一応、小さく書いときます。
「駒大苫小牧、57年ぶりの甲子園 夏連覇 おめでとう!!」
事件の詳細がイマイチ明らかじゃないので、何とも言えないけど、おそらく、この事件によって、キミたちの成し遂げたことの価値が損なわれることはないと思ってます。
気持ちの中では、胸を張っていてほしいと思います。
(本当にかわいそうに…)。

連覇も、ある意味、前代未聞くらいビックリな、すごいことをやったって感じだったけど、そのあとのコレもまた、すごくしんどいことです。
選手たち(および、他の生徒たち)の人格形成に悪影響がないようにと、願うばかり。
今日は、北海道庁での優勝報告会も中止になってしまい、学校では事件の説明会をやって、そのあとすぐに下校となったようで、選手と生徒たちの心中を思うと、不憫でなりません。
いったい、そもそも、誰の、何が悪いの??
こうなったら、早く真相が明らかになることを望みます。
それと、優勝旗返せとか、セッショウなことは言わんといてください。


駒大苫小牧の連覇に関しては、いろいろ書きたいことがあったのに、延期。

ともあれ、私たちは、本当に燃え燃えで応援し、感動っていうか爽快な気分にさせてもらったことは、選手たちと香田監督の勇姿とともに、ずっと忘れませんから。
晴れて、めでたい記事が書ける日が来ますように。(2号)


※このような中、相変わらず、スマップコンサートへのアクセスが1000を超えたり超えなかったりする一方で、駒苫関連の検索がぐんぐん伸びて、なぜか、佐々木孝介くん検索の勢いが復活。ずいぶん古い記事にもいっぱい来ていただいてるみたいですが…どーゆーことだ? 甲子園関係の番組に去年の映像が映ったりするから、急に思い出したとか、急に気になり出したとか??

佐々木孝介くんの進路、その他情報を知りたい人がいっぱいいるようなので、一言でまとめます。
佐々木孝介くんは駒沢大学に進学して、野球やってます(ポジションはショート)。駒沢大学は、東都リーグに所属してます。髪は、高校時より少しだけ伸び、少し痩せたそうです。駒大苫小牧の現主将の林裕也くんとは、よく電話で話してるようです。先輩として、相談に乗ってるとか。佐々木孝介くんの彼女のことは、私は知りません。でも、そりゃあ、どう見てもいるでしょ、きっと。

あ、一つだけ。有名な話ではありますが、決勝の9回表の守りであとアウト一つって時、林裕也主将が、ジャイアンツ桑田くんみたいにブツブツと口を動かしてました。
あれは、昨年優勝時の3年生メンバーの名前を一人一人挙げて、力を貸してください、ってお願いしてたんだそうだ。いいエピソードだなって思ったのだけど…  今回は、昨年の主力が7人も抜けて、連覇って言っても、ある意味、一番すごいのは監督だったりする? などと思ったりもしたんだけど…、さておき、この連覇にミソがつくってことは、なんだか去年優勝時の、佐々木孝介くんはじめとする先輩たちにまで何らかの影響が及びはしないかと心配です。
今、事件を受けて、佐々木孝介くんは、またまた林裕也くんを電話で励ましてるんだろうな…。

2005年08月19日

05.08.19 on 駒大苫小牧決勝進出

それを奇跡と呼んでいいのか?
 

「奇跡」と呼んじゃ、ダメです。2号です。
だから、今日の準決勝、危なかったのじゃないか?

高校生の部活の一環、夏の全国高校野球大会の駒大苫小牧。
おとつい、鳴門工業との準々決勝に5点差をひっくり返しての勝利。林裕也主将は「奇跡」と言ったのだけど、奇跡ってのは1回だけ。(という気がする)
道はまだ半ば。大事な道のりの、まだまだ中途にいる時に、「奇跡」なんて言ってほしくないです。できれば、奇跡は最後の方にとっておいてほしいと、貧乏性の2号は思います。

駒大苫小牧 決勝進出

さて、準々決勝について書くヒマがないうちに、準決勝が行われました。「駒大苫小牧」でたくさんアクセスしてもらったのに、記事が古くてすみませんでした。
中1日で、すぐに大阪桐蔭との準決勝。勝ってしまいました。(ヘタにスター選手がいないのが、逆にいいのか?)
序盤に5点取ったあと、ずっと0に抑えられていたので、ちょっとイヤな予感はあったんだけど、案の定、同点に追いつかれ…。
こうなると、追いついた方に勢いがあるものなんだけど、どうしたことか、延長戦、オモテ攻めで勝ち越せて、1点のリードを守り切りました。最後まで、まったくわかりませんでした。心臓に、非常に負担大でした。

準々決勝の香田監督。そのインタビュー。
6点入れて逆転した7回の攻撃について。「すごい、すごいと思って涙が出そうになった」。「もう負けると思っていた」ところに、相手エラーなどで一気に3塁まで走った岡山くんのことを「暴走だと思った」とか「何をやってるんだろうと、ボー然と見てた」みたいな… もう、この人ったら、こういうコメントしちゃっていいの? って感じ。好きです。
正直すぎるくらい正直で、ボクトツとしてる。勝っても負けても、唇をかみしめて、男泣きをこらえてるような表情。そして、あの、不思議なメガネ。

香田監督の、このようなコメントたちを聞いてて、私の頭の中で重なるのは、98年の横浜ベイスターズ日本一の時の監督 権藤さん。(個人的?な話ですみません)。
選手たちがすごい。自分は何もやってない。ただ、ベンチでドキドキして見てただけ。選手がすごいと思って、驚いた。
このような、まるで、「だったら、監督いなくてもいいんじゃないの?」と思ってしまうようなコメント。とても似ています。

もちろん、監督がいなくていいわけはなくて。でも、何歩も引いたようなスタンスで、おトボケ?とも取れるコメントするあたり、香田監督、権藤さんどちらも、実は、人心掌握術などに長けてるのだろうか?
それとも、ベンチワークはもちろん大切だけど、その前まで(の指導・方針など)で、勝負の何割かは決まってるってことでしょうか? 私にはわかりません。奧が深い。

今日の準決勝後も、相変わらずのコメントで。大きな体を小ちゃくして、「恐縮です」って感じで、相変わらず泣きそうで。(いいわぁ)。
駒苫は「北国のチャレンジャー」なのだそうです。

これも、一種のタヌキなのか、素なのか、今日もわかりませんでした。(たぶん、素なんだろうなぁ)。
どっちにしても、今のところこれで成功してるので、今後もヘタに強気を出さない方がいいでしょう。それで失敗した例が、プロ野球の世界では、過去、たくさんあったんで。
香田監督曰く「どんどん強くなっている気がします」んだそうだ。どうなるかな、決勝。
日本一楽しい夏を、めいっぱい楽しめれば、いいんじゃないかな〜。

あ。林裕也キャプテンにおわび。
インタビューの時、わたくし、何度も頭の中で、林くんの顔を昨年キャプテンの佐々木孝介くんにすげ替えちゃってみたりして、見てました。ごめん。(でも、二人はぜったい、しょっちゅう電話で連絡取ってると思う)。

*  *  *

そんな中、今日、スカイマークでオリックスと対戦してるはずの、日ハムダルビッシュくん。
地元・北海道では、TV地上波もラジオでさえも中継がないっていうのは、どーゆーことやねん? あまりにも薄情じゃないか…って、私は思います。
っていうか、どうやってダルビッシュくんを応援すればよいのだろう?? マジで困っています。(2号)


※今日、甲子園のTVの中継で、アナウンサー。「とまこまい」が「とみゃこみゃい」みたいになってました。
アナウンサー泣かせが、決勝まで行きました。
あと1戦、アナウンサーの皆様、ご苦労様です。(っていうか、もし優勝しちゃったら、その後何日かの間のニュースへと、さらに続く)

2005年08月11日

05.08.11 on 駒大苫小牧&大魔神引退

駒大苫小牧 初戦突破

真夏日なのか何なのか、うだうだウダっている札幌から2号です。
高校生の部活の一環、甲子園の夏の全国高校野球、南北海道代表の駒大苫小牧高校が、1回戦を5-0で勝ちました。よかったね。

はっきり言って、連覇しろなんていうプレッシャーをかけるつもりは全然ないけど、去年優勝で今年1回戦敗退っていうんだったら、あんまりなので、とにかく1勝だけは…と願ってました。あとは、2回戦以降、楽しい思い出を作ってくれれば、北海道のおネエさんとしては、言うことないです。
っていうか、対戦相手の聖心「ウルスラ」って何?? カタカナでウルスラって、ウルトラの間違いじゃなくって? それが一番気になった。


話変わって、昨日の大魔神の記事にアクセスしてくれた人たちを少したどってみたら、やっぱり、清原キヨちゃんに対するワンポイント登板をワガママとか怒ってる人がいっぱいいるんでした。
優勝の可能性の残るベイスターズが、公式戦の一部を私的な事情に使ったことへの疑問も随所に。
っていうか、私が「へぇぇ…」と感心(?)したのは、我が愛するベイスターズに優勝の可能性があるという人たちがまだいるってことです。今年はちょっと戦績いいから、Aクラスにでも滑り込んでくれたら万々歳と思っていた私は、優勝の可能性あるのかぁ…だったら、うれしいけど…まあ、奇跡でも起これば、数字上はもちろん可能性はゼロじゃないていうのはわかるんだけどぉ…。どうも、奇跡が起こるようには思えないし…ブツブツ。
結論としては、佐々木投手がよく思われない理由って、以前ファンだった私でもすごくよく理解できるし(実際、私も彼をよく思わなかったことも多々あったし)、怒ってる人たちも正しいんだと思うけど、昨日の引退試合はそんなにダメ? っていうか、もらい泣きするなんて、もってのほかだったんだろうか?? すみませ〜ん。(2号)

2005年07月25日

05.07.25 on 駒大苫小牧&ダルビッシュくん

週末の野球〜

駒大苫小牧とダルビッシュくん



夏日の札幌から、2号です。

北海道も、昨年の肩すかしな夏よりは、夏らしい気候となった今年。
昨日は、甲子園を目指す高校生たちの部活の一環として、円山球場で南北海道大会決勝が行われました。昨年の甲子園覇者 駒大苫小牧vs小樽の北照。
試合開始前から内野席が売り切れるなど、かなりの人気だったようで、2万3千人が観戦したとか。
私も、TVで観てました。駒苫は昨年優勝時のOBも駆けつけてたけど、佐々木孝介くんの姿はなかったような。
みんなが打倒駒苫と喰らいついてくる中、プレッシャーに苦しみながらも、チャレンジャーという初心に戻って決勝まで来たとかなんとか、駒苫チームも、この1年の間、苦労したらしいのだけど、決勝ではツキもついて、最終回までは「やっぱり、さすが」って感じで、5−1と4点のリード。
北照は、札幌のお隣、小樽の高校ってこともあって、「最後なんだし、もうちょっとだけ頑張ってみれば?」と、それとなく応援してみたら、ホームランなども飛び出し、1点差。おぉ〜っ。「それ以上は頑張らないで」とお願いしたら、そこで終わりとなりました。
やっぱり、駒苫には、優勝旗を返しに全員で行ってほしいし、佐々木孝介くんなき後、けっこう香田監督って好きかも、って感じなので、ともあれ、よかったです。(危なかったけど)。最後はまた、「イチ」をやってました。新作はないみたいです。
そういえば、前日は、兄弟高対決ってことで、駒大岩見沢と駒大苫小牧の対戦だったのだけど、苫小牧の方が勝って校歌が流れる時、アナウンサーが「どちらの校歌も同じです」。それって、なんだかね〜。こういう場合、非常に気持ち悪いのでは? 第一、岩見沢の生徒たちは、ちゃんと負けを認識できたんだろうか。(高校生なんだから大丈夫か?)

そして、昨日、フレッシュオールスターでした。ダルビッシュくん。
TVの中継がないため、ラジオで、と思い、いつも日ハムを中継してる局に合わせたらやってないので、がっかりしてたら、なんと、違う局でやってて、気づいた時はダルビッシュくんが交代したあと。自分のアホぶりに、悶えました。
しょーがないので、そのあと、放送席でダルビッシュくんのことをコメントするのを期待して、一応、ずっと聞いてたのだけど、2回1安打無失点のたいした良いピッチングだったみたいで。
最後もお立ち台で、投球内容について、「最近では一番調子がよかった」まっすぐ中心で行ったと。もっと変化球を混ぜれば三振が取れただろうけど、「今日はそういう場ではないから」。プロでの自己最速タイ148キロが出たそうです。
「後半戦も、チームにいい雰囲気をおくれるように頑張りたいです」と、けなげな発言。わかってらっしゃる。
MVPは、ホームランなどで活躍した同じ日ハムの鶴岡捕手に譲ったけど、もちろん、優秀選手には選ばれ、今日のスポーツ新聞にも「フレッシュ」を絵に描いたような笑顔が載ってました。(これ以上、大人になってほしくないと思ってしまうような)。

昨日は、高校時、ともに注目された涌井くん、鵜久森くんなどと会って楽しかったみたいだけど、ちょっと心配なことも。それは、取材が多いことなどから、精神的に疲れていて、「最近は夜も眠れない」って書いてあったこと。
でも、プロに行った以上、ここは乗り切るしかないのよ、と、おネエさんも心をオニにして言うわ。(取材が減ると、私たちにとっても、ダルビッシュくんの話題が少なくなるわけだし)。
ダルパパの「あの子は、寒いのと朝早いのが苦手」っていう発言も、かなり気になる。私と同じだわ。(そういえば、スポーツニュースでは、初めて半袖姿のダルビッシュくんを見た)。
っていうか、プロなんだから、そんなこと言ってちゃダメなのよ。っていうか、ダルパパって、過保護タイプ?
まあ、最終的には、精神的な部分ではマウンド度胸がよければいいってことになるのだから、別に過保護でも何でもいいんだけど。
とにかく、今日からの後半戦、くれぐれもよろしくお願いします、ダルビッシュくん。(2号)

※そういえば、南北海道大会決勝のTV中継で、時間が余って、去年の甲子園の映像を流してたのだけど、佐々木孝介くんはもちろん、ダルビッシュくんも映ってびっくり。今も初々しいのに、1年前はもっと初々しかったのだなぁ、と。正真正銘、王子様のようでした。
っていうか、この年頃の男子の、ぐいぐいと顔が変わっていくその勢いを、頼もしく思う反面、哀しかったりもするおネエさんなのでした。

2005年04月12日

05.04.12 on イチ&佐々木孝介くん/あいのり

「イチ」はどこから?

春になった札幌です。2号です。でも、まだ、雪残ってます。

1号がサボりっぱなしなので、3号を探しました。
見つかりません。私のプライベートの周辺では、あまり、ブログが普及してません〜。
しかたないので(?)、頑張って、1号を引っ張り出したいと思うのだけど。

さて、ここ最近、春のセンバツと、ついこの前のテレビの「ウォーターボーイズ」の大会と、何か忘れたけどもう一つ何かを見ました。要するに、高校生くらいの人たちの大会を。
で、勝ち上がったチームが、ワッと集まって抱き合ったり飛び跳ね合ったりして、ともに喜びを爆発させる時、みんなが片腕を上に伸ばして人差し指を1本立てて、それを合わせるシーンを、多々見ました。
そうです。あの、夏の甲子園で優勝した駒苫チームが「イチ」と呼んで、盛んにやっていた、アレです。
あれは、駒苫が、「一つになる」ってこととか、「ナンバーワン=頂点を極める」っていう意味などなどを込めて、自分たちで考えてやったことだと聞いていたのだけど…。(私も、道庁の優勝報告会で、一緒にやりました)。
そういうのが、以前から一種の合い言葉的なものとしてあって、たまたま北海道勢が優勝したという話題の大きさに伴って有名になっただけだったのか、それとも、あれ以来、高校生に流行り出したのか、そこが気になりました。

昨日紹介した記事に、佐々木孝介くんが痩せたことが書いてありました。なんでも、駒大は練習がとっても厳しいのだとか。
でも、この地味ブログでは、あなたが検索一番。キングです。味方はいっぱいよ。明日、開幕のリーグ戦、頑張って!!
(おかげさまで、あっという間にアクセス6000突破。このブログにしては、異例の速さなんだってば)。

ついでに。
スキムミルク検索がすごく多いです。しかも、キーワードの組み合わせ方を見ると、8割方の人が、品薄の原因を探ってるようです。手に入らなくて、困ってる人がいっぱいいるのだわ。

さらに。
「スマップコンサート」での検索も多いです。これも、みんな、今年はコンサートがあるのか、いつごろなのかの情報を探してるみたい。私が知りたいんですけど。

で、いきなり、今日の検索大賞。
「ニッカポッカ 電車通勤 薬中」。
すごぉ〜く、気になります。が、この大賞に、賞品等はありません。(2号)

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がんばれっ! ヒデっ

「あいのり」って。
最初は、この人たちはどういう神経の持ち主?とか思って、全然興味なかったっていうか、信じられなかった(?)のだけど、「隼人」あたりから、ずっぽりハマりました(つまり、見ていたってこと!?)。
隼人は、本当にいい男でした。
はっきり言って、好きでした。

カップルになった隼人が去って、そのあとは、惰性で見てたんだけど、このところ「ヒデ」を愛でています。
おもしろあったかいっていうか。おっかしくて、いいヤツです。
本人には悪いけど、ずっといてほしい。(2号)

2005年03月24日

05.03.24 on 佐々木孝介くん&駒苫センバツ

佐々木孝介くんも頑張る

後輩たちも頑張る


「この世に生を受け、十数年生きてきた中で、夢を実現させようとして一生懸命立ち向かうこと。そこに僕たちの人生があることに気がつきました。(中略)感謝と一生懸命を胸に甲子園という夢の舞台に挑むことをここに宣誓します」。
駒大苫小牧高校 林裕也主将の選手宣誓で開幕した春のセンバツ。
どうですか、この宣誓の言葉。スンバラしいじゃあ、ありませんか。

そして、今日、つい先だって地震に見舞われた九州福岡の戸畑高校と開幕試合で対戦。
はっきり言って、辛勝って感じではありましたが、ともあれ…です。
次戦は、イケイケな打線を見たいものです。

さて、久しぶりの佐々木孝介くん、登場。
後輩に負けじと、佐々木孝介くんも頑張ってます。
以前、このブログに、駒大グラウンドで佐々木孝介くんに会った「高校2年生」さんが書いてくれた子細なコメントにもあったように、チームメートから「こうすけ!」と呼ばれ、すっかり馴染んでる様子。
このところ、ひそかに勉強(?)してたんだけど、今、オープン戦らしきものをやってるようで、佐々木孝介くんも1年生ながら出場して、そこそこ、いや、けっこうかなり頑張ってます。おそらく、+フレッシュな頑張りぶりだろうと想像されます。
いいなぁ、ナマで見たい。
4月半ばからのリーグ戦で、まずはベンチに入ってくれれば…。

フレッシュが売りの佐々木孝介くんも、これから19歳…ハタチとオトコ臭くなっていくのでしょーか。あぁ、そうやって、おネエさんの手を離れていくのね…。(別に、今も手の中にはいないのだが)(2号)

2005年02月22日

05.02.22 on ネコの日/佐々木孝介くん&校歌

ニャン・ニャン・ニャンで今日はネコの日

東京に、初めてLOFTというものが誕生した時、さっそく参上。友だちたちのお土産としてもいくつか購入。このような雑貨がまだ珍しい感じだったころ。今、うちでは、インターフォンの機械の上にいます。フィリピン製。(ってところが微妙?)。
vfsh0012.jpeg

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校歌の効果

駒大に行ってしまった佐々木孝介くんの様子を知りたいと、ネットを見ていたら、駒大の近くに住んでる人などのブログがありました。
はっきり言って、すごぉ〜く、うらやましい。
んで、やっぱり、近くで見ると惚れるらしい。

佐々木孝介くんは、フレッシュな感じで、緊張しながらも練習してるそうです。ご苦労様です、まだ高校生なのに(私だったら、卒業するまではちょっと遊んでいたいと思うはず)。
遅ればせながら、身長177センチ、体重71キロっていう基本情報も仕入れました。


そして、全然関係ないけど、駒大の校歌っていうのも見つけて、 作詞は北原白秋氏、作曲は山田耕筰氏ってなってたので、「へぇ」ボタン押してきました。

で、今、NHKで放送されてるサトウハチローのドラマを見るたびに、もやもやとした記憶を掘り起こそうとしてるんだけど、確か、神奈川の川崎にいたころに通った新設校(小学校)の校歌が、サトウハチロー作詞ってなってたような、うすぼんやりとした記憶があるんだけど…。
新設校だったせいか、児童全員に校歌のソノシート(なつかし〜い!年がバレる)が配られて、そこに書いてあったような。
でも、歌詞もメロディも、まったく思い出せない。

もしこの記憶が本当だったら、けっこうすごいことなのだろうか? って思ったけど、北原白秋の方がすごいかも。
っていうか、こういうことは、よくあることなのね、きっと。

逆に、まったく無名の人たちの作詞作曲の校歌を歌ってる学校、っていう方が、冷めててかっこいいのかも。中身で勝負、みたいな。(2号)

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久しぶりにいってみよう。

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2005年02月10日

on ダルビッシュくんのそっくりさん

開運金箔だより〜

さよなら、ダルビッシュくん


佐々木孝介くん。
もう、とっくに、東京の駒沢大学に行ってしまったみたいです。
北海道に、ぽっかり穴があいたようにさびしいです。
卒業式などには、一時的に戻るんだろうけど。

未確認情報によると、駒大のこれからのシーズンの主将をつとめる人と、寮の部屋が一緒になるとか。ということは、佐々木孝介くんは、将来の主将候補なんでしょうか。そういう星の下を、これからも歩いて行くのね。選ばれた人っていうか、ある意味、天職?

そして、悲しいお知らせです。(超個人的な)
今日を持ちまして、当開運金箔ドットコムの、郵便局集荷担当 ダルビッシュ郵くんが、退職することになりました。夕方にダルビッシュ郵くんを見て、夜、日ハムの試合でダルビッシュ有くんを見るっていうダブルでお楽しみの夢は、叶う前に終わりました。
週明けから、またしばらくの間、入れ替わり立ち替わり、いろんな郵便局集荷担当の人が来るんだなぁ。 また、大キャラ大会が始まるのかぁ。

ダルビッシュ郵くん、今までありがとう。
新しい職場でも、人気モノ間違いなし。ぜひ、頑張っていただきたいものです。(2号)
posted by 2号 at 18:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 駒大苫小牧・佐々木孝介くん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

05.01.19 on 佐々木孝介くん&豆乳&検索

豆乳は、深夜にやってくる

どうも、調子が出ない2号です。
暖冬とはいえ、冬疲れは免れない、これも年齢のせいなのか? くぅ〜

あいかわらず、佐々木孝介くん、強し。といった状況の当ブログ。
この前、アクセスデータを眺めていたら、北海道は苫小牧の周辺に住む方々なのか、とある掲示板を見つけました。どうやら、その中で、このブログを紹介していただいたみたいで。まことに、恐縮なことでございます。
で、それでわかったんだけど、当然と言えば当然なんだけど、駒苫の野球部の練習には、見物人がいるようです。駒沢大学進学を控え、佐々木孝介くんも、まだ、後輩に混じって、時々練習してるようです。
運良く、その姿を見られるかどうか。グランドに通う見物の方々のお気持ち、よっくわかります。お風邪など、引きませんように〜。

さて、自称 北海道札幌地区担当  豆乳の番人より、緊急報告。
最近、いきつけのスーパーで、深夜近い時間帯に、普段使いランクの豆乳がひっそりと陳列されてるのを2回目撃しました。

そうだったのか…。流通数が少ないために、このように人が少ない時間帯にこっそり出してるのね。それが、真夜中に日付を超えて、翌朝からどのようにハケて行くのか、張り込んで見届けたいところではあったけど、そこまでは使命としてないので、悪しからず。
と言っても、並んでたのは、せいぜい10パック程度。少ないことに、変わりないのでした。品薄お詫びの貼り紙も、変わってません。

あ、このことを書いたのは、最近、アクセスしてくれる人の中に、必ず一人は「豆乳」っていうキーワードの人がいるから。

ついでに、済美の鵜久森くんも、ちらほら。
それと、なぜか、「お悔やみ申し上げます」とか「最新兵器」っていうキーワードも、相変わらずちょこちょことあります。その目的が、すごく気になります。

そうそう、「小顔 早口言葉」ってのもあった。頑張ってね。(2号)
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