2011年05月21日

on アクセス解析。

永遠不滅。

天気の悪い土曜日、光合成ができません、2号です。

ふと気が向いて、数年ぶりくらいな感じでアクセス解析なるものを見てみたら、なんとビックリ!今だに、ほぼ毎日、「佐々木孝介」くんの検索で来てる人がいる!!

あと、チラホラと「玉ねぎと下痢」関係!!
玉ねぎを食べると下痢するような気がする…と思ってる人、意外と多いのか!?

笑ったのが、「斎藤佑樹 脇毛」。。。
そんなこと、何のために調べるんだろ。。。

ともあれ、みなさま、いつもありがとうございます。検索の結果、ご期待に添えない場合が(多々)ございます。あらかじめご了承くださいませ。。。(2号)



posted by 2号 at 17:37| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

07.05.18 on 野球特待生制度

特待生について

北海道日本ハムファイターズの田中幸雄さん、2000本安打達成、おめでとうございます、私は2号です。
試合が負けてしまったのは、「…ったく…」って感じで。。。花を添えられなかったことは本当に残念でした。今年の日ハムは、ずっとそんな感じで行くのか。浮上or沈滞。来週からのセ・パ交流戦がこのへんのキーになるのでしょう。ちょっとコワい…。

は、おいといて。
最近、騒いでいた野球の「特待生」問題は、その後どうなったんでしたっけ。
今ごろ、なんでこんなこと書いてるかっていうと、昨日、トボトボと会社から帰る道すがら、私の中でずっと気になっていたことが「あ。」とわかったからです。ノドに引っかかっていた小骨が取れたみたいに、スッキリ。

特待生については、学業やほかのスポーツでも広く存在するのだから、それを禁じてる「学生野球憲章」の方がおかしいのであって…みたいな論調で、今回何らかの措置をとられた特待生たちへの同情の声がほとんどでした。
お説ごもっとも。試合に出られないなどのメに遭った生徒も、そのことについては気の毒だと思います。

ここまで来れば、学校、連盟双方に責任があるという意見もごもっとも。でも、特待制度があちこちで適用されている現状を知っていながら知らんぷりしていた側も悪いってのは確かにそうだと思うけど、決まりがあるのにそれを破っていた側はもっと悪いような気がする。「規定の方がおかしい」というのが、自信を持って主張できることであるなら、改定するよう働きかけるべき。誰が見ても改定すべきことなら、改定されるはずなんだから。
どうしてそれをしないで、コッソリというか公然の秘密みたいにここまで来たのかがよくわかりません(これが日本的ってヤツなのか?)。
この話は、某球団の裏金問題発覚から始まったとか言うけど、憲章の規定に関する議論が早期にあれば、裏金問題だって、また別の形になっていたかもという気もする。

で、私の小骨が何だったのかというと。
この一連の話で、小さな違和感というか、「なぜか気になる」と思った瞬間があって、制度自体がおかしいんだから今さら措置をとらなくても…みたいな論調に流されまいとする自分がいました。そして、その違和感が何なのかを言葉にして認識しないままに、ずっとそのまま引っかかってたのだけど、昨日、ふとわかりました。
つまり、この特待生の問題は「校則」に似ているということ。

校則って、各項目が制定される時は、必ず何らかの理由があって制定されるものだとは思うんだけど、説明されないと「なんでこんなこと規定するの?」っていうようなアホなものも多い。
そういうのに対しては、生徒も反発したり、そのうち、守らなくてもあまり怒られなくなったりしてるものもあるんだと思うけど、あの嶋大輔さんだって言ったそうじゃないですか。「学校のルールが守れないヤツは、社会のルールも守れねぇんだよ」と。もちろん、先生方だって、本来のスタンスとしては「決められてる以上は守れ」でしょう。
そう。この特待生の問題は、時には柔軟性がないとか批判されながらもヘンな校則を死守するような学校という場で起こったことである、という部分で、私はすごく違和感を感じていたのでした。あー、スッキリ。
ルールは守れということを教える場でもある学校で、誰の利益のためにせよ、たとえおかしなルールだとしても、平気で(?)オキテ破りをしてたっていうのは、決して「悪くないこと」「しかたないこと」じゃ済まないと思う。みんなが言ってるように、そんなにおかしなルールなら、もっと早く変えなくちゃいけなかった。それもしないは、ルールは破るは…怠慢な上に、ズルいのでは?

この、野球の特待生については、悪くない人はいないと思います。強いて言えば、そういうことまったくさらさら知らないで、特別待遇を誇りに一生懸命野球をやっていた生徒に、多少、情状酌量の余地がある程度かなと。
というわけで、今回、高野連が、当初は、非難ゴウゴウの中でムリヤリけじめを付けようとしたのは、ある意味では筋を通したとも言えるわけで(もちろん、咎め立てされるのは当然で、それを真摯に受けなければいけないが)。
ここから議論を始めて、みんなが納得する形に変えて行ければよいですね。(実はカンタンな話を複雑にしてるのは、関係者の利害だろうけど、裏事情をいろいろ言ってたら、何も進みません。バッサリとやってください)。

最後に、何らかの措置というヤツに翻弄されてしまった生徒の皆さん。学生生活は期間も限られるので、大人の不手際の犠牲になったという面もあり、かわいそうだと思います。
が、あってはならないけど、いろいろあるんです。生まれた時からの家庭環境はもちろん、学校制度そのものが変わったり、試験のやり方が変わったり、未履修問題みたいなのもあったり…理不尽に思えることは数え挙げればキリがありません。生まれた年によって、まったく不可抗力的な憂き目に遭うことだってあります。こういうのは、生きて行く上で避けられないそれぞれの運命だと思って、起こってしまったことに対処する術を学校生活の糧として身につけていくしかありません。転んだら、タダ起きるだけではコロビ損。本当に力があれば、こういう壁にぶち当たっても乗り越えられるはずなので、メゲずに頑張っていただきたいと思います。(2号)
posted by 2号 at 14:40| Comment(28) | TrackBack(4) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

06.10.04 on 兵庫国体高校野球決勝

田中くんへ。

田中将大くん大好き、2号です。ずっと心の中に置きたい人というのは、恋人でもない限り、そうそういるものじゃあ、ありません。

今日、国体決勝で、田中くんは負けました。
国体ではノビノビと高校最後の野球を楽しんでいたし、調子を取り戻したのかさらに進化したのかわからないけど、投球もすばらしかったようなので、ファンとして見てる側からすると、相手に花を持たせてやったくらいの余裕で、勝ち負け自体はどっちでもいいと言えばいいのだけど…。イヤだなぁと思うのは、今回勝った方の相手について、また、田中くんとの比較でなんだかんだ騒ぐんだろうなぁということ。

巡り合わせというか何というか、今回もまた対戦することになって、しかも、また負けて、いったい何なんだろうと思う。素直に、斎藤ハンカチの方が上だというふうに片づけられないような感じがあって、打線? 運? 首をひねるばかり。斎藤vs駒苫打線は相性が悪く、田中vs早実打線は、それよりは相性がいいとか? それとも、ハンカチ人気で完全アウェイ状態だった?

すごいピッチャーなのにホームランでやられやすいとか、野球には、素人ではわかんない奥の深さがあるらしいけど、プロに行ったら、田中くんは、すごいだけじゃなくて負けないピッチャーになってほしいと心から思います。
日ハムとは別問題で、応援するからね。特に、交流戦、日本シリーズでは、手放しで全面応援するわ。こうなったら、対横浜戦でも、田中くん登板時に限り楽天を応援するから。
北海道を盛り上げてくれてありがとう、駒苫の田中くん。これからも北海道のファンのことを忘れないで、頑張ってね。(2号)
posted by 2号 at 18:25| Comment(11) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

06.08.18 on 開運金箔だより〜夏の甲子園

開運金箔だより

〜新設「ビミョーに違う大王」

開運金箔ドットコムの店員をつとめる、2号です。
昨日、出かけていた店長が戻ってきた時、事務所内では夏の全国高校野球選手権大会の模様がテレビジョンセットの受像機に映し出されていました。

店長「Oh。先発は山田?エースの?」
2号「田中くんです」
店長「ああ、エース先発じゃなかったんだね」
2号「いえ、エースです」
店長「あ、じゃあ、山田?」(注:山田という選手はいません)
2号「違います、エースが田中くんです」
店長「あぁ、山田、じゃなくてね…」
2号「っていうか…」(イマイチ不安なまま、会話を終える)

※解説:その時投げていたのは、エースで、先発で、田中将大くんという選手。

こういうことは、よくあります。
以前、うちの店長のことを書いた10のカテゴリでいうと、「4.十把一からげ大王」のカテゴリに近いのだけれど、よくあることなので、ここは潔く「11.ビミョーに違う大王」っていうのを追加したいと思います。
4階と言ってても5階かもしれない。ホークスと言っててもファイターズのことかもしれない。ローソンと言っててもセブンイレブンのことかもしれない。山田と言ってても田中かもしれない。どこにどんな落とし穴が潜んでいるか、油断禁物、【要確認】。

そういえば。
去年、おらが夏の甲子園というサイトを発見して、すごくおもしろく読んで、そのことをここにも書いたのだけど(おら夏は、今年はやらないみたいで超残念)、そこに、こんな投稿が載っていました(上から5つめの投稿)。

甲子園出場選手の苗字の話で、日本人の苗字に占める率のわりには、毎年「石丸」という苗字の選手が必ずいるという指摘に対して、逆にポピュラーな苗字のわりには「山田」選手が少ないのではないかと。(高校名には「青森山田高校」があるけど)。
それに対して、「おら夏」の担当者は、「青森山田高校」と「山田太郎」(←架空の人物だけど)があるので十分なのではないかと答えてたのだけど、今年の開運金箔ドットコム事務所でも、すでにちゃんと、青森山田(駒苫の対戦相手)と(やはり架空ではあるが)山田選手が登場。これで、夏の甲子園における「山田」率は十分だと、私も思います。

というわけで、すべてを総括してみても、この絶妙にビミョーなカブリ具合は、うちの店長じゃなければできないワザです。今日も平和な開運金箔ドットコム。(2号)
posted by 2号 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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