2011年11月19日

on 日記の整理3。

ポエムな時代。。。3

ミョーにあったかいのはなぜ?2号です。
そんなことはどうでもいいけど、今日は忙しい!!

昨日、久々に更新して(久々ということにも気づいてなかったけど)、前のエントリで、書くのを忘れてたことを思い出した。

詩って、特段に散文的なものは別として、ある程度リズムがある方がよかったりする。
で、詩のようなものを、日記の中に毎日のようにいくつも書いていたことを自分でも忘れていたのだけど、さすがにこれだけ書き続けていたせいか、社会に出て文や詩のようなものを書くような仕事をしてて感じたのが、スイスイ書ける時って、書いたものにもリズム感があったりして、あとで推敲してても自分で納得できる場合が多いってことだ。

で、それはそうなんだけど、ある日、私が書いたものを自分で確認してた時に、会社のえらい人がやって来て、通りすがりに私の原稿用紙を覗き込んだ。意図したわけじゃないのに、バッチリ五七調になっているボディコピーだった。
その人は読み終わって、「○行目が一考だな。たとえば、●●とか」と言った。
●●をあてはめてつぶやいてみて、私は「それだとリズムが壊れます」と言った。
すると、なんと、その人はちょっとムッとして「リズムなんて関係ない」とのたまったじゃあ、ありませんか。

言葉が大事なのはわかるし、否定しないけど、●●の方が絶対いいとは誰にも言えないわけだし。。。

っていうか、今、その人に言ってやりたいっ。

言葉もリズムも両方大事なんだよっっっ、けっ。

いや、そうとも限らない場合もあるし、もうどうでもいいんです。
どうでもいいんだけど、日記を整理していて、その人へのウップンが、心の底の方をほじると今でも痕跡程度は出てくるということがわかった、っていう話でした。(2号)



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2010年07月05日

on 生きる道。

気楽な稼業(?)。

そういえば、ベッカム、オーウェンとかなつかしいな…と思ったりする昼下がり…2号です。今日は涼しいです。確実に時は移り変わるのだ。


私は、子供のころから目立つのがキライだ。いいアイデアが浮かんでも、自分で発表するよりは、誰かに提供して、どうぞあなたが発表してくださいという立場にいるのが好きだった。
気持ち的には、今も変わらない。人前でほめられるのなんて、大キライ。子供のころ、そういうことで妬まれたりした経験も影響してるのかもしれないけど、とにかく目立ちたくない。
欲がないってのもダメなんだとよく怒られたりもしたけど、そういうのが「欲」であろうがなんだろうが、その先、別にのし上がりたいわけでもないし、のし上がってしまった後のしんどさを思うと、なえる。つまり、期待され続け、それにこたえ続けることなんてできないというか、気を抜きたい時に自由に抜きたいので、自分はそこそこでいいかなと思う。

でも、目立たなければいいだけなので、おもしろいところには何番手くらいかでちゃっかり参加していたいというズルい(?)希望はある。
たとえば、米米クラブ(ちと、古いが)なら、バック(横?)で踊ってるダンサーの女性くらいの位置がいいな、と。
野球なら、セカンドで打順は5番で、時々ビミョーに6番や7番に降格するくらいな感じ。
サッカーなら、3列目くらいのMF。
バレエなら、4羽の白鳥を踊る程度の地位。
そんなふうに。

ちなみに、サッカーW杯を見ていたら、日本では、センスのある子がいると司令塔位置のMFに育てようとするけど、海外ではFWにしようとすると言ってて、おもしろいなぁと。
野球では、センスのある子は日本だとピッチャー、アメリカあたりではショートをやらせると言っていた。これまた、おもしろい。
この違いはナンなんだろう??

っていうか、私に野球やサッカーのセンスはないので、このへんの心配はしたこともないから、よしとして。話を戻すと、このようなわたくしに、時々、何をカン違いしているのか、会社を継いでほしいとかいう人がいる。冗談にしても…ムリです!意味がわかりません!!
仕事の一部ならまだしも、会社はムリです!!

だから、そのたびに(と言っても、2回だけだけど)説明する。
私は二番手三番手に甘んじていたい人間なので、誰かオモテに立ってそれらしく振る舞ってくれる人を連れて来てください、そうしたら、私はその影となってその人を一生懸命バックアップしますから、と。たぶん、そういうのは得意だ。ガゼン張り切る。

世の中、夫が急死して、何もわからなかった妻が後を受けるとかいう話もあるけど、そうなったら私だったらどうするだろうか?って、時々考える(結婚もしてないくせに)。逆に、そういう境遇になったら、周りの人がバックアップしてくれるんだろうか?
でも、きっと「バックアップされる側の人間」には、そうされるだけの資格とか、カリスマ性とか、何かは必要でしょう?と思うと、んーむ。。。

ヒマだからって、頭に浮かんだことをテキトーに書き始めたら、どうでもいい取り越し苦労の話になってしまいました。結局、自分にまだ将来というものがあるとして、そこで何をするにしても、まずは結婚なのかと思う。上述のようなわたくしの性格からして、相手に合わせて私にできることをするのが、一番いいような気がするから。なにより、がんばりがいがあるよね!?

ということで、旅は続く。(2号)

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2010年03月26日

on 試算表。

損益計算書&貸借対照表。

経費削減の折り、会計ソフトは買わず、手で(?)経理やってます、2号です。
そのうち、自分で簡易ソフト作ってやる!!

さておき。
昨日、税理士先生と打ち合わせ、決算整理分を反映させると、今期最初の月次が合わない…という事態に陥りました。(ふだんも、たま〜にあるけど、こういう事態は大キライさ!)
ゆうべはあきらめて、気を取り直して今日午前中から精査。
早々に一つ、修正したのを元帳に反映させてなかったボケを見つけたはいいけど、それは、合わない金額の一部だったので、難航しそうなイヤな予感が…

合わないのは、残り1万円。。。

(っていうか、間違いが1コじゃなくて、複数だったってところがゲンナリさ)

しゃーないので、ハラをくくって、最初から元帳への転記を全チェックとかしても、案の定、全部合ってる(ようだった)。

何度も見てるので、もう数字を暗記しそうな勢い。
しかーし!
何度も見るということは、事態はそれだけ間違いを見つけづらくなっていってるということで…

もう絶対アカン!

こういう時、魔法にかかったような気分になる。
だって、どう見たって、全部合ってるよなー。なのに、合わないなんて…魔法以外あり得ない。。。

よく、2で割れとか、9で割れとか言うけど…割ってますって。
っていうか、ビッタリ1まんぃえんなんですって。9で割れませんて。
かと言って、5000円っていう数字も見当たらないし、1万円はあるけど、その処理は間違ってないし!(←ココ注意)

こういう時、間違いが見つかってみると、ゼッタイ解けない魔法だと思っていたのに、「たったのコレ??」みたいな、肩すかしな事実が判明したりしがちで、ウソぉ〜!!みたいなうれしい悲鳴となるのだが、今回はガンコだ。。。

もう、八方手を尽くしたので、見るべきところもない。。。
今回こそ、魔法に違いない!!
と税理士先生に緊急事態を告げようと決心。(っていうか、降参のSOS)

でも、その前に、もう飽きたけど、最後にもう一回だけ全部の数字をチェックしようと、3色目のマーカーでたどり始めると…ほどなくですよ。。。

合わないのが「1万円」だったので、何度も360度全角度からイヤというほど眺め回していた、まさにその「1万円」という仕訳の部分が!あれだけ見たのに!!
そうだった…科目をあとから変えて、古い処理の方がそのまま残っていたことに、全然気づかなかった。。。

数字を1つ処理する時は、処理をゼッタイ最後まで完結させないとダメなんだ。
って、いつも思うんだけど、電話来たり、話しかけられたりして、中断するとこういうことになる(ことがある)。。。(←って、人のせい)

結局、ダブル計上という単純ミスで、今回も魔法ではなかったぜよ。。。残念。

たぶん、新しい科目の方がその数字1本だけだったので、チェックもなおざりになってたみたい。まっこと、侮れん。。。

しかし、こういうのが起こって一ついいことは、解決したあと、普通に貸借がビタッと合った時よりも100倍うれしくて、気持ちが大きくなり、誰にでもやさしくできるっちゅうことだ!気前よく人におごるか、自分にご褒美を買うかしてしまうかもしれない。(あぶないあぶない。。。)

とは言っても、やはり、一発で合うのも、それはそれで快感なので、次の月にリベンジしよう。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100326-1.html
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2009年11月24日

on 失業保険

失業者人数から外される。。。

ついこの前、ハローワークに何度めかの「失業認定」に行きました2号です。
失業状態であり、なおかつ就労意欲があることを確認するもので、それによって失業保険金が振り込まれます。

書類を出して、待って、呼ばれて…、わたくし2号、危うく「なヌ〜〜っ!?」と叫びそうになりました。。。
なぜなら、お姉さんが「本日で支給は終わりです」と言ったからです。
実際は、叫びそうなのをグッとこらえ、支給停止とされるようなナニゴトかを私はしでかしてしまったのか!?と、頭の中でグルグル巡らせる。ヤバいことがあったなら、うかつには訊けない。
お姉さんは「今後もハロワを利用できる」というようなことを説明していたようだったが、こっちはまったく聞いちゃいない。
「それでは、ご苦労様です」と言われて、長椅子になだれ込むように座り、失業保険の受給者証をじっくりと眺め回す。
確か、年内いっぱいくらいは出るはずじゃなかったか!?

しかし、それは私の大カン違いということがわかり、冷静に計算すれば、ちょうど切れてしかるべき時期に来ていたのであった。
いったい、こんな大事なことを、どうしてこんなにおめでたくカン違いできていたのだろうかちら。。。
まあ、その理由もわかったけど、メンドーなので割愛。

とにかく、私は、心の準備もなく、いきなり正真正銘の無収入になったわけだった。

そんなこんなで、今日、会った人に、景気がどーのこーのの話の関係で、「いや〜クライマックスシリーズの第1戦で、逆転満塁サヨナラホームランが出る前までは、帰ったらマジで遺書書こうとか思ってたんですよね〜」なんて言ったら、冠婚葬祭の会員組織を熱心に勧められました。。。(月額2000円とか)

あのさ〜、普通、そういう流れじゃないでしょ。

すると、んじゃあ、次に遺書書こうと思ったら、ボクたち3人のうちの誰かに電話してください。とのことだ。
電話したらどうなるの?と訊いたら、とりあえずは飛んで行ってアタマをナゼナゼしてあげるので、その間に、借りたい胸を選んでくれとのことだ。

フカフカの胸とガリガリの胸と細マッチョの胸。

んーむ、その中だったら、たぶん、私はフカフカの胸を選ぶかな〜。

っていうか、お仕事くださいっていう話だったはずなのだが。。。(2号)
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2009年10月27日

on 夫婦道

また、夜の講習。

夜の講習第3弾に行ってきました、2号です。

今回が一番受講者が多かったのだけど、驚いたことに(って、驚くのもおかしいのかもしれないけど)、夫婦らしき人たちが2組もいました。

昔は、私自身、全然考えられなかったのだけど、今は(というか、このご時世)夫婦で自営業やりたいっていう夢があるので、とってもうらやましくチラチラ見ちゃいました。。。(その前にパートナーがいないとムリなのだが)

小学生のころ、友だちの家に遊びに行って、ビックリしたこと。
それは、昼間に家にお父さんがいたこと。お店をやっていたからなのだけど。
うちはサラリーマン家庭だったので、毎朝どこかに出勤して行かないお父さんというのがまったくピンと来なくて、こんなのなんだかイヤだな〜と、人の家のことなのに勝手に思ってました。

この時、自分はサラリーマンと結婚したいと決めたのでした。
そういうスタイルが、自分には馴染んでいるということで。

その後、「亭主元気で留守がいい」というCMもあって、ほらねと思ったりしたし、農業青年とのことを悩んだ時も、潜在意識的にそういう要素もあったのかもしれないと、今思う。

で、今日、人ごとながら興味津々で、どんな起業を考えてるんですか〜って、訊きたくて訊きたくてしょーがなかったのだけど、ガマンしました。
同じ夢を追いかけられるって幸せなことだし、講師も言ってたように、パートナーの理解とサポートがないと、万一失敗した時に、必要以上に大変なことになったりするんだって。何となく想像できるけど。

ちなみに、今日の講師は税理士だったのだが、税理士の立場から言うと、身内が経理をやっている事業所はありがたいのだそう。
なぜなら、「身内はめったに辞めないからです」。
すると、専門的な部分での指導も双方のために末永く役立つし、その事業所なりの独特な部分がお互いにツーカーの状態で蓄積されていって、仕事がスムーズになるのだとか。
なるほど、いろんなことがあるもんだ。

明日は、核心に迫る第4弾に行きます。(2号)
posted by 2号 at 23:51| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

on 会社の財布

夜の講習、第2弾。

今日は途中から真っ暗の雨になりました、2号です。
ホントに台風がこっちまで来るの??

そんな中、まだ、天気のよかった昨日の夜。
2回目の夜のセミナーに行きました。
お題は、会社のファイナンス戦略。
またまた、おもしろかったです。なので、説明してる人が、必要以上にカッコ良く見えてしまいました。なにやら、実際に投資などをしてる会社の人だったようです。。。

前回のセミナーでもらったチラシに、知人らしき人の名前を発見した件(※)だけど、なんと、昨日私が会場に行ったら、前回私の名前を訊いて伝えておくとかおかないとか言っていた係の人が、ある男の人の肩をポンポンと叩いて、なんと!振り向いたのが、その人でした。
懐かしくお話して、こっちの売り込みも一応して、向こうも自分が仕切ってるセミナーの売り込みをして…ともあれ、楽しかったです。

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/128212792.html

今度は、事業計画書の書き方と融資を申し込む際のアピールポイントなどのセミナーを受ける予定。

お勉強の秋、続く。(2号)
posted by 2号 at 23:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

on 大将

あなたについて、どこまでも。。。

不要品大処分市開催中、2号です。
この前、洋服類をリサイクルショップに持って行き、今日は、バッグや帽子やマフラー手袋などのファッション小物(?)を持って行こうとしたのに、お休みでした。。。あぁ、置いとくのがジャマ。

しかし、あれだけクローゼットの隅々までひっくり返したのに、処分できる物って、たったこれだけ??みたいな気分。


全然、話は変わるけど。
人間には2種類いる、の、第2弾。

自分が中心になって、人の協力を得る人。
人に協力する側の人。

自分は、子供のころから後者だな〜と思って、生きて来ました。
小学生のころ、私がオモテに立ちたがらないのを、消極的な性格と見なした熱血担任教師により、ムリヤリ班長とかやらせられたのだけれど、毎日がえらく苦痛でした。やればできるなんて、まったくの買いかぶり。
むしろ皮肉なことに、そうされたことで、自分は一歩下がって人をサポートするのが向いてると、自分的にはますます確信することになったかも。

しかし、今はやはり、大きな夢があったり、大義あるやるべきことが見えていたりして、腹をくくって腰を据えて、軸がぶれることなく、そこへ向かってまっしぐらに突き進む人を見ると、いいな〜、ステキだな〜と憧れます。
そして、ぜひ、ワタクシにお手伝いさせてください、という気持ちになる。

本当は、夢があって、その実現の過程で自然と人々が寄って来て、協力してくれて…みたいなことが自分に起これば、すばらしいと思うけど、私の夢は大げさなものじゃないし、残念ながらそこまでの人徳もない。なので、私は協力する側の人間でいいと思っている。たぶん、そこに幸せを感じることもできると思うし。

問題は、本来、それなりの人徳があって、能力もあって、自らがなすべきことがら(お役目?)を持てるような人が、本人それに気づかずにいるということが時々あって、もったいないな〜と思うこと。
人に協力させられるばかりで、能力をいいように使われて、その結果、それなりのポジションとか納まるべきところに昇れるならいいけど、ただ使われるだけで終わる、の繰り返し、なんてことになってるのを見ると、はがゆくてたまらない。
あなたは、協力する側に甘んじる人じゃない。あなたに協力したいと集まって来る人とともに、あなたの夢やなすべきことを実現させる側の人間だよ!と、言いたい。

最近、そんなことをなぜか頻繁に思っていて、主体になる側の人に必要なのは何だろうと考えました。
夢。情熱。覚悟。勇気。決断力。
走り出したあとは、懐の深さ。そして、諦めないこと。
などなど、か。
人を惹き付ける魅力的なところがあれば、もっとおトクかも。

独立起業してる人。これからしようとしてる人。
こういう人たちは、多かれ少なかれ、上記を持ち合わせてるのだろうと思う。

何で読んだか忘れたけど、これからの行政は、雇用の創出だけでなく、起業を促す施策を講じるべきというのがあったけど、まったくその通り。
そして、起業した人にサポートする人が一人でも付けば、雇用も生まれることになるし!
才覚ある皆さん、起業しましょう!!ワタクシ、お手伝いします。。。(2号)
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2009年09月16日

on 会社の作り方

夜の講習。

日が短くなってきて、ポションとした気分、2号です。
しかし、今日は楽しかった。。。

夜の講習。

最近、ミョーに興味のあった「起業」とか「経営」について、市がやってるセミナーに行ってみました。

まず、これまで、会社勤めで実地に断片的に見て来た経営のあれこれが、1冊の教科書にまとめられてて、実際的なお役立ち情報も満載で、これがもらえただけでおトクな気分。
そして、あの時に作った書類はコレだったのか〜とか、単に実務的に必要だからと思って作っていたつもりのアレが、実は大事なものだったんだ〜とか、いろいろナットクできたり、基本的なことを体系的に見ることができて、すごく楽しかったです。ただ歯車として雇われるだけはつまらない気さえする。

起業したい具体的な案件があったというよりも、会社の作り方から経営のしかたの基本みたいなことを勉強してみたいという動機の方が強かったのだけど、最後は、さも起業したいようなフリをして、質問しました。
でも、本当にしたかった質問は、「オジさんのような、起業アドバイザーになるには、どうしたらいいんですか?」。
というのも、「事業計画書」作成のところで、私は色メキだったのである。
これ、特にビシビシとアドバイスできるような気がする。
プラスα料金で、書いてあげちゃったりできるかも。
もしかしたら、本人が本当に考えてること、できること以上のことを書いちゃうかも。(それは、ダメか。。。)

ともあれ、手続き的なことは、ある意味マニュアル的にできる部分であり、覚えてしまえば説明するのはカンタン、あるいは代行できるようになればよい。(設立後に必要な専門家を紹介できるネットワークを持っていればもっといいかも)。
しかし、一番の勝負どころは事業計画書というか、どうやってその事業を成功させるかを考え、実行することなわけだから、この部分で、単に計画書を書くということだけでなく、計画の内容そのものについても、かゆいところに手の届くようなアドバイスができれば、喜ばれるのでは?と。
っていうか、起業アドバイザーの方々は、皆さん、そうしてるのだろうか?
なんなら、経理も、経費をかけずに自分でできるように手取り足取り教えるゾ。

というわけで、本当に起業するフリして、一度、実際にアドバイスを受ける機会を作って、プロのアドバイザーの仕事ぶりを観察してみたいという企みを止められないのだが。。。

今日のオマケ。
同じようなテーマの、別の系列のセミナー案内なども配っていて、そのチラシを見ていたら、昔、仲の良かった知人と同姓同名の人が講師として載ってました。経歴もそれっぽい。
終わってから、担当者に「この人、いくつくらいの人ですか?」と訊いてみたら、トシの頃もピッタリ。間違いない。
ぜひ、参加してあげたいと思ったものの、受講料がお高いのでムリだー。
でも、こんなところで、こんな名前を発見するなんて…。
そうだ、この知人に弟子入りすればいいのか!?(2号)
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2009年09月03日

on 研究開発

めざせ発明王。。。

そういえば、最近、保険のオバちゃんの突撃を受けなくなりました、2号です。忘れてたけど。

それにしても…
世の中にはいろんな仕事があるもんだ。。。

今、ハローワークで、事務職に絞ってても応募できるのがなかなかなく、いろいろなジャンルの求人を見てるせいもあって、このごろ、また、職業、職種ということを強く意識させられてるわけで…
わりと好奇心がある方なので、これまでもいろんな職業に興味を抱いてきたのだけど、最近なぜかとみに頭に浮かぶのは、開発者(?)。
もちろん、理系じゃないので、バリバリの研究職みたいなのはムリなのはわかっていて、そもそも商品開発に興味を持ったきっかけも、昔、主人公がそういう仕事をする会社員という設定のドラマを見たという、ミーハーな(?)もの。
何がいいって、自分が作りたい物を、会社のお金で作れる!お金が出て、生活も保障されてて、ある程度時間ももらえる。
いろんなアイデアを出し、いろんな情報を集め、いろんな素材を試し、ちょっとずつ形にして行く。実に楽しそうだった。
情報収集と、人脈と、ひらめき。プラス、根気が大事。

そして、そんなこともすっかり忘れていた去年だったか、今年だったか…。
テレビで「開拓者」というテーマの番組を放送していて、古田敦也氏がアメリカで野茂投手などに取材していた。
その中で、ナイキの創始者を紹介するコーナーがあって、これがまた印象的で、やっぱり開発者いいな〜と。
再現フィルムでは、確か、軽くて丈夫なランニングシューズを作るのに取り組んでて、ナレーションに曰く、彼は「その日も朝からシューズのことばかり考えていた」。その言葉がスゴいと思いました。
だって、傍らには妻がいて、ごはんは?とか訊いてるのに、シューズのことしか考えてない夫って!?(ある意味、すばらしい夫婦だ!!)
しかし、この妻のおかげか(?)、その日、彼はすばらしい靴底を思いつくのです。
食事を用意して、妻は教会へ。そこで、ふと、妻が焼いて置いて行ったワッフルを見る。お〜!これは使える!!と。

そして、ワッフルの焼き型模様の靴底が完成。

しかし、感動的なこの話の締めは、ぷぷぷっと笑えた(それゆえ、さらに強い印象が残ったのだけど)。彼が当時陸上コーチとして所属していた何とか言う大学(忘れた…)には、今も彼の銅像があって、それがなんと、ワッフル焼き機をかたどった台座の上に立ってると!!
アイデアはOK過ぎるくらいOK。でも、もうちょっと何とかならなかったのか。。。
っていうか、ワッフル模様にするのはいいけど、忠実に焼き機を再現しなくても…。ちと、かわいそうだったゾ。(偉業のわりに、笑えるもん)

話が大幅にズレたが。
研究開発は楽しそうだ。自分が今後なるのは難しそうなので、そういうお仕事してる人がいたら、お友だちになりたいものです。個人的に協力したいし!(2号)
posted by 2号 at 23:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

on ベンチャー?

ビジネスのココロ。

今日、ハローワークに行って来ました、2号です。やっぱり、応募したい仕事がありません。。。
選んでると言えば選んでるけど…それ以前の問題です。

その足で、某お店へ必要なモノを買いに。
すると、グー然、セールでした。まだ買わなくてもいいモノも買っちゃいました。痛い。。。
なんせ、すごい人混みだったのだけど、そこで見かけた2組の老夫婦が印象的でした。
一組は、見るからに仲が良くて、70代と思われるけど、今だにラブラブですね〜って感じ。奥様は旦那様を頼り切っていて、旦那様も優しい。
もう一組は、おトォちゃんがメチャメチャおカァちゃんに叱られてた。どうやら、要らんモノを何でもカゴに入れてからにっ!ってことみたいだった。お二人は、一度どっかに行っちゃって、またあとからグー然見かけた時には、旦那様が「サッちゃーん」と呼んでいる。ちょっと前方に、サッちゃんはいて、「はぁっ?ナニっ!?」みたいに激しく応じてるんだけど…それはそれで、仲いいんじゃん!みたいなことでした。
だいたい、セールやってるお店に二人で来るっていう時点で、仲がいいってことなのだ。うらやましい。。。

さておき。
先週、今勤めてる会社を辞めたいと言ってる知人と話していて、辞めたって求人ないよ〜ってさんざん脅かしながら二人で意気投合した結論は、才覚と元手と勇気があれば、やっぱ起業だよね!ってこと(ゼッタイムリだが)。売れるモノを売るのがいいよね〜(←当たり前!)、なんかアイデアないのぉ?とつつき合っただけで終わったのだけど…
実は、わたくし2号、小さいアイデアはあったのでした。でも、あまりにも安易かも?という懸念もあって、人前で口に出すのもはばかられるというか、出す気もなかったのだけど、今日たまたま、セールだったということで不必要にウロウロ店内を歩き回っている中で、ふと、現状はどうなっているのだろう?と思い、該当する売り場に行ってみたらば。。。
なんと、安易なアイデアどころか、立派にそれは製品化されており。。。
くっそ〜っ!見事に先越されてる!!
という結末でございました。
悠長に暖めてる時間はないゾ(って、何をだ!?)。

しかし、この春先、ひょんなことから知ったのは、世の中に「ベンチャー創業する方法」みたいなことを教える学校があるってこと。ベンチャーって、もう発想するところからが勝負の始まりって思っていたので、発想のしかたから教えるってズルいんじゃないの?っていう感じもしたのだけど、そのカリキュラム内容を見てたら、ビジネス(or会社)の起こし方、進め方みたいなことが網羅されていて、それはそれでどんな仕事にも関係するベーシックなことであり、そういう意味でとても興味深かったのでした。
それで、昨日も、学校にはお金もかかるし行けないので、単発で教われるような講座はないかと探したわけで、これがまた、思ってたよりあってビックリ。
しかも、今どき、カルチャーセンターもバカにしたもんでもなく(今までもバカにしてないが)、資格を取りたい人やプロを目指す人向けや、検定試験対策みたいな講座を設けてるものもあるじゃあ、ありませんか。皆さん、エラい!!
ちょっと笑ったのは、北海道日本ハムファイターズを研究する講座もあって、その中にもしっかり「ファイターズ検定対策」が謳われてること。しっかりお勉強してくださーい。

とにかく、ベンチャー起こそうって途方もない話はさておき、会社という確固たるモノと思っていたものも、いつどうなるかわからないのだというムードが色濃い昨今、その依って立つ基本的な根っこの部分を多少なりとも知っておくのも悪くないかと思う次第です。税理士から、銀行、弁護士まで、これまでお話させていただいたその筋の方々に対して、これまでの自分はあまりに素人であったという反省も、ある。

というわけで、ヒマだし…お勉強の秋にしたいと思います。(決意するだけはタダ)(2号)
posted by 2号 at 22:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

on 生活費!

生きろ。

一昨日、またハローワークに行きました、2号です。相変わらず、普通の給料がもらえる求人がない。
こんな額で大丈夫な人って??
おそらく、共働きの人か、親元にいて、親に渡す多少の生活費と自分の小遣いくらい稼げればいいという人か。

資格要件も、普免のほか、簿記2級以上がいくつか目につきました。
んーむ。。。
就職と関係なくても、今後役立たないとも限らないし、やはり経理的なことは一度正式に勉強してみてもいいのかも…。

そんな中、先日、古くからの友人から、早朝、SOSのメールが。
企画書書くの手伝ってくれということで、その日のうちに車の中で打ち合わせとアイデア出し。締め切りも当日中という過酷さ。
なんと、多忙で手が回らないからという事情で、ポケットマネーから高級ディナーをおごるからという個人的な頼みだったのでした。
その高級ディナーの予算を聞いて、それより低い額でいいからと、現金でいただくことに。

その足でさっそく、スーパーに1週間分の食料を買いに行きました。。。

1回の高級ディナーより、1週間x三度のメシだ!(2号)
posted by 2号 at 19:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

on 展示施設の閉館

役目を終える。

日々、諸行無常を噛み締める、プー太郎2号です。

先日、新聞の片隅に、とある施設が閉館するという記事が載っていました。

思えば、その施設が鳴り物入りで開館する時、わたくし2号、縁あって、そこのパンフレットを制作するスタッフに入っていました。
そして…。
泣きました。
なんでも、その施設は、歴史的価値のある建物をそのまま生かして改修し、由緒ある趣きの空間にこれまた由緒あるものを展示するという、まことににぎにぎしい趣向の事業で、原稿書くために私に渡された資料は、むしろ史料と言っていいような、和紙に筆で何やら書いてある分厚い書物。これをドサッと机に積んで、時間がそれほどない中、徹夜のようにして読んで(っていうか、まともに読めていたかどうかあやしい)、必要な部分をピックアップし、何日かかかってまとめたのでした。
あの史料との格闘ではまさに泣いたのだが、でき上がったパンフレットは、展示物が由緒あるものだったせいか、写真が豪華で、なかなかよろしいものになってました。

史料との格闘がよほどつらかったので、この仕事はよく覚えていて、時々、あのパンフレットまだ使ってるのかな〜、もう作り直してるだろうな〜、しかし、展示品の写真は入れ替わっても、建物や展示物の歴史を紹介したページはそのまま原稿を使い回してるかもな〜と、ふと考えることがあって、そっち方面へ行った折りには、ぜひ立ち寄って確かめようと思っていたのに、それができないうちに閉館してしまうとは。。。

役目を終えたから。
と、閉館の理由が書いてありました。

役目を終える。
いつも思うのだけど、この言葉、それまでの存在意義に対する自負と、役割を果たした充実感が漂うはずなのだけど、一方で、妙にさびしかったりするのは、なぜだろう。時代の移ろいとともに、いろいろなものが必要とされたり、飽きられたり、存在価値を失ったりして、出ては消える。
せめて、人間としては、たとえ一つの役割を終えても、存在意義のすべてを失わないように、常に精進しつつ謙虚に生きなければと思うのであった。
今のところ、思ってみただけだが。。。(2号)
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2009年02月13日

on 夜景

お仕事?

暖気で雪が溶け気味の札幌から、2号です。泥雪にハマって大変で〜す。

ただいま、札幌駅前の全日空ホテル19階で打ち合わせ中…

綺麗な夜景を綺麗なままお伝えできないのが残念です。。。(2号)



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2009年02月10日

on 求職活動?

春は就活。

プー太郎2号です。
このところ、昔好きだった古めの映画作品などを見直してみたりしていたら、このたび、離職票が届いてしまいました。。。
そろそろ、仕事探せってことか。

この前、いろんなナンたらライターのことを書いたけど、そういえば、結婚式のスピーチする人に頼まれて原稿書いたことが2回くらいあったな〜、とか(自分がスピーチ頼まれたこともあったな。。。)、披露宴の司会の台本書いたこともあったな〜、とか、役所の友だちに頼まれて、某区長のスピーチ原稿の添削したことまであったな〜、とか、またいろいろ思い出しました。

※必要がある方は、ご用命お待ちしております。。。

そして、さらに、テクニカルライター(?)っていうのを、すごくやりたいと思ったことがあるのを思い出しました。
その時は、ワープロの説明書を改革した人の記事を読んだのだけど、その人が改革したかった動機が、私が感じていたことと、いや、誰もが感じていたであろうことと同じで、玄人が玄人にしかわからない説明じゃなくて、ユーザーが実地に知りたいことを素人でもわかるように書いてもらいたいということ。
もっと、こういうふうに書けばいいのにというイメージを常々持っていた私としては、結局はメーカーが外注でライターに書かせたことを知って、自分たちで解決できなかったのか〜と思う一方、その仕事いいな〜と。
専門的なことを、普通の人にわかるように書くという仕事は、自分も勉強になるし…、ぜひやりたいと思うところです。

その他、あいさつ状の代筆などの細々したものも、もちろん承ります。
それと、電話番から簡単な経理、営業サポートなど、できることは何でもいたします。

要するに…ボチボチ冬眠から覚める春に向けて、お仕事あったら、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m(2号)
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2009年02月05日

on ライター業

ゴースト。

雪まつりが始まった札幌から、2号です。
今日の予想最高気温は3度とか。雪像維持にはギリギリくらいの気温でしょうか。雪像管理の皆様、ご苦労様です。

さて、ニュースのオモテ面(づら)からはやや遠のいた感の否めないオバマ政権報道ですが、書きそびれていたことをちょっと。

オバマさんに関する一連の盛り上がりを見ながら、キムタクの「チェンジ」(だっけ?)を思い出していたのは、私だけ?

あのドラマでは、最後の長っが〜い演説が話題になったけど、自分の言葉で語りかける政治家ということで、ほかにも印象的な演説がありました。
そんなのを聞きながら、昔、「スピーチライター」になりたいと思ったことがあったのを思い出してました。
おそらく、自分自身、学校時代のクラス(の中の班同士)の討論などで、相手に斬り込むのにいかに印象的な言葉を繰り出すかを考えるのに、班の中では比較的長けていたらしく、発言内容を考えてはほかの人に言わせていた(自分が表に出るのは極度に嫌いなので)という実績(?)があるからかもしれない。
あるいは、中学生のころの弁論大会で書いた原稿が選ばれそうになったり(やはり、表に出たくないので固辞した)、社会人になってまだ右も左もわからない段階で、いきなり書かされたMCの進行台本が思いのほかスラスラ書けて褒められたとか、そんなこんなが重なって、自分はスピーチライターになれるのではないかと勘違いしていたためだと思われる。

その後、海外ドラマの「24」では、大統領(そういえば、そこではすでに黒人大統領が二人も誕生しているな〜)が奥さんに、いっしょにスピーチ内容を検討しようなどと言ったりする場面もあって、ほほぅ…などと思ってました。

そして、オバマさんの今回のフィーバー(死語?)でも、27歳のスピーチライターというのが話題になって、ムラムラと、また間違った対抗意識(?)が芽生えたのでした。
(たった今、びっくりしたことに、いいとものテレホンショッキングで、このスピーチライターが話題になっている!!何という偶然!!)

今、プー太郎でヒマなせいか(といっても、何かとやることがあって、人間の営みというのは、なんて複雑なんだろうと思ってるところ)、昔考えたり思ったりしたことが何かと頭に浮かんで来るのだけど、このスピーチライターの件は、結局、同様にやってみたいと思ったことがある「ゴーストライター」とか、今、自分史がブームらしいのだけど、自分史を書きたいけど自分で書けないという人のために書いてあげる自分史ライター(と言うかどうかは、わからない)(つまりはゴーストライターと同じか…)とかと、根っこは同じなんだろうな、と、思います。
そして、さらに言えば、とどのつまり、広告の仕事で、企業に成り代わってパンフレットの内容を書いたりしてるのも、やってることは同じか…と、なんとなく、たいして面白くない結論に達したのでした。。。

しかし、やっぱり、オバマさんのようなカリスマ性のある人に読んでもらえることもあるという点で、スピーチライターは、おいしいのかもしれない。
っていうか、一番いいのは、やはり、これも昔からなれるものならなりたいと思っていた小説家というものになって、自分の自分による自分のための作品を書いて発表するということなのだが。。。
それが叶わないから、人のフンドシで相撲取るみたいな「ゴースト」的なものを考えてしまったりするに違いない。(2号)

※そういえば、以前、お詫びライターという職業を創設し、詫び状を書かなくてはならない人や企業のために、その文案を作ってあげるという仕事がネットでできないかと思ったこともあった。。。
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2008年08月27日

on 心機一転

巻きなおし。

働き始めました、2号です。
今日で丸1週間、休みがありません。。。
さすがに、疲れて不調です。
しかーし、ほかの誰も休んでないので、そんなことは言えません。
慣れない環境なので、まだまだ調子も出ません〜。
新卒で働き始めたころも、こんなふうだったのかどうか、あまりに遠い過去なので、よく思い出せません。体力もあったので、もうちょっとマシだったか??
意識的に健康管理して、健全に働かなければ。。。

それにしても、こんなんだったら痩せてもよさそうなものなのに、どうしてぜんぜん痩せないで、むしろ微増してるような気がするんだろう?
まだ、メタボリックにはなってないけど、完全にメタボチックになってます。きっとこうやって、少しずつメタボリックの領域に入っていくんだろうな〜。
どこかで食い止めねば。。。

それにしてもどうですか!日本の野球は!
その後、いろいろ内幕も語られて、一体感がなかっただのなんやかんや…どうしてそんなことになっていたのか??
だって、キャプテン宮本氏は、以前のリーダーシップを買われての人選だったはずだし、悲願の金という目標のもとに一丸となってるイメージが、メディアで伝えられてたような…。あれは、気のせいだったんでしょーか。

とにかく、一言で言うと、あらゆる点での油断とスキ。
人選もいろいろ言われてるけど、何とかなるだろうという見通しの甘さ。詰め切れなかった投手起用。どれもこれも、結局は、油断とスキ。

これをふまえて、WBCはどうするのか。
もしまた星野さんなら、2度目の失敗は許されないでしょー。

大変なことになっちゃったな〜。
しかし、ここから巻きなおして、巻き返すことを期待してるぞー。(2号)
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2008年08月05日

on お片づけ

私物地獄。

プー太郎、2号です。
札幌も、先週まではグズグズした天気だったのが、昨日からはカァ〜〜ッと晴れて、湿度も高くなく…、すばらしい夏を迎えております。
昨日は、モロモロの雑事のため、ほぼ朝一から一日中出かけてたけど、今日は、一転、黙々と…

私物の整理。。。

っつっても、全っ然、片付かない!!
あ、私物ってのは、退職して、会社から持ち帰った自分のモノたちってことですが。

まず、これらの半分以上が数日前まで玄関にビッシリと並べられており、玄関を出入りしたり、靴箱を開けたりするのに大変大変おジャマでありまして、イライラしていたので、取りあえず、ボチボチと少しずつ荷解きして(と言っても、紙袋から出すだけなんだけど)、結局、それらをどうするかと言うと、リビングにバラバラと置いていくわけです。
すると、今度はアッという間に、リビングが足の踏み場もない…という状態になり、リビングを行き来するのに、モノたちの隙間をまたぎまたぎするという、新たなイライラ空間が創出されました。
この状態を直視すればするほど、片づける気が減退し、しばし、そのまま放ったらかしになっていたところ、今日こそ、どこにも行かずに、これを片づけよう、いや、せめて、普通に歩ける空間にしようと一念発起。
しかし。。。
今日、今現在、あっちのモノをこっちに移動し、こっちのモノをあっちに移動しと、気づいてみれば、場所が入れ替わっただけで、またぎまたぎ状態は、全然改善されない!!
ここで、

私って、「片づけられない女」だったの!?

という疑念が。。。

いやいや、単に、収納場所がないだけの話に違いない。

っていうか、あれだけ一つの会社に長くいると、これだけのモノが溜まるのか…という驚きが。

っていうか、つまり、今日したことを総括すると、自分が、いったい何をどれだけ持っていたかということが、わかったってことだ。
結局、なんとなく似たようなカテゴリのモノをまとめつつ、それぞれあっちへこっちへと置き直したということで、日も暮れてきたし、これ以上やりたくない…今夜も、またぎまたぎ生活、続行。明日も出かけるしな〜。あ〜。(2号)

私物として持ち帰った(会社に溜まっていた)主なモノ・リスト

・身だしなみ関係のあらゆるモノたち
・ネーミングに使っていた各国辞書
・もちろん、国語辞典と記者ハンドブック、NHK用字用語辞典
・使い回そうと思ってキープしてた資料類
・家に置く場所がなかった本(売ろうと思ってもいた)
・家に置く場所がなかったCD(売ろうと思ってもいた)
・パソコンやアプリケーションのマニュアル本
・ビジネス文書本、冠婚葬祭の常識本
・経理関係の本
・景品法など、広告に使う資料類(今は、ネットで見られるのか?)
・家に置ききれないアウトドアグッズ
・行こう行こうと思って置いていたジム用のウエア等一式
・その前の会社から持ち続けている自分専用のステーショナリー類多数
・家に置く場所がなかった保険の約款ほか書類
・SMAPファンクラブの会報誌全部
・コンサドーレ持株会の書類や報告書
・日ハムファンクラブ関係書類
・ダルビッシュくんやSMAPのお宝グッズ
・社会保険など、今後の身の上にかかわる書類等一式
・会社に花を生けていたころに、置きっぱなしにしていた花瓶たち
・たぶん、仕事のDVD(これから見て確かめる)
・どれが今も生きてるかわからない古い通帳類
・会員カードと診察券の束
・傘4本、日傘1本
・靴2足
・銀行行き用カバン
・ヒザ掛け2枚
・長袖カーディガン2枚、半袖カーディガン1枚(防寒用)
・靴下2足(防寒用)
・エプロン2着(OA用と掃除用)
・湿布たくさん(肩こり、腰痛用)、カイロ
・引き続きやる予定の仕事関係のモノ
・自分で買って置いていた茶葉類
・調味料6種
・持ち帰るのを忘れていた入浴剤と入浴グッズ(もらいモノ)
・使い捨てコンタクト2箱
・ウサギの小さいぬいぐるみ
・捨てるくらいならと持ち帰った洗剤類
・名刺帳、アドレス帳、もらったハガキなど
・ノート類
・その他、得体の知れない(?)モノたち、あれこれ

…会社は倉庫か??

1行でさりげなく書いてあっても、ひそかにトンでもない数があったりする部分もあり…。

っていうか、家に置ききれないから会社に置いてたってモノ(特に、仕事に関係ないモノ)がこれだけあったんだから、今、家にすっきりと置けるわけがない。。。
捨てていいモノを選り分けて捨てなくちゃ。。。
posted by 2号 at 19:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

on 退職

花火/束。

今日、札幌豊平川河川敷で行われた花火大会に行って来ました、2号です。

しかし、写真は花火ではなく…花束。

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一緒に花火を見た友だちが「お疲れ様〜!」って、くれました。
サプラ〜イズ!


というわけで…
明日から、プー太郎です。。。(2号)
posted by 2号 at 22:09| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

08.05.09 on 仕事の愚痴

かみ合わない人。

セリーグは阪神、パリーグは西武。ということで、今シーズンは早くも終わりですか〜?な気分の2号です。
ゴールデンウィークは、ホーム3連戦を通い詰め、楽しい話でも書こうかと思っていたところが…、おらがファイターズは、いつの間に「暗黒のバトン」ってヤツを受け取っていたんだ??
ダルビッシュくん、今季初黒星が自身プロ初のサヨナラ負け。。。んな、バカな。

わたくし2号、長い間、サッカーは「不毛なスポーツ」と思っておりました。今でも、ちょっと思わなくもない。だって、あんな広いグラウンドを右に行ったり左に行ったり全力で駆け回り、ヘタすると双方スコアレスドローに終わったりするスポーツって………やってて意味あるのか? 人間の数ある営みの中でも、こんな不毛な営みってほかにあるだろうか? って、思ったりする。まあ、意味ゼロとは言わないけど、やってて虚しくなぁい?と思わなくもない。

しかし。
偶然にも、最近、「ホームランはいらない」などということをこの私が書いたりしたのが災いしたのか…、野球というスポーツも違う意味で「不毛」と思う今日この頃。
続きは自己コメで。。。


今日は、そんな話をしたいんじゃないのです。
ある得意先がいます。
仕事を、7カ月放っからかされてました。その7カ月に突入する前、弊社の別の担当者が打ち合わせをしてる現場を、私は見ていました。というのも、だんだんと話し声のトーンが上がってきて、途中からすごく聞こえるようになったから。お互いに歯に衣着せたような言い方ながら、責め合ってるように見えました。

その仕事が、ひょんなことから担当が私に移り、私は打ち合わせに行きました。
前任者の段階で出来ていた案を手直しするという話だったので、それに合わせて必要な物をその場で話し合い、用意してもらうことになりました。先方も上機嫌で、納得して今後の作業を進めようという雰囲気。必要な物も2週間くらいで用意するとのこと。
その2週間が7カ月ですよ!!
何度も催促したし、作業を進めてもらうための新たな「やり方」の提案も何度かしたけど、結局進まない。それどころか、折り返しの連絡を頼んでもナシのつぶてということも、何度もありました。
別ルートから当たり障りのないように上司の人にも言って、プッシュしてもらいました。結果、やっとこさ新たな期限が設けられ、やれやれと思ったのもつかの間、反古にされるということが3回。
「何月にはゼッタイに必要」とか言っていたのも、平気で過ぎていくという状態。

もう、この仕事は、先方にとって必要ないのだろうか?これまでやった作業や費やした手間の分は、1円にもならずにウヤムヤになるのか…と、これまた不毛な気分になっていたところ、GW明けに、やっと連絡が!
不十分ながらも資料もくれた!
さっそく、その内容を最大限ふくらませて、いざ打ち合わせのためのアポを取ろうとしたら…

全然、話違うじゃ〜ん。

前の案の手直しじゃダメって…、7カ月経ってから言わないでよ〜。
だったら、用意してもらった資料だって、それを膨らませて書いた原稿だって、全然ムダじゃん。
なのに、「手直しじゃダメ」っていうことを、双方合意の既定路線だったかのような言い方。
相手は得意先なので、そんなこと少しも言ってなかったじゃないですか〜!手直しを前提にこれまで話してきたじゃないですか〜!ということは言わずに、話を収拾しようといろいろ言っていると、若干向こうが興奮してきた。
いや、だから、落ち着いてください。私は、こうなったからには、どう進めるのが双方にムダな手間がかからず、効率的かという落としどころを探ってるだけなんで…。というふうには、言えないのです、得意先なんで。
ある程度、はいはいと聞いて、じゃあ、こうしますか?とか言うんだけど、どうにも先方のしゃべり方がエキサイトしてくる。
そして、私の脳裏には、いつぞやの前任者とこの人のやり取りの光景が浮かんだのでした。
こりゃあ、あぁなるわ。。。

うまく説明できないのだけど、この人は言い方がとてもヘタなために、真意がつかみにくい。そして、こちらの言うことをビミョーに45度くらいズラして解釈して、結果180度反対の答えを返してくる。そうやって、どんどんどんどんかみ合わなくなっていくのでした。。。わかってもらえますか、この感じ?
あと、言葉の意味の捉え方が、普通の人とはズレてるように思う。だから、同じことをお互いに何度も説明するハメになり、結果的にも、本当に理解しあえたのか一抹の不安が残る。

そのうえ、言葉が極端。「こんな言い方してすみませんね。でも○○なんですよ」の○○の部分が、謝りながら言うにしては、極度に辛辣。そして、何度も同じことを繰り返すうちに、どんどん辛辣度が増していくのであった。そして、ちょっと咎めるようなニュアンスが混じってくる。
時々、嫌味も言う。たぶん、本人に自覚はなく、ざっくばらんに話してる雰囲気を出そうとして失敗してるんだと思うんだけど、ヘタすると、あれはインギン無礼ってヤツだ。まあ、こっちを下請けと思っているなら、あえて言ってる可能性もあるけど。

かみ合わなくても気にならずに仕事が進む場合もあるのです。ってことは、結局、性格の問題なのか?よくわからない。。。

いずれにしても、こういう人には何を言ってもダメなので、こちらは何も言わずに言われたとおりにするしかないのだけど、気づくとこちらも何かを言っている。どうも、この人と話してると、魔法にかかったみたいに、どうしてもそうなってしまうみたいだ。だから、前任者もあんな言い合いをしていた、いや、言い合いになってしまったに違いない。それを見た時、こんなこと言うなんて珍しいな〜と思ったもん。

しかし、だ。自分もやることを期日どおりにやってから、モノを言ってほしいもんだ!!もちろん、少しくらいは遅れても全然かまわないんだけど、期限の14倍(!)も遅れるって、やっぱり異常だし、みんなやる気がなくなってくるでしょう。放っからかされた結果が、1からやり直しとかいうことなら、なおさら。

来週からまた、気が重いー。(2号)
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2007年12月20日

07.12.19 on ガラステーブル

愛と哀しみのガラステーブル。

インフルエンザ&普通の(?)風邪が猛威を振るう中、他人の咳におびえる2号です。体力ないので、伝染さないでください。皆さん、せめて、口に手を当てましょう。体調が悪いところを、家でゆっくり休んでいられない事情には同情しますが、必要以上に菌をまき散らさないでください。「ツラいのに休めないかわいそうなオレ(orワタシ)」を過剰にアピールしなくていいです。通勤電車の中で、毎日、誰かの風邪菌入り飛沫を浴びて、「今日こそ風邪を発症するに違いない」というような己の体調の悪化を、なんとか気合いで立て直してきたものの、そろそろ限界です。
それにしても寒いです。札幌では、先日降った雪がとうとう根雪らしい根雪になったところへ、日中の気温0度というビミョーな頃合いにより、市内中心部の一部の道路が、スケートリンクのようにツルツルです。札幌も、あの、某県幻の(?)「雪国はツラいよ」状態に突入してしまったようだ。寒いのは慣れるけど、この歩きにくさが一番ツラい。疲労にも拍車をかける。しかし、スケート靴をはけばスケートができるくらいツルツルな道路というのも、貴重かもしれない、いったい、世界中で、このように都会の真ん中でスケートができそうな都市って、どれくらいあるのか?と思えば、名物として前向きに捉えることもできようというもの。

前置きが長くなりました。そして、本題は前置きとはまったく関係ない話なのだが、久しぶりの「愛と哀しみ」シリーズ、今日は「ガラステーブル」の秘密に迫ります。

うちの会社の事務所には、真ん中にドンとデカいガラステーブルが置いてあります。接客、打ち合わせ、そして、歓談用に。
デカいけど、ガラスゆえに圧迫感がなく、適度な高級感もあり、なかなかよいです。
しかも、たとえば、紙をカッターで切る時なんかは、下にカッティングシートを敷かなくても、全然キズがつかないというスグレもの。もっとも、調子にノリ過ぎた社長が、業務用(?)のデカいカッターで工作した時は、思いっきりキズつきましたが。。。(すぐに気づかずに、作業を続けて被害を大きくした社長も社長だ)

この、夢のようなスーパーインテリア「ガラステーブル」に、しかし、ものすごい欠点があることは、意外に知られていない(気がする)。
大掃除を思い出していただきたい。
窓ガラスの清掃に苦労してません(でした)か?
今でこそ、業務用の窓拭きグッズなどが家庭にも普及して、拭いても拭いても拭き跡が取れないという、掃除してんだか何だかわかんない状態は、だいぶ改善されたようだが、まさか、会社で毎朝ガラステーブルを、あのゴムのグッズでキュッキュとやるわけにもいかず、ガラスクリーナーで拭くわけですよ。しかし、専用クリーナーでさえも、いつもいつも幕一枚残ってしまってるような感じで、スカッとしたキレイさに仕上がらないのです。
これが、大人数の会議で、テーブルをほぼ360度まんべんなく人が取り囲んだあとの惨状と言ったら…。テーブルの角までも90度きっちり手垢にまみれ、まるで、全体に白い指紋柄が施されたかのようで、泣きながら掃除することになります。

そして、最大の盲点。

おそらく、普通の会議用テーブルしか掃除したことのない人には、思いもつかない欠点。

それはーー拭いても拭いてもキレイにならないと思ったら! ウラに付いていた!!
という衝撃の事実。

つまり、ガラスは透明なので、ウラに付いた汚れが見えてしまうので、オモテ面を拭くだけでも難儀なのに、ウラまでも拭かなくてはならないというメンド臭さ。もう、カンベンして…。普通に気軽に水ぶきできる、普通の(安い?)テーブル万歳!

そして、私は知った。テーブルの下に手を入れて、指先でテーブルのウラを触る人のなんと多いこと。最初、子供でも座ったんかぃな?と思ってたけど、そうではなかった。どうやら人間って、テーブルのウラに手を押し付けるクセがある生き物らしいです。
あるいは、男性に多いようだが、意味もなくテーブルの縁をガバッとつかむ。普通のテーブルではよいが、ガラステーブルではやめていただきたい。っていうか、できれば、テーブル面に手を触れるのを禁止にしたい。もしくは、手袋着用を義務づけるとか。。。

というわけで、今後、事務所の開設などで、あこがれのガラステーブルの導入を検討されてる方は、この欠点も考慮に入れて、熟考することをお勧めします。会議の多い事務所では、掃除を担当する女子社員が発狂する危険性大です。(2号)

追記)弁当の食べこぼしも、時間が経つとなかなか取れません。。。(なんというか…、輪ジミ(?)がくっきり残る)
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