2018年09月10日

on 地震と停電

偶然のはざまの胆振東部地震


胆振東部地震のあとの全域停電で、再び目覚めた「電気を大切に」モードもいつしかまた薄れるのだろう…と、おのれのダメダメさが今から見えている2号です。
それにしても今回の地震は、なんというタイミングで起こったんだろうと思わずにいられない。起こったのは夜中の3時過ぎだったんだけど、ちょうど24時間前、つまり前夜の同じ時間に私はパッチリと目覚めていた。すでに温帯低気圧に変わっていたのかどうか知らないけど、台風らしきものが通り過ぎる中、雨や風が強まって、うちの夫のスマホとiPadに代わる代わる大雨の警報が着信して通知音やバイブを鳴らしまくる。最初にウトウト寝入る時にそれでビックリして起きちゃってからすっかり目が冴えて、その後もそんな調子で何度も鳴るのに一方の夫はグースカ眠りこけてビクともしないので、こっちとしてはまったくナットク行かない。そして、イライラするとよけい眠れないわけで。

それで、翌朝、夫に言ったよね。
「夜中に大雨警報来ても、家でおとなしく寝てるだけだから意味がないよね」
「命に関わるとか、避難するような事態なら鳴った方がいいけど、そこまでじゃない程度の時まで知らせてもらう必要ある?」
「夜中だけ鳴らないようにできないの?」

矢継ぎ早に疑念と要求を突きつけ、設定を変えてしまってイザの時に鳴らなかったら困るしなぁと戸惑う夫に、キメの一言。

「イザの時には、最低でも私のiPhoneは鳴るから大丈夫!ミサイルも地震も洪水の避難指示も、今まで全部鳴ったから!」

そして、約24時間後。
本当に私のiPhoneと、そして無事に夫のスマホもけたたましく警報を鳴らし、私たちは飛び起きたのだった。
モノが落ちそうな揺れかどうか見極めようとリビングの照明スイッチに駆け寄りながら、イザの時に警報が鳴るかどうかちょうど24時間後に証明されるなんて「こんな偶然あり!?」と、わたくし2号叫びました。ついでに、2日後の土曜日には「防災セミナー」的なイベントに行く予定でもあった。んな、バカな。。。

ちなみに、照明スイッチはすでに奏効しない状態、つまり、当地では揺れたと同時にすでに停電しておった。

夫はスマホのネットで、私は壊れかけのガラケーのワンセグで情報を漁り、震源地が道内だったことと、停電を含めたざっとした状況を仕入れる。
約1時間後に寝ようとしたけど、なかなか眠れないし、ウトウトはしても熟睡できない。こちらは余震は感じなかったけど。

そして、翌朝。
夫が「コンビニで今すでに売り切れてるのは、電池式の充電器と氷だって」と。
確かに冷蔵庫は止まっているので、食材をどうするか。とりあえず、早く消費できない状態になりそうなものから順に使っていくことにして、明るいうちに何品かおかずを作っておくか、と。
水が出て、ガスが使えることがすご〜くありがたい。

こういう時、性格(?)が出るっていうか、火事の時にものすごくヘンなモノを手に持って逃げる人がいるとかよく聞くけど、調理し終えたわたくしが、テレビもつかないしヒマだからと、やり始めたのが靴下の繕い。
愛用の五本指靴下の唯一の欠点が、穴があきやすいってことなのであって、頻繁にあくのでそのたびに買い替えてたらお金かかり過ぎるので、なるべく繕って長生きさせている。で、メンテ待ちのがけっこうあったので、それを一気にやってしまおうと、なぜかこのタイミングで思いついて、延々とやっていた。

一方、夫は非常持ち出しの中から手回し&電池式のラジオ兼充電器兼懐中電灯というシロモノを取り出して、説明書を見てる。結論としては、古かったので充電器は合わなくて使えない、ということだった。

それを、ふ〜んと聞いてから、さらにどれくらい経ってからだったか。
氷?充電器?食材?夜中に使った懐中電灯は接触が悪くてツキが悪かったし、予備の電池もワンセットしかないよね!?母の様子がわからないのに、見に行こうにもガソリン切れそうだったよねっ!?
えっっっ!?私たち、こんなノンビリしてていいのっっっっ!?

突然、蛍光灯のようにひらめいて、わたくし2号、夫に言ったよね。
「まず、開いてるスタンド探してガソリン入れて、それから電器屋回って役立ちそうなもの買って来て!!!」
もう、午後も数時間過ぎておりました。
一瞬、え?って顔したものの、夫はすぐに出動してくれた。
しかし、2時間半後、スタンドは長蛇の列で、交差点ごとに右左折で次々と車が割り込んで来て列が進まないので諦めた、電器屋も、駐車場空くの待ってる車がそこのブロックぐるりと取り囲むように並んでるから諦めた、と、敗北して退却して来た。

結局、得意の「あるものでしのぐ」という「なんとかなるさ」パターンに落ち着かざるを得ないことに。

ため息をつきつき、わたくし、夜中にコンビニに走って氷や充電器を買った皆様、早々にスタンドや電器屋に並んだ方々を尊敬いたしました。
うちは二人ともノンビリしてるので、こういう時のサバイバル合戦に出遅れて、得意の「なんとかする」がどこまで持つかというリスクを否応なく背負うのだな、と、思い知った次第です。

結局、うちのエリアは主要施設が近いとかいう理由なのかよくわからないけど、その日の21:45くらいに電気がついて、翌日はすぐ近所でガソリンも入れて、スーパーあいてるかなぁなんて走り回る余裕もできたんだけど、走るにつれて、まだまだ電気ついてないエリアがあって、信号もまばらに消えてるし、いつものスーパーはどこも外で店員が電卓持って計算しながら飲料とか加工品だけ売ってる状態だったし、電器屋は防災&非常用グッズは売り切れだし…と、街は全然ふつうに戻ってないことがわかって来て、すごすごと帰って来ました。なんだか、先に電気復旧してごめんなさい的な気持ちになりました。。。

で、思ったんだけど、電気ってかなりピンポイントでエリアを選んで通したり消したりできるんですね??通りのこっちとあっちで違うってことが、ごくごく狭い範囲でまだらに起きてるみたいだったんだけど?

最後に今回、唯一、こういう時じゃないと見られないものを見たというのがあったので、特記しておきます。

それは街の灯りが消えてる時の星空。

夜ごはんをキャンドルの灯りの中で終えて、ヒマだし星でも見に行くかってことで、近所の河原へ。歩く道々、もういつもの10倍くらい見えてたんだけど、河原の広ーいところで見ると、さらに迫力が増して、流れ星も5個くらい見られました。
実は去年、知床に行くのに、暗くなってから周りに畑しかないような田舎道を走っていた時に夫が突然車を止めて「星がすごい」って言うので、降りて見てみたら、天の川が見事にくっきりはっきり横たわっていて、濃淡グラデーションまで細かくわかったくらいだった。それと比べちゃうと、停電なのになんでほんのり明るいんだろう?程度には真っ暗じゃなかったりして、そこまでの完璧な天の川は見られなかったんだけど、それでも「このあたりが天の川だろう」くらいの感じではあり、十分感動しました。

満天の星空を取るか、電気があって便利な都市生活を取るか。
…いやいや、どっちもほしいし。

欲の深いわたくしです。。。(2号)

追記)
その後、昨日、無事に防災セミナーに行って、講師の人がこんな質問をしました。
「大災害が起きて、家に家族の1日分の食料の備蓄しかない。そこへ仲のよい友だち家族が来て、うちは全然食べ物がないので何かあったら分けてほしいと言う。さて、あなたはどうしますか?」
これは答えが出せない。参加者は皆一様に、かなり迷ってました。

そこで答え。

災害が起きた時は、ただでさえ大変でストレスがかかる。そんな時に、こんな事態が起きて悩むなんてことはできれば避けたい。
一番いいのは、仲のよい人には日ごろから備えるように声をかけて、いっしょに備えるようにしましょう。防災に役立つのはもちろん、お互いにこういう事態を避けられます。

というわけで、ノンビリしてる我が家も、これを機会に備えを万全にしておこうと誓うだけは誓ったのである。これが、冒頭の節電意識のようにならないように祈るばかり(祈る前に行動しろって話だが)。。。



posted by 2号 at 01:18| 北海道 ☔| Comment(2) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

on 美容院。

愛と哀しみの、美容院。結論。

昨日、当地は土砂降りの雨に見舞われ、今日は暑さすら感じません、2号です。
それゆえ、イロイロ物議を醸したわたくしの髪の毛も、今日はばっさりと無造作に下ろされたまま。週間予報では、1週間先の予想最高気温が20℃行かないなど。もうちょっと夏がほしいけどなぁ。。。

そんなわけで、前回の続きです。

美容院について、わたくしの開いた「悟り」。
これを最初に言語化したのは、忘れもしないーーー私の窮状を見かねたダーリンが、世の中には美容と理容と両方できる人がいて、そういう人の方が余計なチャラチャラをはさまずに(?)真面目に忠実にこちらの希望の実現に邁進してくれるのではないか、と、そういう(お年を召した経験豊富そうな)人を紹介してくれて、行って帰って来た日のこと。

その日、理容院の椅子で私が倒されている間に、ダーリンから血相変えたようなメールが届いていたよね。
「どこに行った?」「何があった?」
電話も数回着信していた。

なにしろ、 な・な・じ・か・ん  かかったからね。

14時〜21時。7時間ですよ。

その、お店貸し切り状態の7時間の間、理容院の椅子の上の私の中で、これまで漠然と渦巻いていたモノが言語化して行って、悟りとして静かに結実することとなったのでした。

その日はすごい吹雪で、悟りを開いた私は、股下くらいまで積もった駐車場の雪を踏み分けて、半分くらい埋まっていた車にたどり着き、ほとんど手だけで雪をかき分けて何とかドアを開けて乗り込み、ダーリンのメールに気づいても返信するより先にとにかくここを脱出することだけを最優先に、分厚い新雪の中、何度も車をミシミシギシギシと前進後退させてムリヤリ道路にギュィンと弾け出て、やっと家にたどり着いた。

そして、玄関で待ち構えていたダーリンに語られたわたくしの悟り、静かに開いたはずなのに、しゃべり出したらどんどんボルテージが上がって、あふれてあふれて止まらなくなったのだった。。。

というわけで、その時のボルテージを極限まで下げて、わたくしの悟りをメモっておきます。

注)例外的なお店もあるだろうし、この上なく相性のいい美容師さんと苦もなく出会える人もいる、ということをわかったうえでです。

・美容院とは、何もしなくてももともと素材がいい人が、もっときれいになるために行く所。
・多少の好みの違いはあるかもしれないけど、そういう人はたいていどこの美容院に行ってもそれなりに満足いく仕上がりになる。なぜなら、そういう人を基準にしたカットやパーマのやり方(のみ)を美容学校で教えているから?
・そう、美容師さんは、学校で習って来たことを忠実にやっているだけ。そういう意味では、彼らに罪はない。ただ、素材に合わせて臨機応変にやり方を調整する技量、つまり、この人にはこうした方が似合うとか、この人の欠点はこうで、こうやったらカバーできて、ちょっとはきれいになれるとか見抜いて、それをちゃんと実践できる一歩上の技術や経験のある人にしかうまく扱えないという素材(お客)がいて、そういう美容師さんは少ないのかもしれない。(あるいは、経験を経験として積み上げて腕を上げて行くセンスが足りない?)。
・美容学校では、いろんな頭の形とか顔型とかに合わせて練習するということをしていないのではないか。かわいい小顔の人形やモデルばかり扱っているのでは?私は実情を知らないで言ってますが、これまでの恐ろしくたくさんの経験から、そう思っている。髪質については多少勉強してるのかなってわかるんだけど、それ以外は。

・美容師さんの最大のネックは、施術が終わって帰したお客の「その後」を知ることができないこと。最後にどんなに念入りにセットしてくれて、さあ、どうだ!!となっても、帰り道に外気や風や時には雨にさらされたとたんにその形は消え去り、家に帰ればまったく別物と化しており、よっぽど女子力高くない限りは、後日、素人がシャンプーしてそのあと何かしようとも、再現できない。美容師さんは、そういう顛末を見ることはほとんどなく、こういうお客の不満も知らない人が多いと思われる。でないと、何度行っても、意に添わない形にされることの説明がつかない。
・実を言うと、ふつうの女子でこの最後の(斬新で)念入りなセットに不満のある人はけっこういて、みんな「ふつうにそれなりにすてき」を求めているんだけど、この「ふつうにすてき」が難しいらしい。
ヘアカタログには、念入りに整えられた髪型がいっぱい載っていて、なるほど素敵に見えるけど、たぶんそれはその場だけ形をキープできれば済む雑誌撮影だけのもの。現実の生活ではふつうの人にはできないし、やってもスプレーでガチガチにしないと保てない?

・新しい技術、新しい流行があればそれを取り入れようとするのは、美容業界だって例外じゃない。洋服は、自分で買う時にそれを選ばないことができるけど、美容院ではちゃんと断らないと、結果、似合わないことになろうとも、よかれと思って新しいことを施され(がちにな)る。こっちも、いつも古いスタイルをお願いするのは、美容師さんにとってやりがいがなく、イヤがられるのではという遠慮があったり、飽きて来たから前と変えたいと自ら思うことがあったりして、そういう時に「じゃあ、今日は任せます」ってなる。その結果が、たまたま自分に似合わない、というケースが生じるのであり、やってみなくてはわからない、やっちゃったらカンタンには取り消せないという、美容業界の特殊な事情をよく理解しておくべし。
私の場合は、ほとんどがそのパターンに陥るので(つまり、何でも似合う素材じゃないってこと)、これまで不満しかなかっただけのこと。

・美容師さんは、しょせん他人。しょっちゅう会うわけでもない、お店に来てる時の様子しか知らないお客を、本気で絶対的にきれいにしてあげよう、って、思ってはいるだろうけど、たぶんかなり限界がある。遠い他人だから、その人の「一番いい」レベルを知らないし、仕上がりが一番よくなってなくても、正直、どうでもいい?よね?、店でたまに会うだけの人だし。でも、お客本人は自分を知り尽くしてるから、不満が出てしまう。明らかに自分としては全然よくないと思ってる仕上がりなのに、鏡を見せて「すてきになりましたよ」と美容師さんが自信満々に言うってことは、「あなたはこの程度で精一杯です」と思われてるか、その人の一番いい時を知らないから、本当にその程度がそのお客なりの十分「すてき」だと思ってるのかもしれない。この溝は埋まりようがない。
・こんな”他人”の「一番いい」イメージを初見で見抜く目と実現する技量を持った美容師さんもいるのだろうけど、残念ながら(一瞬だけしか)会ったことはない。


つまり。
最初から過度に期待してはいけない、今までの不満な結果は起こるべくして起こっている当たり前のことで、怒る方がおかしいんだ、そういうもんだと諦めて受け入れるしかないんだな、と。
むしろ、美容院向きの素材(?)じゃないこっちが悪い。
百歩譲っても、美容師さんのやる気や実力を引き出すような、魅力的な素材じゃないってこと。

もっと言えば、美容師さんをはじめとする、自分以外の他人の方々は、私が髪型によって自分で思う一番いい状態になっていないとしても、まったく気にしてません。気にしてるのは、自分だけ。。。
(こう言うと、ミもフタもないんですけど)

これまで美容院への気持ちは不満と怒りと哀しみでいっぱいだったけど、こうして冷静な文字列にしてみると、世の中にどうしようもなく存在する現実の一つ(不公平?格差?みたいな?)でしかないのかもしれない、という気になって来る。
そうわかったうえでお金を払うのか、わかるから払わない道を選ぶのか、なのだ。(なんか、選挙みたいだ)

あとは、残念だけど、最低限の自衛策として、パーマをかけなければいいのです(※1)。そうすれば、致命的なことにはならず、多少のことは自分で直せる。
傷を負うなら、小さく、です。

あ、だったら、やっぱり行く必要ないのか、美容院。。。(2号)

※1
パーマって、最初は多少キツ過ぎるくらいにかかってないと一定期間もたない。最初からいい感じだと、すぐに取れてしまう。そういうものらしい。
何もしなくてもいつも同じ髪型がラクに作れる状態を長くキープしたいがゆえに多少キツめにかけるパーマが、仕上がりの残念さの元凶なのかもしれない。確かに、最初はヘンなパーマも、1カ月後くらいに馴染んでいい感じになる場合が、ないこともない。
常にパーマヘアが素敵になってる人は、すぐに取れてもいいくらいのパーマを(髪のダメージが許す限り)常にかけ続けてるか、その場限りのカールを施してる人なのでしょう。
そもそも1回のパーマを長く持たせて、手間とお金をラクにケチりたいという虫のよさは、女子力の高さの対極にあるもので、そういう貧乏根性の持ち主が美容を語るな、ってことなんだな。。。

posted by 2号 at 14:46| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

on 美容院。

愛と哀しみの、美容院。リターンズ。

相変わらず、髪を上に上げている2号です。表現、ボカシました。
今日は、当地が全国で一番高い気温だったらしいです。でも、羽田経由で埼玉の実家に向かったダーリンのTwitterによると、あっちに着いても「ちょっとはマシ」と思えないとつぶやいて、否、ぼやいている。やっぱり、湿度が違うんだと思います。今、室温30℃あるけど、湿度ギリギリ50%ないくらいだし、昼間も60%くらいだったはず。外は知らんけど。

というわけで、一人ぽちの夏の夜。
髪の話が出てるので、久しぶりの愛と哀しみシリーズ復活してみました。
これも、前々からメモっておかなければと思っていたので。

美容院についてのアレコレ(主に不満)は、以前もここに書いた。
最後の記事はこれだろうか。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/131617122.html
ここにそれ以前の記事のリンクも貼ってるんだけど、美容院に対してはそれだけイロイロあるってことの証左だね。

さておき。
その後も、知り合いに紹介してもらった別の所に行ったりしていたんだった。紹介者(男)はデザイナーで、しょっちゅう(床屋じゃなくて)美容院に行ってるらしく、スタイリストの知り合いもいるし、きっといい所知ってるだろうって思って教えてもらった。
で、まあ最初は、これまでの経験からまったく期待せずに行ったので、あまりに腰の低いいい人だっていう、主に人物面に好感を抱いたのと、仕上がりも、もちろんすばらしくよくはなかったけど、まだそれ以前よりはマシだと思えたってことで、そんな低レベルの基準とはいえ数度通うくらいには”及第点”だったのでした。
が、しかし、2回目、3回目と少しずつ、前回の改善点を織り交ぜて希望を伝えるようになってから、狂い始めたんだな。っていうか、実は、その美容師さん、「まったく話が通じてない!?」と思わざるを得ない人だったのだ。
前を長めにって言っても、前が短くなっている。髪色を明るくって言ったのに、施術前より暗くなっている。極めつけは、導入したばかりだというマッサージをやられてる時に、あまりに痛いので「もうそのくらいで」とお願いしたのに、私の頭皮がナンチャラで、もっとやらないとダメです!って、よかれと思ってだろうけど、やめてくれなくて、痛くて痛くて、そこで私の中で何かがブチッと切れ、それから行くのやめた。否、それから何年も美容院自体に行かなくなった。

だって、やってられないもん。
こんな思いして、毎回2万近く払わされるなんて!!!

そうだ、あの地獄のマッサージの数日あと、カッパのお皿型の頭皮がベロッと剥けたんだよ!?

えっ!?それが狙いだったの!?

まさか。違うよね。。。

もう美容院、美容師は信用できない。
もともと髪は自分で切っていたし、パーマだけはできないけど、カラーも市販ので何とかしのいで生きて行こう。

こうして月日は流れ流れて。
ノド元過ぎれば…って言うけど、なかなか過ぎなかったよね。

5年はかかったかな。
いや、それでもまだノドにしっかりあったけど、「必要性」が生じて、ついに再戦の時が。

あれから、業界全体の技術も進歩してるかもしれない。
新しい薬剤とかあるかもしれない。
流行ややり方や考え方が変わってるかもしれない。
意外に、都会のプライド(←私の想像から来るイメージ)のない美容師の方がいいってこともあるかもしれない。

なんやかんやと自分に言い聞かせて、しかたなく、再び、美容院の扉を叩いたわけです。

で、結果、今まででも3本の指に入るひどさでしたわ。。。

しかも、そのせいで、わたくしの新婚旅行のテンションが大幅にダウンして、せっかくの一大イベントが残念な思い出としても刻まれてしまうという、最悪の事態を招くことに。。。

そもそも指が3本では足りない。いや、指は10本あるだろって言うだろうけど、3本に入れたいくらいトップレベルのひどい悪夢がたくさんあり過ぎる。
この5年ぶりくらいの美容院では、まず、なるほど以前行ってたころには聞いたことなかったデジタルパーマなるものをあてられたんだけど、それで頭頂部に明らかなヤケドを負いました。
そして、出来上がったアタマは、ラーメン大好き小池さんもビックリな、ちりっちりのヘア。
あれから1年半経つけど、もう元には戻らないだろうね。あのダメージを回復させるには、わたくしの頭皮の若さがちょっと足りないらしく、あとから伸びた部分もなんだかチリチリパサパサの余韻のある髪なんですのよ。

もう今さら驚かないと言えば確かに驚きはしない。
ヤケドは論外として、この時の経験から、わたくし、ついに悟りを開きました。続く。(2号)

posted by 2号 at 21:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

on 運転。

粛々と受けて立つ。

お久しぶりの2号です。皆様、お元気ですか?

春。親の介護にまた車で行き来する季節となりました。
あ、その前に、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

で、先日、半年ぶりくらいに、高速を走っていた時のこと。

途中から、前にとっても遅い車が合流して来た。
下手すると60キロになってる時もある(制限速度より10〜20キロ遅)。全体の3分の2以上の行程をこなしたあたりで気づくと、ナビの到着時間もけっこう後ろにズレて来ていた。

そんなんだから、当然、後ろに別の車が追いついて来る。

それは、ハイ○ース的な(名前は知らない)、何らかの業者の皆さんがよく仕事道具と大勢のスタッフを乗せて走ってるようなヤツ。
こういう大きめの車はあまりスピード出さないと思いきや、仕事先へ向かうにしても帰るにしても、意外と飛ばしていることが多いということは、まだ浅い経験しかないわたくしでもわかっていた。
わたくしの車の後ろにいやらしいくらいピッタリとついて来てる(このシチュエーションが私は大嫌い)ことからしても、前のノロノロくんに、さぞやイライラしていることでしょう。

しばらく3台で走っていると、ある出口でノロノロくんが出て行った。
いつもなるべく(常識的な範囲で)安全運転につとめているわたくし2号なのであるが、そこで、後ろにピッタリついてる業者の皆さんがとてもイライラしていて、ノロノロくんが出て行ったのを見て、このわたくしに「行け〜行け〜」とプレッシャーをかけていると思い込んだのでした。

ちょっとアクセル踏んでみる。
ピッタリ合わせてついて来る。
さらに踏んでみる。
ピッタリピッタリ合わせて来る。

やっぱり早く行きたいか帰りたいのね。

わたくしの中に、「業者の皆さんの期待にこたえねば」という気持ちが芽生えた。
つまり、後ろの車の意向を「忖度」してしまったのだった。

本当にちょっとの間だけ、速度を上げてあげた。

すると、すぐにPAがあった。
次の瞬間。
「え?アレ(←名前を言ってはいけないシロモノ)も休憩するのね!?」

駐車場に、アレの姿を見つけたわたくし、バックミラーに向かって「一応減速するわよ」と心の中で合図を送り、ブレーキを踏もうとしたら、ミラーの中に業者の皆さんの姿がない!?

どうやら、私がアレに気を取られてる間に、PAに入ったらしかった。

肩すかしを食らった気分でもたついるうちに、そのままPAを通り過ぎることに。

すると、あら、同じタイミングでアレが本線に出て来た。

え?えぇ!?

なんか知らんが、すごいスピードで追いついて来るじゃあ、あーりまへんか。。。

赤いのクルクル回ってるようだし、何か言ってるようだし。

まさか、このわたくしを!?

。。。

「だいぶ、お急ぎでしたか〜?」

急いでたのは私じゃないし。。。

アレの後部座席で、慇懃無礼な、否、バカていねいなやり取りを能面のようになっておとなしくやり過ごしているわたくしの頭の中でグルグルしているのは、業者の皆さんの意向(←勝手な妄想)を忖度し過ぎて、このわたくしが…という思い。

自分から好んで速く走ったことがない、このわたくしが、よりによって。。。
もぉ〜っ、なんでっっ!?

→その日その時、たまたま数字が出てたからなんだけど。
その事実の前に、潔く受けて立ったけど。
心の奥底に、釈然としない気持ちがあることは否めない。。。

私がよく使っている高速は環境が恵まれてない(?)ので、2車線区間はところどころにしかなく、それでいて、なのか、そのせいで、なのか知らないけど、制限速度もみんなが走りたがっている(=実際走っている)速度より20〜30キロ遅く設定されている。取りたてのころは高速運転で精一杯で、むしろそれがありがたくもあったんだけど、速度遵守だと長ーい大名行列を引きつれてしまうことになって、それはそれでとてもイヤだった。そもそも気が弱いので。
多少慣れて来て、微妙にちょうどいい加減を覚えてからも、やっぱりピッタリつかれると本当にこわいと感じてしまう。っていうか、後ろの車の運転席に座っているその相手のことを思い浮かべると、あまりに気持ち悪くて、本当にイヤだ。何を考えてそうしてるのか?って。まあ、たいていは急ぎたいから早く行けってあおってるんだろうなって思うけど。
そんな感じで、いつも周りの車の意向に思いを巡らして運転してる。

んなもんで、追い越し車線が来ると、私の場合は、抜けるからじゃなくて、抜いてもらえるからうれしいのだよ。意向をわかってもらえる程度に減速して抜かせて、一人になるとホッとするんだけど、しばらくするとまた後ろが追いついて来るから(つまり、速度的には違反してる車)、なかなか平穏な気持ちで好きなように運転できる時間はない。
ダーリンが、周りなんて気にしなくていいんだよって言ってくれる時もあるけど、わたくし、そういうところは本当に気が弱いもんで。。。


話戻って…
慇懃無礼な、否、バカていねいなやり取りの中で言われた言葉。
「後ろの車をぐんぐん引き離してましたね」

そりゃ、そうだろう。
相手はPAに入るのに減速してるんだから、そちらから見たら、そう見えたでしょうよ。

「これで、ちょっとゴールドが伸びますけど」
要らんこと言わんでえぇわ。。。

とにかく、もう誰もゼッタイに、このわたくしの車の後ろにピッタリくっつかないでいただきたい。(2号)

※ただし、前出のノロノロくんは、さすがにわたくしも追い越し車線に来たら抜いていたとは、思う。。。
(つまり、遅い車を周りの車がどう思うのかを自分も多少理解できるということなのである)

posted by 2号 at 17:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

on 落とし前。

仁義なきナンタラ。。。

寒い日々、皆様、しもやけできてませんか?2号です。

このところ、寒さと乾燥のせいで鼻の奥がヒリヒリするので、マスクをして外出してます。
これが、自分でアレほどまでにヒヤリとする事態になろうとは。。。

わたくし、年末はある特別な料理をするために、いつもの切れなくなってる包丁(研ごう研ごうと思って3年くらい経過)では心もとないと思っていたところ、ひょんなことから、ある人によく切れる包丁を借りられることになり、借りてました。
それを、今日、返すべく、バッグに入れてました。

その包丁はその人にとっては使ってないスペアらしく、お店に売ってた時のままのパッケージに入っていたので、私も、元通りパッケージに戻して持ち運んでいたのだけど、それは透明なプラスチックのケースで刃の部分だけを覆う形になっていて、つまり、柄の部分はナマのまま露出してました。全体のサイズは、普通の家庭用のもの。
パッケージし直して、横着にも、そのままバッグに入れたのだけど、確かに、バッグの幅ギリギリな長さだったかも。

電車の中でも、何かヘンだ、とは思った。

そして、今日の私の最初の行き先は、銀行だった。

銀行近くで、銀行のエントランスで、列に並んでる時などなども、なぜか、人の意味ありげな視線を感じる。

え?なに?ナニ!?
マスクしてるのがおかしい??
いや、このお気に入りのピンクのマスクは時々するけど、こんなにも人に見られたことはない。

そして、私の番が来て、脇に挟むような形で肩にかけていたバッグを手前に下ろして、ギョギョッと目ん玉飛び出しました。。。

つまり、私の脇の下から背中の方へと携えられていたそのバッグのオープンな口から、ニョッキリと、誰が見ても包丁とわかる柄の部分だけが突き出してるじゃあ、あ〜りませんか!!

いや〜ん。
ちゃんと中に押し込んだつもりが、持ち歩いてるうちにズリズリとせり出して来たのだわ。

それで、あのマスク姿……そりゃあね、見るね。。。

なんか、マジで自分でも背筋が凍ったゾ。
警備員とかこっちに向かって来てないよね!?と、とっさに銀行の窓口の方を見ちゃったし、慌ててバッグに押し戻す時も、恥ずかしさのあまり動揺していた。このようなミョーチキリンな事態に対しては特に平静を装うべきところ、まったく修業が足りてなかった。。。

っていうか、ずっとその状態で歩いて来た、道々を思う。
あやしすぎる。。。
警官とすれ違わなくてよかった〜(-。-;)

反面、こんな教訓を得ることは、誰の人生にでもあることじゃない、とも思う。貴重な体験かも。
包丁を持ち歩く時は、ちゃんと全体を包みましょう!!(2号)

posted by 2号 at 18:39| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

on 自戒。

すごく恥ずかしいこと。

これって、梅雨みたいなもんじゃ?っていうくらい、ここ数日ジメジメ…2号です。梅雨がないとか言っても、こうも雨降ってりゃ同じ。。。

さておき。
ミョーにずっと、「恥ずかしいこと」「カッコ悪いこと」に対して過敏症(?)になっています。

きっかけは、ある日の電車の中のできごと。
そこから、いくつかのことが連鎖的に思い起こされたりシンクロしたりして、奇妙にずっと尾を引いておるのでした。。。

電車の中のできごとは、よくあることだった。
若い男が乗って来て私の隣に立ったのだけど、発車の時に大きくバランスを崩してドスンとぶつかって来た。よくあることだよね。(ちなみに、周りの客の位置関係から見て、彼も誰かに押されたわけではなく、自分でよろけたと思われる)。
けっこうドスンだったので、ビックリしてそっちを見た。顔も見えた。特にヤンキーって感じでもなく、見た目普通のありきたりな若者。
なんとなく、自然に「すみません」とかなんとか言葉が来るイメージだったのだけど、何もなかった。

ケガしたわけじゃなし、別にいいんだけど、私が一瞬反射的にそっちを見た時に目が合ったのが彼的に気に入らなかったのか、あるいはもしかしたら、若い男(筋力、反射力、注意力などが人生でピークなはずの)なのに、電車の発車くらいで(←揺れるのが当たり前)あんな失態を見せてすごく恥ずかしかったのかもしれないけど、謝らないどころか、ことさら不機嫌な顔をしてプイって感じの態度をしたので、私も逆にちょっと気になった。
そしてその態度を見て思ったのは、「人として恥ずかしい」ってことだった。この思い方は自分でも意外だったのだけど。「小さいヤツ」とも思ったし、「カッコ悪ぅ」とも思った。こういう時、とっさに自然に「すみません」的な言葉が出て来ないなんて…と内心怒るのが、いつものパターンだったような気がするんだけど、本当に意外な思い方だった。

そんな、自分でも不思議な意識でいたせいか、我を忘れて、電車のガラスに映った男の顔をボンヤリ眺めていたのだな。気づくと、向こうもガラスの中でこっちを見てる。それが、スゴいガン飛ばしていて、ビックリ。これまた、いつもだったら「さわらぬ神に祟りなし」とかビビって、慌てて目をそらすところだったと思うんだけど、それを見てますます、「なんかこの人、ホントにカッコ悪いな…」って気分になったんでした。スマートに自然に「すみません」って一言言えば終わりで、しかも好ましい人になれるのに、自分の非の上に恥を上塗りしてる。そのみっともなさ。本当に恥ずかしいと思ったし、その手の人って哀れだなって感じにもなって、目をそらすのも忘れてしまった。
すると次の瞬間、男はもっと恥ずかしい(=わかりやすい)ことをしたのです。私のことを頭の先から足の方までこれ見よがしに眺めてから、もう一度ガラスの中で目を合わせてプイって態度を見せつけた(つもりなんだろう)。まあ、バカにした態度で相手をおとしめて自分が虚勢を張る、みたいなことか?

こうなるともう、むしろおかしくて、相手が目をそらしたのをいいことに、もうちょっと見ていた。それから降りるまで数回、男はガラスの中でこっちを盗み見た。まだ見られてるかどうか気になったのかな?こっちを見て少しにらんでは目をそらす。私、もしかするとちょっと笑っていたかも。だって、バカみたいなんだもん。もう、恥ずかしいし。向こうは自分で事態を収拾できなくて、あとに引けなくなってたんだろうな。そもそも無意識に顔眺めちゃってて、ごめんね〜。
男が降りて行っちゃってから、私自身もそんなことに意識が引きずられてたなんてアホらし…って、ちょっと反省したけど、本当にあぁいう恥ずかしいの、見なきゃよかったって、つくづく思いました。どんより。。。

それから電車がすいたところですわって、本を開いた。
すると、群像劇仕立てのその小説(by 江國香織)の中で、ある中年男が大学生の女性にちょっかい出されて、流れのままにホイホイと応じる場面が出て来た。ここでも「恥ずかしい!」って気持ちになった。カッコ悪いし、子供っぽいし、しょーもない…って感じでゾッとする。コヤツ、すでに別の若い女と浮気してるのに。
折しも、最近読んだ別の小説でも、主人公のダンナが一回り以上も若い女と浮気して離婚へとそそのかされてしまうという話があったばかり。こんなにこのパターン(中年男と若い女性)が小説に描かれるってことは、よくあることなんだろうし、想像に難くない。けど、現実的に考えると、やっぱりカッコ悪くて恥ずかしいし、呆れる。若さにつられてデレデレと、実は格下かもしれない相手のレベルに自分をもおとしめてるふうに見えちゃうってことが本人にはわからず、サガ(?)丸出しな感じ?
理屈ではない、好みの問題(日本の男は特に、若さに価値を置くっていうある種の幼稚さがあるとか言うし)と言ってしまえばそれまでだけど、そこになぜか人間の弱さみたいなものも感じてしまう。どうせ浮気しちゃうんなら、せめて年相応な相手である方が、この、端から見ると恥ずかしいと思ってしまうようなカッコ悪さだけはなくて済むのにな、とか。

小説のその場面にミョーに感じ入りながら、ふと周りを眺めると、電車の空いた席に突進するのも恥ずかしいし、ケータイ見ながらノロノロと歩いて人の流れの妨げになってる人も恥ずかしいし…。こういうのも、結局、人からどう見えてるかがわからないからなのだろう。
仕事してれば、肩書きをカサにきて横柄だったり威張ったり、大したことないのに自分を大きく見せたり、そんな人はたくさんいる。本当にスゴい人ほど、謙虚で、人を上手に使って双方が生きるような仕事のしかたができる。そういうこと、わかんないなんて、恥ずかしいなぁ。
こんなふうに何から何まで、芋づる式に。人間って恥ずかしい生き物だなぁと思った次第。

あの日以来、人間の弱さ、小ささ、カッコ悪さ、ゆえの恥ずかしさがミョーに増幅されて感じられ、そんな中で自分も同じく醜態さらして生きているんだろうなぁと思いっぱなしで、本当にごめんなさいな気分だったりもする。
自分も含めて、人間というものにちょっとガッカリな今日このごろ、いったいどうしたわけなのか。。。しかも、ずっとそういう「恥ずかしさ」「カッコ悪さ」に意識が行ってる状態が続いて、最近では人間社会を見てるとおシリのあたりがモゾモゾする。誰かビシッとカッコいいところを見せて、私をガッカリから引き戻してくれないかな。。。(2号)

posted by 2号 at 15:22| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

on リモコン。

深夜の大騒動。

今日もステキな夏の日だ、2号です。
こういう夏は何年ぶりだろう??
ライジングサンロックフェスティバルも盛り上がってることでしょう。

と、油断していたら。。。

未知の世界へ連れ去られた4400人が現代の地球に戻された。
いったいこの今さらな話はナンだ!?と思いつつも、地球の行く末を見守らねばならないので、「4400未知からの生還者」をずっと見ているのだが。。。

ゆうべ、大仕事を終えて腹ペコのヘロヘロ状態で0時半に帰宅したわたくしは、この1時から放映の4400の予約録画がはじまらないうちに、夜中にもう一つ録画したいものの予約を入れなくてはならなかった。ところが、リモコンがウンともスンともならないじゃあ、ありませんか。
昼間はまったく異状がなかったので電池切れとも考えにくいので、リモコン自体がイカレたに違いない。
とりあえず、本体で電源を入れたり何だりはしたけど、録画の画面などはリモコンでしか出せない(その方法しか知らない)。
迫り来る時間にパニックになりながら、トリ説を見ようとしたのだけど、以前に何かの時に取り出して使った記憶があって、我が家のトリ説コーナーにはDVDデッキのトリ説だけがなかった。出して見たあとそのままにしてどっかに行ってしまったのだろうと思って、さらにパニックになりながら探したのだけど、どこにも見つからない。
トリ説コーナーをもう一度見ると、「サワリ」だけを書いた薄っぺらいトリ説はあったので、祈るような気持ちでページをめくる。
そして、リモコンモードうんたらの記述があった!と、喜んだのもつかの間、詳しくは「取扱説明書のP116を見ろ」と。
時間はどんどん迫っている。
そこで、ハタとひらめいた!ネットだ!!
はたせるかな、トリ説の閲覧、またはダウンロードまでできるようになっていた。文明万歳!

リモコンは、もともと本体だけでなく、他メーカーのテレビも操作できるようにモード設定していたのだけど、どっちも反応しなくなっていたので、当然、本体に対する設定からだろうと思って、トリ説の指示に従ってボタンを押すのだけど、しかしこれが、何度やっても設定完了を知らせるランプがつかないし、相変わらずリモコンも無反応。

あぁ、1時になってしまう。。。

とりあえず、4400の予約は一時解除だ(これが入ってしまうと、ほかの予約を入れる操作ができなくなる機種なので)。

ついに、オープニングがスタート。
連れ去られ、還ってきた人々。物体を動かす特殊能力。…これまでの経緯がフラッシュカットで移り変わり、ますます焦りまくるわたくし。モタモタしてると、今日の本編の録画までもが欠けてしまう。。。

「世界は我々と向き合う」。
ついに、コリアの決め台詞。

こうなったら、他メーカーのテレビに対するモード設定を先にやってみよう。

「前回までの4400は…」。
前回までのあらすじコーナーになってしまった〜。

やり方を見て、「クリアボタンを押しながら02と…」と。。。
完了のランプがついた!すると、なんと、他メーカーのテレビだけでなく、本体に対するリモコンも効くようになった。そのカラクリはよくわからないが、感動に浸っている場合ではないので、急いで別の録画の予約を入れる。そして、4400の予約を再度有効にすると…
本編が始まって数秒のところで、録画がスタート。

間に合った〜。

まったくよくわからん。
それからご飯を食べるのも考えものだったので、バナナを食べて寝ようと台所のバナナコーナー(S字フックで吊っている)に行くと、何本もあったはずのバナナが、1本を残してなくなってるじゃあ、ありませんか。。。
よく見ると、細い皮の残骸が3枚ぶら下がっている。
「!?」と思って下を見ると、あわれ、3本のバナナたちは、皮の一部がズル剥けた状態で折り重なるように落下していたのでした。夏の温度で、思った以上のスピードで熟成が進んだようで。。。

なんだかひどくクタビレた気分で眠りについて、今朝もなんだかパッとしない。もっとも、これは空腹で寝たせいかも、だけど。。。(2号)

posted by 2号 at 13:29| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

on 銀行。。。

支払い限度。Part2

昨日からSMAPがいる北海道、わたくしは今日夕方ライブに行きます2号です。これは、長年の習慣です。ストレス発散してきます。

今日も、前置きと本題はまったく関係ありません。

で、以前、こんなこと↓があったのだけど…
http://miha27towitter.seesaa.net/article/152686075.html

先週、またまたお金を動かす使命を帯び、銀行行脚。

その日は朝から靴の調子が悪く、思えばそれは予兆だったのか。
このところの雨続きの中、酷使した靴。留め金部分の皮が伸びてしまったかなにかで、何歩か歩くたびに留め金が外れてしまう。はめ直してもその繰り返しなのでキリがなく、最後は脱げないように足指に力を入れて歩くしかなくなっていた。

銀行行脚の時も同様で、その時は歩く距離も長かったので、足指に力入れるのも限界で、靴の皮が伸びた分、留め金を調節するとか何とかしてみよう、と、予定変更して一番近くのA銀行へ先に駆け込むことに。
まず靴を直そうと待ち合いのソファに座ったのだけど、待てよ、入金すべきところがしてないとあとでアタフタするので、先にATMやってからゆっくり靴を直して、満を持して次のB銀行へ行こう。
ということで、このA銀行の提携銀行であるC銀行の残高照会をする。入金確認できたので、引き出し操作。
65万円、と。。。
機械が反応しない。
よく見ると、大きな赤字で「一度に引き出せるのは50万円までです」みたいに出てる。
確かによくあることだけど、まったく大きなお世話ぜよ。面倒でしょうがない!
内心ブータレながら、50万円と15万円を提携C銀行から引き出して、A銀行の口座に預け入れて、いざ相手の当座預金へ振り込まんとしたところ…

「お取り扱いできまへん。支払い限度額を超えております」

と、またどっかで見たことのある文句が出て来た。。。

なヌっ!?
しかし、振込額はたったの65万何がしなのだが。。。

近くにお付きのモンが控えおったのでちょいちょいと手招きすると、そのATMにお付きのお姉さんがやって来た。
事情を言うと「一日にキャッシュカードでお取り扱いできる金額は100万円までとなっております」と、どっかで聞いたことのあるセリフ。
「いや、でも振込額65万くらいなんですけど…?」と言うと、
「あ、比較的最近お口座をお作りになった場合ですと、50万円ということもあります」。

あのさぁ、前も(別の銀行で)言ったけど、そんなんじゃあ、企業活動ができませんて。奥様のヘソクリ口座じゃないんだから。。。
しかも、よく見ると、通帳の名義には代表の個人名すらない。きれいにスッパリと法人名のみで切り上げられている。
「こうして法人名で口座開設してるのに、どうしてその時に言ってくれないんですか?50万じゃ、企業活動できないんですけど」
このセリフを、またしても言うことになるとは。。。

「一応、確認して参ります」とお姉さん。
気づくとすでに15時が迫っている。
「時間がないので、急いでください!」。こっちもかなり焦って来る。
通帳を持ってバタバタと去ったお姉さん(っていうか、何を確認するのか?)、バタバタと駆け戻って、「やはりお客様の口座は50万でした」と。
時間がないのでこちらも冷や汗出てきたところに、「ご印鑑と免許証などお持ちでしたら、すぐに変更手続きできますが」と言われたのだけど、「時間もないし、私は本人じゃないし、(銀行さんが推奨するように)すべて機械でやろうとして来てるので、印鑑なんて持ってません!」

ということで、お姉さん、どうすることもできず。。。

とにかく時間がないので、「もういいです!」と突き放して、このA銀行の口座に移した先ほどの65万を提携C銀行の口座に戻して、そっちから振り込む作業に取りかかろうと。
その時、後ろにはけっこうな列ができていたけど、そんなもんはムシだ。
で、こっちも焦ってるので、引き出す時にまたしても「50万円までです」をやらかしてしまって、キーッと発狂しながら、50万円+15万円を引き出しにかかる。

すると今度は、15万円の時にまた、「支払い限度額を超えております」。。。

ここでブチ切れたわたくしは、もう一度さっきのお姉さんをちょいちょいと呼びつける。
時間がないのに。
イヤな予感をありありと表情に浮かべて近づいて来たお姉さんに、
「あのですね、先ほどこちらに移した65万を引き出してC銀行に戻そうとしたら、また限度超えてるって出て下ろせないんですよ。まあ、何が起こってるかわかってますし、どうすることもできないのもわかってるんですけど…こういう目に遭ってるということで、一応苦情だけ言わせていただきます。今度から、スーツ着た人が法人名で口座開設しに来た時は、支払い限度額のことをちゃんと言って、こういうことにならないようにしてあげてください」と、後ろに並んでる方々の視線を一斉に浴びながら、時間がないので一気にしゃべって、最後にニッコリとキラースマイルをつけておいた。このA銀行は、今後も使う可能性高いので。

本当は提携C銀行にもいくらか残しておかなくてはならないのだけど、50万を戻した時点で残金と併せてギリギリ65万何がしかの振り込みはできる。というわけで、それを完了して、次のB銀行へ。
結局、靴はそのままなので、足指に力入れたまま、走る走る。
幸い、次の銀行は空いていたので、何とか15時までにすべて振り込みを終了し、へたり込みながら靴を直して、やっと帰れた。道すがら、さっきの銀行を覗いたら、まだ人が並んでいた。回る順が逆だったら振り込みが間に合わなかったかもしれないので、靴が不調で先にA銀行に行ったのはよかったということか。
いずれにしても、30分あれば余裕で済んで時間が余るくらいのモンが、実に濃密な、一刻の猶予もならない30分となったわけだ。

実は、この「支払い限度額事件」の前に、もう一つ事件が起きていた。
A銀行から振り込む先の会社が、いつもの普通口座じゃなくて当座の方に入れてくれと言ってるということで、口座番号を書いた紙を渡されたはずが、いざ振り込む時に見ると、そこには普通口座しか書いてなかった。
そこで、振り込み先の会社に携帯で電話すると、何やらアナウンスが流れて来たので、なヌっ!?と電話を切って、振り込み元の人に確認しようと電話。ところが、電話に出ない。しかも、見ると、私の携帯のバッテリーは3つある四角が一つしか点灯してない(そろそろ切れるということ)。
このバッテリーは緊急の時のために残しておかねばと思い、A銀行を飛び出して、近くの公衆電話に駆け込む。そして、もう一度振り込み先の電話にかけて落ち着いて聞くと、移転のため番号が変わったというアナウンス。番号をメモろうと、あるはずのペンを探すも、なぜかない!何もかもグダグダでめげそうになりながら、携帯電話に電話番号をメモして、公衆電話でよかった〜と。
その番号に、また公衆電話からかけて、一度会ったことのある先方がふってくる世間話を何とか短く切り上げて、当座の番号を訊く。
一応真夏なので、電話ボックスの中はサウナ状態。不快指数150%で汗だくになりながら銀行に取って返したら、さっきの「支払い限度額事件」が起こったというわけだった。

まったく、災難は、いつ何どきやって来るかわかったもんじゃない。。。

短期間に2回もこんなことが起きるなんて…とりあえず、依頼主にすべての銀行口座の支払い限度額を調べておいた方がいいと進言しておきました。。。(2号)
posted by 2号 at 11:00| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

on 薬局で

インチキなんとか?。。。

雨でテンション下がります…2号です。
17時20分、もう暗いです。。。

さて。
病院に行って薬をもらうというのが、院外処方になってから、どのくらい経ったか。
もうずいぶん前になるけど、ある院外の調剤薬局で薬を受け取った時から、私はこの手の薬局にものすごい不信感を抱いてます。

確か、髪の生え際が何かにかぶれて病院に行った時だった。

その薬局は、受け渡しのカウンターの前に長椅子が置いてあり、ズラッと患者が待っていて、呼ばれて薬をもらう時のやり取りは、ほかの患者にまる聞こえだった。
私の番が来て、薬剤師が言った言葉、「この薬は、アタマの悪いところに塗ってください」。
私も「ん?」と思ったけど、これが待ち合いの人たちに大ウケだった。
「バカにつける薬が、あるのか。。。」
薬剤師も悪びれずに笑ったし、私も笑った。ある意味、すばらしいネタだった。

だけど、その後、ほかの薬局でも、受け渡しのやり取りが他の患者に聞こえるケースの方が多いことが、気になり出しました。バカにつける薬みたいな、他愛のないやり取りで笑いを取ってるうちはいいかもしれないけど、深刻だったり、ほかの人に聞かれたくないような病気や症状で投薬を受けているような人だったら、どうすんだ!?

そして、私にもそれがやって来た。
その時は、受診した内容はありきたりなものだったのだけど、処方されたのが、副作用に注意が必要な薬ということで、薬剤師は、ある既往症があるかどうかチェックしたいようだった。どっちかというと、大っぴらには答えたくないような内容だったので、一瞬ちゅうちょ。薬剤師は男で、声がデカい。かまわずに、たたみかけるように質問して来る。
デリカシーのかけらもあったもんじゃなく、あったまに来た。

それから、どこの薬局へ行こうとも、状況がほとんど同じであることがわかってきて、どうしてみんな文句を言わないんだろうと思うことに。
せっかく、病院ではプライバシーに配慮されるようになって来ているのに、そのあとに薬をもらうところがこれでは、全然、意味がない。だいたい薬局の待ち合いで一緒になるのは、さっきまで同じ病院で顔を合わせていた面々なのだから。

そう思ったら、細かいことも気になり出しました。
出された薬を見て、「○○の症状があるんですか?」「●●の調子はどうですか?」とか、いろいろ訊くけど、なんだかおざなりなトーン。事務的にマニュアル通りって感じ。
おそらく、薬の出し間違いや、処方間違いや、副作用や効き具合を確認するために大事な質問なのだろうけど、全然大事そうじゃない。試しに、ちゃんと反応してくるかどうか、ヘンな答えをしてみようかという誘惑にかられてしまうくらい。
そもそも、診察室で先生に同じことを訊かれたり答えたり、さんざんやって来てるので、同じことを薬局でも繰り返すのがメンドーでしょーがない。でも、間違いや薬害を防ぐために、相手も仕事でやってくれてるのだからと思って、こちらも対応してる。なのに、相手は気が入ってない感じで、おまけに、必要だからしょーがないと思って受け答えしてる内容が、周りの人に筒抜け。
まったく、調剤薬局ってところには、いいことが一つもない。

そして、この前。
いつもは、相手が職務を全うするのにしかたなく付き合ってあげてる気分でいるのだけど、珍しく本当に訊きたいことがあったので、せっかくなので、薬剤師の方に活躍していただこうと、確認の質問をしました。
なんとなく、素人の自分でも常識的に考えて、答えが想像できるようなカンタンなこと(だと思われた)。
想像通りの答えにしても、違う答えが返って来ても、薬剤師の存在感が示される絶好の機会。いつもは不満に思っていたけど、やっぱりいてくれてよかったわ〜くらいの気持ちになれると思ってました。

ところがなんと、その薬剤師は、即答できないだけでなく、「そういうことは、先生にお訊きになっていただけるといいんですけど…」と来た。
なヌっ!?
いつもエラそうに説明したり、こっちが答えたくもないことを質問してくるのは、自分たちこそ薬のプロだとの自負があってのことだと思っていたゾ!!
っていうか、そこで「先生」を出して来たら、元も子もないじゃないか!!
もちろん、症状に合わせて、飲み方やつけ方が違ったりすることもあり、それが医師の指示になるのだろうけど、今回の質問は、それ以前の基本的な用法だと思う。
それでもなお、症状によって…ということが仮にあったとしても、命に関わるような重篤なことには絶対にならないようなことなので、「基本は△△だけど…症状によっていろいろで…」という前置きくらいはあってもよさそうなところ、相手は、まったく「?」な状態にあるように見えた。
さらに、様子に気づいたほかの薬剤師が二人出て来たので、同じことを繰り返し言ってみたけど、今度は3人でアタフタ。
おそらく、ちょっとベテランの病院の看護師なら答えられる内容であったと思われるのに、薬剤師が「???」状態になるって、どゆこと!?

ここで、またしても、私の中で、薬剤師の株大暴落!!

一人がどこかに電話しようとしたので、「いや、もういいです…」と言うと、「あ、いいですか?」とあっさり引き下がった、そのプライドのなさ。。。

っていうか、今回私がした質問は、誰もが疑問に思うようなこと。
それだけに、その質問は、普通は診察室の段階で先生に訊いてるはずであると思う。なので、逆に、今まで、この質問が薬局にまで持ち込まれたことが、たまたまなかったのかもしれない。(それでもなお、素人から見ても、基本中の基本だと思うんだけど)。
実は、私も先生に訊いた。けど、最後の詰めのところが、もうひと詰め足りなかったことに気づいて、天下の薬剤師様を頼ったわけだ。先生にはこう言われたけど、だったらこの部分はどうなのかと思って…というところまで、私は説明した。それでも、答えられないとは。。。さては、まったく知らないで薬を出してるな?

薬剤師と言えば、かつて私もなりたいと思ったことがある職業。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102530983.html
ハローワークに通っている今では、食いっぱぐれなくていい職種だよな〜と思ったりもしている。
もぐりじゃあるまいし、夢を壊さないでもらいたい。。。(2号)
posted by 2号 at 19:04| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

on 生命保険会社

保険会社の執念。

このところ、晴れの予報が、一日経るごとに一日先送りされウンザリしてます、2号です。本当なら昨日から晴れるはずだったのに。そして、今日こそ晴れるはずだったのに、今日になればまた「明日から」と。

そんな中、昨日は、掛け金の高い生命保険を解約しに行き(リクルートのうるさい会社)、急ぎの郵便物を出すのに大きい郵便局に行き、そのあとハローワークにも行き、さらに身内のための諸手続きに役所へ、と、大活躍の一日でした。もちろん、スーパーの買い出しも。

それにしても、この保険会社、けしからん。
今月引き落とされた保険料を取り返したいので急いでいたのだけど、何時までやってるのか電話で訊いたら、15時半だと。なので、それに合わせて計画を立てていたのに、行ってみたら17時までだった。ならば、もっと効率よいルートで回れたのに。。。

窓口で、その旨をちなみに申し上げたところ、大変申し訳ありませんでしたとのことだったのだが、そのあとがまた、けしからん。
なぜ解約するのか、非常にソンだということで、いろいろ訊いて来るので、今、プー太郎なので保険料を小さくしたい、小金も必要、もう他社の安い保険に入ってしまったと言うと、「早まりましたね〜」「目先の現金より、長い目で見るべき」「いくらでも下げられるのに」などなど…。結局、延々1時間オッちゃんに説教されました。。。
しかし、これまで何度もうちに来ている例の突撃オバちゃんたちは、そこまでていねいに私の望みを叶えようとはしてくれなかったし、結局、この会社で保険料下げたら、保障もメチャメチャ下がるじゃあ、ないですか。
他社は、そこまで保障が下がらないんですよ〜。その分、解約金がないとか、多少はいろいろあるけど、今、この会社から戻った解約金だって、雀の涙ほど。それに、目先の現金って言うけど、今、それこそが一番大事なのだー。
すると、プー太郎ならうちに入らないかと、ここでも勧誘。最低保証賃金がどうのこうのとか、自分も営業できると思わなかったけど、やってみたら思った以上にできたとか、ハイハイそうですか…って感じ。

というわけで、窓口のオッちゃんは一つ何かを処理するたびに、本当に解約していいの?ファイナルアンサー?みたいな確認をそのつど繰り返し、なぜかこちらも手に汗握り、「はい、いいです。申し訳ありません」といちいち謝りながら答えてるのに、あーもったいないと言って解約を踏みとどまらせようとする殺し文句をまた言い始めるので、手続きは遅々として進まず。なかなか解放してくれない。非常に困りました。

しかし、何とか最後まで完了。
今度は、突撃のオバちゃんたちがもう来ないように、手を打たねば。
ちょくちょく寄らせていただきますけど、(こちらのその手間を)お気になさらずに。と、オバちゃんたちは言う。
毎回必ず断るので、気にするなって言う方がムリだし、何度も同じことが続くとこっちもストレスだし。
よそに就職したという人も、その後も続けてお誘いしてる例もあるんです。って、冗談じゃないです。
っていうか、ハッキリ言ってこちらが迷惑なんです。何の予定もなくダラけ切ってくつろいでる時にかぎっていらっしゃるので。。。
そういうことを、そちらが気にしてください。(2号)
posted by 2号 at 17:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

on 詐欺事件追記

詐欺事件、続報。

犯罪防止キャンペーン展開中、2号です。
3日の詐欺事件の追記です。

身内に、詐欺の電話が来たのが、金曜日。その翌日、新聞に、

「警察官を語って『あなたの通帳が届いている』というウソを言い、口座番号などを聞き出そうとする不審な電話が札幌市白石区内で相次いだとして、札幌白石署が注意を呼びかけている」

という記事が出ました。

まず、驚くのが、白石区内でということなのに、うちの親は全然違う区にいながら、このような目に遭ってしまうということだ。ある意味、恐るべし。。。

記事によると、届け出たのはいずれも同区内の40代以上の女性23人。
なぜ、40代以上なのか。
っていうか、全然違う区のわたくし2号も電話してるんだけど、カウントされてないらしい。中央警察にかけたからか?

詐欺電話の内容は、やはり、「詐欺をつかまえたら、あなた名義の通帳があった」に始まり、「口座番号、残高、暗証番号を教えてほしい」と言ってくるらしい。
確かに、相談センターのお姉さんの言うように、本物の警察からの電話なら、そんなこと訊くはずないっていうのがわかる。

しかし。
上記のような流れで、なんで残高や、ましてや暗証番号言わんとならんの??
明らかに、ありえない。いったいナニがしたかったのか?

犯人は、もっと策を練った方がいいでしょう。(2号)


※ちなみに、最近もっと驚いた事件は、北海道安平町のゴルフ場で、女性が落とし穴のような穴に落ちて亡くなったこと。
これはゴルフ場での話だけど、地下水がひそかに土壌を浸食していたなんて…、そんなこと言われたら、恐ろしくて道も歩けない。。。
posted by 2号 at 16:37| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

on 詐欺事件

4月3日もだまされる。

朝っぱらから親から電話だ、2号です。

ったく、どうして、うちの親はこうもしょっちゅう引っかかるのだろうか。

いつだったか、うちの親のところにいきなりオッサンが訪ねて来た。
オッサンは新聞の購読料を自動引き落としにしないかと言ったと、うちの親は思った。
「思った」というのは、うちの親は、すぐ先走るからだ。相手が名乗ったり用件を言う前に、親切に「○○ですか?」と助け舟を出してしまうらしい。
しかし、これは私にも経験があって(同じ血??)、朝6時の電話(ゴローちゃんか?)が、声と訛り具合が親戚のオジさんにそっくりだったので、相手の言ってることがおかしいのに、「○○おじちゃん?」と訊き、そうだと言われたので親身に話を聞き、あげくの果てに「割り切ったおつきあいをしよう」と言われ、おじちゃんの名誉を守るために大いに悩んだことがありました。
あとで、意を決して本人に電話をかけると、そんな電話はしてないし、ましてやそんな早朝はまだ寝てた(キムタクか?)ということだったのだけど、「おじちゃんの名前を名乗ってたよ」と言うと、おじちゃんはびっくらこいて、自分の名前と姪である私の電話番号をセットで知ってるっていうのは、いったいナニモノだ?ってことで、たいそうキミ悪がってました。しかし、後からよく考えてみたら、名前を持ち出したのは、こっちの方だった。

いや、そんなことはどうでもよくて、うちの親は、オッサンの取り出した手続き書類が、老眼で見えないし手が震えてうまく書けないなどと自分からわざわざ申し出て、引き落とし口座の通帳を言われるがままに手渡して、オッサンに全部書いてもらった。もちろん、書類の控えが渡されないことに何らの疑問を抱くはずもなく、オッサンはしめしめだったろう。
何日かしてから、ちょっとヘンかもと思い当たったということで話を聞かされたこちらは、新聞販売店に問い合わせ、大金が引き落とされてないか銀行をあたり、口座閉鎖や新規開設などをやり、関係各所に口座変更手続きをし、銀行と連携してしばし引き落とし依頼がないか様子を見たのだが、とりあえずはセーフだったみたいでした。もちろん、新聞の購読料は、今だに集金に来てます。

そして、そんなこともすっかり忘れていた今朝だ。
「さっき、警察の何とか取調べ室とか言って、電話が来たの」と。
ある男が捕まって、あなたの名前の通帳を作って持っていました。という話だったらしい。
「作って持っていた」と言われれば、私としても、前回の事件を想起せざるを得ない。あのオッサン、控えた通帳の番号で、本人になりすまして通帳を作り直して持っていたってことか??
被害はなかったか訊かれて、うちの親は、「通帳はすぐに作り替えて、今は新しい通帳にしてます。被害は今のところありません」とていねいに即答したとのこと(たぶん、自信満々で)。
警察の人は、これからもいろいろ調べますが、何かわかったらまた連絡しますと、電話は切れた。以上。

へ〜ぇ、前回の事件のオッサンが逮捕されたんだ。。。

しかし、どうも、この話引っかかるというか、ものすごく気になる。だって、銀行って、番号さえわかれば、本人確認しないで、印鑑もなしで、通帳作り直してくれるの??しかも、オッサンに女性の名前の通帳を?
うちの親のことだから、また何か大事な情報を聞き漏らしてるか、何かをカン違いしてるに違いない、これは詳細を確認しないとと、わたくし2号、電話帳で警察の一連の部署を見渡しました。
何とか取調室というのは、ない。
電話番号の割り当てのない部署か??
しかし、うちの親の言うことほどアテにならないものはないので、これは全体を管轄してるところに訊くしかないか、と、親の住所地の警察の代表に。すると、盗難なら管轄は刑事二課ですけど…などと、これもラチがあかない。確かに、いつどこの部署の誰が誰に電話してるかなんて、管轄しようもない。刑事二課という項目も番号も電話帳にはない。
しかたない、中央警察の代表に電話だ。
事情を説明すると、交換の人は、こっちの困った様子そっちのけで、昨日からそういう電話が多いとか何とか、ワケのわからないことを言う。そして、有無を言わせず「相談センターに回します」と。
いや、相談じゃなくて…と思ったけど、よろず相談ならいいのか?とか、こっちも意味不明のことを思い、待つ。
出たのは、愛想が悪いのか、キビしいのかよくわからないお姉さんで、こちらの話を聞くと、「なぜかわかりませんが、昨日あたりから、そういうご相談が異常に多いんですよ」と。
そういうご相談??
いや、こっちはご相談というより、警察から電話が来たので、お問い合わせしてるつもりなんだが。。。
「あの、こちらは以前の事件で通帳の番号を盗まれたので…」と言いかけると、
「そのこととは、おそらく何の関係もないと思います」とお姉さん。
「え?そのオッサンが逮捕されたっていう話じゃないんですか?」
違うらしい。。。
どうりで、交換の人も最初「警察を名乗る者から電話があったということですね?」と言っていた。「いや、本物の警察の人からの電話があって…」とこっちが念を押すと、それには取り合わずに「『とにかく』相談センターに回します」と言っていた。「とにかく」と。
で、とにかく、相談センターのお姉さんによると、警察からこういう電話が来たけど、本当か?という問い合わせが、昨日あたりから続々と来ていて、目的はよくわかってないのだが、おそらく新手の詐欺ではないかということで、これがどういう手口につながるのかをこれから見ていこうというところ、だという。
見ていく…ですか。被害が出てからでは遅いので、見てるだけじゃダメじゃないの?って思ったけど、確かに、どうかなってみないと、どうしようもないのかも。
お姉さんが言うには、そういうあやしい電話が来たら、言われるままに対応しないで、相手の名前と番号を訊いて、折り返しますとか、確認してから答えますなどと、時間を稼ぐこと。すぐに行動してはいけません。ってことだ。
以上のことを、親御さんにすぐに電話で教えてあげてください!という指導を受けたところで、話は終わりました。言われなくても、電話だ。

そして、「警察は、そういうことでは市民に電話しませんから」とも言っていた。
そういうことでは電話しない?
えっ?盗まれた通帳出て来たら、警察は連絡してくれるんじゃないの??してくれないの?
これが、今となってはとても気になる。

さておき、うちの親のトンチンカンぶりと来たら。
どうして、肝心なところは結びつかないのに、ヘンな回路が結びつくのか。
おそらく、「男があなたの通帳を作って持っていた」というのは親の拡大解釈で、電話の相手は、「逮捕された男があなた名義の通帳を持っていたが、盗難などの心当たりはないか?」とか訊いて来たのでは?
すると、ふつう、「通帳は手元にあるし、何かの間違いでは?だいたい、どうしてその通帳見ただけでうちの番号わかったんですか?」ってなるよね?
それが、唐突に前回の事件を思い出して、あのオッサンが逮捕されたと速攻で思い込み、おそらく自信満々で「被害に遭う前に、すでに新しい通帳に変えてますから」みたいに答えたに違いない。向こうは、自分がウソをついてるのに、意外な答えが来たので、何もできずに、「また取り調べて何かわかったら連絡します」などと歯切れの悪いまま終了したと推測される。

これが、別の意味でトンチンカンな人が、よく確認せずに、そういえば最近通帳見てないかも〜とか言えば、次の展開があったのか?
いや、もしかすると、「男が通帳作って持っていた」と言ったのは本当で、こっちの番号は○○ですが、あなたの手持ちの通帳の番号は何ですかと訊いて、言わせる、みたいな展開か?それが、お姉さんの言っていた「警察は、そういう電話はしない」の真意か?
んーむ。。。

しかし、それにしても、うちの親は、振り込め詐欺がまだ「オレオレ詐欺」と呼ばれてるころにソレに遭い数年前には空き巣に遭い私も裁判所どーのこーのの架空請求ハガキが有名になる前にソレが来て、さらに前回の親の通帳事件、そして、今回の、まだ手口がよくわからない新手の(?)電話。どうしてこうもよく当たるんでしょーか。

っていうか、エイプリルフールから2日も過ぎてるのに…、そんなタイミングでだまされる親、そしてその親のトンチンカンにさらにだまされる私って、いったい。。。(2号)

※もしかすると、これは、トンチンカンでむしろ助かった、という話なのか???
posted by 2号 at 13:40| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

on お騒がせカップル

末永くお幸せに。。。

あの事件以来、夜中に大きな物音がして、人の声が聞こえて来ると、必要以上に心臓がバクバクして眠れなくなるようになってしまいました、2号です。
あの時は、やっぱりとってもこわかった。赤い液体がうちの天井にしみ出してこないかと、恐る恐る何度も天井見てたし。

あのあとしばらく女性の方の姿を見ることがなく、どうなったのか心配していたところ、1週間くらいして見かけたのだけど…見た目は普通でした。
もしかして、別れたか?とも思ったけど、週末にはまたカレシぃがやって来て、しっかり泊まってたので、別にどぅってことなく元サヤみたいだ。
こっちはこんなふうに物音ドキドキ病になっているというのに、まったくナンてことだ。。。やられゾンだ。

それにしても、原因が今だにわからない。階段上がって行って、トントンってノックして、あれはナンだったんですか?と訊きたい。訊く権利あるよね?

この話を、たまたま一人に直接話したところ、彼女は「それは男の借金発覚に間違いない」と言いました。
私には、まったく思いつかなかった見解だ。しかも、あまりピンと来ない。
「どぅすんの?」という執拗な責めからすると当てはまらなくもないけど、もし、そうだとしたら、あの泣き方は数百万じゃない。数千万以上に違いないと思います。
それに、男性は、どぅすんの?攻撃に対して、謝ったり、狂ったように泣く女性を大丈夫だからとなだめたりする感じじゃなくて、負けじと怒鳴り散らしてたし。
オレの勝手だろ?ってことかな?
だったら、そんな人、別れた方がいいよ。ちゃんと誠意を持って話してくれるならともかく。。。
と、言いたい。

こんなに心配してる私に何の説明もなく、二人は祝日前夜のゆうべも、深夜までラブラブだったようだ。まったく、どうにかしてもらいたい。(2号)
posted by 2号 at 17:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

on 隣家

近隣のナゾ。

閑静な(?)住宅街に建つ共同住宅に住む2号です。

一昨日の騒動のその後。
昼間にかけて、時々普通の足音、そして、私の上階じゃないかもしれないけど、洗濯してるような流水音がしてました。至ってのどかな休日の昼下がりって感じで。
唯一気になったのは、夕方にまたせわしい雰囲気で物音(物を運んでるような??)がしばし続いて、その合間に、不思議なかけ声のような男性の声が聞こえたこと。確かに、その声も上階からとは限らないけど、応援団の練習のような、体育会系のランニングのような…とにかく、今までにそんなのが聞こえたことはないので、なんじゃ?って感じでした。
そして、暗くなって来た頃合いに、男性が下りて来て、一人で車で出かけました。休日に出かける時は、ほとんど二人いっしょに出かけていたのに、まあ、昨日は一人でした。女性の見送りも、なし。
っていうか、話し声もいつもいつも聞こえるわけじゃないけど、昨日の昼間は妙なかけ声風の声以外は人の声は聞こえなくて、果たして上階に複数の人間がいるのかどうかもよくわからなかったです。

それにしても…、あの激しく「どうすんの?」と繰り返し繰り返し言われていたコトは、いったいナンだったのか、気になってしょーがない。解決したんですか?と訊きたい。

* * *

このように、共同住宅に、壁同士接触した形で住んでいると、いろんなことがあるもんです。
この前、知り合いが言ってた話も、そう。理解に苦しむ。
その子は、リビングのベランダが隣の建物と比較的接近してるために、ほとんど窓を開けないらしい。それが、先日、ストーブの修理の際に必要に迫られて、ベランダに出たらビックリ!見覚えのないゴミ袋が二つ、置いてあったんだって。おそるおそる中を見ると、入ってるのは確かにゴミなんだけど、赤ちゃんグッズのパッケージとか入っていて、子供がいるのはお隣か上階ってわかってるので、どっちかの人が置いたのかな〜ってことだったけど、意味がわかりません!!
いったい何のために?
私たちはアーでもないコーでもないと推理してみたんだけど、どうもピンと来る真相が浮かばない。上階の夫婦は多少ヤンキーっぽいらしいけど、隣は感じのいい普通の夫婦。しかし、上階から階下のベランダにゴミ袋を投げ込む(?)のはけっこう難しそう。結局、見かけによらず、お隣が置いたと考えるのが自然だけど、どうしてそんなことするのか、嫌がらせなのか(そんなことされる心当たりはまったくないらしいけど)?
ゴミ捨て場に持っていくのが面倒だから? んな、バカな。。。
まったくわからない。

それと、全然関係ないのだけど、我が共同住宅のお隣は、普通の一軒家。
私が引っ越して来て最初の冬は、お隣のお父ちゃんが私の部屋の脇、つまりお隣にしたら自分の土地なんだけど、マメにせっせと雪かきをしていて、時々、私の部屋の窓に張り付くかのようにぬぅっと現れるお父ちゃんの姿にビックリしたりしていたものだけど、いつごろからか、気づくとまったく雪かきしてる気配がなく、雪は積もり放題。そういえば、見かけによらず不良っぽい車を乗り回してる姿も見かけないなぁと思っていたら、ある時、隣は空き家で、売りに出てるという情報を、同じ共同住宅に住んでる人から聞きました。
雪かきしなくなってからも、息子を見かけたりしてたので、私の想像は、お父ちゃんが何らかの事情で雪かきできなくなり(病気か、亡くなったか?)、その関係もあって管理がラクで便利なマンションに引っ越したのでは?というもの。

空き家ということがわかってから、なんとなく、明かりのまったくつかない黒々とした隣家の窓を見ると、ちょっとこわかったりもして、夜はそっちを見ないようにしながらカーテンを閉めたりしてたんだけど…。
去年の秋ころ、なんと、窓という窓全部に明かりが灯ってるのを目撃!
なんで、全部の部屋(お風呂場もだった)に明かりが?って不思議に思いつつ、やっと人が入ってよかったと、ひと安心。
しかし、さらにその後、明らかに人がいてもよさそうなタイミングに、どの窓にも明かりがついてないってことがしばらくの期間続き、これはおかしいと思い始め、村上春樹のレキシントンの幽霊まで思い出してしまって、あの、全部の明かりがついていた夜、家の中でいったい誰が何をしていたのか!?と、恐ろしい妄想が広がって、また、隣家を見るのがこわくなりました。
しかも、ふと気づくと、2階の窓が5センチくらい開いてるじゃあ、ありませんか!!冬なのに!!
やっぱり、人はいないんだ。

そんなこんなの今年の正月明けくらいに、また、明かりがついてるのを目撃。何かの事情で家を空けていただけなのね、と、安心して、あの2階の窓も気づいて閉めるだろうな、と。
それなのに、今現在、窓は開いたまま。また、明かりもつかなくなってる。
もう…ワケわかんなくて、こわいんですけど。。。

っていうか、うちの2階のツーショット、いつ確認できるかな〜。ただ住んでるだけでも、いろいろ心配しなくちゃならなくて、つくづく忙しいものだ。(2号)
posted by 2号 at 09:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

on 隣人の事件簿

ゆうべの事件。

眠くてたまらない、今日の2号です。

ゆうべ、うちのすぐ上と思われる部屋で、大騒動がありました。。。

わたくし2号、ゆうべは1時くらいに床についたのだが…、まず、頭の位置にとても近いところにある換気口が、やたらうるさい。壁面から屋外に張り出してるカサ(?)の部分は、おそらく金属じゃなくてプラスティック(?)のような材質だと思うのだけど、ここにたまにカラスがやって来て、足の爪なんだかクチバシなんだかよくわからないけど、カツカツとかコツコツとかガサガサとか音を立てたりする。これが、壁を伝う&換気口から直に音が響いて来るので、意外にちょっと気になるくらいの音にはなるのだけど、ゆうべもそんな感じで妙にガサゴソと断続的に音がする。こんな夜中にカラスでもあるまいにといぶかりつつ、強風吹き荒れ、ある程度の激しい雨あられが吹き付ければ、換気口に物が当たってるように聞こえることもあるので、そういうことかと思って耳を澄ませてもみたけど、風が吹き荒れてる様子もない。

となれば、自分のところの換気口が直に音を立ててるのではなく、別の所の何かの音が換気口を伝って聞こえてるのかもしれない。
そう思って、意識を広範にしてみたらば、いつものことなんだけど、階上の部屋の住人(時々複数)が活動を開始してることがわかりました。

彼らは、平均して0時40分くらいまでは異常に静かにしていて、そのあと深夜にわたって活動するのです。なので、たいてい0時から1時くらいの間に就寝しようとするこのわたくし2号の寝入りバナを大騒音や笑い声、嬌声などで直撃して覚醒させるということもしばしば。
一番イヤなのは、防音措置がまったく取られていないのかと思われる風呂場の床と玄関のタタキから伝わるけたたましい音。まず、深夜に入浴されると(っていうか、たいてい深夜(たまに早朝)にしか入浴してないようだが)、シャワー水が床を叩く音と流水音が20分間くらい我が家の天井に響きっぱなしで眠れなかったりするところ、たとえ眠れていたとしても、桶なのかシャンプーボトルなのか知らないけど、蹴っ飛ばしたり落っことしたりした時に直撃して来る「ガコーン」みたいな音で、心臓飛び出して、しばらくドキドキが止まらずに目が冴えるなんてことも、けっこうある。こういうのが、同じ部屋にいるか、あるいは自分の部屋のすぐそこにあるクローゼットの中で起こっているのか?って思うくらい、デカくて臨場感あふれる音として聞こえる、そんなマンションでございます。たしかに、オーナーがPRしていたように、居室の床はそれなりに防音されてるようだけど、寝静まる時間に歩き回られたりすると、足音もそれなりに聞こえます。そして、なぜか、住人はもちろん成人なのだけど、子供が暴れ回ってるみたいに部屋を縦横に走りまくってることがあります。何をしてるんだか、想像をかき立てられる。。。

結局、ゆうべは、その時点では換気口の音の正体はわからなかった。そのうち、階上の立てる音の方がだんだんうるさくなってきて、まあ、なんだかわからんが、上が寝静まったら換気口も静かになるのでは?と、ガマンしてそのまま寝てました。
ところがどっこい、上は寝静まるどころか、ドスドスと歩き回るような音が妙に激しくなって来て、どうやら少なくとも男女各1名(以上?)はいるらしいことが聞こえて来る声でわかって、え〜週末だからって、またパーティかな〜!?(たまに明け方までドンチャンやっていることがある)と、ウンザリ。しかし、足音以外の物音もして、声も楽しそうな声じゃなく、何かを声高にシャベくり合ってるような??
ここで、私の数少ない特技の一つである暴走する妄想力(←しかも悪い方へ暴走しがちな)を発動し、階上で起こっていることを思い浮かべてみると、夜逃げの準備?みたいな図が出てきた。
そう、何か、セカセカと物を運んで移動させてるような感じなのです。

そして事件が起こりました。。。
何かがドスンとガツンの中間のような音を立てて、壁にぶつかった?と思ったら、それまでもけっこう激しくシャベくり合ってた声がいちだんと大きくなり、女性がひとしきりわめき立てました。すると、今度は男性の声が怒鳴りまくり始め、そこに不穏な物音が小刻みに挟み込まれたりしてて、とうとう女性の声が大声で泣きわめき始めたのでした。

しつこいようだけど、この女性は私の知る限り成人で、私が2階からの水漏れ事件の被害にあった時も謝りに来たけど、平均以上に分別と常識を兼ね備えた大人に見えました。年は20代中盤くらいか。でも、落ち着き加減から言うと後半かも。
そんな彼女(同一人物だとすれば)からは想像もできないような、「うわぁ〜ん」というか「うぎゃ〜ん」というか、そんな感じの泣き声で、子供がスーパーでダダこねて、業を煮やした親が置き去りにしようとすると、さらに激しくギャーギャー泣きわめく、あんな感じなのです。
そして、男性も、私が見かけてた限り(いつからか半同棲?)、わりと礼儀正しくあいさつする人で、ちゃんとした人って感じ。なにより、二人はラブラブで、男性が出かける時は、女性がわざわざ駐車場までついて来て、手を振って見送るという場面も何度も目撃してただけに、この騒ぎと、聞こえて来る声の調子が二人のイメージとかけ離れてて、信じられない。

もう、夜中で心細いし、ただならぬ(脳内)情景に心臓ドキドキするしで、まったく寝るどころじゃなくなった私。妄想力も途中で停止して、これはヤバい事態に発展する可能性があるのでは?、だったら何か対処すべきか?と考えながら、女の泣き声と男の激昂口調の声と物音を聞いてました。
すると、そのうち、防音がされてないであろう玄関のタタキでガツガツと音がして、ドアが開き、マンションの共用階段を駆け下りて来る足音、建物の正面玄関のオートロックが外れる音などがして、しばし、1階である私の部屋のすぐ外で何か(誰か?)がワサワサとしてる感じ。こりゃあ、任侠沙汰にでもなったか!?と、さらに心臓バクバクさせていると、階上の大騒ぎの声などが、一瞬静かになったようにも感じられたので、また耳を澄ませました。
激しくはない足音、騒いでるような感じではない女性の声。
もしかして、男性が部屋を出て行って戦争が終結し、女性が独り言?それとも、ほかにも女性がいる?
それにしては、想定していた「車が発進して走り去る音」は聞こえない。念のため(何の念だ?)、起きて行って窓から駐車場をのぞいてみたけど、いつもの男性の車はそのまま。んーむ、わからない。
とにかく、これで一件落着ならいいわ、と、寝ようとすると(っていうか、目が冴えちゃって寝られるもんでもないけど)、また始まっちゃいました。
女性の泣き声と男性の怒鳴り声が。

女性は、「うわぁ〜ん」の泣き声の合間合間に、同じような調子の台詞を何度も繰り返して挟んでる感じがしてたのだけど、それがどうやら、「どうすんの?」と言ってるらしいことがわかってきて、私の妄想がまたスタート。
そもそも大騒ぎとなったきっかけと思われる、あの激しい物音。あれが「どうすんの?」の対象だとすると、いったいそれはどういうことになるのか?
よっぽど大事な何かが壊れた?汚れた?あるいは、女性の肉体に傷がついたようなことか?(だったら、自ら救急車呼ぶだろうか?)
しかし、物が壊れたとかいうことで、あそこまでなりふり構わず激しく泣くだろうか??おそらく、ほかの部屋の住人たちに全部聞こえてるだろう深夜に?
あ、もしかして、さっき一瞬、人が外に出たような音がしたのは、別の部屋の人が心配して、どの部屋の騒ぎかを見に出たのかもしれない。まだ明かりがついてるのはどの部屋かを確かめに。
さておき、その後も、落ち着いたかなと思っては、また「どうすんの?どうすんの?うわぁ〜んうわぁ〜ん、どうすんの?うわぁ〜ん」が始まり、だんだんコーフンして声がデカくなり、男性も怒鳴りまくるというのが2回繰り返され、最初から数えること計4回の大泣き騒動が、少なくとも私が眠りに落ちたであろう2時半くらいまで繰り返されました。

朝、タイマーでも目が覚めなかったのだけど、少しして覚醒して耳を澄ませると、階上は死んだように静か。コトリとも物音なし。
ゆうべのあれが何時まで続いたか知らないけど、さすがにまだ寝てるのか…。あまりにいつまでも静かなので、もしかして悲惨な結末になってないよね!?と心配になって来たら、10時半くらいに足音が。よかった、生きてる!と思いました。。。
男性の車も駐まったままだし、どうやら、一つ屋根の下で眠った模様。

それにしても、いったい何があったのか。
あのものすごい音は何で、何がどうなって、何を「どうすんの?」と激しく執拗に責め立て泣いていたのか。男は何を怒鳴っていたのか?
っていうか、そもそもが、二人は何をしていたのか?

私の妄想の中では、宮部みゆきの「理由」などもチラホラ登場する。もしかして、部屋にはいつもとはまったくの別人たちがいたのかもしれない。それに、聞こえていた声や物音のすべてが、同じ部屋からとも限らない。真夜中じゃなくても、3階以上の部屋の音が聞こえることもあるし。
しかし、すべては迷宮入りとなるであろう(残念だ)。

さておき、今日以降、あの二人(かそれ以上かわからないけど)はどうなるのか、それを観察しないとならない。それが、居住4年、今やここの主であるわたくし2号の使命である。。。(2号)

2008年11月18日

on ケガ

恐れ見よ。。。

毛ガニを2ハイももらったのに、残業続きで誰にもおすそ分けしに行く時間がなくて、一人で食べ尽くすしかありませんでした、2号です。
おかげ様で、甲羅の突起にやられまくり、指先が傷だらけになりました。。。

さておき。
人間、魂が弱っていると、何か邪気を含んだものに、あっさりとツケいられるようです。
昔、辛い状況にあって本当に落ち込んでいた日々の中、ある朝、職場に向かう途中の私を、大男の悪魔が、恐ろしく巨大な手の指先から生やした鋭利な爪を、10本とも、グワシッと私の頭に突き立て、私をワシづかみにして空中に持ち上げようとしました。
咄嗟のことに声も出なかった私は、必死でもがき、巨大な手を振り払い、すんでのところで、持ち上げられてから落とされるという災難から逃れることができたのだけど…
気づいてみれば、その悪魔はカラスだったわけで、本当に悪魔だったという場合より、私はよっぽど落ち込みました。だって、そんなカラスごときにまでバカにされる私って…って思うじゃあ、ありませんか!
きっとヤツは、上空から私を見て、弱っていることを見て取ると、一丁からかってもてあそんでやって、もっと凹ませてやろうって思ったのに違いない。
あの日以来、「七つの子」は絶対歌わないし、この歌が流れてきたら、全身で完全否定している次第です。あんなカラスの子が、いくら子供とは言え、かわいいはずがない。この親にしてこの子ありで、ヒナのころからすでに腹黒いに決まっている!

というわけで、先日、私は、また久々にかなり弱ったまま、ぼんやりと帰途をたどっていたのだけど、今度は階段のカーブで男の悪魔とすれ違って、次の瞬間、3段くらい前向きに落ちて、段々の上にかろうじて斜めに正座していたのでした。。。
何事もなかったように立ち上がって歩き出したはいいものの、激痛からだんだんと歩けなくなり、なんとか家に辿りついてからも、脚を見るのが怖く、さらに気落ちした状態で数時間ボー然。
あれから約2週間。

Image1178.jpg

左脚は内出血範囲も狭かったから、あまりグロテスクではなくなったけど、右はまだまだご覧の通りです。。。まだマシになった方か?

思えば、昔も、通勤途中、悪魔に追い越された途端に転倒→骨折という事件があった。
どうも、悪魔と遭遇すると、一瞬、意識を持って行かれるみたいで、その、気がお留守になった一瞬のスキに邪気がツケいるみたいなのです。
そして、ふと悪魔に見入った瞬間の光景は、そこだけスローモーションで抽出したかのように何秒にも引き伸ばされて、後々までくっきりと記憶に残っているのです。

どんな瞬間も、魂を抜かれないようにしないといけない。。。(2号)

※11月19日追記
気のせいか、実際より脚が太く見えるのは、ふくらはぎが床に押されて、肉がブリッとなっているせいです。あくまでもそのせいです!!

あ、それと、撮影が夜なので、むくんでるせいもあります!!!(←必死)

ちなみに、色の悪いところは、内出血の直りかけてる跡です。当初は、スネ全体が内出血状態だったので…。
posted by 2号 at 00:12| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

08.06.24 on 続・下車前途無効

郵便局の立派な点。

なんとなく納得できない、2号です。
昨日の訴えをアップしたら、メールで教えてくれた人がいました。

やっぱり、あの一件はお金は戻らないというのは決まってることだそうで、(結局、その決まりが定められた理由はわからないんだけど)、返金手数料を取るように決めてる会社もあるらしい。交通機関側は運賃不足などで絶対にソンすることがないように万全を期し、さらには、お客がソンしようと(買い間違った方も悪いんだけど)なんだろうと、もらい得なモンは絶対に譲らず、なようだ。
どうして誰も文句言わないんだろう。っていうか、だから、文句言えないような理由を示してもらいたい。たかだかいくらか多く払っただけのことだけど、額が小さいほど、相手に「ケチなこと言うな」って思ってしまう。
低金利時代、銀行のことを、「利子が数円のクセに、時間外手数料とか取ってんじゃないよ!!」って怒っていた人がいたけど、それよりもよっぽどひどいことのような気がするな〜。

そして、これまで、郵便局のことをなんだかんだ言ったりしたけど、あの人たちが、出すつもりで書いて出さなかったハガキまで5円で新しいハガキと交換してくれるっていうのが、とてつもなくすばらしく行き届いたサービスに思えて来ました。やばい。(2号)

2008年06月23日

08.06.23 on 下車前途無効

運賃のナゾ。

久しぶりにカラリと晴れた札幌から、2号です。

北海道日本ハムファイターズは、交流戦を3位で終えました。
主力が何人も故障で外れてる中、大健闘、良しとしましょう。
一リーグ制には反対だし、パリーグはパリーグでこんなにおもしろいものはないと思ってるわたくし2号ですが、なぜか、交流戦が終わる時は、一抹のさびしさを覚えます。

それはそうと、このところ、ダルビッシュくんが登板しようと、負けようと勝とうと、それについて書くことができずにいました。ワタワタと忙しくて…。
なんだか、つい最近はオリンピックの特番(?)にも出てて…、ダルビッシュくんも健在なような、今ひとつ調子が出ないような、ビミョーな感じ。おネエさんは、ココに書かなくても、心配してます。

話は全然変わるけど、今日書くのは、最近、どーにも気になってしょーがないことです。
この疑問は、毎日のように、ふと頭に浮かんではしばし考えてみて、やっぱり意味がわからず、またしまう…って感じです。

ちょっと前のこと、電車に乗る時、間違えて高い切符を買ってしまいました。
でも、今にも電車が来るようなアナウンスがあって、急いでいたので慌てて改札を通りました。降りる時に事情を説明すればいいかと単純に考え、そのまま目的の駅まで乗って、…ご想像の通り、間違えて買ったと言っても返金などされなかったわけです。

「下車前途無効」。
言われれば、そしてよく考えてみれば知ってるというか、意味のわかる言葉ではあるけど、今回は、これがピンと来ないのなんの。
みんな、当たり前にピンと来てるんでしょーか?そして、心底ナットクしてるんですか?

「下車前途無効」のイメージって、私の中では、本来もっと遠くまで乗るつもりだったけど、なんかの事情で途中で降りてしまったとしたら、その切符はそこまでよ、ということです。
しかし、今回の場合、単純に買い間違えただけなんですけど。って思うと、ここで差額が返金されないことが、ミョーにナットクできないのでした。
特に、降りた時に言ってもダメ、なんだそうだ。え”ーっ!!
んじゃあ、もう一度、乗った駅に戻ればいいんですか?って訊いたら、その方がマダしも話ができる、みたいなお答え。
しかし、私は急いでおる。だから、こうなった、とも言えるのであって。。。

なので、じゃあ、あとからしかるべきところへ電話してコトの詳細を訊くので、ここはこれで、と、ムッとした気分ながらもいったん退き、用事が済んでから電話をかけました。
ちなみに、以前「返金してもらった」と言っていた友だちに、その事実を確認もしておきました。

「間違って、乗る区間より多い区間の切符を買ってしまったら、降りた駅で返金できないと言われたんですけど、どうして、不足の時みたいに精算できないんですか?」
私が訊きたかったのはこれだけ。
最初かけた番号に出た人は、「できないことになってるんですけど、確かに、お客様のおっしゃるように不足の時だけ精算するのはおかしいと言われれば(←そこまでは言ってないけど)もっともなんですよね。ですが、こちらは返金等に対応できる部署じゃないので、たらい回しするような形になって申し訳ないんですが、どこそこの方の番号におかけください」と、ものすごくていねいな対応でした。

しかし、言われた方の番号にかけると、若い兄ちゃんらしき人が出てきて、これにより、私の、単にナットクいかなくて確かめたいだけだった気分が、怒りという別の物へと昇華(?)してしまったわけなのだった。
この人は、まず、私がどんなに悪いかを言いたてる。
やれ、「切符を買う時は、料金表などをよく確かめて買ってもらってるはず」。
やれ、「改札をくぐるということは、もう、その時点で、電車に乗るという契約を交わして、その権利を使ったということになりますから」。
いや、ちょっと待って。電車に乗る契約とか言うなら、じゃあ、なんで最初から距離によって料金変えてるんですか?一律料金でいいじゃん。
っていうか、契約だなんてそんなモノモノしいこと言われたら、「改札機なんてそっちが勝手に使ってるシステムであって、駅員が切符切ってたら、私だってその場で事情を話したわぃ」ってなるが、それはグッとこらえる。だってホントに、ただ、「断じて返金をしない」という理由が知りたいだけだから。
そして、くだんの熟語(?)が来た。「そもそも切符には『下車前途無効』と書いてあるんですから」。
そんなの知らんわぃ!っていうか、切符買うたびにそれを見て噛みしめたりなんてしてないぜ(毎回噛みしめない私が悪いって言うんだろうけど!)と、こっちの気分もだんだん険悪になってくる。(っていうか、その「無効としてる理由」を教えてほしいって言ってるんだけど…)。

下車したのは、もともとそこまでしか行く気がなかったからで、前途無効は一向にかまいません。それよりも、間違えて申し訳なかったけど、過払いしてしまってるんで、必要なかった分のお金を返してくれませんかね〜。っていうのが、交通機関ではあり得ないんだ。。。

たとえば、本屋さんで、この本間違えて買ったので返します。と言っても、受け入れられない場合があるのは、私にもわかる。日にちが経ってから、生鮮品が腐ってたとか言ってもダメだろうなとも思う。
でも、たった今、切符買い間違って、急いでるところにちょうど電車も来たから乗った。そしたら、もうゼ〜ッタイに言語道断、100回吠えても許されない!みたいなことなんだ?っていうのが、新鮮に驚きもしました。
逆に、乗った距離より運賃を少なく払ってたなんてことだったら、100年後だって取り立てに来そうな勢いで精算させるのに、多く払ったもんは、何があっても返さないよ、もらいドクだよ、ってことなの?

っていうか、だいたい、現場の駅員が言った「乗った駅に戻れば…」って、そっちの方が推奨される意味もわかんないし。
そっちの方が、交通機関としてはある意味ソンすることにならないか?

間違えたのはもちろん悪いし、そう認めてもいる。でも、普通の買い物ではもう少し消費者の利益が臨機応変に守られてることから思えば、このウッカリ間違いが、そんなに責められるほどのことかと思ったし、なにより、どうしてもう少しナットクいく説明をしてくれないのかが、まったくわかりません。
こういう場合はたいてい、○○を認めると別の●●という不都合が起こるからですという、わかりやすい理由があるんじゃないかと、私は思ってました。その理由を知ってもなお、返金しろと迫るのかどうかは人によると思うけど、少なくとも今回の私は、理由が聞きたかっただけだった。それなのに…
とどめが、「昔から決まってる決まりで、理由なんてないです」。「え、理由はないんですか?」と絶句。
続けて、「ボクたちは、その法の下にそれを実行してるだけで、理由は「決まってるから」ですよ」って…。
こう言われて、怒らないでいろというのが、もうムリ。
「この決まりを決めた人に訊いてください」って、小学生か?

このように、サービス業としてそういう受け答えはありなのか?という物言いが、これでもかとたたみ掛けるように出てきて、最後は、客への対応のまずさという別の問題の方にウエイトが…。
「フッ」と笑って、「困らせないでくださいよ〜」と言ってきた日にゃ、内心、キミはチャラ男か?と。っていうか、あなたと話しててむしろどんどんワケがわからなくなって、困ってたのはこっちの方だったんだが。
「こちらもサービス業とは言え、普通とは違って(どう違うんだ?)、お金も公金を預かってるということなので、返金できない」っていうのも言ってた。
んーむ、ますますわからん。
「降りた駅で返金された例もあるようですけど」と切り札を持ち出した時も、「あり得ません。できないという指導を受けてますから」。
間違いなくある、と言っても、「この場でボクが事実確認できないことについて、あぁだこぅだ言うことはできません」。
いちいち、言い方がよろしくない。
なので、「同じ会社の社員ですよね」と言うと、「そうですけど、把握してないことについては言えません」とのことだ。
っていうか、もっとうまい言い方あるでしょーが。
そして、しきりに、「ナットクできないと言われたらそれまでで、話はおしまい」とも、言ってた。理由自体を言わないくせに、どうナットクすればいいんだ?(もしかして、さりげなく言ってた「公金」っていうのが理由なのか? っていうか、公金ってどういうことよ?)
終始、こんな感じだったので、内心は「怒った」には違いないけど、相手の無防備なまでに横柄というか、上から目線な態度にあまりにも呆れてしまって、こっちはむしろものすごく冷静だった。理由が聞きたいだけのことに、どうしてこうも話がこじれていくのか、その過程を不思議な気持ちで眺めてる自分もいて。

過払い分を返金できないことは、この人たちにはあまりにも当たり前のことだからなんだろうけど、「返せなくて申し訳ない」という言葉が出るはずもないようだった。もちろん、謝らせたかったわけじゃないから全然いいけど、この手の話をしてる時には、普通の感覚の人なら、一人の人間としてうっかり口から出てもよさそうな気もする。「○○という理由で返金できないことになってるんです。すみません」で終わる話のはずだったんだけど。。。

いずれにしても、あの兄ちゃんの言い方からすると、どうやら、多く払った運賃はゼッタイに返さないという「決まり」があり、それは太古の昔から誰も文句も言わずに従って来たことであるということはわかった。しかも、それは、「『上の方』で決めたこと」みたいな言い方をしていた。
というわけで、以来、「大昔からこの『決まり』ありき」を前提に、いろいろ想像してみてるのだけど、やっぱり、少なくとも現在の札幌のあの交通機関の状況で、それが厳然と守られてる意味がどうしてもわからない。過払い運賃の返金を認めたら、一体どんな不都合が生じると想定して、一切認めないとなっているのかが。
単に、そういう人への対応が面倒だから?(もしそうなら、いっそ、運賃不足の人も見逃してやれば?ってヘリクツの一つも言いたくなるけど)。たぶんそんな理由じゃないんだろうな〜。
相手は、ヘンなクレーマーから電話来たと思ってるだろうけど、本当に、単純に理由が知りたかっただけであって…。っていうか、そんなに説明しづらいことだとしたら、よけいに知りたいです。

全国の鉄男さんとか鉄子さんとか、誰でもいいので、鮮やかに説明してくれないかな〜。(2号)

2008年04月24日

08.04.24 on 迷惑なもの。

招かれざる客。

1日だけ風邪引いてた、2号です。

その日は、朝から鼻の中が違和感あると言うか、無防備な感じがしていて…
会社に着いたら、鼻から水が…

 こ、これは、花粉症ってヤツなのか!?

ついに、この私にもその日が…。
昼に向けてだんだんとだるくなってきた時も、「花粉症もボーッとなってだるいとか言うもんねぇ…」と。
しかし、胃腸の調子まで、どーーーもおかしい。
結局、(おそらく)風邪でした。
風邪引く時は、極度に体力ないな〜っていう自覚がある時とか、ものすごい寒い思いを何度かしたあととか、そういう心当たりが何かしらあるものなんだけど、全然ピンピンしてたし、このところ暑いくらい気温が高かったのに、なんで?
まったくわかりません。強いて言えば、睡眠不足か?

昼に風邪薬飲んで、ちょっとよくなって、でも、夕方にまただるくなって来て、夜また薬飲んで布団に入ってからも、息は苦しいわ、心臓が疲れたっていう感じはするわで、呼吸が極度に荒く、具合悪いのに眠れないっていう状態。
こりゃあ、明日は一日ダウンだな〜と、覚悟しました。

しかーし。
朝起きたら、ケロ〜リ。
ゆうべ、あんなに苦しかったのに?みたいな。

それが、昨日です。元気な一日。

が、今日は寒さが逆戻りの札幌。そして、再び、何となく元気がない状態。
その上、今日、来たのです。会社のビルの管理人が「上の階に、明日新しい会社が入るので、内装工事をやります。『ちょっと』音がしますが、ご了承ください」と。
『ちょっと』くらいは、お互い様。ニコやかに、わかりました〜と答えたものの、始まってみると、天井が落ちて来るかと思うくらいの、ドリルの轟音。この音のどこが『ちょっと』なんだ。
あまりのことに、一瞬何が起こったのか、最初はボー然。しかも、その音がしてる間は、会話がまったく成り立ちません。まったく!全然聞こえません!!いや、ほかの音が聞こえないとか何とか以前に、肉体的、精神的に耐えられないくらい暴力的な音です。鉄道高架下以上デシベルじゃないか?
こんなひどいの、平日にやる作業じゃない。明日入るなら、先週末にやるべきでしょう。迷惑すぎです(菓子折りが必要!)。
そして、この轟音、ホントにいきなり起こるので、いちいち飛び上がるくらいビックリするのです。飛び上がるくらい、じゃなくて、実際イスから2センチくらい飛び上がってますって。
元気がないところに、心臓をこんなにイジメられて、風邪もぶり返しそうです。マジで、心臓痛くなって来た。
できれば、ドリルだかなんだか知らないけど、その轟音の前に、「行くで〜」と軽く合図してもらいたい、マジで具合悪い。

なのに、今日、行っちゃいます、札幌ドーム。明日は明日の風邪が吹くでしょう。(2号)

2008年03月06日

08.03.06 on 事件な日

洗濯機注意報。

数週間前に、大雪の被害に遭った2号です。降雪地域に住んでれば、っていうか、事件も過ぎてしまえば、それもまた一興だったと思いつつ、最近の春近しな感じの気候に余裕を見せていたら、昨日、まったく別のジャンルの被害に遭いました。。。

忘れもしない、昨日は、いや、一昨日の話からすると、妙に洗面所の掃除をしたい気分がフツフツと湧いて、でも、まだやらなくてもいいんだよな〜と、ものすごい余裕をカマして、やめました。
一方、昨日の会社帰りは、一軒寄ってから直接帰ることになってたのだけど、時間がギリギリなわけでもないのに、なんだかとっても焦ってしまって、想定していたよりも早めに家に着きました。

そして、玄関から中に入り、カーテンを閉めようとすると、明らかにあり得ない音がする。ボタボタとお風呂場の床を水が打つ音。
ひぇ〜っっっっ!!!
こ、これは、今流行のアレに違いない。つまり、ドロボーついでに、ドッカリ上がり込んで、勝手に冷蔵庫のものを食べたり、トイレを使ったり、お風呂に入ったり、あげくのはてに、昼寝までしたりするっていう、アレ!!
今、まさに、勝手に私のシャワーを使ってるのね!?

ものすごくコワかったけど、玄関に戻り、何かあったらすぐに逃げられるようにカギを開けてチェーンをはずし、一番尖んがった傘を持って、ソロリソロリとお風呂場へ。
しかし、早く気づくべきだった。そういえば、お風呂場の方には、電灯がついてる雰囲気がないんだった。
ってぇことは、いったいナニ?
まさか、水漏れってこと? しかし、なんで、もともと水を流すようにできている風呂場が水漏れなワケ??

一応、それでもドロボーの線も完全に消えてないので、ドキドキしながらバッと電気をつけると。。。

あ”〜〜〜
あわれ、洗面所が水浸し。。。
だったわけだ。

見れば、お風呂場の天井のフタ(?)のようなところの、四角い縁とりのラインから何滴もの水がダンダンダンダンと、こぼれ落ちてきているんでした。
ア然、ボー然。
お風呂場に二つ置いてあった洗面器はカラだったのに、どっちも満水であふれてて、底には黒いドロのようなものがたまってるし、お風呂場はいつも開けておくのだけど、落ちて床で跳ね返った水があらゆるところに、ヒザ上くらいの高さまで飛び散っていて、お風呂の手前の洗面所は一面、水浸し。
気づいてみれば、洗面所の電灯がはめ込まれてる円いラインからも、ボタボタ落ちている。
床の水は、洗濯機の下へと侵入してるし、お風呂の上がり口の木の板も水を吸って膨張。

すべてが、アッチャ〜な状態なわけだ。

きっと、上階で何かが起こってるに違いない。
急いで、管理会社に電話。もうこの時間は留守電で、また、地の果てのコールセンターへ飛ばされるのか? と呼び出し音を数えていると、なんと、人が出た!!
天は見捨ててなかった。
事情を説明すると、飛んで来るとのこと。当然です。(結果、飛んでは来なかったらしく、遅かったけど)。

電話を切る前に、上階の人はいるようですか?と訊かれたのだけど、いたら大変。だって、上階の人がいて、騒いでないとしたら、この事件には関係ないってことで、一気にミステリアスなことになるじゃあ、ないですか。
外から見ると窓に明かりは見えません。と答える。
そして、オタク様が来るまで、このまま放っておいていいんですか?と訊くと、部屋の外にある水道の元を締めるところがわかるなら、自分と上階の部屋番号が書いてあるところを、締めてくださいとのこと。

私は部屋を出て、自分の部屋番号とその次の番号が書かれたバルブをグリグリと締める。
それから部屋に戻り、お風呂場の扉を閉めて、ぞうきんの束を持って来て、洗面所を拭き始める。電灯の横から落ちて来る水に打たれながら。
水道の元を締めたのに、全然、水の落ちる勢いは衰えず。
洗面所の水の落ちるところの床にぞうきんをあてがって、管理会社の到着を待つ。
そういえば、ストーブもつけていなかった。でも、原因もわかってないし、水とは関係ないとは思いつつも、もしストーブつけて爆発したらコワいので、つけずにおく。

何度か、人が出入りする音がして、管理会社じゃなかったものの、上階の人が帰って来たようだ。
歩き回る足音に耳を澄ませてみるも、大騒ぎしてるって感じはなし。
おっかしぃな〜。
これは、うちだけで起こってることなの??

やっとこさ、管理会社が到着。お風呂セットを持っている。(手桶とかタオルとか)
管理のオジさんがお風呂場の天井の四角いフタを開けると、中からザバ〜ッと水が落ちて来てビックリ。
よくぞ、ボタボタ程度で済んでいたもんだって感じ。
どこから水が来てるのかをチェックして、上階の人が帰って来ているようだと告げると、オジさんは上へ行きました。
私も、部屋の外まで出ると、上の人が「水がすごいんですけど、これは何ですか?」と、オジさんに叫んでる声が。
やはり、上もひそかにすごいことになっていたんだわ。

しばらくして、ピンポンが鳴ったので、管理のオジさんかと思ったら、上階の人が謝りに来ました。
深々と頭を下げてるのがとっても気の毒で、物件のオーナー的には、水によってなにがしか物件が傷んで…ってこともあるのだろうけど、私としては、家具や家電や生活用具がダメになったわけじゃなく、疲れてお腹がペコペコだったところに、さらに重労働をしなくてはならなかったくらいのことだったので、「大丈夫ですから気にしないでください」と慰めました。
もし、水漏れさせたのが自分だったら、クビはくくらないにしても、かなり落ち込むっていうか、謝っても謝り切れないし、申し訳なくて申し訳なくて消えてしまいたいとか思うだろうなと思ったので、そこは、本当にあまり気にしないようにということを念を押しておきました。

その後、何度か3人の管理の人が入れ替わり立ち替わり上と下を行き来し、天井裏を点検し、状況を説明し、今後の段取りを打ち合わせて、21時過ぎに帰っていきました。

原因は、洗濯機の給水ホースのパッキンが劣化して締める力が弱っていて、水道が開けっ放しだったため、耐えられなくなって、水道の蛇口とホースの間から水があふれた、ということだったようです。
管理会社の人曰く、こういう事故はけっこう多いとのこと。私も、洗濯機のところの水道は、締めないでいることが多いので、これからは気をつけようと思います。皆さんもお気をつけください。

ドッと疲れたけど、私に限って言えば、家財に影響なく、一件落着。めでたしめでたしという感じ。

最後にもう一度、上の人が謝りに来たので、こっちは大丈夫ということをにこやかに伝えて、やっと夕ごはんの支度に取りかかったのでした。

しかし、この事件のわたし的なクライマックスは、まだこれからだった。

またしばらくすると、ピンポ〜ン。
え? また? いったいナニ??

出てみると、ピンポンの主はお隣の人。
騒ぎを聞きつけて、様子を確かめに来たのか? それとも、もしかしてお隣さんもひそかに被災??

恐る恐るドアを開けると、ちょっと若めで小柄なオジさんの、パッチリクリクリしたかわいらしい目が二つ、隙間からのぞく。それだけで、ちょっと和む私。
すると、オジさんが一言、「あのぉ、水…」と言う。
水?
ってことは、やはり、「ひそかに被災」の線なのね。
しかし、その次の言葉は、意外なことに「水、出ます?」。
水出ます?って訊くってことは、オジさんは水が出ないの??

私の頭の中で、目まぐるしく今日の情景がフラッシュバック。水道管についていた部屋番号が書かれた札の場面で、頭の中の映像が止まる。
「あ”っっ!!」。声には出さずに、私は叫んだ。

「実は、水漏れ事件があって、管理会社の人が水道の元を一応締めたみたいです(←いや、締めたのは私)。きっと開け忘れて行ったんですねっ!」
と、私はとっさに言って、ササッと部屋の外に出て、「これですね〜♪」と、妙に慣れた手つきでお隣さんのバルブを回す。
水道の説明が書かれた紙を手に持ったお隣のオジさんは、私が回すバルブと紙に印刷されたバルブの写真をなるほど〜と見比べながら、「いや〜、そうだったんですか。助かりました。どうやっても水が出ないもんで、近くで工事でもしてるのかと思って、水道局にも問い合わせの電話したりして、ずっと四苦八苦してたんですよ〜」と、ホッとした様子。
「あー、よかった。こんなんなら、もっと早く訊きにくればよかったなぁ。ハッハッハ〜。ありがとうございましたぁ!」と帰って行きました。(なんて、いい人だ〜)。

いや〜、申し訳ない。大変申し訳ないのに、お隣のオジさんが帰ったあと、この罪深いわたくし2号、自分の罪をタナに上げて、おかしくておかしくて、ずっと爆笑していました。今でも、ツボに入ったまま、思い出すと笑ってしまう、なんてイケナイ私。(深く反省)
よく考えてみたら、自分の部屋番号の次の番号は、上階じゃなくて、お隣だった。どうりで、締めてもまったく水漏れの水量に関係なかったわけだ〜。間違った栓を締めたうえに、ウソまでついて、最後に爆笑するとは…私は3重の罪人だ。お隣のオジさん、本当にごめんなさい。でも、この秘密は、一生胸にしまっておこう。

というわけで、この水漏れ事件の最大の被害者は、全然関係ないのに妙なトバッチリを受けて、一人で出ない水道と何時間もひそかに格闘していたお隣のオジさんだった。しかし、わたし的には、オジさんは、おいしいところを最後に全部持って行ったわけで、天然一等賞を差し上げますので、どうかどうか許してください。(2号)


※この水漏れ事件を友だちにメールしたら、その返事は「交通事故に遭って、これから病院行く」だった。
もっとひどい目に遭ってる人がいた。。。
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