2012年06月21日

on 高知旅。

高知の中心で●●●を叫ぶ!

今日は、わたくし2号が一年で一番好きな日、夏至です。しかし、朝から寒かった。。。

それとはまったく関係ないが、わたくし2号、TPPに関しては、当初の猛反対から、大反対、反対…とトーンダウンはしてるものの、今でもまあ、どっちかというと ……

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posted by 2号 at 15:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

07.08.01 on 岡島秀樹投手

メジャーの岡島さんのこと。

日ハムは大丈夫か? 2号です。
勝負は9月と思ってるけど、8月にあまりに失速すると取り戻せなくなるので…、選手の皆さん、よろしくお願いします。

さてさて、前から気になってたことです。
岡島さんっていうのは、もちろん、去年、北海道日本ハムファイターズにいた岡島秀樹投手(私の呼び名はおかじぃ)のことですが、ハッキリ言って、トレードで来た時は、巨人でのダメだった時の印象が強過ぎて、なんだかなぁ…と思ってました。
しかし、去年の日本シリーズでの活躍が一番強烈だったんだけど、シーズン中も、なんだかんだとけっこう活躍して「貴重な左の中継ぎ」などと呼ばれるようになってたわけで、移籍してよかったね論も出ました。でも、自ら早々に志願して(そのせいか、登場曲は「Time to say Goodby」でした…)、メジャー、それも松坂くんと同じボストンレッドソックスに行ってしまいました。
そして、残された日ハム内では、実は、この損失が一番痛い論も出たりしたわけです。

結果、本人、陰のヒーローでいいとか言いながら、大活躍中。オールスターでも最後の最後にメンバーに入ってしまったくらい、イケイケな感じになってます。
なので、メジャーに行ってよかったね論も猛々しいわけだけど、この、おかじぃの何が気になってたかと言うと、こっちでは活躍するにはしたが、お一人様で脚光を浴びるような状況はそうそうなかった。けど、あちらでは、入団会見時ほか、特にオールスターに選ばれた時など、脚光を浴びる場面があって、その時の挨拶のしかたが、胸の前で手を合わせて合掌しながら軽くお辞儀するっていうスタイルだったってことです。
たとえば、日ハムが日本一になって、オフには、おかじぃもファンとの交流イベントにいろいろ参加してたけど、イベントの最後とかにファンに対してこういうスタイルの挨拶のしかたをしてたのかどうか。それが、すごく知りたい。
もし、もともとそういうことしてたんじゃないなら、の話だけど、あちらでのアレには、非常に違和感あります。
アレは、なんなのか。
日本人って、特にはそういうのしないでしょ、と。
言葉があまり通じないところで、ワンポーズで何かを伝えるための、単に便利なゼスチュアなわけですか?
東洋人のイメージとしては、ああいうのはアメリカではウケるのかもしれないけど、突然そんなことやるなんて、ちょっとウソくさいなぁ…みたいな感が拭えないのは、私だけ?(でしょう)。おかじぃ、いやらしいなぁって感じすらしちゃうんでした(あくまでも、もともと日本でもやってたんじゃないのなら、ですけど)。
日本とか東洋らしさを意識するなら、せっかくなんだから、むしろベタベタ日本人らしく、堂々と、深々としたお辞儀でもしてみせなよ、って思っちゃうわけだ。
そうじゃないなら、逆に、お辞儀も合掌もしないで、板についてないかもしれないけどアメリカ式(というか、西欧式?)に手を振るだけとかでいいと思うなぁ。

ま、そんなこと、どうでもいぃんですけど。。。日ハムでの活躍は、ずっと忘れないつもりだし。
というわけで、これからも頑張れ、おかじぃ。(2号)
posted by 2号 at 15:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

06.02.07 on 気になること

ずっと気になってること〜国際篇

雪まつりが始まった札幌から、2号です。
聞けば、今週はオリンピックも始まるというじゃあ、ありませんか。腰痛のせいで、なんとなく浮世離れした気分でいたので、世の中の動きに疎い今日この頃です。

それとは関係ない話だけど、ずっとずっと前から、誰かに訊きたくてしょーがないのに、誰かといる時にはそのことを思い出しもしないがために、ずっと訊きそびれたままになってしまう、どうでもいいような小さな疑問ってたくさんありますよね。
今日は、その中でも、特別に気になってしかたがない二つの疑問を。

1.昔、誰かがどこかに書いていたこと。
これは、一度だけ人に訊いたことがあったけど、「知らない」の一言で片づけられました。
その内容は、食の国際化の話だったか、空港の今昔みたいな話だったか忘れたけど、確か、「昔は、外国の空港に降り立つと、その国その国の独特の料理(調味料?)の匂いがしたものだけど、今は空港もこぎれいになって食べ物の匂いが漂ってたりすることも少ない」というようなことを言い、そのあとに「日本の空港も、昔は、醤油とビタミンBの匂いしかしなかったものだ」みたいな一文がありました。
「ビタミンBの匂い?」。
これが、ずぅ〜っと気になっています。
さらには、どうして日本はビタミンBの匂いだったの? っていうのも。

2.これも、どこかで読んだ話。
その前に、私は、できれば洗い物は少なくしたいので、特に大物であるまな板は、使わなくて済むものなら使わずに済ませたいと、いつも無意識に策を巡らしています。だから、みじん切りとか千切りとか短冊とか、下がしっかりしてないとできない切り方をする時や、やわらかい物を切る時以外は、鍋の上空で切りながら直接放り込んでいったりします。
そして、こんな自分を極度の横着モノだと思い、ゼッタイに人に言えないし、人前でできないし、ましてやお姑さんの前では…と思ってきました。
今、これを書いたのは、TVなどで時々、外国のお母さんがこれをやってることに気づいて、それほど行儀悪いことじゃないのかもと思ったからです。さらには、それに気づいてから「そういえば、ヨーロッパのどこかの国では、ほとんどまな板を使わないと、何かで読んだ記憶があるぞ」とふと思い出したからです。
それがどこの国だったか。っていうのも気になるけど、そんなの本当だろうか? だって、その国にはみじん切りや千切りが必要な料理は存在しないってこと?
すごぉ〜く、知りたい。

教えてください。(2号)
posted by 2号 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

05.03.17 on 日韓友情年

がんばれ!ニッポン

やっと春が見えてきたというのに、暁を覚えてばかりの2号です。
早朝覚醒のせいで、逆に、起きるべき時間に起きられません。

さて、今、日韓友情年だっちゅうのに、竹島のあたりが面倒なことになってます。
これに関しては、凡人2号には、韓国の主張とか行動が、ひたすら「?」でしかないんだけど、しばしば、このようなダダこねとしか思えないような主張を平気でゴリゴリ押し付けてくる諸外国の中にあって、日本って、本当に「世界のお人好し」だよなぁ…と、いつも思います。これも一つの美徳なのかもしれないけど、足元見られてナメ尽くされるばっかりじゃなぁ… という気がしなくも…。

竹島問題で、ソウル市議が血で抗議文を書くために、ナイフで指を切ろうとしたっていうのが昨日もあったけど、先日自殺した韓国の女優が、やはり、血文字の遺書を残していました。
どこの国でもそういうやり方があるのかもしれないけど、たまたま今回、韓国関係で血文字の話が続いて、そこに「激しさ」みたいなものを感じたと同時に、昔、カナダでちょっとだけ暮らしていた友だちと、日本人と外国人(特にアジア系)について話し合ったことを思い出したので、ちょっと書きます。

彼女曰く、一人で外国に投げ込まれると、やっぱりまず、見た目が似ているアジア系同士が親近感を持ちやすくて、すぐ仲良くなるそうです。
ところが、つきあっていくうちに、見た目が似てても大違い、ってことに気づく。彼女がつきあったという中国系、韓国系の女性たちは、「とにかく我が強い」ゆえに「自己主張もものすごい」「やることが派手」ということで、「つきあいづらかった」ことを実例とともに語る語る。(たまたまその人たちの個性かもしれないってことは踏まえつつ)。

そこで、私たちが導き出した結論。「むしろ、日本人が特殊なのでは?」。

それから、過去のいろんな場面を掘り返して、この仮説を固めようとしました。
私は、直接つきあったことはないので、中国人と日本人がいっしょに事業をやろうとして四苦八苦してるのを取材したテレビ番組を引き合いに出しました。
その中で、中国人が「顔が似てるからって、考え方が同じと思ってほしくない。われわれは、あくまでも「大陸系」であり、欧米に近い感覚の人種だ」みたいなことを囂々(ごうごう)と語り、そこに、日本人に対する優越的なニュアンスがあるのに、軽い驚きを覚えたことなど。

そして、二人とも大きくうなずいたのは、大韓航空機撃墜事件の時のこと。
墜落したと思われる海域に船を出して、遺族が花束などを海に捧げていた、あの場面。韓国の方たちは、海に向かって、はち切れんばかりの勢いで慟哭してました。その悲しみの大きさからいえば、当然です。でも、日本人遺族は、静かにさめざめと泣いていたのです。あの違いも印象的だったね、と。

今の韓流ブームが、馴染み深いアジア顔でありながら、日本人にない魅力をもった外国人ということで、新鮮さみたいなものがウケてるのか、ブームから外れてる私にはわからないけど、同じ人間同士と思えば同じだし、言語や環境や文化が違うからと思えば、それもそうだし、本当に「理解し合う」ってことには、なかなか奥深いものがありそう。
でも、考えてみれば、日本人同士でも男女間や合わない人同士では理解に苦しむことがあったりするんで、国が違うとかなんとか、あんまり大仰に構えなくていいのかも。
まずは、「相手をまるごと受けとめる」「受け入れてみる」。そのうえで、「互いを認める」ってところからでしょか?

それにしても、やっぱりどうしても、竹島に関するあちらの方々の行動は「?」なのでした。しっかりしてくれ、日本。(後手に回りがちなのも悪いクセ)(2号)
posted by 2号 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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