2004年09月07日

お客様の中に、お医者様はいらっしゃいませんか?

包丁で切った指の傷痕が、実はひそかにまだ痛い 2号です。どーしたらいいの? これ。
L字型の白い痕が残るのは覚悟してはいたけど。時々、そこが水膨れ?と思われるような腫れ方をしたり、さ。 ちょっとの衝撃にもめちゃくちゃ痛いし、さ。 だから今だに、力を入れて物を持つこともできないし、さ。 なんか、微妙にピリピリと麻痺したみたいな感覚があるし、さ。
ちょっと専門家の意見を聞きたいって感じ。このまま放っておいて、耐えてればいーんでしょーか? それとも、取り返しのつかない何かを、決定的に間違えたのでしょーか?

1号へ。わたしとしては、昔っから、ガリガリ君よりは多少太ってる人の方が好ましいけど、体調に影響が出るなら、痩せなさいね。たぶん、5歳は若返ります。(いや、2歳くらいかな)。(2号)


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2004年08月07日

立派な海老天が、しょぼい海老天に。

あづい。この3年間、冷夏だったため、タンスの隅に葬られ、その存在を忘れ去られていたノースリーブのワンピースを4日前に発見し、もっと早く気づけばよかったと悔やんでいる2号です。

また、病院に行きました。
「おぉ、(海老天は)スポンとはずれなかったんだね」と先生の第一声。やはり、マギー審司狙いだったのか?と、いぶかる2号。続いて、「ちゃんと、関節動かしてた?」「いいえ」「ダメだよ〜。硬くなっちゃうよ」「だって、あの太さではまったく曲げられなかったですよ」「ああ、そう? じゃあ、今、動かしておこうね」と指をグニグニ曲げたり伸ばしたり。あーん!いだ〜い。
せめてゴム手袋がつけられる細さに巻いてはもらえませんかと、先生にお願いして、2号の親指は、ちょっと不思議な代物になりました。細くなったはいいけど、なんとなく、しょぼい風情です。
先生はクスクス笑いながら、「そうかぁ、ゴム手袋しないと、生活できないもんねぇ」。
そこまでじゃ、ないです。ちょっと、不便かな、くらいで。
やっぱり、2号はからかわれてるのでしょうか。
次回、いよいよ、傷口を押さえているテープがはがされます!(2号)
posted by 2号 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004指を切る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

最新兵器で、立派な天ぷらになりました!

外科の先生に、1日置きにキズを見せに来てと言われたけど、会社員の2号には、無理。それで、会社の近所の外科を探したけど、やっぱりこれが、ないのです。確かに、開業じゃ、儲からなさそうな「科」だし。
あちこち問い合わせ、やっとこさ、すぐ近くの、過去に何度か通院歴のある整形外科が診てくれるとわかり、行ってきました。
周りは、誰が見てもそれとわかる患者がいっぱい。「ねぇ、ねぇ、いったい何があったの?」と訊きたくなる、不謹慎な衝動を抑えつつ、待つこと30分。
先生は、キズにじかに貼られた最後の絆創膏ははがさずに、その上から消毒薬をべしょべしょとつける。
あ”ー! 痛〜い。「あ、痛いの?これがしみなくなったら、治ったっていうことだからね」。それくらい、私でもわかりますってば。 そういえば、この先生のこういうところが好きだったんだわ、と思い出す私。
しかし。そのあとの新人らしい看護師さんがいただけません。消毒した患部に、思いっきり床に落として転がした絆創膏を貼ろうとするなんて。幸い、先生は、それは使わないよ、と、細かくシャーリングになってるベージュ色の新兵器を取り出しました。で、それを巻いてくれたのはいいけど、何重にも巻きすぎて、私の親指は、マギー審司の小道具かと思われるような極太海老天状態。思わず、「すご過ぎですよね」とつぶやくと、「白いもので巻くよりずっと目立たないと思うよ」と、やさしく答える先生。たぶん、十分に目立ってると思います。っていうか、濡らさないでって言われても、これじゃあ、ゴム手袋とかできないし。関節が固まるから、痛くない範囲で指を動かしてねって言われても、これじゃあ、全然曲げられないし。
それにしても…と2号は思います。もしかして、切り傷で整形外科に乗り込んだんで、先生にからかわれたんだろうか? 待合室で、包帯グルグル巻きでびっこ引いて歩く人たちと自分の海老天指を見比べながら、一人いぶかる2号なのでした。(2号)
posted by 2号 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004指を切る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

親指についての考察(または、イカについて)

切ったのが左手でよかった。(右利きなので、当然、切られるのは左です)
と、思ったものの、実は、親指ってすごく大事だってことに、気づかされることばかり。小指や薬指を傷めても、ピアノを弾くのに不自由なくらいだろうし、人さし指や中指はよく使うけど、たぶん、この両方の指は相互に代役となることができると思われます(想像)。しかし、親指は唯一無二の存在だったのです。ほかの指と向かい合えることで、親指はかなり重要であり、これが人間らしさにも大きく寄与していることがわかります。親指をかばって、残りの4本の指で何かをつかんでいる様子は、笑えるくらいサルっぽいです。
それと、うちの母は子供のころ左利きで、右利きに直したらしいのですが、それが薄く遺伝してるのか、私は周りの右利きの人よりは、左手を使うことが多いように前から思っていて、今もやはり、何かにつけてとっさに左手を出すことが多く、そのたびに右手を出し直す、の繰り返し。けっこうストレスがたまります。家事もなんとなくやりたくないし(はい、それはいつものことです)。
それでも、私は日々、親指を使えないがために、新しい技を身に付けていってます。特に、人さし指と中指の間に物を挟む技は、すごいです。かなり太いコップも挟めるように進化しました。キズが治るころには、立派なフォークボールが投げられるようになってると思います。
それにしても…と、2号は思います。一番残念なのは、今が、イカが安くておいしい時期だってことです。たぶん、イカをさばける状態じゃないので、買えません(涙)。3杯で300〜400円。これだと、4品作れて、プラス自家製塩辛もできちゃうのに。それに、夏の体には、イカのタウリンが必要なのに。と、毎回スーパーで値段をチェックしながら、一人悶えるのでした。(2号)
posted by 2号 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004指を切る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

そういえば、外科には女の子の夢があったのでした

しばらく休眠してました。2号です。
私の包丁事故ゼロ連続記録は、ついに途絶えました。料理歴○年、爪を薄くスライスする以外は、一度も指を切ったことがなかったのに。中が変色していた、あのジャガイモが憎い。しっかり、胃袋に葬り去ってやりました。
それにしても…と、2号は思います。こういうザックリと潔いキズは、紙の端でほんのちょっと切ったしょぼいキズより、鈍い痛さだったんだねー。ズキドキって感じ。
「しっかりしろ〜っ、キズは深いぞ〜」と自らを励ましつつ、何とかしようと格闘すること数十分。寒いのに無理やり海で泳いだ人みたいに真っ青になるほど血管を締めつけてるのに、血が春の小川のごとくサラサラと流れ出て、止まりません。一応、母に電話してみると、とにかく止まるまで押さえてて、あとは傷薬でもつけて放っておけばいいという意見。でも、包丁が勢いよくズバッと斜めに入ったから、肉片がそぎ切りのビロビロ状態だよ。縫わなくていいのかなぁ・・・だーいじょーぶよ、そんなの。指は動くんでしょ? 骨は見えてないんでしょ? (そういう問題なのかどうか、あやしい)
ところが、一晩中、少し出血してたし、次の日も、2枚重ねた絆創膏から血がにじんでくるのです。
それを見せると、友だちは、包丁は金物だから、包丁キズは要注意だよなどと言い、あとから、「うちの母も病院に行った方がいいって言ってるよ。化膿するかもよ」と、わざわざお母様をバックに付けて2枚攻撃の電話をしてきたのです。「わかった、行く」。
事件から2日後。幸運なことに外科が近所にあることがわかったので、チャリでひとっ走り行って、先生の前で絆創膏をはずすと、あらまー! まるで、そこから食べ物を食べられそうな、もう一つのクチが、ぱっくり。
「すぐ来てくれれば、縫えたのにねー。2日たつと縫えないから」。「やっぱり、縫った方がよかったですか?」「これだけザックリいくと、いつまでもふさがらないし、仕上がりがきれいにいかないよ」。先生は、鮮やかな手つきで切り口の両側をていねいに寄せて、テープを貼ってくれたんだけど、どんなふうに仕上がるのか、今から楽しみです。
それにしても…と、2号は思います。外科的処置って、昔懐かしい看護婦さんごっこ、そのものなのです。脱脂綿でちょんちょんしたり、何か塗ったり、貼ったり、巻いたり。聴診器を当てないのが物足りないと言えなくもないけど。(2号)
posted by 2号 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004指を切る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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