2013年02月08日

on ごあいさつ

いいかげん、新年もあけているので、
おめでとうございます。。。

本年もよろしくお願い申し上げます、2号です。

こんなにも新年のご挨拶が遅れたことが、いまだかつてあったでしょうか。。。本当にすみません。

あらためて言うまでもなく、今年は名字も変わった新しいわたくし2号としてスタートしておるわけですが、そのへんのいろんな雑感もボチボチ書いていこうかと思っています。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。(2号)



posted by 2号 at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

on ご報告。

ついに、アレいたしました。

この年の瀬ドン詰まりに、大掃除より年内ブログ更新を優先する女、2号です。
またまたお久しぶりでございます。

さて、わたくし2号、ずっとブログ更新をサボってると見せかけ、何をしていたかと言うと、この12月24日に入籍などということをいたしていた次第です。
皆様が、どんな時も生暖かく見守り、時には叱咤激励、時にはやさしく慰めてくれたおかげで、この時までがんばって来ることができました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

人のやさしさやありがたさが身にしみる、そんな今日このごろ。

左手の薬指には、指輪がハマっています。買っていただきました。ありがとうございます。
そして、ほかの誰かの左手の薬指にも、私との約束の印が光る日が来るなんて。こんな奇跡的なことがこのわたくし2号の人生に起こるなぞ、もう私の旺盛な想像力を持ってしても思い描くことができなくなりそうになるくらい、遠い遠い道のりでした。
ここでもずいぶんグチをこぼしました。そんなものを読まされながら、呆れながらも暖かく(?)支えてくださった皆様に、重ねてお礼申し上げます。

今年はいろいろな縁が復活したり、新しい縁がやって来たり、おもしろい年でした。そして、その中に運命の赤い糸がつながった縁があったんですね。
いやホント、今でも軽く信じられない心地がします。
だって、苦節十数年ですから!
しかし、それらの人たちがいて、いろいろな経験をさせていただき、今日このわたくしがあるわけです。さまざまな形で袖振り合った方々にも、ありがとう、おかげさまでと伝えたい気持ちです。

ノロケるわけじゃないですが、わたくしにはもったいない方です。神様、ここに来て、この大盤振舞はいったいどうしたわけでしょうか。こんなに幸せになっちゃって、いいのでしょうか。ちょっと気を引き締めようと常々思っているのだけど、ついつい口元がデロッと緩むのを禁じ得ません。
こうなったからには、これを何かの形でどこかにご恩返ししていきたいと思います。できることをできる時に。

夫は、このブログを知っているかどうか、実のところわかりません。誰かも発掘してきたように、何かの拍子にたどり着いてしまっているかもしれない。だとしたら、知らんふり(?)してくれてるのでしょう。
何を隠そう、わたくし2号、カレシネタ、夫ネタを書くのが長年の望みでした。私の夫となる人は…そういう(書かれる)運命を背負うわけなのだ。覚悟したまえ。

まあ、当面、当たり障りのないことから。だから、しばらくは安心してていいよ。

思えば、9月に総ざらいだのあっちのブログがどうしただの、10月に夫婦道だの、そんなことを書いてたころには、この展開はまったく予想できてませんでした。でも、運命の流れはいくつものシンクロニシティを呼び込みながらこうなっていたわけで。。。まず、何が驚いたかって、私のブログを見たよって知り合いに言われて、自分でもどうしてあんなに慌てたのかわからないけど、なぜかそうしなければならないと思い込み、異様な勢いでブログを整理したことがありました。すると、確かその数日後くらいだったのだけど、ひょんな必要に迫られてとっさに、遠距離であった夫にブログを教えることになったのです。昔で言えば文通のような役割として。あの時、「あ、ちょうど整理したばかりだから、これを教えても大丈夫だ」「整理しておいてよかった」って思った。今にしてみると、本当に絶妙なタイミングだったので、そのために運命的に、別の人がブログを見たとか言って私に整理させたのじゃないかと思えてしまうほどです。
ほかにも、ここには書けないけど、おもしろいドラマがちょいちょいちょいと続きました。なる時はこうなっていくものなんだ!?って、不思議な感じがします。

このあと、行けるところまで大掃除するので、今日はこのへんで。

皆様、本当に本年も、いや、これまでずっと、ありがとうございました。
来る年の、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
名字は変わっても、2号が3号になったりはせず、続けていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願い申し上げます。来年はまた、適度に更新します!
では、よいお年を!(2号)

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posted by 2号 at 00:44| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

on 食物繊維

玉ねぎなど、その筋の方々。。。

暴風雪の予報もどこへやら、一瞬、雪は降ったけど、今日は基本晴れてます、2号です。お久しぶりです。
夏に雨が少ないと、冬は雪が異常に多くて、結局1年で帳尻合うよね、って私は思っているのだけど、実際のところどうなんだろう。以前も、今年の夏はよく晴れてたと思ったら、冬にコレだよ、プラマイゼロだよ。。。って思った年があったのだけど。。。

さて、ブログをお留守にしてると見せかけて(?)、実はあっちのブログをせっせと更新してるわけだけど、これには深いワケがあるので、訊かないでください。
というのもあって、なにげに久々にアクセスというものを見てみたらば、まったく驚くのだけど、今だに「佐々木孝介」くん、「林裕也」くん検索、けっこうあんねん。。。
どんだけ気にされてるんだ。。。

一方、同類相哀れむ、じゃなくて、類友っていうか、同じ悩みの人おんねんな。「玉ねぎ」「下痢」のダブルキーワード、強し。。。
あと、日ハム関係ちらほら。

昔はずっと、「痴漢」「SMAPコンサート」「ギプス」などの検索が多かったものだ。まあ、これらの記事も古くなったので、どんどん押し下げられていったのだわ。

というわけで、「玉ねぎ」「下痢」は、人によっては間違いないと思いますよ。かくいうわたくし2号、直近で玉ねぎたっぷり豚汁を食していたら、テキメンでしたもの。まあ、ひどくはなかったけど、明らかにいつもと調子が変わりました。

っていうか、最近思うのだけど、私に食物繊維の積極的摂取は必要ないみたいだ。
というのも、1食置き換えダイエットの健康食品(?)を、ダイエットのためではなく、栄養バランスの意味で時々摂るのだけど、某社の製品がこれでもかってくらい食物繊維が入ってるのが自慢らしくて、まったく意識せずにそれを摂取したら、ひどい目にあった。
玉ねぎも、切り方によっては物理的に繊維がそのままって感じになるので、せめて、切り方を工夫しようかなどと思ってみたりもしたのけど、よく考えてみたら、みじん切りでもダメだったんだ。。。(※)

時々、お腹がアレな私としては、それをなるべく防ぐべく、あらゆる方面から研究を重ねているのだけど、道のりは長い。。。
ちなみに、基本的にヨーグルトをいっぱい食べてるせいか、悪条件となるものさえ摂らなければ、すばらしい結晶が生み出されるのだけど、一度崩れるとしばらく立て直せないのはなぜなんだ。。。(2号)

(※)ちなみに、玉ねぎ→下痢の作用は、犬猫に与えると時には死に至らしめるというある成分が玉ねぎに含まれてることによるもので、人間でもそれが軽いレベル(下痢)で起こることがあるってことです。食物繊維の話は、それとはまた別の話。

posted by 2号 at 16:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

on 夫婦道。

世にはばかる。。。

お久しぶりの2号です。
今朝、大滝秀治さんのお別れの会を朝のワイドショーで見ていたら、奥様という方が出てきて話されてました。それを見て、あぁ、私もこれ、と思いました。

愛する人にそばにいてもらう死はむしろ幸せで、そういう状況に憧れたりもするけれど、だからこそ、この先誰か伴侶を得たとして、そこから現実的に妄想してみると、そういう幸せな状況は相手にあげたい。つまり、自分が先に死ぬのではなく、相手を見送りたい(もちろん、愛し愛されているということが(妄想的な?)大前提)。

まず第一に、私は欲張りなので、好きな相手の生きてる期間のすべて、最後のビチビチのどん詰まりのところまでほしい。だって、相手が生きてるんだから!こっちが先に行って、相手の人生の最後のところをいっしょに味わえないなんて、もったいないじゃないですか。そのあと、どんなおもしろいことあるか、どんないいことあるか、わからないじゃないですか。それを、お先に失礼してみすみす逃すなんて、あり得ない。

それに、愛し愛されてるという前提なので、別れはかなりつらいはずだ。そんな悲しい思い、相手にさせられない。かわいそうだもの。一人であとに置いて行かれて、もしかしたらずっと泣き暮らすかもしれない。そんなのダメだ。そういうのは、私が引き受けたい。
最後に、幸せだったよって言ってもらえたらいい。それを支えにして、あとは私が相手の残務やら関係者へのごあいさつやらのもろもろをちゃんとして相手の人生を完璧に仕上げてあげて、それからまだ時間があるなら、その一人の暮らしを消化して、それからお待たせ〜ってあっちに行くのがいい。

愛し愛されてるとはいえ、いや、だからこそ、相手はこちらが先に行ったりしたら、あまりのさびしさの反動で、別の伴侶を得ようとするかもしれない。ふつうは、愛していればこそ、こっちも「後に残されるあなたが心配。だから、誰かいい人がいたらいっしょになってね」な〜んか言ったりする。ドラマでもそういうの何度も見た。でも、私は、愛してるからこそ、ゼッタイに先には行かない。ボクは死にまっしぇーん、あなたが好きだから〜のオンナ版で行く。よその人に相手を託すなんてトンでもない。最後まで、このわたくしがともに行かせていただきます。

それに、興味あるよね、愛していればこそ。相手の人生がどういうふうに全うされるのか。最後まで見たいよね。できることはしてあげたいし。

と、いろいろ考えるに、やっぱりお先に失礼してくるのは、もったいない。
できれば、最後に最愛の夫の回顧録でも書いて置いてきたい。

妄想、以上。

っていうか、オレの人生、最後くらいは一人でゆっくりのんびりのびのびと、とか言われないような妻になりたいものだ。。。と、心に誓って幾年月。。。(2号)

posted by 2号 at 18:11| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

on 平均。

このわたくしの中を駆け抜けていった
日本人の体躯の向上。。。


雨ですね〜2号です。週末晴れてくれればいいんです。

さて。これを、わたくしはずっとメモっておこうと思っていました。
日本人女子の体躯がいかに変わっていったか。

まず、私について言えば、身長160センチ、体重ン…キロ。おそらく、かなり平均的かと思われます。少なくとも、同年代においては。
多少、昭和のニオイはしますが、昭和の中でもやや先端くらいは行っていたのではないかとも思います。なぜかと言うと。。。

ちなみに断っておきますが、これはいわゆる美容的に言うところの「スタイル」の話ではありません。あくまで、「体躯」の話です。

で、なぜかと言うと。。。
私が子供のころは、既成の服を買うと、袖が短かったのです。それはなんとなく覚えてました。親もそう言っていたし。
ある日(中学生くらいか??)、鏡の前で全身を見ていた私は、何かがおかしいことに気づきました。どういう勘違いか、人間たるもの、腕を両脇に垂らすと手先(までの腕の長さ)は脚の付け根のところで終わっているものだと思い込んでいたので、自分の手先が脚の付け根ラインを大幅に超えていることに驚いたのだった。本当は誰でもそうなのだけど、私の体は間違っている、おかしいと、親に文句を言おうかと思ったくらいショックだった。
自分は異常に「腕が長い」のだ(なのに、脚は短い!とWのショック)というコンプレックスを持つことになった。

これはもちろん、その後、誰でも脚の付け根以上に手は長いと気づいたし、「手脚は長い方がいい」(あくまでも、「脚も」なのだが)という意見もあると知って、どうでもよくなった。そして、ここが大事なのだけど、子供のころみたいに、既成の服を買って袖が短いということもだんだんなくなっていった(そのかわり、肩周りがきついとか袖ぐり(ワキ)から胸にかけてがきゅうくつということはよくあったけど、たぶん肩張り体型のせい)。

さらにその後、今よりもっと若かったころのけっこう長い期間、洋服屋さんで試着をすると、「採寸して作ったみたいにピッタリですね」と言われていた。それは、いわゆる「M」とか9号とかそういうサイズで、つまりはごくごく標準的ということだ。私が、日本人の平均にぴったりとおさまっている時代がやってきた。

それからしばらくすると、スカートなどのウエストがふつうサイズで63センチだったものが、64という商品が出始める。まあ、お年ごろ的にその部分はそうあってくれるようになって助かったのだが。

しかし。さらにのち、今度は、ふつうサイズのスカート全体がガフガフするようになった。いや、正直に言うと、ウエストはあっていても、おケツ周り(自分ではおケツも十分幅をきかせてると思っていたのだが)が大きい。(ワンサイズ下げるといいのだけど、それだとハラが。。。)

こ、これはつまり。。。
日本人女子の下半身が、いよいよ欧米化してきたってことなのでしょうか!?

腰が張って脚が長い。ついに、昭和の私を超えて、そういう女子が平均化しつつあるということ。これを、既製服が如実に物語っている。

なで肩が減り、腕が長くなり、胸も大きくなり、というところまではリアルタイムで身近に見てきた感じがするけど、それ以上の、下半身の話になると、もはや世代が違う遠い世界という気がする。街中でしかお目にかかれない、何か珍しいものっていうか。

このわたくしも、上半身まではやや昭和の先端だったと思うのだが、下半身は昭和のど真ん中止まりだったようだ。まさに、昭和と平成の間に位置する標本。そして、もうすぐ完全に淘汰される体型に違いない。
というわけで、最近、パンツの裾を上げてもらうと、これ見よがしの長〜い切れ端が返ってくるようになっております…(T ^ T)(2号)

※っていうか、ごく最近は、上半身も背中周りとかだんだん標準サイズが合わない(大きい)感じがするようになってきた気がする。それでいて、ハラ周りだけが標準以上サイズとは、いったいどういうことなのか。。。

posted by 2号 at 14:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 流行・社会現象・ブームなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

on あっちの。

呪縛!?

若いころから服の好みがあまり変わっていない、2号です。したがって、今も、若い感じの服が好きだってだけで、決して「若作り」したいわけではないので、お間違いなきようお願いします。
とか言ってるのも、今日履いてるキュロット、この前、某夜の大歓楽街にも履いて行ったのだけど、私が待ち合わせ場所に現れたとたんに、「大学生!?(←服装だけ)」って驚かれたことに驚いた。そうかなぁ??だって、これを売ってたお店の店員も、いいトシして同じの履いてたんですけど?

さておき、このところの騒ぎ(?)で、わたくしの2号じゃない方のブログを見たという過去使者が現れたショックはここにも書いたけど、ソヤツ、別件のメールの最後にいきなり「そういえば…」と、私があっちのブログをあまり更新してないことを指摘してきた。これには、またまたビックリ。
発見しただけじゃなくて、コンスタントにチェックしてるってこともビックリっていうかビビるんだけど、なにより、その言い方がちょっと責めてるというか、文句?みたいなふうにも受け取れる言い方だったので、何の筋合いがあってそのような!?と驚いたわけだ(口が滑って、もっと更新しますとか何とか言ったんだっけか??あまり覚えてないけど…)。
なんだかとっても腑に落ちない気分になった。
それなのに、確かに更新頻度が激しく落ちていて、自分でもそれを気にしてないわけじゃなかったのと、あれに限らずどれもこれも、ネタがあっても書かずじまいでどんどん通り過ぎていっちゃってることが最近多いなぁ(最近だけじゃないけど…)という自覚も大ありだったのとで、突然、思い出したように(あっちを)更新したりしてる自分。(そんな自分もまた、腑に落ちないのだが)。

何の呪縛やねん。。。

でもまあ、こういう関心はそうそう続かないものなので、せめて、興味を持ってくれてる人がいる間はそれに感謝しつつ、謙虚に更新しようと思うに至り、こうなっておる。

というわけで、最近、あっちに意識が向きがちになってて、こっちがさらにお留守になることもあるかもしれないと思い、あっちを更新しました、などと、こっちにリンクしてみます、久々に。

http://miha27.seesaa.net/

ここに記事単独のURLやブログタイトルを載せて、またヘタにこっちのブログが検索に上がるようになっても困るので(そんなことがあるのか、ネットの仕組みを知らない私にはよくわかりまへんが)、トップページのリンクにしておこう。

あっちのブログは音楽関係ネタと決めてるので、出来事をダラダラ書くのよりは、ほんのひとひねりくらいはアタマを使う。ボケ防止にもよいかもと思うところ。(2号)

※ちなみに、こっちに書いたことがあるかどうか忘れたけど、あっちのブログは、どういうわけか一番アクセスが多い(あくまで当社比のショボいレベルでの話だけど)。テーマを絞ってるのと、固有名詞(作曲家とか曲名?)が多いから検索にかかりやすいのだろうか??これまた仕組みはわからない。。。

※この記事も、のちに削除の可能性あり!?(笑えるわ、まったく。。。)

posted by 2号 at 11:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

on 総ざらいセール?

過去からの使者??

いやいや、この時期、わたくしの住むこのエリアで真夏日になるって、いったい何のご祝儀なのだろうか??夏、それも文句言いながらも暑っついのが好き、というわたくし2号としては、ありがたくこのご祝儀をちょうだいしておりますが。。。
(しかし、地球的には見過ごせない何か重大な異変の一現象なのだろうか、という危惧も、もちろんある)。

さてさて、今、私はボー然としている。
ボー然どころか、けっこうなショックで、もうどうしていいかわからないくらいな、何かにつかまらないと立っていられないくらいな状態になった。

別ブログには書いたのだけど、今年は、何のフタが開いたんだか、昔の知り合いが大挙して私に会いに来る。何で今ごろこの人が?というのとか、次から次へと。
っていうか、私も相手をたまに思い出すか出さないか程度、あるいは、ほとんど忘却の彼方?くらいな「この先の私の人生に再び登場することはない」とキッパリ言い切れていたくらいの人たちだ。
どうして、みんな、今年は私を思い出すの??

(いろんな人に急に連絡を取りたくなった、その中に私「も」含まれていただけの場合もあるやろ、と、解釈される方もおられると思いますが、会ってみると、そういうことではない方がほとんどです)。

そして、さっきメールを開いたら、FBで元カレから友だち申請。なんでやねん。。。
ちゅうか、アンタもかぃっっ!!(←と、乱暴な関西弁になってしまうほどの衝撃)

去年か一昨年もFBで同じようなことがあって、その人とは別れたばかりで、しかもこじれた幕切れだったのにさらにしつこくしてきたというパターンだったので完全スルーしたのだけど、今回の彼は超意外。半年くらいの短い間柄だったし、あれから数年経っている。なぜこのタイミングで?
この人も、以前はよくFBで「知り合いでは?」と表示されるところに登場してて、「あわゎ…」と思ってはいた。私のことが相手に見つからないようにと祈ることしかできなかったのだけど、そのうち表示されなくなったので、登録はずしたのか?と安堵し、すっかり忘れていた。
前から私に気づいていてこのタイミングなのか(なぜ?)、たまたま今気づいたのか(ちなみに、私はFBでも素性をできるだけ隠している)。っていうか、気づいてもスルーしてほしいところだったのだが。

で、さっきから、これを書いて気分をなだめつつ、すごく悩んでいる。
前だったらムシしてたと思うのだけど、この、今年というタイミングでやって来たので、申請を承諾したらこの人も「会いたい」と言って来るのかどうかということに、なにげに興味がわいたので、試しに承諾してみるか?
しかし、それで面倒なことになっても困るなぁ、というのもあり。

いやいや、それだったら、わざわざFB経由しなくても、ほかの人みたいにメールで連絡してくればいいのだから、あまり深い意味はないのかも?

少し考えてから決めよう。。。

そんなこんなで、先日も、2年ぶりの過去からの使者(2年というと最近と思われるかもしれないけど、切れ方としては、今後二度と会うことがない人と思っていたので)と会ったわけなのだけど、ハッキリ言って、私と多少縁のあった人物歴の中では1、2を争うチャラ男(特に外見)だ。音信不通になった言い訳と、急に連絡してきた理由を述べるので、ふぅ〜んと聞いていたらば、今度ツーリングにつきあえ、と。バイク持ってない。。。と言うと、もちろん2ケツだと。
んーむ。わたくし、大学生時代は男子たちがけっこうバイク乗っていた(キャンバスがバカ広かったため)ので、何度も2ケツしたことがあったのだが、距離に比例してコワい瞬間に遭遇する確率が高くなるということを鮮明に記憶しているし、ヘルメットでごっちんこするたんびに怒られたというトラウマもあって、イマイチ気が進まない。なので、「バイク持ってない」などと当たり前のトンチンカンなことを言ったりしてしまったのだが。。。
というか、そもそも、コヤツの異常なまでのアウトドアぶりが発端になって、ダメになったんではなかったか!?
全然、変わってない。。。
いや、今度はこっちを引き込もうというふうに作戦変更したのか。。。

仲間と行けば(≒行ってれば)いいやん。と言うと、オレのモテキは終わったみたいだ。。。と、しんみり言う。
ホント、失礼なヤッちゃな〜。と、思いつつ、考えておく、とは言っておいた。
しかし、このトシだとえらく疲れそうなのだよな。あるいは、乗馬効果のようなものがあって痩せられたりするのか??今年は困ったことに、冬のあと食欲の春、食欲の初夏が来て、盛夏となっても夏痩せもしないという異常事態が起きたために、余分3兄弟が3シーズン分たまってる身としては、天高く馬肥ゆる秋の前に何とかせねばと思ってはいるのだが。。。

そして、また別の過去使者の話だけど、驚いたことに、ブログ見たよ、と言った人がいた。(このブログじゃなくて、あっちの。こっちのは最後の砦なので、こっちがバレたらもう諦める)
何度も言うように、私は広めたくない方で(特に、リアルで濃い付き合いのある人には)、まったく宣伝しないどころか、むしろ隠そうとしてるので、知ってしまった人しか見てないはず、というか、バレてないはず、というのがあって、えらくビビった。どうしてわかったの?と訊いても、いや、ちょっとたまたまね、みたいにごまかされた。今現在、拝ブログの存在を知ってる人たちとこの人は、まったくつながりがない(はず)。
けっこうショックだった私は、この事件を密かに検証し、いかに彼が見つけたかの仮説を打ち立て、今後同じことが起きないとも限らないと、このところせっせと過去のブログをチェックして、まずいところ(特に他ブログとのリンクや、コーフンのあまり表現が不適切に(?)なっているところなど)を修正したり削除したりした。(どういう労力やねん。。。)。まあ、もう遅いという話もあるけど、今後のために、だ。。。(どんな今後や。。。)
ブログの前にTwitterやってるとかなんとかの話もしてたので、これも危ないと思い、さかのぼれる限りチェックして、ツイートも一つ削除しておいた。やれやれ。。。

いったい、何の騒ぎやねん。。。

それにしても、この過去使者現象、本当に不思議です。思うに、今年、私から何かの憑き物が落ちたってことなのかもしれないなぁ。。。(2号)

※この記事、今後、支障が出そうになったら、削除すると思います。。。

posted by 2号 at 13:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

on 日記メモ。

大人って、なに?

いやいや、冬にどっぷり冬眠して、啓蟄を迎えるのも春も遅くなってからというサイクルのせいか、夏の忙しさは半端ない…2号です。人生のすべてが夏場に凝縮してる気がする今日このごろ。

そんな中、数日前から久々に古い日記を読んでます。
ちょうど、高校受験の合格発表があって、中学で仲の良かった女子や男子(例の、好きな相手が交差していたという私たち4人…)同士で、高校行ったらクラス離れるだろうけどどーしたこーした、制服の第二ボタンをもらえた、好きな男子に高校で会えるだけでいいとかやっぱりよくないとか、今日近所のショッピングセンターで見かけてあーだこーだといった話から始まって、高校に通い始めの夏前までの時期のもの。

せっかくなので、また、残りを読み進みながら、総括メモっておこうと思います。読み終わったら処分、なので。

まず、最初にやれやれ〜( - - ;と思ったのは、また、高校最初の試験の前に、全然勉強してないこと。今日もやろうと思ってできなかった。進まなかった。●●をしたので時間がなくなった。的な言い訳のオンパレード。そして、試験の前々日には「明日一夜漬けをするのに備えて、今日は早く寝よう」と来た。おぃおぃ〜今日もやれよ〜と、その時の自分にツッコミたい。
おそらく、こんな調子で大学受験の高3まで行ってしまったんだと思われる。そして、落っこちる。当たり前や。。。

中学の1年だったかで、わたくし2号の人生史上最低点というものを「地理」で取ったのだが(9点。100点満点だと18点か)、その時も特にこの地理という科目を見事にまったく勉強しなかった。答案用紙返してくれる時の先生のギロッとした目を鮮明に思い出す。「やればもっとできるんじゃないか」と苦々しく言った。いや、そうでしょう。いくらなんでも、少しでも勉強すれば、もう何点かは取れるでしょうよ。でも、やりたくないんだもん。。。特に地理とかは。。。しょうがないやん。
ちゅうか、こういう点数も、取ろうと思って取れるもんじゃないぜぇ〜という、自分史上ではとてもワイルドなことの一つと思う。

というわけで、この高1時の試験前の日記にも、「地理の『ち』は、致命的の『ち』」と記しておる。その予測は、間違いなかった。。。

試験は、欄外に一部の科目の点数がメモってある。それによると非常にチグハグな結果となり、「まさか数学が本当に私の敵に回ろうとは」と書いてある通り、数学は半分くらいしか取れてない。。。現国が80くらい、得意のはずの英語でリーダーは97点なのだが、「グラマーを甘く見ていた」と書いてる通り、グラマーは70点台にとどまっている。生物は、担当の先生が好きだったらしく88点。で、地理はまた確かにあまりよくない。
そして、中学で間違って英語で満点を取った時に、それがその後何回かの試験でプレッシャーになって「満点なんて取らなきゃよかった」と悶絶してたことがあったのだけど、高校一発目のこの中間考査で、わたくしは何をどうしたのか、古文で満点を取ったのだった。言語系(?)は、やはり多少素質があったのか。。。
というか、こうなると、よくも悪くも先生に目を付けられるので、ひっそりと日陰で目立たずに生きて行きたい、縁の下の力持ち、2番手以降タイプの自分としては、やりにくくなったとボヤいておる。

このころの私は、自分の性格を「奇妙」と形容している。おそらく大したことはなくて、思春期界隈で、いろんな感受性が暴走して自分を持て余していただけだと思われる。わたくしは、今、振り返っても、ごくふつうの少女だったと思うので。
それよりも、そこにカッコ書きで、(中学の同級生男子の)洋一は私のことを「風変わり」と言ったが、と書き添えてある、これが解せない。そもそも、洋一某に、そんなことを言われる筋合いはないのである。よっぽど、洋一某の方が変わっていた。最近も、同級生と話した時に洋一某の話が出て、ソヤツは洋一某が苦手だったと言っていた。私は、そこまでは思わなかったけど、やたら頭が良くて、それゆえか世俗とは一線を画し、ちょっとヒョウヒョウとして他を超越したようなところがあった。

事件的なこととしては、それまでの、乗り物の座席で隣のオッサンに妙に太ももを密着された的なモヤモヤした痴漢と比べると、明らかに狙い撃ちされた痴漢行為というものを初めて、小さな町の本屋さんでされたことが記してある。これは、記憶としても鮮明だ。もっと前だと思っていたけど、高1だったんだ。。。
それからン十代半ば(←けっこう長いゾ)まで続くわたくしの痴漢遭遇体質を、自助によって見事に撃退した歴史は、以前ここにも書いた。
この初めての「明らかな痴漢行為」の時は、大ショックで声も出ず(その後、何年も遭うたびにそうだったが)、みじめで、買ったものの荷物にしばらく顔を埋めていたようだ(ウブ過ぎる。。。)。相手は、近所のいわゆる「不良高校」と言われていたところの生徒だと思う。いかにも不良ないでたちで(今で言うと、ヤンキー?チャラ男?)。

それから、親戚が集まって動物園に行く時に、車が定員オーバーで、母の妹(私の叔母)が車のトランクに入って行ったこと。

「保健の授業が、ちょっと恥ずかしいところに入って来た。今度、あたって教科書読まされたらどうしよう」と書いた数日後、「今日、月経のところを読まされてしまった。うちのクラスの男子たち、ヘンに恥ずかしがるからこっちも意識してしまった」と書いてるのには、閉口した。このころから、すでにこういう体質だったんだ、私。イヤだなぁ〜と思ってることに、見事にあたってしまう。

それと、自分の見た美しいもの、感動したもの、想像したもの、夢で見たものを的確に表現できる絵の才能か文才をほしがっている。「ない」と思っていたようだ。確かに、今もないゾ。

一方で、音楽家とは好きな音楽で、作家とは好きな文学でつながってるんだ、とか、いきなり感動してる。自分に悩みがあっても、そう思うと心の支えになるそうだ。勇気が湧く、と。しかし、それを友だちに話したら(←そんな青いこと、話したらアカンやろ〜)、それは、悩みが大したものじゃないからだと一蹴されたようだ。撃沈。。。(けっこう、人に言えない大変な悩みもあるねんけどね…(-_-;)
それでも、長嶋選手を心の支えにしている白血病の少年と同じじゃないか!?とか書いてる。まあね、そういう話ならわかりやすいよ。友だちにも、そう言えばよかったんだよ、私。

笑ったのは、見た夢の話で、真っ白なドレスで妖精のような格好をさせられて、誰かほかの女の子と二人で知らないオッサンに写真を撮られて、それがコンクールに出品された。タイトルは「8月の乙女」。いっしょに写真を撮られた子は、もう一枚別に、ビキニを着て一人で写ってる写真も出品されて、それは(モデルとして)人々に絶賛されるんだけど、私と写ってるのは「もう一人の方(←私)がダメだ」的に言われてけなされてるという夢。こんなわかりやすい夢を見るなんて、よっぽどコンプレックスがあったと思われる。
しかも、それを夢の中で親に言ったらなぐさめてくれたみたいに書いてあるのだが、それが爆笑ものっていうか意味がわからない。
「(夢の中で親は)いつも現実で言ってるのとそっくりそのままのことを言った。私のことを『そのまま男にしてもいいくらいの立派な顔』と。夢の中でまで苦し紛れなお世辞を言われて、私はほろりと泣いた」。
まったく、こりゃ泣くわ。15歳の少女に向かって、いったい、これのどこが慰めなのか。。。

また別の夢の中では、大草原の小さな家のインガルス一家の一員になって、西部の荒くれ者たちの撃って来るピストルの弾をかわしながら、父さんの留守の家を守って、帰って来た父さんからその活躍ぶりを褒められている。。。

それと、草原に山があって、それを越えようとしてはいつも越えられない(悪天候とかいろいろあって)という、何かを象徴してるような夢を繰り返し見てるようだ。

その他、細い男性は好みじゃない件。映画のロッキーを見て、生卵を5個飲む、とメモしてある。

中学のころ一番仲がよかった女の子とは同じ高校に行ったのだけど、その子のカレシが地方の高校に行って遠恋になっていた。あまりうまく行ってなかった。そんな時、私にそのカレシから電話が数回来て、彼女の様子を訊かれたり、彼の悩みを聞かされたことも書いてある。私は、彼女の変わりようを見てるので、思い切って言った方がいいのかとか悩み、結局、言わないでおいたようだ。そして、いろんな誤解が解けて、彼女からまた「彼から電話が来て仲直りできた〜ラブラブ〜」みたいな報告が来ることを信じてる、などと書いている。しかし、そうはならなかった。
何年か前、そのカレシとネット上で再会して、当時の話などもした。やっぱり誤解もあったようだけど、それとは別に「彼女の方が変わった」というのもまた事実で、それは必然的にそうなる(別れる)ようになっていただけだったんだ、なんて思ったっけ。っていうか、彼女が変わったのが彼のせい(というか、離れてしまったこと)だったのかもしれないが。

今、ロンドンオリンピックが終わったばかりで、いろんな番組に選手が出たりしてるけど…。このころの私が、あるスポーツ選手に会いたいと何度も何度も書いているのに驚く。なにがって、「せめて声を聞いてみたい」って!
今は、テレビではスポーツ選手がふつうにバラエティなどに出て、何かのネタみたいに裏話なんかもバンバンしゃべってる。私ももはや慣れて当たり前に感じてるけど、最初はそういうのが(語弊はあるけど)スポーツの神聖さ、崇高さみたいなものをおとしめてるような気もしたものだった。でも、もう時代は後戻りしない。スポーツが身近になることのメリットもあるだろうし。選手も、ふつうの場では自分もほかの人と同じ生身の人間だと思われてる方がラクでもあるだろう。
ただ、「声を聞いてみたい」というような、雲の上みたいに感じる対象が減ってしまったんだなぁ、みたいな感慨があった。

最後の方、ページの下半分のスペースに、漢字が羅列してある。
『箋、縁起、蓋、噴慨、綴る、泉が涸れる、朦朧、虜、潔癖、喋る、嗜虐的、恰好、怪訝、馴染む、時折、鬱憤晴らし、傍若無人振り、呟き、脳裡、洗濯、博打、炬燵、覗く、衝立、暴露、驕り、凋落振り、余裕、嘘、溜飲、鬱々、鍛錬、自暴自棄、夕餉、亀裂、贖罪、御褒美、寂莫感、凱旋、達観』
たぶん、何かから読めない漢字、知らない言葉を拾ってメモったんだろうな。独特の漢字使いもあるから、文学作品かも。たっかん、ねぇ。

というわけで、今だに、自分が大人になった気がしない。(まだ、なってないのかも!?)(2号)

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2012年07月26日

on ご紹介作戦。

なんと。。。

暑っづい…2号です。でも、これがいいのだ、夏は。

今日は、軽くメモっておこうと思います。

朝一で、税理士のオジィちゃんが来たのだが…

このこと↓は、以前書いたけど、
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/267293220.html
30%くらいしか期待してなかった。

ところが、なんと!
オジィちゃんにはちゃんと、具体的な手持ちの「駒」があったらしく、その人に私のことを話してみたそうなのだ。そして、高級マンションに一人で住んでお気楽にやっているその方は、「結婚なんてする気はない。今の気ままな暮らしがとても気に入ってるから、面倒」と言ったらしい。
オジィちゃんは、アイツは、生涯子供のまま終わる、やはり、人はこういうことを経験して大人になるものなんだから…と、自説をトクトクと説き(それで、また、話が長くなった)、またほかに探してみるから、と、おっさるじゃあ、ありませんか!!

ある程度のトシまで一人で気楽にやって来た、特に男性諸氏は、そういうもんだろうっていうのはわからないでもないから驚かないが、あの時の感じからして、オジィちゃんが本気で紹介してくれる気があったなんて、あまり思ってなかったので、そっちが驚いた。それに、うれしくもあった。
しかも、また探してくれるって。。。

オジィちゃん、疑ってごめんなさい。
わたくし、来月も、ちゃんと月次を出すので、こんなまじめなわたくしのことを、よろしくお願いいたします。。。( ´ ▽ ` )ノ  (2号)

posted by 2号 at 15:40| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

on 祈念。

わたくしに、投資。

北海道らしいと言えば北海道らしい、からりと風さわやかで、ほどほどに暑い気温の札幌から2号です。
夏はもっともっと暑い方が好きだけど、これはこれで気持ちがよい。よ過ぎる。。。

さて、この週末、近隣の地方都市に遊びに行きました。

で、ぶらぶら歩きしてる時に、おやつを買い食いして、その包装のゴミをずっと持っていたのだけど、友だちが途中で、いい加減どこか捨てる所はないかと言い出した。
ふと、道の反対側を見るとゴミ箱があったので、あ、あそこ!と言って、道を渡ってゴミを捨てた。

そこで、ふと、友だちが、これ誰だっけ?と言うので、そっちの方を見やろうとすると、どこからともなくお姉さんが現れ、店頭に飾ってある写真に写っている有名人たちの説明を始めた。

思えば、その時すでに、私たちはオートマチックなカーペットに乗せられていたのだった。

つまり、この、沖縄とここにしかないアクセサリーを持つと、競馬が当たったり、出世したり、結婚したり、子供が生まれたり…etc.
ということだ。
芸能人も口コミでよく来店する、わざわざリピートで来る、その写真が飾ってあるというわけだった。○ジョージなどは、それで宝くじが当たったから、そのCMに出たのだとか。燦然と写真があった。あのCMって、当たった芸能人しか出られないことになってるらしい。
その他、このアクセのおかげでレギュラーの仕事が決まった芸能人やら、なんやらかんやら。
AKBのなんちゃらチャンも、競馬で立て続けに2回も万馬券を当てたとかなんとか。某会社の社長は、アルバイトから社長にのし上がったと。運が巡って来るのは、早い人で持ってから1週間、最長が、その社長の7年半だそう(それってもはや、これのご利益かどうかわからないのでは??)。

表を見せ、私の星座と血液型の欄を、お姉さんは指差してラッキーカラーを説明する。その2色、つまり、二つ購入してセットで持つと相乗効果で最強だと。何から何まで、よくできた話だ。
しかし、それはどちらも私の好きな色ではなかったので、それを口実に断ろうと考えた。
何しろ、商品がお高過ぎる。
そして、このわたくし2号、そういうモノを信じてやってみても、これまで恩恵にあずかった記憶がほとんどない。。。

色もだし、手持ちのお金もない。
そう言ったら、お姉さんは「みなさん、カードです」と来た。
え、でも、5月の旅行以来、超慢性金欠状態だし。。。

それからお姉さんは、私のラッキーカラーの「混ざった」別の色と、私の大好きな色、かつ私が今最も必要としている、最も強めたいカテゴリの運を呼ぶ色のものを組み合わせて、私の前に置いた。
「どうだ」と言わんばかりに。
むむ。この組み合わせ、すごくかわいい。。。

ダメだ、お姉さんに、すっかり押されている。

しかも、お姉さんは終始、わたくしに向かって、わたくしの最も弱い言葉の一つ「おネエさん」を連発して畳み掛ける(ほかにも、「奥さん」「お嬢さん」と呼ばれると、とても弱い)。

そして、来た!決めゼリフ!!
「『ご自分への投資』として、いかがですか」

そうですよね、よくそう言いますよね。もう、こう来ることはわかっていたので、力なくそう答えるわたくし。押し切られそうだ。

そこで、最後、こんな冗談でかわしたらどうだ!?
とっさに思いつき、私は友だちを見てこう言った「そうだ、○○(←友だちの名前)が私に投資しない?」
すると、「は?なんで!?」となり、「だよね〜。そんなアホなっ、だよね〜」と笑い合いながら、ど〜も〜、とその場を去る。という予定で。

ところが、意に反して、ミョーに考え込む友だち。
あれっ、どうした!?と思いつつ、「半額でいいから、どう?」と冗談で先を促してみたら、友だちはお姉さんに「半分だといくらですか?」と言ってる。
今度はこっちが驚いた。「どしたの?マジ!?」

「だって、おもしろそうじゃん。効果、見てみたいし」

しかも、そういうのにゼッタイになびかないタイプと思っていた友だちが、自分もラッキーカラーのを1個買うと言い出し、カードを取り出して、締めていくらですかと来た。

早くも、幸運が訪れた!?

まさに、奇跡だった。。。
ボー然とするわたくしの横で、コトはさっさか進んで行った。

じゃ、じゃあ私、さっそく競馬に行って来る。。。
た、宝くじも買うね。。。

ボー然のままクチにする私に、友だちは、
「これの代金の半額のほかに、その当たった額の半分(ちょうだい)ね」。

これは、いったいどうしたわけなのか。
っていうか、責任重大な話になって来た。。。

しかし、私はどうやったって、そういうのは当たらない体質なので、
「うん。私の結婚式には会費タダで招待するね」と答えるので、精一杯だった。

まったくワケのわからない展開に、宙に浮いた気分の私も、最後の最後に我に返り、何の悪あがきか、ちょっと意地悪っぽくお姉さんに訊いてみた。
「で、お姉さんは、これを持って、どんないいことがあったんですか?」
よもや、自分が訊かれると思ってなかったやろ〜。不意打ちや!!
言いよどむか、困った顔をするかな〜と思いきや、お姉さんは「カレシがいなかったのに、1カ月で結婚相手と巡り会い(←ここまでは、ホンマかいなっっ!?と突っ込みたかったが)、今ではこんなかわいい子供も生まれて、とても幸せです」と、スマホの待ち受けの子供の写真まで見せられてしまった。。。

ん〜む。方便だったとしても、信じて、あやかりたいネタだった。
完全敗北。。。(´・ω・`)

「いいコトがあったら、ぜひ、具体的な内容を報告しに来てくださいね〜(^o^)/」

と、お姉さんに見送られ、そろって首にアクセを下げて店を出る私たち。

そのあとの観光は、何か見て、気に入ったものがあっても、そのたびに呪文のように
2号「いやいや、さっきあんなに散財したから、今日はもう何も買わない」
友だち「それ、自分では(まだ)お金出してないけどね」
の繰り返しだった。。。
一応、夕飯は私がおごっておいた。

というわけで。
あとから、あの子供の写真は甥か姪の可能性もあるな、とよぎったものの、今となっては、わたくしは信じなくてはいけない。じゃないと、投資が泣く。

私たちは、あそこでゴミ(過去)を捨てて、新しく生まれ変わったのだ!

2012、後半戦へ折り返し。わたくしは、今こそ勝負をかける!!(2号)

※あとから友だちに訊いたら、私が自分のラッキーカラーを突っぱねてまで(←単に、好きな色じゃなかったから断る口実にしようと思っただけだったのだが)、自分のほしい運の色を指差してお姉さんに食い下がっていた(ように見えたらしい)のが、可笑しいと同時にすごくけなげに見えたのだそうだ〜ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
この友だちは、今年なんだか、例年にないヘンなところがある。説明しづらいのだけど、何か心境の変化があったような、というか。
なので、その波に洗われてということになるのか、これで私にも何かが起こりそうな気がしてしかたがないのであるのである。。。

posted by 2号 at 14:01| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

on ガセネタ。

ガセでお騒がせ。。。

パンダちゃんの赤ちゃんに、心からお悔やみ申し上げます。。。2号です。
今日は全国的に涙雨だったようです。

昨日、わたくし2号、口を開けたアホ面で「いや、もしかしたら、ウソかもしれません!!」「私がだまされただけかもしれません!」とフガフガ叫んでいた。歯医者で倒された診察椅子の上に仰向けに寝たままで。

それは、治療の合間の雑談をしていた時のこと。
ちょうど、東京の話題になったので、一日中診察室にいる歯科医の先生も衛生士のお姉さんたちもニュースを知らないかもしれないと思って、「パンダの赤ちゃんが亡くなった」ことを言ってみた(私はこのニュースを友だちからメールで知らされた)。すると、ほかの衛生士のお姉さんも巻き込んで大騒ぎに。そりゃあ、みんな残念に思うよね。

先生も女医なので、みんなで口々にかしましく、「見に行こうと思っていたのに〜」とか「だったら和歌山に行こうかな」とか…パンダ、大人気。。。

死因は何かと尋ねられ、あくまでソースは友だちのメール、とことわりながら、「肺炎らしいです」とか言ってる時、わたくしはハタと、苦い経験を思い出した。

そういえば、いつだったか、北海道日本ハムファイターズの選手の間にインフルエンザが蔓延した時、試合が中止になったことがあった。その時、今回のパンダのソースである友だちの一味である友だちが、「インフルエンザのために試合が中止」みたいな、球団からのお知らせメールを転送して来た。そんな中止ってありなんだ!?と驚いた私は、すぐに別の友だちにこのことをメール。すると、その友だちも驚いて、勤務先で触れ回ったので、職場が大騒ぎ(?)になったらしい。ちなみに、その職場というのも病院だった。

しかし!
それは、一味の友だちが、「雨で中止」というお知らせをいたずらでインフルエンザと書き変えて送って来たものであったことがのちに判明。まんまとだまされた私たち…っていうか、私はいいけど、伝えてしまった友だちの職場での立場は。。。

ほかにも、この一味の友だちたちには、ちょいちょいだまされている。

というわけで、ふと不安になった私は、突然、否定にかかり、「いや、ウソかもしれない」「私がだまされてるだけかもしれない」と叫び始めたのであった。最初、みんながあまりに「ウソでしょ!?」「そんなのイヤ!あり得ない!!」っていう反応だったので、確かに、昨日の今日死ぬなんて、ウソかもしれないって思ったのもあったし。

もちろん、みなさん、なぜ私が突然否定し始めたのか不思議がるので、一応、事情を説明。すごく笑われたのが腑に落ちない。しかも、「ガセだったらごめんなさい」と言いながら、なぜ私が謝らねばならないのかも、腑に落ちなかった。。。

そして、夜、家に帰って、ニュースを確認して安堵、いや、とても残念に思いました。

ご冥福をお祈りします。(2号)

posted by 2号 at 19:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

on 高知旅。

高知の高知県民による高知県外民のための情報。

2号@久しぶりの雨の札幌です。今日はよう降った。。。

さて、今回の話は、あくまでも高知のタクシーのオッちゃんから聞いた話です。正しいかどうかはわかりません(例によって無責任に言い放ちますが)。

※ちなみに、ふだん私が「オッちゃん」と呼ぶ場合は、その人に愛情と尊敬と親しみを感じている場合であって、その点、オッサンとかオヤジ(←これも場合によるが)と言う場合との大いなる違いを理解しておいていただくようお願いいたします。

で、
「高知は気のいいバカばっかですき」
と、オッちゃんは言った。

それは、オッちゃんが、札幌も「よさこい」やってるでしょうという話題を振って来た時のこと。
「いや〜よさこいも、すっかり札幌に追い越されちゅうき、ねぇ?」
と、言われましても、私の、それについてはどうでもいいので大して真剣に検討してみたこともないあいまいな情報、いや、個人的印象としては、「札幌のは、最近は規模も縮小されて、前ほどの活気はないんじゃないですかねぇ〜」と思っていたのでそう答えたら、えらい驚いておられました。逆に、それはちょっとさびしい、みたいに。
でも、なんたって、不景気ですき、いや、不景気ですから。。。

すると、オッちゃん、「高知だったら、逆やね。景気の悪い時ほど、それを吹き飛ばそうとして盛り上がるのが高知やき」と、南国土佐気質を説明。そして、最後に、「結局、高知は気のいいバカばっか」と言ったわけだ。

なんでも「学力テストやったって、毎回沖縄と最下位争っちゅうのが高知」だそうで、「全国一位は、秋田でしょう?いっつもあっちに視察とか行ってるらしいけど、まぁ〜ったく効果ないがです」とのことだ。
まあ、自分の子供見てればわかるき。ムリムリ。親がこれやき。と、オッちゃん。
おそるべし、南国土佐気質。。。
子供はいつも笑っていて、幸せに元気に遊んでいればいいってことであれば、私もいいと思います。オッちゃんも、ホント幸せそうだし。

で、話戻って、わたくし、かつて友だちがよさこいで踊っていた時、見に行ったこともあるのだけど、その友だち曰く(彼女は、毎年優勝or優勝候補のグループにいた)、「本場高知の人に言わせると、札幌のよさこいのレベルは確かに高知を上回りつつある(当時)けど、トラック(←これを何とかと呼ぶのだけど、忘れた)の飾り(?)だけはまだまだ向上の余地あり」なのだそうだった。
そのことをオッちゃんに言うと、「あぁ、○○(←そのトラックのこと)かぃ?ふぅ〜ん、そうかぃ」とまんざらでもなさそうな。
オッちゃんが一番驚いたのは、音楽なんだって。「あれ聞いた時には、ぶっ倒れそうになったがです」とのことだ。
わたくし、よさこいはアレなので、まったく詳しくないのだけど、聞きかじったところによると、振り付け、衣装、音楽、トラック(おそらく、そのグループの音頭を取る人が乗っていて、音楽もここから流してるのかな??)の飾り付けと、総合的なパフォーマンスのできばえで評価されるんだったような気がするのだけど、北海道の場合は、この「音楽」にモチーフとして必ず「ソーラン節」を入れるというふうになっているんじゃなかったっけ?たぶん、それが高知の人をぶったまげさせたのでしょう。

ちなみに、気のいいバカの「バカな」祭りがいろいろあって、日本酒一升一気飲みする祭りってのがあるらしい。「すごい、酒豪が多いんですね〜!アルコール中毒にならないんですか?」と驚くと、たまにいるらしい?っていうか、優勝するくらいの人でも終わったらすぐに裏で吐き出してるとのこと。
「そこまでして。。。」と絶句してると、「ホント、バカばっかですわ。ガハハ」とのことだった。。。

おそるべし、高知。。。(2号)

posted by 2号 at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

on 高知旅。

高知の中心で●●●を叫ぶ!

今日は、わたくし2号が一年で一番好きな日、夏至です。しかし、朝から寒かった。。。

それとはまったく関係ないが、わたくし2号、TPPに関しては、当初の猛反対から、大反対、反対…とトーンダウンはしてるものの、今でもまあ、どっちかというと ……

続きはこちら

posted by 2号 at 15:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

on 高知旅。

植物チェックと花粉症。(と、高知弁講座)

まったく、あのようなことを書いた途端、今日の気温が15度てナンやねん。。。2号です。

さて。
地域が違えば気候が違い、生えてる植物も違い、結果、風景が変わる。
当たり前と言えばそれまでなのだけど、その、植物によって風景が変わるってことが、ただ公園の木や街路樹や道ばたの草木が違うというわかりやすいことだけじゃなくて、「山(の雰囲気)が違う」っていうビミョーな風情の違いにまで及ぶことにわたくし2号が気づいたのは、広島に行った時のこと。
とにかく、乗り物に乗るとゼッタイに窓外の風景を見ずにおれない私としては、広島空港から市内に向かうバスの中でも、窓にへばりついてました。

いつものように道ばたの草木や花を見て、うんうん、違う違う〜と確認。街の方へ近づく前はけっこう山も見えてたのだけど、ふと気づくと、山の輪郭が落ち着かない。なんか、ラインが、ビヨビヨ好き放題にアッチャコチャ向いて乱れまくっている。
で、それは、つまり、生えてる木のバラエティのせいではないかと思ったわけだ。
私が知る限りの範囲の北海道の山は、比較的ラインがビシッときれいになってるというイメージだった。それは逆に、生えてる木の種類がある程度統一されていて(北国で生きられる木が限られるから?)、たとえば、てっぺんならてっぺん付近というように同じような環境条件の部分に生えてる木は、種類が同じなら同じくらいの大きさに育って、枝や葉っぱのボリュームも同じくらいになっていて(←想像)、だから、輪郭がきれいにそろってるふうに見えるということだったのかな?とも思った。

そして、高知で。
山のてっぺんの方の輪郭はそれほど奔放ではなかったものの、山の側面(?)が、実に興味深い風情になっておりました。なんというか、ところどころに縦縞のラインが入ってるとでも言ったらいいのか、私にとってはあんまり見たことのない模様?が施されているように見える。。。

これが本州以南に多いとウワサの、杉なのかちら??
まっすぐ天に向かって生えてる木と言えば、まずそれが思い浮かぶので。

タクシーのオッちゃんに訊いてみると…
そうそう、あれは有名な(知らん。。。)高知杉やき。高知は、県の木がこの杉やき。。。ということだった。

オッちゃんによると、高知は県土の70だか80%が山だったか森林だったか(←例によって記憶があいまい)そんな感じらしく、杉もいっぱい生えちゅう、とのこと。
それじゃあ、花粉症の人は大変ですね〜と言うと、「あ〜、そりゃもう、花粉症の人はい〜っぱいおるき、季節になると、高知じゃみ〜んな鼻タラしてるがです、わっはっは〜」とのお答えだった。

オッちゃんは「自分は免疫力が強いき」花粉症を発症してないそうなのだけど、上司にひどい花粉症の人がいて、「一瞬あっち向いてたのが、振り返ったら、もう鼻タレてるがです。そういう時はもう可笑しくて、上司だろうが『おんしゃ〜、何しゆう、鼻タレちゅうがやぞ』言うて笑うがです。一瞬で、もうタレてるから。わっはっは」だそうです。
おそるべし、高知。。。

ちなみに、タクシーのオッちゃんたちとはずいぶん話したけど、みんなオモシロくて、メチャメチャ楽しかったです。一人旅なのに、こんなに自分も終始しゃべりまくっていたなんて、珍しいことだ(長崎ではしゃべったけど)。

ひどい花粉症の上司を持つオッちゃんに、「高知弁を一つ覚えて帰りたいので、さっきオッちゃんが言った、鼻水タレてるのを指摘する言い方をもう一度教えてください」って言ったら、「『鼻タレちゅうぞ』言うたらえぇき」って言ってたんだけど、オッちゃんが早口で素の会話してる時は、どうも、上記書いたように「鼻タレちゅうがやぞ」って言った気がするのだが。1日2日では、完璧に聞き取れるようにはならんき、わからん。

そういえば、高知に嫁に行っていた友だちが、高知の人は「がーがー、きーきー、ちゅうちゅう言ってうるさい」と言っていた。がーがー、きーきー、ちゅうちゅうはまったくそのとおりで、確かに話し好き(で早口)の人も多いかも。
でも、私は、ナマの高知弁をたっぷり浴びて、とっても幸せな気分だったのでした。。。(2号)

posted by 2号 at 14:26| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・植物・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

on 生き恥。

だって、人間なんだもの。。。

今日は、嵐の前の晴天なのか…2号です。
本当に、北海道神宮例大祭が終わって、やっとちゃんとした気温(?)になった感じです(やはり夜はちょっと寒いのだが)。(昔の)大人たちの言うことは正しかった。

さて。
読んだら処分しようと思って、まだ部屋の隅に積み重なっている古い日記たち、このところあんまり読み進んでませんでした。というのも、直近で手に取ったものが、おそらく中学生ころのものかと思われるのだけど、全然おもしろくないから、遅々として進まず、なわけで。

なんでおもしろくないかと言うと、この1冊は、どうやら、出来事を箇条書きみたいに淡々と書くと決めていたらしく、それって、あとから見ると、まったくおもしろくない。何時に起きて、何食べて、何時まで何して、それは買い物行ったり、何のテレビ見たか、何の宿題したか、などで、夜はお風呂入って、何時に寝る。って感じだ。時々、誰が何を言ったか、誰と何を話したか、どう思ったか、が、ちょろっとはさまるのだが、まあ、それくらいが多少おもしろいくらいで。。。
そして、この日記では、よく焼き芋を食べてるのがちょっと笑えるくらい。

なんで淡々方式にしたのかと言えば、おそらく、思いの丈を日々綴ると、ダラダラ長くなって書くことに時間を取られるからで、この時期、自分なりに忙しくてそう決めたような気がする。
忙しいと言っても、ごはん、テレビ、宿題、お風呂という、何の変哲もないふうに見える日々なのだが。

そして、そんなころを振り返りながら、思い出したことがある。

中学くらいからの十代の間ずっと続いた、あの気持ち、感覚。

今表現してみると、それは「生きて(存在して)るって、それだけでなんて恥ずかしいんだろう」っていう気持ち、と言えるかと思う。

一番鮮明に思い出すのは、「エスカレーター」と「長い髪を垂らした女」だ。

いつからか突然、デパートなんかでエスカレーターに乗ってる人がヘンに見えてしょうがなくなって、それからずっと自分も乗るのが恥ずかしかった。死んでも、乗ってるところを知ってる人に見られたくなかった。
だって、あんな動くものにただただ茫洋と乗っかって、なすがままにダラ〜っと上まで上って行ったり、下に下りて行ったり。その、機械に操られてるだけみたいな恥ずかしい姿。どう見ても、アホの極みだった。人々の顔も、バカっぽく見えた。
そうだ、それで、自分だけ階段使ったりしてたんだった。

友だちなどとデパートに行って、「あ、乗るの?」とか余裕で言っていっしょに乗ってみたりしてる時は、あくまでも、「本意ではないけど今はあなたに合わせて乗るのであって、かっこ悪いあなたの姿(乗れば自分もなのだが)も、バカにしないで広い心で受け入れてるのよ、私は」みたいなスタンスだった。そして、いっしょに乗ってる相手にも私の姿を見てほしくなく、実際、どういう顔して乗ってればいいのかわからなくて、困った。自分が先に乗って後ろから見られたくないし、あとから乗ったら相手に振り向くな振り向くなと念を送り、目をそらせていた。
そして、デートではゼッタイに自分が乗りたくないのはもちろん、彼にも乗ってほしくなかった。そんな姿見たくないから。それはまあ、中学くらいではデートらしいデートをした記憶がないので、杞憂だったのだが。。。

と、今、思い返してみると、そんな感覚もアホっぽいのだが、確かに、今もエスカレーターの人々を眺めていたら、ちょっとおもしろいかもという気がしないでもない。っていうか、私もアホ、アンタもアホ、みんなでアホればコワくないって感じに達観(?)している大人な自分がいる〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

もう一つの、髪の毛の問題。
自分も時々髪を伸ばしていたのだけど、必ず結んでいた。長い髪をただ垂らしていると、後ろから見ると、髪と胴体が茫洋とつながって、その下から脚が生えてるみたいな、いかにもアホっぽい姿に見えたし、横から見ると、ジャミラ?っていうか、クビのくびれはどこいった?って感じで、これまたアホっぽい姿としか、言いようがなかった。肩のところで髪が一回カーブするので、全体が台形みたいに見えるのも、かっこ悪ぅ〜って思っていた。

要するに、クビのところのくびれがあって、頭、胴体、下半身、みたいな、きちんとした3分割が見えてないと、違和感があってしょうがなかったということかと思う。

これもけっこう強烈な思いがあって、そういう人を見るたびに、内心「ねぇ、それゼッタイおかしいよね、おかしいと思わないの?自分で」と、すごく問いかけていた。
しかし、よく考えてみたら、特に中学、おそらく高校も、女子の髪は肩くらいで切るか、それ以上の場合は結ぶことっていう校則になっていたので、他人とともに過ごす時間としては一番長い時間を占めていた学校では、そういう人がいなかったのだ。だから、見慣れなくて、街とかでそういう人を見ると、違和感を感じるようになったのだろうか??
だとしたら、おそるべし、校則。。。って話だ。。。

とにかく、あのころは、この二つをはじめとして、いろんな恥ずかしいことが世の中にいっぱいあるような気がして、自分も生きてるだけで恥ずかしいみたいな、身動き取りづらい気分になっていた。

そういえば、人前でモノを食べるのも恥ずかしかった。男子に、パンに大口開けて食いつく時の顔がおかしいとか言われた記憶があるので、そこから始まったのかもしれない気もするけど。

近所に、あまり品行方正とは言えない高校があって、そこの生徒とすれ違うと、同年代のせいかからかったりしてくるので、道を歩くのも恥ずかしい、ってのもあった。

本当に、思い返せば、ありとあらゆる種類の恥ずかしいことがあった。


そして、さらに思うのは、いったいいつから、わたくしはこんなにも恥も外聞もないズゥズゥしい人間になってしまったのか!?ってことだ。。。

っていうか、生き恥のカタマリみたいになってても、全然気にしてない。っていうか、もう気にするのがメンドーになっている。
いや、たまには気にしてるのだが、以前の比じゃない。
昔の私にこれが将来のあなたの姿よ、と見せたら、自殺するかもしれない。

学校時代の、上記のようなどうでもいい下らない恥ずかしさは置いといても、今も若いがもっと若いころは、たとえば、仕事でも一応多少は気を張っていた。仕事のできばえそのものだけじゃなく、行動言動が人として恥ずかしくないように、しっかりちゃんと!とか、自分を律しなくては!とか、そういうの。
しかし、今は、仕事でも、いや、もっと広くふつうの社会生活全般でも、人として恥ずかしいことを、まぁまぁ、なぁなぁと垂れ流しているのではないか!?

しかも、ラクだ。。。ヘンな気負いがなくて。。。

つまり、アレだ、かっこつけなくていいんだね。しょせん、人間、恥ずかしい生き物なわけで、特にこのわたくしなんて、生きれば生きるほど、人として基本的な能力が複数欠けてることが次々判明して来る一方なわけで…
今さらナニを〜?( ̄ー ̄)ノみたいなことになっている。

これも一つの大人の達観。ということにしておこっと。(2号)

posted by 2号 at 17:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

on 高知旅。

●●●がいっぱい@高知。。。

美しい人生よ〜かぎりない喜びよ〜この胸のときめきをあなたに〜♪2号です。

@高知、と言うより、@南国土佐と言った方が感じが出るのかもしれなくて、つまり、日差しが強いせいか、松崎しげるもビックリっていうか、ここにいたら………

続きはこちら

posted by 2号 at 18:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

on 坂・道。

なぜ、坂が好きなのか?

やっぱり、北海道神宮例大祭あたりから、気候が安定するのね…と、つくづく思う2号です。
北海道(札幌)では、それが過ぎるまでは、ストープをしまっちゃいけないって、子供のころ言われてました。。。

さて、最近、旅行記もどきのブログの方を更新しつつの、今日のテーマです。
なぜ、坂が好きなのか?
ということについて、坂の旅シリーズとか言ってるからには、明らかにしておきたいと思います。
っていうか、自分でも、なぜ好きなのかをちゃんとまとめてみたことがないので、やっておきます。

坂が好きって自分ではっきり自覚したのは、もう何年も前のある日、タモリがテレビの中で、自分は坂が好きで、研究会(だか愛好会だか、そういうの)を作ってる、会員は自分だけだが…みたいな話をした時だった。
その時、その話に激しく共感している自分を発見したのと同時に、「坂が好き」というような感覚はこのように人前で披露していいようなことだったのか!?という新鮮な驚きがあった。そして、だとしたら、うれしいことだと思った。
正確に言うと、坂が好きなのに言えずにいた、ということはまったくなくて、タモリの話を聞いていて、初めて「自分もそうだ」って気づいた、という感じ。

それから時々自分で考えたところによると、私が坂が好きというのは「(狭い)路地好き」「道好き」から来てるのではないかということになった。

昔、友だちと、どういう風景が好きか、どういう場所に身を置いてる時が一番安らぐかというような話をしたことがあった。
友だちは、広大な緑の風景だ、と。(十勝出身の人だったので、ナットク)
私は、それもいいねぇって思った。もちろん、好きだ、そういうの。
でも、自分の子供のころの体験的な原風景の中にそれがないせいか、そこで「安らぐ」というのが実感として自分の中にあるのかどうか。そういう風景が好きだと思うのは、イメージだったり、しっかり物心ついてから旅行で行って見たりした時の感動などから刻まれたことであるような気もした。だとしたら、そこで感じるのは、むしろ、安らぐより「ワクワク」「心が躍る」みたいなことかもしれない気もする。「衝撃」ですらあるかもしれない。

と、細々検証する前に、その時、私が答えていたのは「私は、(せせこましい)路地(裏)」だった。
答えながら思い浮かべていたのは、春には地面に積もるくらいの桜吹雪の中で遊んだ、夏には(当時で言う)シュミーズ一枚で近所に夕飯の匂いが濃く漂うくらいまで遊んだ、冬だってナマ足のミニスカートで手をアカギレさせながら遊んでた、その時の幸せな情景。
それは、転勤族の我が家が2年間動かずに過ごせた東京の、とある住宅街だった。

と同時に、本が大好きで、いわゆる児童文学を大事に味わって読んでいた私の中では、(狭い)路地というのは、何か不思議でワクワクすることが起きる場所というイメージなのだった。
本の中では、いつもの帰り道から突然何かが始まったり、1本違う道に入って知らない世界を体験したりと、「路地」「道」から楽しいことや冒険が起こる。
で、そういうイメージが自分の中に定着し始めたころは、私にとって、路地や道のイメージとは、すなわち、いつも遊んでる住宅街の道や通学路が中心だった。それは、北海道、特に札幌の住宅街には滅多にない、車1台がギリギリ通れるくらいの道や、人しか通れないような道、高低差があって階段でつながってるような道、すぐ行き止まりになってしまうような道、錯綜していて初めて行くと迷うような道なのだ。

自分が実際に遊んでいた界隈、そして、本の中の楽しい路地というもの。
いつしか、私の中で、(せまい)路地や道は、安らぎの風景であると同時に、ワクワク心躍る風景でもあるという、最強のものになっていた。

というわけで、ドライブなどに連れて行ってもらって、メインの道路の脇に、先が見えないようなちょっとした狭い道があると、入って行ってみたいとせがみ、馴染みのないところを散歩してて脇道があるとそっちへ行ってしまったり、子供のころも、引っ越して来たばかりの土地で友だちの家からの帰りに脇道を見つけて一人で行って、すごい場所を見つけてしまったりetc.ということになる。
(今気づいたけど、人生もあちこちフラフラ、回り道寄り道が多いのはそのせい!?)

道で特に好きなのは、階段がついてる、袋小路になってるとか住民しか入れないようなナゾな雰囲気がある、曲がりくねって先が見えないなどのタイプ。それは、生活感があふれててもいいし、逆に、家があるのにひと気がなくしんとしてるのも、いい意味でゾクゾクする。あと、町の中でも自然の中でもいいけどケモノ道みたいなのや、両脇に緑が生い茂ってカンタンに先が見えないような道とか。極度に人工的ではない遊歩道も、よい。

で、坂道である。
それは、ある意味、本筋を路地とすると、それこそ「脇」であるのかもしれない。
私の中では、路地や道に、坂も含まれてる。
でも、ほかと違うのは、坂というのは、下から見ると上に何があるのかわからなくてワクワクする、上から見た時には、俯瞰する気持ちよさがあったり、時にはすごい見晴らしだったりする。そんな特別な魅力がある点だ。
そして、なぜか、道が坂になっていると、「○○坂」という名前がついていたりして、イワクもあったりして、興味をそそる。坂は注目を浴びやすいってことか?
平坦な道も「○○通り」「○○の道」とかあるけど、どうも、高低差があった方がよりドラマチックなようだ。(上り下りというのが、人生に似てるからか?)

以上を総合すると、旅行などでわざわざ特別に行く時に、自分的に最もよいと思われるのが(実際行ってよかったもの)、尾道、長崎的なところだ。実際、道に迷ったし、階段つきまくりだった。車が通れないところもワンサカ。あと、東京は、昔から狭いところにたくさんの人が住むようになったせいか、随所にそういうところが見受けられて、やっぱり好きだ。

道内だと、知る限り、小樽はまあまあよい。室蘭は、地形柄、違った意味合いも含めていい。函館もいいらしい。

長崎で、当たり前のことを知った。(稲佐山ロープウエイのお姉さんのガイドで)
山が多くて、そこを切り開きながら人が住むようになって行った土地は、当然、坂が多い。ということなのね。。。

日本は山林が多いから、坂好きには恵まれた環境と言えるかも。(だから、坂好きも生まれるのか??)

というわけで、これからも魅力的な坂を味わっていきたいと思います。足腰が立つうちに。。。(2号)

posted by 2号 at 18:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

on 龍馬通り。

長崎ば、さるいた。〜龍馬愛篇。

明日遊びに行くのだけど…近場はもう行くところがない、2号です。
北海道には、本当に見るべきものがあまりない。。。

その点、歴史のある地域はいろいろあっていいなぁ、と、本当に思います。
長崎↓とか…etc.
http://mihatabi.seesaa.net/article/273907482.html

地元の人が、歴史を愛していればこそ、ってのもあるのだけど。。。(2号)

posted by 2号 at 16:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

on 長崎龍馬巡り。

長崎ば、さるいた。〜亀山社中跡とか篇。

しかし、おやつを自前で調達した日に限って、よそからもおやつをもらうもんだ…2号です。これを、「おやつはおやつを呼ぶ」法則と呼んでいます。そのせいで、ちょっと太ったりする。。。

更新のお知らせです。
http://mihatabi.seesaa.net/article/273880124.html

本当に、私はよいカメラと縁がない。。。(2号)

posted by 2号 at 18:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

on 大間違い。

身から出たネタ。。。

もうずいぶん雨を見ていなかった、2号です。
なのに、なぜ、金星日面通過の日に限って、あのような豪雨に??(6月6日だから???)

さておき。
地下鉄のホームで、昨夜、このような会話がケータイで行われていた。

「え〜っと……沖縄に多いっていう名字だったよね〜。え〜っと、アレだよ、アレ!んーむ、ここまで出かかってるんだけどなぁ。あっ!そうそう、そうだ、玉袋じゃない?」

それから数時間後。
家でシャワーを浴びてる時に、わたくしは突如ひらめいてしまった。
違う、そうじゃない!!と。
そして、あまりのことに悶絶しながら、全身の力を込めて強く強く思ったのだった。
「ああっ。あのセリフを言ったのが、このわたくしでなければ、どんなによかったか!!」

それは、玉袋ではなくて、島袋の間違いだった。(←気づいたところで後の祭り)
漢字一文字の違いが、これほどまでに大きな違いになるとは。。。

だって、なぜか玉城(タマシロ)と混ざっちゃったんだもの。。。(どうしようもない)

でも、言ってる時は、思い出せた(と思った)喜びで、まったく違和感を感じなかったのである。

あの地下鉄のホームは、よく使う駅のホームだ。
混んでない時間帯だったのだが、約2名の公衆の面前であの会話を行ってしまった。
若干声はひそめていたつもりなので、聞こえてないかも。いや、でも、こっち見てた気がする。どうか、彼らと二度と会いませんように。。。

っていうか、よくよく考えてみると、その間違い自体もそうなのだけど、何がよけいに恥ずかしいって、これが、スピードのメンバーの名前の話であって、それって、いったい何年前の歌手の話??みたいな。つまり、私が想像するに、スピードが現役だった当時に、こういう間違いが「ネタ」としてゼッタイにあったのではないか!?ってことだ。さんざん使い古され、これが言葉の場合だったら「死語」と言われちゃうようなネタを、今ごろまったくマジメなモードでご披露してしまうとは。。。

ホントに、あの人たちが歌っていたのは何年前なんだ。。。(それすらおぼつかない)
数年一日(※)の昨今、十何年前とか言われても、つい最近のことに思われるのだが。

そもそも、友だちが地下鉄を待ってる時に電話して来るのがいけない(←人のせい)。ホームで何本もの電車を見送りながら1時間近くもおしゃべりした結果が、これや。

しかも、用件が済んだあとのどうでもいいおしゃべりの話題がそもそも、AKBの選挙の話から始まって、グループになってる歌手のメンバーの名前をいつの段階までわかっていたか?みたいな流れになったのだった。男のグループはSMAPで止まっているわたくしとしては(最近嵐を覚えたが)、女性グループはスピードあたりが既に全員はわからなくなっていたのであり、覚えていたのが、ナントカ絵里子?ウエハラタカコ?、そして、玉袋、じゃなくて島袋ヒロコ??であったというわけだった。ウロ覚えだが。

そして、私の間違いにまったく気づかずに「あ〜そうかも、そうだわ!」とか言っていた友だちの方も、こうなる前にどうにかならなかったのか…と悔やまれる。。。

っていうか、歌手の名前とかそういうのは本当にどうでもいいことなんで。。。
そう思うことが、そもそも、若くないってことらしいのだが、わたくしは、今も若いがもっと若い時から、断固、そういうのはどうでもよかったのである!(2号)

(※)トシを取って来ると、数年が1日であるかのごとく、数年前のこともつい昨日のことのように感じてしまう、という、わたくしの造語。

posted by 2号 at 18:18| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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